人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

”C・O・L・T”

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you tubeを見ていると発想の奇抜なものがたまある。
今回のものはSAAのコッキングが4クリックで”C・O・L・T"となるとのことだ・・・って英語はよくわかんないけどね(笑)
(4分40秒あたりから)

言葉はわからなくとも同じテッポー好き・・・心は伝わるのだ!
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このビデオを見て以来、ピーメをコッキングすると”C・O・L・T"に聞こえるようになってきた。

なーぁんか楽しいよね(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-09-22 19:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

WA ニューモデルスーパーブラックホーク

WA ニューモデルスーパーブラックホークのシリンダーの偏心を写真にしてみたのでご覧くだされ。
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このシリンダーの位置ではフレームとの間に写真に撮れるほどのクリアランスがある。
このくらいが正常値だと思う。
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先の位置からハンマーを3回コックするとこんな感じになる。
辛うじてフレームはシリンダーに触れてはいないが、もはやそのクリアランスを写真には撮れない。
この為にフレーム内側をあのように付け焼刃的に削らねばいけなかったのか・・・真実は僕には判らないが当たらずともなんとやらだろう。

とはいえ、このWA ニューモデルスーパーブラックホークが傑出したモデルガンなのは間違いない。
ちょっと噛みついてみたいだけ・・・小者ゆえのやっかみとお許しくだされ。



# by 1944-6-6 | 2018-09-21 23:00 | 絶 版  W A | Comments(4)

休憩代わりの ”WA ニューモデルスーパーブラックホーク”

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同じような作業の合間の休憩にWAのニューモデルスーパーブラックホークをいじくる。
不細工に削られたフレーム内側をオート ウエルドで埋めてみた。
まぁ発火させることはないのでまず問題ないだろうと思う。
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なんとシリンダーはベースピンの穴がセンターからずれている。
その為に上記のごとくフレームを削っているようだ。
フレームにオート ウエルドを盛ったのでシリンダーの外周を適度に削りフレームに当たらないようにした。
これで偏心しないで”ビュィーン”ってよーく回るようになった。

気になるところだけは弄ったので暫くブラックホークは触れることはなさそうである。
結局、美味しいところだけ喰ったら精神的には終わりなのだ。



# by 1944-6-6 | 2018-09-20 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

MGC VISIERE

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別件で資料を探していたら懐かしい”VISIERE”を見つけた。
「こんな所にあったんね」・・・暫し読みふけってしまう。
よく片付けなどしていて陥る罠だ。
気が付けばコーヒーまで入れてじっくり陥っていたのだ(笑)

でも印刷物はやっぱ楽しいなぁ!
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どーだ!懐かしいだろ!
これでローマンを何挺も買ってしまったんだよね。
オートマグも・・・買った(笑)
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この透し図が大好きだった!
パイソンもカッコいいやね。
欲しくなるんだよね。
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アラン・ドロンとP.38
なんかナカタのP.38に見えるのは僕だけか?(笑)
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この頃はウィンチェスターM1897ショットガンはあまり好きくなかった。
レミの870が大好きだったのだ。
かといってMGCのレミのM31には心惹かれなかった。
なんだかな・・・
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オヤジー達はこのイラストに喜び・・・そして騙された。
罪な絵なのである!プンプン!
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このVISIEREは1975年発行なのでベトナム戦争の直後・・・なんか生々しく感じるイラストである。
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「大人になったら絶対買うぞ!」
このページを見てそんな妄想に浸っていた少年たちは2年後に悲しい現実に直面する。
1977年第二次規制でこれらは永遠に買えなくなってしまった。

でもよく見るとAR-18は実際にロッケンから出たものと異なりエジェクションポートカバーが付いているよね(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-09-19 19:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

納品!

