人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

Colt M16A1 carbaine commercial/export type (600 series)

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写真のM16A1ショーティーは14.5インチのバレルでリトラクタブル ストックとボルト フォワード アシストの付いたColt社ではModel 653と呼ばれるモデルだ。
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Model 653の他にもModel 651/652/654等があり、これらは14.5インチ銃身でストックが固定かリトラクタブルか、ボルト フォワード アシストの有無によって分けられている。
因みにマルシンのM655はColt社的にはM651と分類されるものである。
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14.5インチ(スタンダードは20インチ)はその後のM4カービンなどと同じ長さだ。
XM-177などと異なりM7/9の銃剣が装着可能となっている。
ハンドガードはM4カービンに比べるとはるかに細い。
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#9,000,000台のシリアルは70年代から80年代初期にかけて製造されたコマーシャル/輸出用のM16A1に打刻されている。
写真のM16A1はコルトのアドレスから70年代後半から80年代にかけての製品のようだ。
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プラスティック・コーティングされたアルミ製のリトラクタブル ストックはレア物だ。
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大きなキャリング ハンドルには古き良きM16を感じる。
現行の華美なM16A2系やM4カービン系はジジイにはどこかピンとこないんだよね(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-08-17 21:00 | 無 可 動 銃 | Comments(2)

.44 AUTOMAG

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44 オートマグは好きなテッポーだ。
人によってはダーティハリー4のクリントワンだったりドーベルマン刑事の宮武だったりとイロイロだ。
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僕的には反動で銃口が何センチだか跳ね上がるというMGCのオートマグが非常に印象にある。
このモデルガンは発売当初に手に入れた。
確か高校生だった。
まだ平玉火薬仕様の初期型でCV複燃焼カートリッジとかいうHONDA CIVICのCVCCエンジンをイメージさせるものだったが、連射性能は良かったし楽しいオモチャだった。
金属ボルトも相まってグワァっとくる反動を感じた。
まぁ6㎝は跳ね上がらないけどね(笑)
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写真のものはコクサイの金属製だ。
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形状的にもかなり個性的なのだが僕的にはロータリーボルトっていうところが好きなのである。



# by 1944-6-6 | 2019-08-16 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(3)

終戦の日

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本日は『戦没者を追悼し平和を祈念する日』です。


# by 1944-6-6 | 2019-08-15 18:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

リアルマッコイ Colt M1911

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またガバです(笑)
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# by 1944-6-6 | 2019-08-14 23:30 | 絶 版  そ の 他 | Comments(10)

ビンボー Vs カネモチ

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本日はこの業界では有名な方が遊びに来てくださった。
氏はお金持ちだ。

このパイソンが気に入ったようだったが・・・売ってやんなかった!

金持ちにはイヂワルしてやらなくちゃねぇ(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-08-13 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

お疲れの"レミントン ニュー モデル アーミー"のグリップ

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やたらヤレタものが好きな友人がいる。
傷だらけのボコったグリップなんかが大好物なのだ。
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そんな彼の為に再現してみたのがこのヤレヤレのグリップだ。
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僕的にはかなりボコってみた。
フレームに合わせてラインを整えてから、いつものようにエイジングしていく。
今回は途中でいろんな硬いものをつかってボコる!

童謡『村の鍛冶屋』を口ずさみながらボッコンボッコン叩く!
♪しばしも休まず 槌打つ響き~

雰囲気を確認しながらボコり、その後最終仕上げをしていく。
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こんな感じで許してやろう(笑)

イメージとしては160年前のものではなく2~30年くらい使われた銃・・・そんな感じを思い浮かべていただければ嬉しい。
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だが・・・裏側は真っ新なのだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-08-12 18:00 | タ ナ カ | Comments(4)

ハドソン製 レミントン ダブルバレル デリンジャー

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ハドソンのデリンジャーは僕にとっては3挺目に手に入れたモデルガンだ。
勿論、写真の個体では無いのだが僕のは黒染めの銃口が開いているものだった。
なんといっても僕が小学校5~6年生の頃だ。

当時¥1,500で何とか小学生にも買えた。
平玉火薬を5粒か6粒入れて発火させると短い銃身から爆音と共に赤いような青いような火が噴き出た!
確実に上下を撃ち別け不発もほとんどなかった記憶がある。
とにかく凄い迫力で脳ミソ沸騰状態だった。

そんな喧しいものを部屋でボッカン!ボッカン!やっていたんだから今では信じられない時代だ。
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当時はウエスタンブームの後だったのでこのハドソンをはじめMGCとCMCがデリンジャーをモデルガン化していた。
あの頃、MGCのを見た時にテイクダウンレバーが大きなEリングで止められているのをみて「さすがに、こりゃあねぇだろう!」とガッカリした記憶がある。
3社ともカートは非常に長細くて実際の.44リムファイア弾とはかけ離れていたモノだったが・・・
そのせいか初めて実弾の写真を見た時は、余りにもズングリムックリでショックを感じてしまった(笑)
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中坊の時にはこのデリンジャーをピカに出来ないかとかなり悩んだ。
毎日、授業中はそんな妄想や構想をノートに書いていたので、先生の言ったことや黒板をノートすることなど年に数回だった。
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この頃のデリンジャーはほとんどストレートバレルだった。
それに慣らされていたので最近CAW/MULEが出したテーパード・バレルの物にはかなり驚いた!

