人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

S&W M29 .44MAGNUM (サイドプレート)

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何故、同じ銃をモデライズしているのに・・・
何故かサイドプレートの形状は各社まちまちだ。

コクサイ ニューM29とCMCのM29とタナカのM29を比較してみる。
写真はガンプロの2014年6月号だ。
上のタナカと下のコクサイは裏側も良くトレースしている。
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裏側の比較。
上のタナカと下のコクサイは裏側も良くトレースしている。
CMCは古い感じの表現だ。
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3社のサイドプレートを重ねてみる。
一番後ろのネジ穴を基準としているのだが、どうして同じ銃なのにこんなに異なるのか。

実銃も時代やモデルによって異なっているのだろうか・・・



by 1944-6-6 | 2016-07-28 23:15 | モデルガン そ の 他 | Comments(2)
Commented by monco at 2016-07-29 08:19 x
実銃もマイナーチェンジのたびに微妙な仕様変更があるそうで、部品を求めるときも年式とナンバーで選ぶ必要があると聞きました。

それにしてもタナカの再現性は凄いですね!
Commented by イチロー at 2016-07-29 18:33 x
実物のサイドプレートを大量に仕入れて、スクリューの穴を溶接で塞いで、無稼働プレートとしてK'sで販売するというのはどうでしょう。その内、警察からスリット加工もしなさいと言われそうですね。各フレームがいろいろなメーカーから多種出てるのに、意外と決定打がないのがS&Wのリボルバーかも知れない。比較的良いタナカも細かいところでは?な所もありますしねえ。マルシンがLフレーム出したときは、次はミリポリと44マグだ!と勝手に決めてた自分が懐かしい。80年代はいろいろ出ましたねえ。