本日はモロモロの材料調達で渋谷の”ハンズ”に行ってきた。
ジジイの愚痴になるが・・・僕にとって渋谷という街は行く度に遠ざかっていく気がする。
まず到着と同時に東横線の駅が地下になっていてキョロキョロしてしまう。
めったに使わないからなぁ・・・お上りさんになっちまった。
地理的には変わらないものの新しい”たてもの”が幾つもあってここでもキョロキョロ。

クゥー、昔は僕らの街だったのに・・・
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因みにこの”ZARA"なるビル。
2005年以前は大成堂書店という大きな本屋で、地下に”アルバン”というモデルガン屋(のちに軍装店)があった。
僕が中坊の頃はロッケン製品も扱っていたのだ。
今や昔の”MGC渋谷店”や”JAC””ポストホビー””ボークス”もあって一日楽しめた。

栄枯盛衰の理か・・・
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その後は御徒町の”テイク ファイブ”の納品に行ってきた。
件の鉄板貼った.32オートのバレルだ。
発売時期や価格はこれからということだが売れてくれるとイイね。
気になる方はこまめに同店のブログをチェックしてほしい。

しかし・・・最後の最後でゲリラ豪雨に合ってしまいずぶ濡れになってしまう!

ガッデェーム!!



# by 1944-6-6 | 2018-09-18 20:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(10)

CMC + マルシン = ?

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CMCのM1カービンにマルシンのオペレーティング・スライドが取り付けられた。
僕の企みに気づいた人は>RT



# by 1944-6-6 | 2018-09-17 19:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(12)

M1 Carbine Super Enforcer

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なんかカッコイイんだよね!
なんとかCMCを組み込んでナイスなモデルガンにしてみたいものだ。



# by 1944-6-6 | 2018-09-16 23:45 | マ ル シ ン | Comments(4)

我慢できない!

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人の我慢にも限界がある。
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改めて前回のニューモデル スーパー ブラックホークの写真を見て僕の我慢は臨界に達した。
フレームサイドがヌラヌラだ。
以前から気にかかってはいたが・・・あえて見ないようにしていたのだが。

写真は正直・・・もうダメだ!

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ちゅーことでガリンガリンやってしまう。
あぁー気持ちエエ!

今回は取りあえずサイドだけは共削りする。
そのうち全体的に面出ししてカチッとしたWAニューモデルスーパーブラックホークにしたろ!
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あまり面出しに拘ってしまって"smg"も擦ってしまった。
これはイカンということで再生した。
コクサイの金パイソンや金M19と同じ感じだがしっかり入れてみる。

これで暫くは枕を高くして寝れるぜ(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-09-15 17:30 | 絶 版  W A | Comments(6)

”ブラックホーク” 復活す!

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WAの傑作モデルガン ”スタームルガー ニューモデル スーパーブラックホーク” はオヤジーの大好物アイテムである。
僕自身も大好きなのだがWAのものは堅牢さが売りの実物とは異なり破損が多いモデルガンなのだ。

今回はその修理をしてみる。
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赤線から上の部分が折れてしまった。
中古品で入手したもので以前よりクラックがあったようだ。
このテッポーは組立る際にベースピンを入れておかないとトランスファーバーが撃針に当たってハンマーが起きなくなるのだ。
そこを無理したのでトリガーにあるトランスファーバーの取付け基部にストレスがかかり破損しやすくなった状態だったのだろう。
ある日、「ポリッ」と折れてしまった。
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この部品とは別に指のかかる部分が破損した別の部品があったのでニコイチで修理することにした。
上の写真のようには破損部分を切取り移植するのである。
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移植したものが上の部品だ。
M1.7のネジで固定しているのでそこそこの強度は確保できた。
後で気づいたが分割部をもう少し上にしておけばよかったようだ。
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取り付けてみると機能的には全く問題ない。
しかし分割部分が若干見えている!
ややショックだったが後の祭り・・・最初にしっかりと位置出しをしておけばよかった(反省)
しかし、分割線が見えなければ2.5㎜厚の真鍮板でも再生できることが分かった。
ニコイチじゃなくても治せるわけだ。
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まぁコッキングすれば見えなくなるのだが・・・
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グリップ下部に79・02とあえて打刻しているので1979年2月の製造と考えていいだろ。
40年も前に作られたモノなんだぜ!
この個体もアチコチ修理しているがこれでまた10年は遊べそうだ。

