人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

WAの スーパー ブラック ホーク

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ヒマを見つけてはカッキカキの面出しをしているWAのスーパーブラックホーク。
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取りあえずフレームの加工は荒削りが65%くらい進んだ・・・が、ここからが面倒なうえ気を使うので年末までお休みである。
まぁ、ここまでですっかり気が済んだっていうかやりたいことは終わったって感じだ。

でも・・・イイ感じでしょ!
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試作の真鍮製・・・などと嘯きたくなる。
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バレル自体は手付かずだがフロントサイトはシャキとさせた。
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つい先日まであんなヌラヌラな締まりのない娘だったのに、ちょっと手を入れたら実にシャープなイイ女になっちまった・・・ってか。

元がいいからねぇ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-18 18:00 | 絶 版  W A | Comments(8)
Commented by 大野 敏久 at 2018-10-18 21:47 x
WAのノーマルの状態は、かなり波をうっていたのだなぁ〜というのが良く解りました。金属を削って面を出し塗装すると見違える様になりますね。男のロマンですね。
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-19 00:19
>大野 敏久 様
子供の頃に見たお巡りさんのS&Wが真っ平らでサイドプレートの合わせ目がほとんど見えないことに感激しました。
その時持っていた僕のモデルガンはヒケと部品同士の段差と隙間・・・なんでもすぐに削ってしまう原点はそこにあったのです。
真っ平らにして隙間無くしてからメッキかけてくれればこんなにいいことありませんね。
亜鉛の製品ではランパントのSAAエクスペリア・エディションだけがそれをやっています・・・が、そのぶん非常にお高かったですね。
Commented by Aussie1 at 2018-10-19 04:46 x
フレームとトリガーガードとバックストラップはとも削りですね。見事です。リフィニッシュされた実銃でもこんなところがダメダメな個体が多いのに(で、すぐにリフィニッシュだとバレちゃうんですよね)。
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-19 14:29
>Aussie1 様
お褒め頂き有難うございます!
実銃を見ている方にそう言われると嬉しいっス!
でも、思うんですがアメリカあたりで実銃にいそしんでいるたいそうな人たちから見ると「なんか勘違いしてねぇか?」と思われるんでじゃないかって(笑)
でもそこが楽しいわけで・・・

Commented by M.S at 2018-10-19 21:36 x
いつ見ても見事な面出しに感動です。自分でも少しは面出しの真似事みたいのはやっていますが、とても及びません。一度、この目で見てみたいものです。
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-19 23:38
>M.S 様
有難うございます!
実は写真マジックでたいしたことはないんですよ。
実際にお見せできるとイイんですが・・・
でもこんな事やっているのはあまりいないと思うのでやったモン勝ちですね(笑)

しかし・・・正直出来はどうでも最高にカッコ良くなります!
Commented by Aussie1 at 2018-10-20 07:38 x
リンク先で最高峰のPPCリボルバーで知られるロン・パワー氏による実演が見れますよ。12分から13分目のところです。何気なくやってる感じがかえってすごいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=oSAIraMxv_A
Commented by 1944-6-6 at 2018-10-20 16:38
>Aussie1 様
興味深い映像ですね。
惜しむらくは言っていることが判らないことですかね。
有難うございます!