人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

コクサイ M10ミリポリ

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先にレポした20世紀の僕の遺産。
21世紀の僕が手伝ってみる。
刻印を移植しようとしていたフレーム前部にけりを付けてやろう。
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ケイズにあった不明のKフレーム・パーツ。
これを使う!
たぶんタナカのガスガンの刻印と思われる。
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こんな感じで移植する。
刻印部分を切取り厚さを整えて接着するのである。
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切取ったパーツを合わせてみる。
これを接着。
足りない部分はABS板を使う。
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接着して取りあえずの整形。
なんか刻印が不揃いなのは選んだ材料が良くなかったようだが、まぁ無いよりましか。

これで20世紀の僕も喜んでくれるだろう・・・って、死んでねえよ(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-11-12 20:30 | 絶 版  国 際 | Comments(1)

カッコイイー! 44 AUTO MAG

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実物を触ったことも無いが

「44オート マグはほんとカッコイイ!」

撃つことも無いだろうから調子がイイかどうかは全く関係ない。
ステンレスのテッポーは全く好きじゃないが44オートマグだけは別だ。
デカいのもイイ!
ロータリーボルトもイイ!
でも何よりデザインが最高だ‼
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なんとか金属製の完全版が出て欲しい!
銃身分離じゃないから今でも製造/販売は可能のはずだ。



# by 1944-6-6 | 2018-11-11 18:00 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

変わらない嗜好

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30年も前から今と変わらないことをやっていた。
これはコクサイのM10ミリポリだが思いっきりイジられている。

トリガーガードの交換はこの頃からの事だったのか。
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シリンダーストップが切り欠かれているので初期のタイプだ。
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刻印部分は一段削られている。
たぶん刻印を正しいものに差し替えるつもりだったと思われる。
当時はレーザー刻印なんて技術はNASAでしか使っていなかったのだ(ウソ)
JAPANとかKOKUSAIなんていうのが入っているのは許されなかったのだろう。
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白い部分はタミヤのエポパテだ。
個人的にこのパテの接着力は驚かされる。
何十年経っても全く剥がれていない。
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ヨークは当時のCMC M19のものを流用。
当時はまだハートフォードはM19を作っていなかったのだ。
合わせるために隙間をパテで埋めている。
ご苦労さんなのだ(笑)
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バレル刻印はどうするつもりだったのかは思い出せない。
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リアサイトはエッジを出すために随分と手間をかけている。
今だったらもっと合理的に造れるはずだ。

しかし、ブレない嗜好にはお笑いものだが、どこか・・・嬉しい気がする(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-11-10 22:30 | 絶 版  国 際 | Comments(6)

クラリス・ド・カリオストロ

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”ルパン三世 カリオストロの城”。
歴史に残る傑作アニメーションだと思うのは僕だけではあるまい・・・僕と同じ年代でもファンが多い。
特にクラリスに反応するジジイはややキモイ気もするが・・・僕も含めていっぱいいるのだ(笑)
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この度、我ゴミ溜めのような部屋からサルベージされたクラリスがこれだ。
20数年前、まだ堅気のサラリーマンだった頃に新宿か渋谷で呑んだ後に入ったゲーセンのUFOキャッチャー(古)でゲットしたものだ。

6種類をコンプリート出来ればジオラマ風のものになるのだが・・・僕はこの1個しか取れなかったのであった。
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おマヌケに”マイケル踊り”を踊っているわけではない!
完成の暁にはチンクにもたれかかっているポーズなのだ。
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誠に恐縮ながらWebで完成体の写真をパクってしまった。
なるほどこうなる訳だ!

なんか・・・ルパンがイタズラ小僧っぽくてかわいい過ぎんじゃね(笑)

しかし・・・今でもヤフオクで全種類が売ってた!ヤベ!


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# by 1944-6-6 | 2018-11-09 17:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

古い モデルガン カタログ

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「こんなのあったねぇ」・・・
全22ページ モデルガン10種掲載
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[こんなのもあったねぇ!」・・・
全30ページ モデルガン14種掲載
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「コレ、持ってた‼持ってた‼」・・・
表紙が欲しくて買ったマニアも多いはず(笑)
全62ページ モデルガン36種掲載
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「コレ、持ってた‼持ってた‼」・・・
全98ページ モデルガン69種掲載

Vol.8ではP.38が東京レプリカ、CMC、マルシン、国際産業の4社が掲載されている。
他にもガバやピーメも各社ごとに分けて載っている。

時期的にはVol.1と2は昭和46年(1971年)以前で、Vol.7と8は昭和52年(1977年)以前のカタログのようだ。



# by 1944-6-6 | 2018-11-08 18:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(10)

国際 ミリタリー&ポリス

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このミリポリはかなり古くからあるモデルガンだ。
小学生の頃、黒染穴開の6インチを見たが、ラウンドバットのグリップが銃身長と合っていない感じで非常に好きじゃなかった。