もしかすると俺より長生きするかも知れないなwww




# by 1944-6-6 | 2018-09-14 18:30 | 絶 版  W A | Comments(6)

"WOODSMAN HIBA CUSTOM"

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「テッポー好きのオヤジーはすべからず”コイツ”には弱いはずだ!」

言い切ってみた!
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2ndだとか3rdだとかいろいろあるが・・・イイじゃないか”コイツ”があれば!
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あとはレミントンの12ゲージ・ショットガンとHONDAのCB750FOUR K0があればいい!

好きが高じて全部そろえているマニアもいるらしい。
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このサークル・ランパントが素晴らしい!
実際はこんな小洒落た刻印はないようだが実にイイねぇ。
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元々のMGCにはなかったイライアソンのリアサイト。
これも2ndでは見ないタイプだが・・・やはりカッコいい!

因みにスライド上部は艶消し処理している。
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実銃では右側面にシリアルナンバーが打刻されているがCAWでは省略している。
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当時から疑問なのが何故MGCが製作する際に2ndを選んだのか?・・・ということだ。
個人的には絶対に3rdの方が流麗で美しいと思うのだが。

まぁ40年も前の話だ(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-09-13 17:00 | C A W (MULE) | Comments(10)

Guadalcanal Diary

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これは『Guadalcanal Diary』1943年製(昭和18年)のアメリカ映画だ。
昔、どこかの本屋で安く売っていたので買ったものだ。

内容はどうでも1943年っていうのに惹かれた。
第二次大戦中だぜ!
しかもD-day前!

出てくる装備は新品の本物。
海兵隊なんでイマイチ確認しずらいが・・・イイねぇ。
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そんでもってあらすじや内容はどうでもテッポーもオモロイ!
この隊長の持っているのは1911ではなく1905のようだ。
カッコイイ!
まぁこの前とこの後のシーンではピカピカの1911に変わるのだが(笑)

因みにヘルメットライナーが初期のタイプというのが泣かせる。
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兵隊さんの持っているのはトンプと思いきやレイジング サブマシンガンだ!
しかも折畳みのワイヤーストックでコンペンセイター無しのM55なのだ!
しかも綺麗だ。
この時代はあったんですなぁ・・・

まぁ、日本軍に関しては全く目をつぶろう。

期待して観る映画じゃないけどアレコレと観察するのには楽しい。
特に米海兵隊装備が好きなマニアにはね。



# by 1944-6-6 | 2018-09-12 21:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(2)

マルシン COLT .25AUTO

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マルシンの.25オートは良く出来たモデルガンだ。
脂の乗り切った頃の同社らしく卒なくカチッとまとまっている。
まぁ実銃ではM1908の方が好みなのだが・・・
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元々はスペインのアトラスアストラ社が開発してコルトに供給していたものだが、後期はコルトで生産している。

この写真を見てスライド上部のリブが斜になっていて銃口に向かって低くなっているのに驚いた。

ガバのような射角が表現されているのか・・・!

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その後、実銃画像を検索してみた。
なんと・・・実物にはそんな洒落たことはされていなかった。

・・・冴えんなぁ!

