人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

U.S. PROPERTY by Mule

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小学生の頃、なんにでも名前を書かされた。
これは俺のものだ・・・という証というかアイデンティティー形成の第一段階だったのか。
中にはパンツまで名前が入っているヤツがいたが・・・誰もそんなもん盗りゃあしねえって(笑)

さて、この2挺には”合衆国財産”とある。
やはりパクられないためなんだろうか?
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32オートはパットン将軍も持っている写真があるが、デリンジャーは見たことが無かった。
WAC(Women's Army Corps )やWAVES(Women Accepted for Volunteer Emergency Service)、パイロットなどが使用するために採用していたとか・・・

なるほどハンドバックの中に入っていたんじゃ見えないやね(笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-28 22:30 | C A W (MULE) | Comments(4)
Commented by Schutze600 at 2018-03-29 11:11 x
米軍は、WW2時代、レジタンスへの空中投下を目的にFP45(リベレーター)を100万丁も製造しましたが、アイゼンアワーが難色を示し、結局、その殆どが使われずじまいで戦後廃棄処分されたそうで、無駄使いの典型の話ですが、デリンジャーだったら、そこそこ受け入れられたのではないかと想像するところ。いくらFP45の製造コストが低いとは言え、単発で再装填が面倒、スムーズボアで恐らく5m以上離れれば当たらない銃に命は預けられない。そこいくと、ライフリングバレルで2の矢があるデリンジャーの信頼性は高かったと思われます。
Commented by HOWA180 at 2018-03-29 15:37 x
小学2年生のときプールの後にパンツ盗られてた奴がいました。家から海パン履いてきて、替えパン持って来なかった悪童にやられたんだろうね。盗られた奴は号泣してました。
Commented by 1944-6-6 at 2018-03-29 16:08
>Schutze600 様
単価を考えるとデリンジャーは難しいと思われます。
ただ鉄板とパイプでデリンジャーを作ればいけるかも・・・上下二連のリバレーターってことで。
口径はどうせ近くからの射撃なんだから32か38SPがリムドで製作容易な感じ。
でも・・・リバレーターって好きなんすよね(笑)




Commented by 1944-6-6 at 2018-03-29 16:17
>HOWA180 様
僕も張り切って家から海パンはいていきました!
替えのパンツ忘れて濡れ濡れの一日でした・・・あんときゃあタマ冷えちったねぇ。
海パンのひもがカタ結びになってしまい泣いてたやつのいたなぁ・・・って、俺じゃないよ。