
写真を見ていて「やっぱトリガーガードが貧弱で気に入らないなぁ」と一人で呟く。

ピカッ! 閃いた!
トリガーガードを移植したろ。

おぉっ!ボリューミーでイイじゃん!

ややコクサイよりも大きめな感じに取り付けている。
こう見ると貧弱なトリガーが気になるが・・・

ケイズにはこんな奴らばっかりだ(悲)

風邪でもひいたのか・・・メッチャ気力が無い。
こんなときゃあエナジードリンクってことで・・・
おっ!新たなモン見っけ!

個人的には最もお世話になったモデルガンの一つだ。
合わせて何挺購入したことだろう。
とにかくハイパトと共に随分ぶっ壊した記憶がある。
そんなにお気に入りだったシリーズなのに何故だかトールパーは買った記憶がない。

しかし何故かコクサイのトルーパーは持っている。
確かKSCのもある。
でもトルーパーはマークⅢ/Ⅴじゃないほうがイイやね(笑)

WA製のものだがイイ感じだ。
ノバックはこのシンプルな形状が好きなのだ。


滅茶苦茶キレイでMGCのようだ。

さすが実物でレバーはカチッと固定されてブラブラすることは全く無い。
エイジングしてみたい衝動にかられるが・・・売り物なのだ。

だいぶイイ感じになってきた。
これならABSやHWなどのいろんな素材でこさえたフレームなんかも実感が出せそうだ。
問題は・・・その配合データを失念したことだ(笑)

勿論、火薬なんか入っていない安全ものだ・・・が、まぎらわしいのが危険かも(笑)

アンビルは取っておいてもクソの役にも立たないので捨てる。

それをバイスに立てておく。
この上に使用済みのプライマーのキャップをかぶせるのだ。

この時に様子を見ながら回しつつ叩いていくのがコツだ。


プライミング・ツールがあれば最高だがバイスなどで挟んでいっても問題ない。
要はまっすぐ入ってヘッドと面一になればいいのである。

ただ、空撃ちをしてしまったら・・・今までの努力は徒労と化すのである(笑)

JACのM203グレネード・ランチャーのアクセでスペアの弾頭部だ。
この弾頭部は安全性の為か内部保護の為か発泡スチロール製のカバーになっているのだが、そこが問題なのだ。
結構な勢いで飛んでつく弾頭なのだがそれなりの質量もある。
何度か飛ばして何かに当たれば発泡スチロールの弾頭部はボコボコになるか割れてしまう。
その際の交換用のものだ。

珍しいものを有難うございました!


風呂上り気分のM1910であった。
PS:うわぁ~!3年半前に既にStgw-57/SG510-4のセレクタのリミッターについてのレポしてましたわ!オレ(笑)

弾頭がありゃあ全部ダミカにするんだけど・・・
でも同じものが数多くあるっていうのは気持ちのいいモノだ(笑)

・・・ちゅーことでリフレッシュ!
残っていた塗料を剥がし洗浄、下塗りして新たなゴールドを塗付した。
このまま2日くらい乾燥させ組み上げれば・・・OKだ!

いつ買ったのかは検討もつかない。
でも僕の部屋にあったのだから・・・僕のものだろう(笑)
部屋の整理をすると幾つもこんなアイテムが出てくる。


内部も調整したんで今度は割れないだろうと信じている。
しかし・・・同じところがこうなるって他にも同じことになっているマニアも多いのだろうか?
う~ん
いいモデルガンなんだけどねぇ・・・

メチャクチャ重たいスイスのアサルトライフルだ。
それをレポする前からStgw-57及びSG510で気になって仕方がないパーツがあった。
まぁ・・・なんにでも疑問を持つのが僕なんだけどね(笑)

直後のネジも何か怪しくみえる。
勿論、作動しない無可動銃なので何するものかは全く判らなかった。
おまけにこんなマイナーな銃のこんなパーツの事を聞いても、誰も気にも留めていないだろうし「は~、何の事スカ?」と逆に問われるのがオチだ。
でも気になる・・・
と、思っていたところ!

なんと、あれはローディング・インジケーターだったのだ!
心神喪失状態になりそうだった僕に光がさしたぁー!
まぁ・・・無可動銃じゃあ試すこともできない情報なんだけどね(笑)

レバー部分が欠損したものを戴いたのだが、やっぱ取り付けてみたい!・・・ちゅーのがマニアの本性というものだ。
そこで、そこら辺にあった材料で作ってみた。
ロッキング・シャフトは良い寸法のモノが無かったので真鍮で削り出すことにした。
レバー部分はジャンクボックスにあったZincの塊を削る。
設計図なんか引かずにデザインも含め全て現場合わせだ(そこが僕らしい)

特にクリックはつけていないがユルユルしないように寸法を決めた。

シャフトが空回転しないように3㎜のイモネジを取り付けた。
レバーにはチェッカーを入れて”らしさ”を出している。

木部への3本の固定ネジも頭を丸く削って綺麗にフィットするようにしている。
Zinc製にレバーは大きく作ったのでまず簡単には破損しないと思われるが・・・壊れたらまた作り直せばいいのだ。

