人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

ハチロクはいいやね!

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久しぶりに”ハチロク”を見たくて「今日もわれ大空にあり」を観た。
プリプリとした魚みたいなフォルムがカワカッコいい!
この映画では現役のバリバリで正に水を得た魚のようにイキイキとしている。

カッコええ!
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1964年、東京オリンピックの年に公開されている映画だ・・・ちゅーことで内容的には”クサイ”のだがジジイには免疫があるので楽しく観れた。
敬愛する故平田明彦師匠のイチマルヨンに対するクッサイ台詞も痺れるねぇ。
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感想としては・・・やはりパイロットになるべきであった(笑)
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地上攻撃訓練中のハチロク。
Cal.50ブローニングAN/M3マシンガンが機首に6門搭載されている。
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AN/M3は航空機用の50口径でM2ブローニングの発展型である。
1,200発/分の発射サイクルは地上型のM2HB(ヘビーバレルの意)の倍だ。
その為に構造的には変わらないもののレシーバー・エンドの強化やフィードカバーの強化が見られる。
銃身長もM2HBの45インチに対して36インチと若干短い。
因みにWW2で使用された航空機用機銃はAN/M2と呼称され、銃身以外は基本的にM2HBと同じだがボルトの軽量化などで発射サイクルが750~850発/分となっている(M2HBは485~635発/分)。
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バシバシ曳光弾が飛んでいる!
兆弾も凄い!
当たったら・・・絶対に死ぬな(ヒィー)
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プロップの機体。
凄く良く作ってあるのには感激だ。

まぁ・・・射出座席がハチロクのものではないのは気になるが、T-33用の実物と思われるのでOKなのだ(笑)
あとキャノピーに複数のライトが写り込んでいるのがスタジオっぽいかな・・・

飛行機好き(特に古め)には堪らない映画だが・・・模型屋に行きたくなってしまうのが大問題だ(笑)



by 1944-6-6 | 2018-03-25 17:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(2)
Commented by K at 2018-03-25 22:05 x
なんでそんな事知ってるのですか?
Commented by 1944-6-6 at 2018-03-25 22:43
>K 様
えっ!
殿、そんなこととは何のことでござりましょうか?