人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

留ブラ ”ハリソン・フォード・シグネチャー・エディション”

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ハリソンフォード本人の自筆サインがセットされた特別バージョンの留ブラが発売される。

「えっ、実際にハリソンが触ったサイン入りプレート!
それはスゲェ!僕にとっては世界遺産以上だ!」

最初にその話を聞いた時は正直そう思ってしまった。
デッカード、ハンソロ、インディージョーンズ・・・彼の出演作を上げたら枚挙にいとまがない。
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そんな未来にも残る偉大なアイテムにケイズは参加することになった。
留之助ブラスターのエイジングだ。
今回は先のワーコン・カスタムとは異なり、映画『ブレードランナー2049』で使用されたプロップを再現しようとの企画だ。
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ご存じのように実際にこの映画では留之助商店のブラスターが使われている。
驚く話だが留之助商店の中子社長は実際にハリソン・フォードにインタビューをしたことがあるのだ。
その時の写真を見た時は感激しちゃったね!

ハリウッドスターだぜ!

僕なんか日本の俳優にすら会ったことが無いのにね(苦笑)
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その上、今回はステアー部分のアッパーレシーバー(Zinc部分)はこのブラスターの原型製作者の 徳 信尊 氏がブルーイングをしている。
その磨き込みはもう半端が無い。
研磨されているZincのレシーバーだがエッジのダレが一切ない!
これは凄いことなのだ。

氏いわく、「今回は未使用ではない銃の再現なのでその点を留意して若干磨き込みを押さえている」とのことだが素晴らしい研磨とブルーイングだ。
エッジはやや下地を出してエイジングを表現しているが、そのコントラストの輝きにはゾクゾクしてしまう。

僕にとってはもう二度とない素晴らしいコラボ作品になった。
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ケイズではそれ以外の部分(チャーターアムース・ブルドッグを含め)をエイジングしている。
グリップエンドの黒ずみなんかは2049プロップを意識しているのだ。
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今回は白コードは付かない。
使用感もやや抑えた感じだ。
露出する銃身部分はやや焼けた感じの色味にしている。
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製作途中のブルドッグ。
こういった写真は好きだなぁ・・・(笑)
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もう一枚出しちゃお!
もうマジのチャカって感じで嬉しくて仕方がない。

しかし・・・まるで町工場って感じで・・・
実際、町工場を経営していた親父があの世から見て笑っているんだろうな(笑)



by 1944-6-6 | 2018-10-17 19:30 | 留之助ブラスター