この金属製レミントン ダブルバレル デリンジャーのモデルガンも銃身分離ということで昭和52年(1977年)規制で姿を消している。
今回のものは銃口閉鎖でメッキ仕様だが、Smマークが無いので昭和46年(1971年)規制直後の生産品と思われる・・・レア物だ。



# by 1944-6-6 | 2019-08-11 20:30 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(2)

GM5/12用 ドレスアップ チャンバー バレル

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MGCのGM5/12用のドレスアップ チャンバー バレルの試作品を作ってみた。
実際にはCAWのMGCリバイバル品のバレルを使用している。
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バレル部分(前部)もヤスってみたがケバ立った感じであまり良い感じにはならない。
材質的な問題のようだ。
これは1911の場合、やらん方がイイかも知れない。
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本来、CAWはGM12をリバイバルしている。
ご存じのようにGM5はスモールカートだがGM12はフルサイズカートになりフィーディング・ランプが別パーツとなっている。
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CAWのバレルのフィーディング・ランプはロールピンで止めてあるだけなので、ピンを抜けば外すことが出来る。
こうすれば生粋のGM5にも装着できる(ただしデトネーターも交換が必要か?)

現行の1911系モデルガンではピカピカチャンバーは当たり前だ。
これでGM5だけでなくGM2にも光り輝くチャンバーが付けられる日も近い!・・・かも(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-08-10 23:30 | C A W (MULE) | Comments(4)

Conical profile Firing pin

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1stジェネレーションの特徴の一つがConical(円錐形)タイプのファイアリングピンだ。
個人的にはこのFピンが非常に好きで・・・ゆえに2ndが好きじゃないのである。

アサヒイーグルのピーメは好きなのだが昔ながら(フロント フィーリング式)のFピンが悲しい
ちゅーことで造ってみた。
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材料はジャンク箱にあった何かのリコイル・スプリング・ガイド(亜鉛合金製)だ。
5㎜径でちょうど良かったことと、あえて鉄材を使いたくなかったからだ。

う~ん!カッコイイ!

・・・と、初めてやったことのようだが中学生の頃からアサヒイーグルではやっていたことで、数十年ぶりにやってみたことだった。
多少は昔より腕は上がった・・・ハズだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-08-09 23:00 | 絶 版  そ の 他 | Comments(2)

高輪ゲートウェイ

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時々、子供の”キラキラネーム”のことがマスコミに取り上げられるが、最近の駅名なんかもそうなんじゃね!
『高輪ゲートウェイ』って、この素敵なネーミングはどういうセンスなんだろ・・・

どうせなら『高輪ゲッタウェイ』のほうが故サム・ペキンパー監督にも喜んでいただけそうだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-08-08 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

”春”を待つ人たち

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先日ケイズを『春を待つ人たち』が訪れた。
いつか来る素晴らしい春の為に準備しているマニアを僕はこう称している。
そこでその準備の一部を見せびらかしてもらった(笑)

おバカですねぇ・・・
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悔しくて僕も出してみる。
まぁたいした準備品ではないかも知れないが・・・貧乏人はこんなもんだよ。

でも・・・春が来なかったら・・・”童貞のコンドーム”化してしまう恐れもあるのだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-08-07 20:30 | グ リ ッ プ | Comments(4)

BIANCHI #17 .380AUTO用 ショルダーホルスター

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借りっぱなしだったBIANCHIの#17を返却することになった。
色もいい感じにヤレててお気に入りだったのだが・・・しゃーない。
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ちゅーことでマルシンPPKのロストステンレス仕様と合わせてみた。
ちょっとゴージャスな感じが出た・・・ような出ないような(笑)
でも金属と革って感だけはあるな。
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中型オート好きな僕も欲しいのだが、最近ではこのホルスターをオクでも見かけることはない。
しかしこのホルスターは抜くのは楽だが納めるのは結構シンドイのだ。
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B.W.Cのグリップも最高だ!



# by 1944-6-6 | 2019-08-06 20:00 | ホ ル ス タ ー | Comments(2)

CAW製 モーゼルKar98k の調整

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CAW製のKar98kの委託販売を頼まれていたのだが、どうしても気になることがあった。
ボルト・ストップが半開きになっってしまうのだ。
ここはどうしても気になって仕方がない。
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分解して調べてみるとエジェクタースプリングが強すぎるのが原因のようだ。
テンションを調整するが弱くするとエジェクトに支障がでるし強くするとまたボルトストップが半開きになる。
 
何度も調整するのだがどうしても微妙な感じでボルトストップがパチッと閉まらない。
CMCのものはパチッ閉まるのに・・・
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そこでエジェクタースプリングの厚みを調べてみる。

やはりCAW製は厚くテンションが強すぎる。
これが原因だったのだ。
取りあえずCMCのスプリングをCAWのKar98kに取り付けてみると全く問題は解決した。

永い闘いだった気がする・・・(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-08-05 18:00 | C A W (MULE) | Comments(4)

とうとう逝っちまった‼

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20年来愛用の”ドレメル”が逝っちまった!




# by 1944-6-6 | 2019-08-04 23:50 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

"G"出没

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夏の暑いのは耐えられるが・・・暑さに加えて”G”の出没はこたえる。
仕方なしにG対策パーツを購入してきた。
ナウシカを観てから”虫”との共存を唱える僕だが・・・己の領域を超えての出没はルール違反なのだ。

アーメン!



# by 1944-6-6 | 2019-08-03 18:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)