人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

ブラックホールに参加します‼

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GWの5月4・5日にブラックホールに出店します!
いつものようにマッタリとしたやる気のないブースです。

しかしなんか売り物を持っていかなくてはとして・・・作っています。
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GM5用のスィートハート グリップです!
なんで今更GM5なのか・・・その訳をどうしても知りたい人は当日会場に来て聞いてみてください。
勿論、購入してやろう・・・ってのも大歓迎です。
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と言ってもまだ切り出しただけなんで完成するかが問題ですが・・・(笑)

実用としては残弾確認には最高!
勿論、2次元3次元のスィーツハートの写真を裏にしこめば楽しいよね。
案外ワンちゃんやネコちんの写真なんかもいける・・・って、わきゃないか(笑)

それではよろしくお願いします!



# by 1944-6-6 | 2018-04-26 21:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

マズルに拘る

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ローン ブロゾォ~!
今回はマゾォー(ネイティブっぽい発音)に拘ってみた。
旋盤での切削痕表現だ。
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ご存じのようにパイソンやダイアモンドバックなどはシュラウドの有る銃は銃口以外にも回転による切削が見える時がある。
あれがなんか機械っぽくてイイんだな!
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ちゅーことでベンチレース(卓上旋盤)を使って表現してみようと思った。
銃口部は軽くクラウンを付ける。
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当初の目的は切断面(フレームとの接合面)を軸線に対して直角に出したいと思ったからだ。
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このついでに銃口部もやってみたら・・・カッコいいではないか!
なんか機械加工って感じだ。
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2インチもシュリシュリって真っ平らにしてツーツマークを付ける。
実際はブラストがかかっているのであまり感じないようだが・・・イメージなのだ!

しかし・・・こんなことをやって何が楽しいんだなんてこと言わないように!
心が折れちゃうからね(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-04-25 22:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(0)

久しぶりに "platoon" を観たら・・・

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先日、久しぶり(数十年ぶり)に映画「プラトーン」を観た。
内容は僕にはなんか説教臭くて当時からどうも好きにならなかったのだ。
でも・・・暫く忘れてたベトナム・スイッチがバッチリ入っちまった!(笑)

ということで今夜の悪戯は "M16 Rifle"
M16A1じゃなくてM16なのである。
ケイズに転がっていたMGCのABS製M16A1があったので早速ガリン!ガリン!とやっちまった。

マガジンキャッチのガードを削り去るとなんか新鮮なものを感じる。
BFAはドレメルで削り取ったので後は穴をABS材で埋めて整形すればOKだ。

う~ん! どっかパイ〇ンっぽいマガジンハウジングはなんかイイねぇ!
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取りあえず穴だけ埋めてみた。

今やゴテゴテした16の末裔がハバをきかせているが・・・こざっぱりした基本形はイイもんである(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-04-24 22:30 | 絶 版  M G C | Comments(6)

マスターピース

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Smith & Wessonの38口径リボルバーにマスターピースというのは二つある。
M14ターゲット マスターピースとM15コンバット マスターピースだ。
勿論、ナンバリング通りにM-14ターゲット マスターピースが古く1947年から登場している。
M15コンバット マスターピースは4インチバレルが1949年の登場だ。

M14ターゲット マスターピースは銃身長が4、5、6、8 3/8インチがあり銃身のリブは幅広でM19コンバットマグナムと同様だ。
銃身もM19と同じブルバレル。

M15コンバット マスターピースは基本的に4インチ仕様のみで後年(1964年)から2インチが製造された。
リブはナロータイプで銃身はテーパードなのだ。

実はオヤジーにはそこがイイのである!
美しいカーブがおネーさんの太ももから足首までを連想させる。
ブルバレルはいわゆる”サリーちゃん脚”なのだ(笑)

因みにM15コンバット マスターピースの2インチはストレートなブルバレル、ワイドリブというなんだかわからない僕的には鬼っ子なのだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-04-23 23:00 | 絶 版  国 際 | Comments(7)

ダイアモンドバック カスタムします!

