人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

FN Browning M1910 マガジン比較

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ブローニングM1910のマガジンの比較をしてみる。
左から
 1.実物FN製 .32(7.65㎜) FN 7.65㎜刻印あり
 2.マルシン製プラ .380(9㎜)
 3.ロッケン製 .380(9㎜)
 4.CMC製 .380(9㎜)
(以下、同じ)
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マガジンの横幅は
 1.実物 27㎜
 2.マルシン 26㎜
 3.ロッケン 26㎜
 4.CMC 26.7㎜
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ロッケンのリップとフォロアーは他のものと異なっている。
ロッケン以外の各社ともフォロアーはL型の板だ。
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マガジンの厚みは
 1.実物 10.9㎜
 2.マルシン 10.5㎜
 3.ロッケン 10.7㎜
 4.CMC 11.2㎜
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ロッケン製は変な形だ。
CMCが実物に近いことがわかる。

今回の計測はあくまでケイズにあったものを僕自身がノギスで測ったものだ。
したがって各社とも年代や使用経歴によって若干の個体差があるかもしれないので参考程度に留めておかれたい。

結果としては今回のどこのモデルガンに実物マガジンは使用できない。
ロッケンにはCMCは入らない。
マルシンはロッケンに入れることができた(装弾できるかは不明なれど)。

因みにマルシン以外は32口径用の残弾確認穴となっている。
380より1発多いってわけだ。



by 1944-6-6 | 2017-02-11 23:45 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(5)
Commented by カスタム屋でござい。 at 2017-02-12 10:03 x
オウ!
マガジンからのお披露目ですか・・・・
このマガジンを見る限りでは、MGCでは無く
マルシン系の金属系のマガジンですな~
MGCのは、GMの様に成ったフロアーですワ!。
早く次が見たいです~(笑)。
Commented by 1944-6-6 at 2017-02-12 15:21
>カスタム屋でござい。様
テヘッ!!
ちょっと時間がなくてバラシた写真を撮っていないんですよ。
まぁ、ネタも無いしグゥ~っと引っ張ろうかと・・・
も少し待ってクラハイね(笑)
Commented by カバ男 at 2017-02-13 22:50 x
前スレ読んで思ったんだけど・・・。
マルシンの金属モデルから供給されたマガジンなら、マルゴーのも使えるのでは?
マルゴーのは底板が男として嫉妬を感じるほど長く前に突き出てるから、最適な形に成形できてイイんじゃないかなー、なんてね。
Commented by 1944-6-6 at 2017-02-13 23:34
>カバ男 様
なるほど!その手もありますね。
コモダもいけるかな。
MGCクローンならスワッピングOKちゅーことで(笑)
Commented by monco at 2017-02-15 13:44 x
僕もほんの一時期だけ、六研ブローニングを手元に置いていたことがありますが、各部のスプリング強度が弱いという印象を受けました。
実物のイメージが抜けきっていなかったからかもしれませんが。

こうやって比較すると、六研とはいっても所詮オモチャなんだなと感じずにはいられませんねww