人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

生まれは ”コクサイ”

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僕らは”コクサイ”生まれの金属モデルガンである。



by 1944-6-6 | 2018-08-05 23:30 | 絶 版  国 際 | Comments(4)
Commented by Schutze600 at 2018-08-08 09:55 x
この写真を見て思い出したのですが、昔、国際の金属モデルガンについて、腰を抜かすほど驚いたことが1つだけあって・・・
MGCと国際は長年犬猿の仲でした。事の起こりは、1965年のMGCブローニング事件が発端だろうと想像しますが、その後、高級なんたら組合がMGCモデルガンの丸パクリの製品を発売したことから、その溝は深まっていったと思います。特に、MGCを激怒させた国際のプラのハイパトやGMは、出来の悪い何のオリジナリティもない正に厚顔無恥の製品だったと思います(今では、コレクターアイテムとして貴重)。
それが、いつの頃だったか忘れましたが、MGCにビジェールを注文したことろ、国際の金属リボルバーのカラーチラシが入っていたのです。チラシにメーカー名は入っていなかったような気がしますが、国際の出来の悪いリボルバーそのものでした。でも仕上げは良かった(今回の写真の右端上の製品)。MGCが、国際の製品の販売を始めたことをその時知りました。Gun誌にMGC広告が復活したのもその頃でしたかね~。今思うと、MGCの終わりの始まりの頃だったのでしょうか・・・・
Commented by monco at 2018-08-08 12:21 x
僕もSchutze600様と同じ気持ちになったことを思い出しました。あれは確か昭和52年の春頃。ボンドショップに国際のマグナムのチラシがあって「あれ~?」と思って従業員に尋ねると協定だとか協力販売だとか良く分からん説明をしてくれました。だってその前年までMGCニュースやビジェールで危険なモデルガンだと言って国際のコピー品を散々叩いていたMGCでしたから絶対に仲悪いと思い込んでいましたからね。
でも、協定もそれっきりで終わってしまいました。その後はウエスタンアームズと協力したようですけど。
Commented by 1944-6-6 at 2018-08-08 15:10
>Schutze600 様
そうでした!そうでした!僕も思い出しました。
その時のおコクサイのチラシにあったM19のトリガー&ガード形状がMGCのそれによく似ていたので、MGC製品をコクサイが製造する様になったのだと思いました。
その為、コクサイ販売のものはMGCと同一と信じていました。
つい最近までそう信じていましたが写真のものを手にしてやっと判りました。
この2挺は全く違うことを・・・アホですねェ(笑)
Commented by 1944-6-6 at 2018-08-08 15:18
>monco 様
案外MGCって喧嘩売ることが多かったですよね。
狭い業界で分けわからん仁義なき戦いを繰り広げていた結果が第一次規制につながったと思っています。
一致団結して交渉していたら・・・モデルガンの世界も今とは違っていたかもしれませんね。