人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

赤木圭一郎の”ウッズマン”

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改装中のフィクス・サイトのMGCウッズマン
グリップを切り詰めてから時間が経ってしまったが、サイズ的にどうかが知りたかったので実物グリップのリプロを手に入れてみた。
あてがってみるとピッタリだ!

こりゃあクールだぜぇ。
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左側にサムレストの無いタイプでこのカスタムにバッチリだ・・・が、取り付けるのはやや困難だ。
裏側をかなり削り込めばいけそうだが・・・

てなことで暫く完成しそうもない(笑)



by 1944-6-6 | 2018-04-11 21:30 | 絶 版  M G C | Comments(4)
Commented by Schutze600 at 2018-04-11 22:16 x
「抜き射ちの竜」は、先の「拳銃無宿」同様、私より5歳から10歳くらい上の世代の映画かと思いますが、このGMを彷彿させるフィクスドリアサイトのウッズマンは良いですね~。MULEから、是非、「抜き射ちの竜タイプ」として発売して欲しいところ。その場合、グリップはサムレストの無いマーブル模様のプラでなければなりません。でも、ひょっとしたら、MULEのスライドは後期のリブ付に金型を改修済みなのかもしれませんね・・・
Commented by 1944-6-6 at 2018-04-12 20:55
>Schutze600 様
本物のテッポーが使えたいい時代の映画ですよね。
テーブルの上に置いた時の「ゴトッ」って感じの重量感のある音は鋼鉄じゃなきゃ出ませんからねぇ。
このタイプのウッズマンなんかにはグリップエンドにランヤードリングがあるのも確認できます。
これにも付けてみようかと迷っています。
Commented by monco at 2018-04-15 17:45 x
自衛隊から借りた実銃らしいですね。

ウッズマンはヘミングウエイも愛用してたとか。

作家繋がりで大藪春彦も持ってたみたいですね。
Commented by 1944-6-6 at 2018-04-15 19:17
>monco 様
アメリカでも映画ではNon-gunの使用が増えているといったレポを観ましたが僕らにとっては悲しい話です。
なんかの超B級映画を観ていたら完全にエアガン(弾倉上部の形状から判断)で発砲炎をCGで表現・・・
まぁコンバットでもインチキなシュマイザーが出てましたが(笑)