人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

田中信夫さん 逝く

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ある意味で僕たちジジイには”ヴィック・モロー”よりもサンダース軍曹本人だった声優の田中信夫さんが10月17日に逝去された。
83歳だった。

故人のイメージは人それぞれあると思うのだが、僕の愚ブログを見てくれている仲間たちにとっては”サンダース軍曹”だと疑う余地も無い・・・はずだ。
川口浩探検隊シリーズとかTVチャンピオンは・・・暫くは忘れていてくれ!
お願いだ!

謹んで故人のご冥福をお祈りさせていただきます。



by 1944-6-6 | 2018-10-20 15:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(22)
Commented by monco at 2018-10-20 17:15 x
僕も訃報に接し、今はとても残念な気持ちです。
あの「カービー‼️」という声が脳裏に蘇ります。
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-20 20:05
>monco 様
本当に残念です。
一度ナマで聞いてみたかったですね。
「チェック メイト キング2 こちらホワイト ルーク・・・」
「ケーリー!リトルジョン!・・・」
Commented by やまねこ at 2018-10-20 20:27 x
K氏

本当に残念です…。

いつも「軍曹にどやされる」カービー。

「ケーリー、カービー、リトルジョン、ついて来い!」
Commented by Thompson1 at 2018-10-20 21:29 x
コンバットでは登場人物と声優の声が違和感なく聞くことが出来ます。
韓ドラでは声が合わないので韓国語で見てます。お陰でかなり覚えました。そう言えば昔香港の夜のおネイ様が数ヶ国語を操っていたのを思い出しました。余計なことでしたね。
写真のトンプソンは1928ですね。マガジンを外した絵はとても好きです。
Commented by 大野 敏久 at 2018-10-21 00:03 x
私は、最近 YOU TUBE で ”コンバット” を見ています。吹き替えの ”声” は当時のままなので、とても楽しめます。サンダース軍曹の声優の方が逝去された事は知りませんでした。ヴィック・モローの声よりも田中信夫さんの声の方が印象に残っています。
Commented by イチロー at 2018-10-21 02:08 x
召集でありながらたたき上げの職業軍人を思わせるサンダース軍装の声にイメージがぴったりでした。子供のころ観た吹き替えの声の方が本物だという刷り込みができて、オリジナルの声に違和感さえ覚えました。コンバットに出ていた声優さんをふり返ってみると超がつく大御所ばかり。しかも、見事にはまってる!!体格や性格まで出ていましたね。関西弁使ってたブラドックも画期的でしたねえ。
Commented by leon at 2018-10-21 07:37 x
見ていましたよ。「チェックメイトキングトゥー、こちらホワイトロック」MGCのトンプソンがで出たときはすぐ買いました。FOXで再放送されていました。1日の出来事なのに、前半と後半はヘルメットが迷彩タイプに変わっていて笑ってしまいました。
Commented by Schutze600 at 2018-10-21 13:59 x
サンダース主演の回で、一番印象に残っているのは、戦車対歩兵(The Duel)でした。なんたって、サンダースのトミーガン1丁で、敵の4号戦車(M41)をやっつけてしまうんですから。
一番驚いたのは、砲塔内部の戦車長の様子を撮影していることで、当時、純粋なガキンチョの私は、「どうやってあんな狭い砲塔内に撮影カメラを持ち込んだのだろう?」と長年疑問に思っていましたが、カットした砲塔を使った別撮りと理解したのは、大人になってからでした。映画「Fury」のシーンにも少なからず影響を与えているんじゃないかと思うところ・・・
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-21 15:06
>やまねこ 様
勿論、ずっと生きておられるはずない大先輩が先に旅立たれることはわかっていますが・・・
やはり淋しい限りです。
でも僕らの中では不滅ですね!
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-21 15:11
>Thompson1 様
コンバット!もかなり前に声優さんを変えたバージョンを放送したことがありました。
なんか見てられませんでしたね。
台詞一つでもインスパイヤされているので変わると気持ち悪い時があります。
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-21 15:14