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個人的にも気に入ったのでダイアモンドバックをカスタムとしてご依頼を受けようと思っている。
基本的にタナカのディテクティブとマルイのパイソンの合体。
基本的なカスタムとしては
1.パイソンの銃身を移植
2.リアサイト部分を移植
3.銃身の左サイドの刻印をDIAMONDBACKに変更
といったところだ。
ハンマーはかなり高価になるのでディテクティブのままだ。
カスタム代は以上の仕様で¥35,000を予定(刻印代によって変わる)。
タナカのディテクティブとマルイのパイソンは別途(持込み)とした。
(こちらで調達の場合¥35,000プラス)
これらをお持ちの方は上記金額で取りあえずはダイアモンドバックを所持できる・・・ハズだ。
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こんな感じでディテクティブがダイアモンドバックに変身する。
(因みに写真のエジェクターロッドは別途オプションで基本形には含まれない)
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リアサイト部はこんな感じでコンバートされる。
接着の後に取り付け部を整形してダイアモンドバックの形状にするわけ。
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バレル根元のインサートは全く弄っていないので元のまんま。
全くの合法だ。
延長部はABSパイプでたぶん通常の発火ならさせても大丈夫だと思うが・・・
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銃口はディテクティブからの移植でライフリングが残っている。
インサートもバッチリだ。
シリンダーには弾頭部を前から取り付けるタイプのカスタムパーツが付いているがこれは別途品。
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マルイのパイソンに合わせて4インチでも2.5インチでも製作は可能だ。
グリップはタナカのままなので個人的に好きなものをチョイスすればいい。

刻印を入れた完成形態はおってレポする予定だ。
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上のエジェクターロッドがコクサイのパイソンからダイアモンドバックに合わせて旋盤加工してネジを切ったもの。
下はタナカのディテクティブのもの。

まぁこの際お手軽にダイアモンドバックが欲しい・・・というマニアの方にお勧めのカスタムだ。

気になる方はメールください。
詳細をお伝えします。


# by 1944-6-6 | 2018-04-22 21:00 | タ ナ カ | Comments(0)

HWS S&W ビクトリーモデル

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タナカのM1917のフルコックポジションのハンマーの位置は気になるマニアが多いようで、ケイズでもそこそこの数を修正させてもらった。
微妙なことなのだがなんか落ち着かない、チンポジのようなものだ。

その中でHWSのビクトリーも気になるので・・・ということで修正を頼まれた。
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基本的にM1917と同じ作業なのだがインナーフレームが無いのでやや勝手が異なる。
しかし理屈は同じだ・・・と、やってみるとこんな感じになる。

う~ん、カッコイイ‼
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他にもリアサイトあたりやヨーク等の形状修正をしている。
この後、エイジングをしたら終了・・・なのだが、それはちょっと先のことになりそうだ。

でもやっぱ Kフレームはイイやね!(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-04-21 18:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(2)

弾の出ないエアガン・・・?

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ドゴ~ン‼
ドーベルマン刑事に憧れるケイズです。

遊べるニュー モデル スーパー ブラックホークの素敵なモデルガンが出てこないので、マルシンのエアガンにダミーカートを入れて遊んでいましたがなんか精度が悪い造りにアッタマ来てディテールアップを始めました!
取りあえずメインフレームとグリップフレームの合わせの修正。
内部にネジを増設しガッチリ固定されるようにしました・・・が、その為にエアの通り道をふさいでしまったのでエアガンという機能を失ってしまった!
まぁBB弾を撃つことも無いので良しとしました・・・勿論、発火も出来ませんよ(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-04-20 20:30 | マ ル シ ン | Comments(16)

ガバ用 スイート ハート・グリップ

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スイート ハート・グリップ作ったぞ!
ガルパンで・・・(笑)
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取りあえず未完成の試作品だが・・・
仕上げて売りの出すかな。

しかし・・・ほかにもっとマシな絵柄は無かったのだろうか?
因みに僕はガルパン・マニアでは無い!
(嫌いじゃないけど・・・)



# by 1944-6-6 | 2018-04-19 23:50 | ア ク セ サ リ ー | Comments(6)

オークション出品中!

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PMC仕様の56-1式自動歩槍

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MGC コマンダー スペシャル ABS製

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MGC キンバー カスタム コンパクト

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タナカ Smith&Wesson M629 パフォーマンスセンター フラットサイド 3インチ

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タナカ Smith&Wesson M40 センチニアル

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マルシン ブローニングハイパワー 旭工房製 刻印カスタム

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タナカ SIG/SAUER P226

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マルシン ベレッタ M92G ブリガーディア-CQB

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TangoDown クィック デタッチ バーティカル グリップ ショートタイプ

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タナカ モデルガン ウィンチェスター M1897用 破損フレーム機能回復ネジ


出品中です!



