人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

コルト Dフレーム用 ターゲット・グリップ

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よくこのグリップを”ダイアモンドバック”用と称される。
でも内部のカッティングが異なっていることから一概にそれは言えないようだ。
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ご存じとおりコルトのグリップは1966年にハーフタイプに変更されている。
それにより”コブラ”と”エージェント”の差異が無くなったことが以前雑誌のレポにあったのを面白く読んだ。

コルトがダイアモンドバックを世に出したのも1966年のことだ。
このことからダイアモンドバックのグリップフレームは当初からハーフタイプだったようだ。
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最初の写真の左側はフルサイズのグリップフレームが取り付けられるようになっている。
したがってダイアモンドバック専用ではないはずだ。
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こちらは右側のグリップのカッティングだがハーフタイプ用になっている。
これはダイアモンドバックにも取り付けられて販売されたんじゃないだろうか。
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これは左側フルサイズ用のメダリオンだ。
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これは右側ハーフタイプ用のメダリオンである。
こちら側の方が後期ではないかと思っている。

などと・・・偉そうに記したが今回のグリップは僕の持っているたった2個からのレポだということで結論でも何でもない。
「そうなんだなぁ~」といった程度で覚えていていただければ幸いだ・・・って、それが偉そうなんだよなってね(自爆)



by 1944-6-6 | 2018-06-07 22:45 | グ リ ッ プ | Comments(4)
Commented by KAZ at 2018-06-08 21:25 x
そういえばちょっと前にeBayで、
ロングフレームタイプの方が
ディテクティブ用として出ていました。
Commented by 1944-6-6 at 2018-06-09 00:11
>KAZ 様
ディテクティブはロングとショートがありますからね。
良くチェックされていて感心しちゃいます!
Commented by 大野 敏久 at 2018-06-09 18:52 x
う~ん...1966年からコルトのグリップはハーフタイプに変更されている(Dフレーム?)のは知りませんでした。
たま~にヤフオクに同種のグリップが出ていますが、よくてDフレーム用としか書かれておりませんので。従って、何の銃用なのか?私には解りませんでしたが、フルサイズ/ハーフタイプ在るのが、今回のK'zさんのレポートでハッキリさせる事が出来ました。
ありがとう御座いました。
Commented by 1944-6-6 at 2018-06-10 00:05
>大野 敏久 様
コルトって似ていてもどこか違って名前が違う・・・って、テッポーがいっぱいあります。
ウッズマン系はハンツマンとかチャレンジャーとかあってそれに1st2nd3rdあって・・・全部が判る人はいるんでしょうか(笑)