>大野 敏久 様
このところ僕もよく見ていました。
コンバット!ってある意味ツッコミどころ満載なのも魅力と感じました。
でもそれを笑いで許せるのがサンダース軍曹であり田中信夫さんなんですよね。
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-21 15:18
>イチロー 様
オリジナルの英語バージョンを聞くと個人の特定ができません。
やっぱり個性のある声優陣を揃えた日本版のコンバットがイイや!
アメリカ西部出身のブラドックは関西弁で南部出身の兵隊は九州弁で・・・後で考えたら「なるほど!」と笑いましたわ!
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-21 15:22
>leon 様
MGCが1980年代に出ていたサンダース軍曹を模したイラストでは実際の写真よりトンプソンが目立つように左にズレていて喜んだ記憶があります。
でもMGCのってM1928A1ではなくM1921なんですよね(笑)
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-21 15:38
>Schutze600 様
個人的にはフランス・レジスタンスがらみのエピソードが重くて苦手でした。
イケイケどんどんのアメリカ軍やドンパチのドイツ軍が見たかったわけで・・・
テリー・サバラス出演の「砦と化した教会で」ではコンバット!では唯一”幽霊”が出てきたんじゃないでしょうか。
大人になるとああいったのも必要なものと思うようになりました。
でも・・・「あっ!G43だ」なんて思ちゃう部分は健在ですが(笑)
Commented by Thompson1 at 2018-10-21 23:39 x
作品の中では”わが心との戦い”が好きでした。この作品には2丁のトンプソンがでてくる。神父である戦車兵が持つ簡易L字リアサイトのトンプソン。でも場面が異なるとライマンサイトに変わっていたりする。主人公がトンプソンでないから許さざるを得ない。2丁出てくるはこの作品だけだったような気がする。2丁も見られ嬉しかった思い出が今蘇ります。
Commented by LEON at 2018-10-22 06:20 x
もう一つあの劇中に出ていた、米軍放出トランシーバーを買ってしまいました。今は行方不明です。
Commented by 至高のガンマン at 2018-10-22 11:50 x
数々のテレビ番組で御出演なされてましたね。
大物の役者さん、馴染みあるお声が聞けなくなるのは寂しい限りですね…。のどぬーるスプレーのcmにも出演されてました。
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-22 21:24
>Thompson1 様
相変わらずトンプ好きですねぇ!(笑)
あのエピソードもいい話です。
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-22 21:33
>LEON 様
後年僕も買いましたが欲しくなっちゃいますよね。
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-22 21:41
>至高のガンマン 様
お馴染みのの俳優さんや声優さんがどんどん亡くなってきていますね。
僕の順番が近づいているってことです。
Commented by スト-ナ-65 at 2018-10-24 10:51 x
・・・・・ちょっと関係のない話題で申し訳ないのですが、「COMBAT」マガジン 創刊3号 サンダース軍曹が表紙の雑誌の中で、ライターの方が、サンダース軍曹が構えているトンプソンM1928がバレルフィンを装備しているにもかかわらずリアサイトが簡易型で、「・・・・・こんなトンプソンM1928が存在するのかいな?」と悩んでいたところ、"SMALL ARMS OF THE WORLD "という洋書を見てみなさいとアドバイスされた方は、もしかしたらK'Z先生なのでしょうか?

 ・・・・・私はあの一行で、英語も読み書き出来ないくせに多額のお金と時間を洋書・洋雑誌の収集に費やしてしまうようになってしまいました。
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-24 15:22
>スト-ナ-65 様
よくもまぁ、この悲しみの中でここまで関係ないことが思いつくものです(笑)
もはや人類を超えている奇人中の奇人です!
因みに僕は高校1年の頃に今は亡き青山の嶋田洋書にて『SMALL ARMS OF THE WORLD』を予約購入しました。
当時1975年ころで¥7,000近い洋書でしたが、その後の僕のバイブルとなりました。
実物トンプの分解を方法を知ったのもこの本です。
その為、に高かった国際産業のトンプを買うハメになりましたが・・・(笑)