# by 1944-6-6 | 2018-04-18 18:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

Colt Official Police .38

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御依頼品の作業の合間に亀の歩みのように進みつつあるものの一つがこの”オフィシャル ポリス”である。
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思いついてはABS板を貼りパテを盛り写真を撮って・・・仕舞う。
それの繰り返しなのだ(笑)
先日のダイアモンドバックも同じで完成はかなり先までない。
なんせお仕事じゃないんだからね。
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このパイソンからこのオフィシャルは作られたのである・・・って、バレバレだが(笑)
まぁ、これから形を整えていくいわば”たたき台”のような位置づけだ。
例えばトップフレーム部分の形状なんかはこれからで決定ではない。
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タナカにもこれと同じことでおオフィシャルポリスをつくってもらいたいと思うのは僕だけか?
かなりのジジイが望んでいるはずだ。
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ハンマーはこんな感じでアルミ製。
ハンマーノーズはABS製で安全品だ。
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S&Wのミリポリとは異なる凛々しさがコルトにはあるのだ。
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シリンダーフルートはもっと太いのだがパイソンからの流用なので仕方ない。
シリンダー長は38㎜とパイソンより1㎜短くしている。
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やっぱMGCとのツーショット。
実際のオフィシャルポリスの場合、結構バレルが太くてストレートっぽいが、僕の場合はMGCの刷り込みでややテーパーが強いのだ。

なんとか来年あたりには完成させられたら・・・って、無理だろうね(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-04-17 20:00 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

クラウンの "woodsman"

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このクラウンのウッズマンはカッコイイ!
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実物のターゲットグリップがこれまたカッコいいのだ。




# by 1944-6-6 | 2018-04-16 23:15 | 模  型 | Comments(2)

Chainese Type56-1 PMC

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PMC仕様の56-1式自動歩槍だ。
ヤフオクに出品予定の無可動銃である。
今や希少価値旧加工品だ!
外見上のスリット加工は無いのだ!
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折畳みストックで戦車兵や空挺隊用に開発されたもの。
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ガスシリンダー部のレールは "Ultimak(U.S. PAT.6381895)製"
六角ネジで上下が固定されているのでかなりガッチリしている。
ハンドガードはプラスティック製だがかなりガッチリと固定されている。
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ピストル・グリップはプラスティック製だが非常に握り易いものだ。
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マガジンは30連。
オリジナルスプリング入りでダミーカートの装填は可能だ。
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シリアルは#17045949。
ボルトもマッチングだ。
三角に66の刻印は製造所と思われるが残念ながら不明だ。
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銃口部はガッチリ溶接で閉鎖されている。
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ハンドガード等を外したところ。
ガスピストンはカットされているのでガスシリンダーも外すことが出来る。
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機関部はハンマーとスプリングを取り外しただけのようだ。
トリガースプリングも外されている。
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ボルトはブリーチ面と後端がカットされているがFピンは残っているようだ(勿論カット済だが)。
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マガジン挿入口からのカット。
ボルトは溶接でガッチリ固定されている安全品だ。
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ピストルグリップ下面。
グリップ内はコンパートメントになっているようだが蓋が欠品している。
内側にもカットが入っているが用途は不明。

全体に若干の使用感はあるものの、大きな傷や錆も無く良いコンディションだ。
ハンドガードやグリップは無可動銃として輸入されてからの換装と思われる。
勿論オリジナルの木製は付属しない。

オークション開始は10万円からの予定。



# by 1944-6-6 | 2018-04-15 22:00 | 無 可 動 銃 | Comments(0)

Colt Diamondback 2.5in barrel

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2.5インチもやってみた。
と言ってもバレルをスゲ変えただけなのだが・・・
グリップもスクエアータイプだ。
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マックィーンやっちゃうかなぁ!

でもディテクティブとは全く異なる印象になんか嬉しくなる・・・って、なんか春だねぇ!



