人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

おっ! ひさしぶり~! MGC GM2 GOVERNMENT MODEL .45

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多くのオヤジーやジジイ達はこの娘に一度はお世話になっているはずだ。
僕自身は、この娘たちに "大人" にしてもらったといっても過言ではない。

久々にお目にかかり懐かしい肢体を堪能させてもらった。
何かドキドキする。

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このGM2はここ最近に手に入れたものでサイド発火タイプだ。
当時、発売と同時に手に入れたものはセンターファイアーでメイン スプリング ハウジングのピンがオリジナルの太いものだった。
2~3挺はぶっ壊しながら遊んでいる。
しかしサイドのものは初めてだ。
エキストも違っていたのは新鮮な感じだ。
ハンマーピンのぶっといのは相変わらずのご愛嬌である。
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今のガバに比べるとあちこち寸法が違っているが・・・こっちのほうが "ガバ" っぽい。
整いすぎた美人より多少ブスが入ったほうが色っぽいといった感じと似ている。
訳のわからん例えだが・・・そんな感じだ。

しかし、かなりデブいな!!
因みに僕はデブ専じゃない(笑)
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個人的にはGM2のトリガーは大嫌いだ!
上下幅は短く隙間はあるし、中途半端な繰出しかたなのだ。
でもこれはColtのM1911A1ではなく、MGCのGM2なのだ。
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さぁー、御開帳だ!
たぁんと、見やがれぇ!(笑)



by 1944-6-6 | 2016-06-14 23:00 | 絶 版  M G C | Comments(8)
Commented by PRODUCTS ZEKE at 2016-06-15 01:53 x
おー!
大好物のGM2じゃないですか。

エジェクションポートの刻印「MGC MANUFACTORY」の奴は最終期キットモデルですな。
チャンバーにもシルバーのラベルシール貼ってないのでキット組み立て品で間違いないと思います。
このタイプならばマガジンフロアーにも「凸」がついてないでしょう。

それと、マガジンキャッチスプリングとシアスプリングも
全盛期と材質が違ってステンレスのバネ材になっていますね。
GM5でも、このバネ材がよく使われているのでGM2末期では製造時期の特定に役立ちます。
Commented by slash5 at 2016-06-15 12:03 x
MG2をまんま金属にしたのをもっていました。
(MG3というのでしょうか?)
色がゴールドの分、よけいにポッチャリさんに見えました。
Commented by 1944-6-6 at 2016-06-15 15:52
>PRODUCTS ZEKE 様
す・鋭すぎる観察です!
チャンバーの色落ちしてグチャグチャで剥がれかかったシールを僕が剥がしたのでした。
多分キットではないと思いますね。
Commented by 1944-6-6 at 2016-06-15 15:58
>slash5 様
まんま過ぎて購入しなかったのがGM3です。
以前レポしたものが今でも閲覧されているようで一定の人気があるんですね。
実物とは異なりますがスライドへの干渉が一切ないディスコネのおかげで作動が良かったです。
GM3のブローバックだったら気持ち良く動いたかもしれませんね。
Commented by イチロー at 2016-06-16 20:08 x
懐かしい。当時どういうわけか実銃のグリップを持っていたのでつけようとしたら合わない。思考停止。こともあろうに一瞬実物のグリップを疑う。冷静に考えるとMGの寸法が変なのだ。でも、でも、・・・。と大好きなMGのせいにしたくないおバカな脳は理性を度外視する。昔吉永小百合のファンが、彼女はトイレに行かないと信じたのと似てる。いや、似てないか。記憶をたどると、バレルの下のワッフル状の部分にゴムのバッファーがありませんでしたか?外すと空気のせいでなかなか入れにくくて格闘しました。初代の黄土色プラカートは良く飛ぶものの耐久性がだめでしたねえ。火薬使うとプラ焼けのにおいが臭かった。オーナーの友人は「ガバ撃ったらうんちのにおいする。」とわけわからんこと言ってましたが。後年のキャップ火薬のいやなにおいに通じるものがあったのかもしれません。においさえ改善できればキャップ火薬は無敵なんですけどねえ。
Commented by 1944-6-6 at 2016-06-17 00:09
>イチロー 様
プラカートは変な色していたしリムは割れるしインナーは7つしか入っていないしと思いっきりダメ野郎でしたね。
でもセンターだったのでトンプのカートを外周削って細くして、後撃針でデトネータ・ブローバックにしてました。
発火性能もイイのですがカートを作るのが大変なうえ紙火薬で錆びやすいのが玉に瑕でした(笑)

このガバには中古で入手時よりバッファーが付いていませんでした。

Commented by PRODUCTS ZEKE at 2016-06-17 12:56 x
チャンバー下のゴムバッファーが付いていたのは昭和53年のサイド発火に換わった「アルミCV(複燃焼室式?)カート」の時期までです。
その直後にオープンのCAP式になったころにはゴムバッファーは廃止されました。

プラカートのセンター式にはデトネーターの銃口側にも画鋲形状のゴムバッファーが付いておりました。
Commented by 1944-6-6 at 2016-06-17 15:51
>PRODUCTS ZEKE 様
確かにこのGM2には付いていた気配がありませんでした。
いろんなことがあった時期のモデルガンだけにいろんな差異があるんですね。
僕的にGM2は浦島太郎状態です(笑)