そもそも、このミリポリはいわゆるM10を基にされているのではなくエアウエイトのU.S. M13を再現しているのだ。
特異な形状のハンマースパー、小判型のサムピース・・・極めつけはフレームやハンマーが通常のM10系より2㎜ばかり薄くなっている点がM13を如実に表している。
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当時は多分に取材が可能だったのかロッケンのミリポリも米空軍基地(立川)のM13を基に作られている。
U.S. M13は米空軍が採用したラウンドバットの2インチバレルでフレームとシリンダーがアルミニューム・アロイ製の空軍エアクルー用のリボルバーだ。
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ということでかなりしっかりとしたリサーチがなされた製品なのである。
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なかなかミリポリっぽいイイ感じの雰囲気がある。
実物の場合はバレルピンが打たれているようだ。
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いわゆる5スクリュー・タイプだ。
おっ!よく見るとこちら側にはバレルピンがあるじゃねぇか!
めくらピンってことかえ(笑)
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驚きだが38SPの空薬莢がすっぽし入る。
当時としてはやや驚きだ!

しかし、超安全措置の為か”フォーシング・コーン”部分が無い!
なんか、淋しーぞ!オイッ!
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このモデルガンで驚いたのはシリンダーハンドがサイドプレートにあるスリットから出ているのだ。
分解/組立の際にはヤヤ面倒くさいが心意気は大きい!
そのせいか『チ・チ・バン!』までは出来ないがシリンダーの回転は快調だ。

発売当時は2/4/6インチのバレル長が出ていたのだがグリップは全てラウンドバット。
もしスクエアーバットが出ていたら間違いなく何挺かは買っていただろうに・・・じつに残念である。

それだけに出すと言って出さなかったMGCへの恨みは大きい!・・・って、いつまで祟ってるんだよ(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-11-07 21:30 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

切削痕

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フェチなマニアには堪らない鋼鉄の部品に残る切削加工の痕。
小洒落た言い方はすればツール・マークだ。
ガリンガリン削っている!

見ていると何か爽快な気持ちになるのは僕だけ・・・(笑)
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削っているところを見てみたい!・・・と思うのも僕だけか(爆)



# by 1944-6-6 | 2018-11-06 20:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

European Auto "Walther PP"

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小洒落たヨーロピアン・オート。
PPKとは似て非なる”大人っぽさ”がPPの魅力じゃないだろうか?
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スマートなスーツが似合うって感じだ・・・って、ことは僕には似合わないってこと!(笑)
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フラットボトムがお堅い感じでイイ!
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右側面の忌々しい刻印は擦り落とした。
ピカピカのチャンバーがいいコントラストを醸し出しているじゃん。
小洒落てるねぇ。
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まだまだ仕上げ前の状態だがなんか鉄っぽくてイイ感じだ。



# by 1944-6-6 | 2018-11-05 19:30 | マ ル シ ン | Comments(2)

Colt M1849 Pocket

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僕的にCAWの数多い傑作モデルガンの一つとして上げるのがこのM1849ポケットだ。
作動、精度、リサーチどれもトップクラスの出来栄えと思っている。
アイテム的にも「よくぞ出してくれた!」と言いたい。
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小さくて華奢な感じだが657gとかなりズッシリトしている。
ダミー弾頭と銃身内のウエイトを入れているのだが実にイイ感じだ。

写真のモデルはM1849ポケットの前期型だがCAWでは後期型もリリースしている。
現在では手に入りにくくなってしまったんだよね・・・いっぱいある時に買っときゃよかった(反省)



# by 1944-6-6 | 2018-11-04 19:30 | C A W (MULE) | Comments(4)

ミスマッチ!

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明らかなミスマッチ!
こりゃあ、ねぇだろう!
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コチラからだとほとんど判らないが、皆さんはお分かりか・・・って、判らないような人はこの愚ブログを見やぁしねえだろう。
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先日ヤフオクで買ったパーツ。
CMC M1カービン用の初期型のプッシュ・タイプ・セフティだ。
同じくプッシュ式のマガジンキャッチと作動を混同しやすいために回転式に変更されたと言われている。
確かにモデルガンなどで取り付けているとセフティを解除しようとしてマガジンを落とすことが何度かあった。
まさかと思うが本当なのだ。
やはり米軍の判断は正しかった!(笑)

ところでこのセフティだが無可動銃にも使えないかと思いきや・・・ダメだった。
このリプロは直径が8㎜の鉄棒から出来ているが実物は7.8㎜径なのだ。
たぶん実物はインチ仕様なのだろうが残念だ。



# by 1944-6-6 | 2018-11-03 22:00 | 絶 版  C M C | Comments(4)

ハンマー

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まさに”トンカチ”って感じのハンマーノーズ。
MGCのコンバット・マグナムだ。
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15年経つとこんなになった。
コクサイのM19。
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コクサイも新しいようで30年以上前のアイテムだ。
でも今はどちらも絶版。

どうなるんだ、日本のモデルガンは・・・



# by 1944-6-6 | 2018-11-02 23:45 | 絶 版  M G C | Comments(10)

Colt .25 Auto

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WE 25 G.B.Bを購入した!
早速合法化しておこう。

金属製の模造拳銃は日本国内で所持する場合、銃腔を金属にて閉塞して白又は黄色(金色はお目こぼし)に着色しなくてはいけないのだ!