# by 1944-6-6 | 2018-04-14 18:00 | タ ナ カ | Comments(6)

S&W M76 Submachine gun by MGC

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短機関銃・・・って、言葉がもっと似あうのがこの”S&W M76”じゃないかと思う。
円筒のレシーバーに放熱筒、簡易なストックに細長い箱型弾倉・・・昔のマンガに出てきそうなフォルムである。

僕的にはダーティハリー2(MAGNUM FORCE)の印象が深かったのだが、先日「バットマン:ダークナイト」を観たら劇中でジョーカーが軽々と撃つのを見て痺れてしまい・・・ポチってしまった。
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1980年代初頭にMGCが発売したABS製のモデルガンだが、当時の僕はそれまでなかった溶接のビート痕やサンドブラストに感激して購入した。
S&W M59とカート共用も心躍る。
オープンデトネーターでそこそこの発砲音で撃ちまくった。
腰にM59をさしてね・・・(笑)
S&W風のMGCモノグラムが懐かしい!
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でも発砲中にバレルが割れ擲弾のように飛んでからは弄らなくなってしまった。
「所詮、プラなんかの心を許した俺がバカだった・・・」
あれから30数年・・・僕も大人になった。
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ダミーカートは一発だけ乗っかる。
やっぱカッコいい短機関銃だ!

残念ながら無可動銃店では見たことないが、日本に入っているのなら一度は手に取ってみたいテッポーなのだ。



# by 1944-6-6 | 2018-04-13 23:45 | 絶 版  M G C | Comments(10)

M1860 ヘンリー ライフル by Denix

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一見すると”ウィンチェスターM-1866”と思われるがこれはヘンリーM-1860ライフルだ。
元々ヘンリーライフルは、Smith & Wesson社の創始者"ホーレス・スミス "と"ダニエル・ウェッソン"が開発したボルカニック拳銃のライフル・タイプと言える。
開発者はベンジャミン・タイラー・ヘンリー。
その為”ヘンリーライフル”と呼ばれているのだ。
独特のトグルアクション閉鎖機構や弾倉、装弾メカはボルカニックと全く同じもので、1860年にニューヘイヴン・アームズ社が販売した。
その創始者がオリバー・ウィンチェスターである。
1866年にヘンリーライフルの問題だった装填方法に改良を加え、銃の右側にローディングゲート(装填口)を付けている。
これがウィンチェスターM1866と呼ばれるものである。
したがって当初のウィンチェスターM1866もヘンリーライフルと同じ”.44ヘンリー リムファイア弾”を使用する。
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これはデニックスのヘンリーライフルだ。
初期のタイプをモデリングしているのだがなかなかイイ雰囲気を持っている。
日本製のモデルガンから見れば装填/排莢も出来ないしどこかオモチャ臭さがあるのだがレバー操作は楽しめるしどこか古色漂う仕上げは実物を買えない僕には非常に嬉しいアイテムだ。
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内部機構は流石にトグルアクションは採用されておらずMGCのM73に似た構造だ。
しかしMGCではハンマーをコックした状態だとループレバーがだらしなく垂れ下がってしまうが、デニックスはスプリングとプランジャーを付けることでそれを防止しているのはちょっと嬉しい機能だ。
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何処か野暮ったいフォルムをよく表している。
トリガー部分の絞り込みの表現が甘いが黒染めではないので修正は不可能だ。
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排莢はされないがレバーを操作してバンバンやると結構楽しい!
フレームはモナカ式ではなくMGCと似た一体でそれなりの強度はある。
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生意気にカートリッジ・キャリアーも上下するのだ。
デニックス侮りがたし!
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装填も出来ないくせにマガジンフォロアーはスプリングが効いた可動式だ。
実物ではこのフォロアーを銃の先までずらして銃身先端部回してマガジンにカートを落とし込む。
やや面倒なのだ。
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M1860とM1892。
ウィンチェスターではM1886からそれまでのトグル・ロックを辞めて、M1892と同じジョン・M・ブローニング考案のカンヌキ式のロッキングシステムになっている。
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CMCのM1892は一度弾倉に装填するとつぎ足すことが出来ないが実物とどこの寸法が異なっているのだろう。

う~ん、こればかりは実物を見てみないと判らないってことだ(残念!)



# by 1944-6-6 | 2018-04-12 20:30 | モデルガン そ の 他 | Comments(2)