人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

BAYONET M6 for M14 RIFLE

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1980年代のいつだかに購入したM14ライフル用のM6バイオネットだ。
あの頃は14はモデルガンも無くこのM6はあまり出回ってなかった気がする。
当時で¥20,000位したような記憶があるが、あの頃からバカなヲタクな僕は欲しいと思うと我慢できずに・・・買ってしまうのだった(それは今も変わらない)
頭のどこかで「そんなもん買ってどうすんだよ!」ってリフレインしながら・・・
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おおおぉーーーー!アブネェーーー!
ノーノーノーカットじゃんかぁーーー!


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って、ミスリードしながら実はモデラー魂爆発の涙ぐましいパチモンなのだ。
カットされた先端はタミヤのプラ板だ。
ぶつけたら簡単に折れちゃう。

ケケケ!

人間のチッサイ僕は鉄片を溶接とかは恐くてできないのだ(設備も無いし・・・ハァ)
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プップーって色塗っちゃえば判んない!判んない!
トイガンとかのアクセサリーにはピッタシなのだよ!
・・・
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まぁ、光の当たり方じゃ見え見えだけど・・・

「だ、だけどぉ、も・もっとうまく塗装することだって出来るんだぞ」・・・って、厨二的な発言有り(笑)

まぁ大人の僕にはこの程度が罪なくてイイのだ!
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もともとM6バイオネットはM1ガランド用のM5A1バイオネットの改良版だ。
このM5A1に関しては日本の関で作ったものが存在する。
そう言えば随分前に出来の悪いパチモンM5A1が2~3,000円で売っていたなぁ。



by 1944-6-6 | 2018-06-13 17:30 | 軍  装 | Comments(6)
Commented by 大野 敏久 at 2018-06-13 21:16 x
M6バイオネット初めて見ました。
当方、M7バイオネットは見た事あったのですが、M6はM14専用であることを知りませんでした。
M7と比較して、グリップの部分の取り付け用のスリットとか、つば の近くにあるレバーみたいな物とか、お金が掛かっていそうで造りが良いですね。
これらのバイオネットは、現在では両刃タイプのナイフとなってカットしないとですから、マニアには寂しい限りです。でも、ブログを拝見して工夫次第で楽しめると思いました。
Commented by ライフルマン at 2018-06-13 21:48 x
日本製のものが販売されていたのを覚えています。少なくとも25年以上前でしたが、M1ガランド用と言われていた気がします。当時は知識もなくインチキ品と思ってました。
買っておけばよかった。
Commented by toto7 at 2018-06-13 23:04 x
30年以上前ですが、ブレードが軟鉄?で出来ているバヨネットを、中田商店だったかな?買いました。ジジィは記憶が曖昧で、?ばかりですみません。
Commented by 1944-6-6 at 2018-06-13 23:31
>大野 敏久 様
M1905銃剣・・・16インチブレードのM1903ライフル用
M1917銃剣・・・16インチブレードのM1917ライフル用
M1942銃剣・・・16インチブレードのM1ガランド用
M1銃剣・・・10インチブレードのM1ガランド用
M4銃剣・・・6.75インチブレードのM1カービン用
M5銃剣・・・6.75インチブレードのM1ガーランド用
M6銃剣・・・6.75インチブレードのM14用
M7銃剣・・・6.75インチブレードのM16用
M9銃剣・・・7インチブレードのM16A2/M4カービン用

米軍の銃剣を大まかに分けるとこんな感じです。
参考になれば。



Commented by 1944-6-6 at 2018-06-13 23:35
>ライフルマン 様
日本製のM5の出来のいいモノとダメなものがありました。
ちゃんと米軍に納めたものの写真を見るとアメリカ製と変わらないクォリティーでした。
M5は戦後の公民権運動などの写真で米州兵が使っているのが見られますね。
Commented by 1944-6-6 at 2018-06-13 23:40
>toto7 様
見るからにパチモン臭くて悲しい日本の戦後の姿を感じていました。
あの怪しい感じ・・・昭和レトロで今なら欲しいです(笑)