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なかなか小洒落た紙箱に入っている。
開閉はマグネット式だ。
こういった豪華さは昔のモデルガンを彷彿させる。
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昔『天才バカボン』なるマンガでバナナの皮で滑ったやつが「台湾バナナは痛いわん!」といったセリフが50年以上も頭に残っている。
Taiwanと聞くと必ずこのギャグが思い出される。
「赤塚不二夫 恐るべし!(笑)」

ということで・・・台湾製だ。
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スライドはアルミでフレームはZinc製のようだ。
どちらもキャスティング製造のようだがイイ感じだ。
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フレームは若干の面の荒れやトリガーガード内側などにパーティングラインの跡が残っているがさして気になるほどではない。
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スライド/フレーム共に刻印が一切入っていない。
大人のお約束ってことだろう。
グリップのメダリオンもWEマークのものが付いていたが、ここだけは変更させてもらった(笑)
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マガジンは途中が太いのでモデルガンとサイズは大きく異なる。
スライド幅やフレーム幅などサイズ的にはマルシン製のモデルガンとほとんど変わらない。
ただ、グリップの厚さが薄いのか握った時に薄くシャープに感じる。
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元(購入時)はこんな色あいだ。
勿体ないけど着色していく。
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銃身内にも真鍮のインナーを作り叩き込んだ。
これで重量アップだ!
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銃口はこんな感じになった。
ちょっとライフリングは多すぎねぇか?
なんか『デューン/砂の惑星』を思い起こさせるぞ!(笑)
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お約束のマルシンとの比較。
何故かよく似ている。
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銃身を含め外装的なパーツの交互性は通常では全くない。
トリガーだのハンマーだのはもしかしたら交換は可能かも知れないが・・・それって嬉しいか?(笑)
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G.B.Bとしては小さいスライドがピシッ!ピシッ!と動き気持ちイイ!
ただスライドがアルミで軽いので手ごたえはあまり感じないが・・・

重量は312g。
ケイズでインナーバレルをブラスのムクに改良しているので重くなっている。
因みにマルシンのHWがカート無で252gなのでフルロードしたらたいして変わらない。

ただ・・・握った時のクールな感じや剛性感は金属製の最大の喜びなのである‼・・・ってか(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-11-01 18:30 | エ ア ガ ン | Comments(4)

MGC カタログ

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久しぶりに見てみるかい?
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今は昔・・・のことだけど、全部ほしいよね。
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写真が悪くて恐縮だが・・・書かれていることは今読んでも楽しい。
1968年頃のカタログかな?
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1971年(第一次規制の年)のカタログだが実際は1970年当時のラインナップなのだろう。
44オートがイラストだ。
なんかパイソンが妙にカッコイイねぇ!
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中坊の頃なんでアクセサリーまでは手が出せなかった。
当時このカタログを手に入れた時は畳の上に広げて飽きずに見ていた。
しまいには折り目から切れてしまいセロテープで修理してまた切れてって・・・
楽しかったなぁ!

あの頃は平凡パンチとMGCカタログが妄想を広げるメディアだったんだよね(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-10-31 18:00 | 絶 版  M G C | Comments(16)

笑うしかない・・・ってか!

本日は材料調達のためにアキバに行く。
立ち寄った”ラジ館”のあちこちに貼ってあるポスターに心がイタァァァーーい!

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何もこうストレートに言わなくても・・・判っているんだよ!

”物欲の秋”

金も無いのに欲望は果てしなく暴走するジジイであった。
来年1月には還暦なんだよなぁ(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-10-30 18:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

CAW Walther PPK の”気になる隙間”を解消!

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何気にCAWのPPKの箱を開けてみて驚愕した!
あの大嫌いな”気になる隙間”が広がっているんじゃないか・・・そんな気がした。
確かにどう見てみても前より隙間が育っている!

ガァァァーーーーン!

こうなりゃあ徹底的にやってやるー!
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・・・って、気になる隙間をサルっと解消した。
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アッタマきて考えた末ここに2㎜のピンを打ち込んでトリガーバーの動きを規制することにしたのだ。
これで抑え込んだぜ!
機能的にも全く問題なしだ。

ヤッタネ!!
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ココロなしかトリガーのポジションも良くなった。
あとは半年後に隙間が育っていないことを祈るしかない。
もし育っていたら・・・ウキィーー!破壊せざるえない!

でも、もし隙間が出来ていなかったら、ご褒美にワルサーバナーを入れて・・・ヤフオクに出してあげよう(・・・って、売るのきゃよ!笑)



# by 1944-6-6 | 2018-10-29 17:00 | C A W (MULE) | Comments(6)