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今回も全体を面出ししてブルーイングの後にエイジングしている。
この個体ではやや青みを出してみた。
各亜鉛パーツもパーティングラインを消したのちに面出ししてチェッカリング部にエッジを立ててブルーイング、トリガー/ハンマーはワンポイントで両サイドを鏡面仕上げにしている。
今一つ眠たかった木製グリップのチェッカーもDEM-BART製のチェッカリング・ツールを使いしっかりとピラミッドを出しやや古色を意識したステインで色付けした。
小粒でもイイ感じの一挺に仕上がった・・・と自負している(自画自賛www)

というわけで一喜一憂の.25オートだった(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-09-11 18:00 | マ ル シ ン | Comments(4)

MGCの弾の箱

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僕が初めてMGCに足を踏み入れた頃、MGCはモデルガンのカートは別売だった。
1打(1ダース)入りで¥300~400で中坊の僕にはチト痛い出費だったのだ。
でも・・・そのカートの箱が持つ”実物”っぽさに憧れていた。
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その頃のMGCのサービス部にはシブイ木製のガンラックに何挺もの銃(最初行ったころは黒染め穴あき)が整然と並んでいて、その下の段にカートが箱入りでいくつも並んでいた。

カッコヨカッタねぇ!
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中坊の僕が「ピースメーカーのカートを一箱ください」というと、無言でその棚から44-40と記されたレンガ色の箱を取り、目の前のカウンターに置いてくれる。

ゴトッ!

その重い音に感激する僕だったのだ。
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清算してくれるのはちょっと大人の感じのお姉さんで、そのハスキーな声に妙に緊張するのであった・・・なんで?(笑)
後日、その方が神保社長の妹さんと聞いて納得した覚えがある。

とかく当時のMGCはアチコチに大人を感じさせてくれたのである。



# by 1944-6-6 | 2018-09-10 18:30 | 絶 版  M G C | Comments(12)

One click must be answered by two clicks!

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「One click must be answered by two clicks!」
史上最大の作戦で空挺隊の親分たるジョン・ウエインが兵隊に言うセリフだ。
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それに使うのがこのクリケットだ。
勿論リプロ品だ。

子供の頃、セミの形をした同様のオモチャで家中狂ったようにカッチ!カッチ!鳴らしまくっていたらお袋にヤキを喰らいそうになった。
傍で聞いているとウルサイこと甚だしいのだ(笑)
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一回ならして二回答えが返ったらそれは友軍・・・ところが劇中では二回の返答に出てみると敵軍に撃たれてしまう。
Kar98kの作動音がカッキ!カッキ!とクリケット音に聞こえてしまうってオチだが・・・本当だろうか?
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ちゅーことでグアムに行った時に実銃で試してみた。
結果は・・・クリケットの音に聞こえはしない気がした。
かなり思いっきり作動させての事だ。

でも緊迫した戦場ではそう聞こえたのか?
ただ、ドイツ兵もそんなに大きな音は立てないと思うんだけど・・・

おヒマな人はDVDでも観ながらCMCの98kでやってみてはいかがかな(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-09-09 19:00 | Comments(4)

GALTER ZEPHRS LIGHTER 1940's era

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大戦中のオイル ライターというとなんといってもジッポー(ZIPPO)が有名だ。
確かにジッポーは素敵だ。
しかし戦中のPXものはブリキ細工っぽくてイマイチ安っぽい感も免れない。

今回紹介のガルター社製のゼファーは全体がダイキャスト製造だがカッチリした感じの造りで、ジッポーより好きだというマニアもいるくらいだ。
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個人的にもOD色のシボ塗装はSCR-536ウォーキートーキーに相通じる趣で結構好みなのだ。

因みに亜鉛崩壊は起こっていない(笑)
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結構使用感のある感じがイイのである!
大きさや重さはジッポーと変わらない。
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インナーもジッポーに似た感じだ。
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インナーは鉄板とZincをリベットで合わせている。
気密性はジッポーの方が数倍高そうだ。
フリントやオイルはジッポーのものが使える。
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今回数年ぶりにオイルを補充し”火”を入れてみた!

「あぁー、このニオイ!」

オイルライターを着火したニオイはなんとも言えない感じだ。
小生も10年前まではブラスのジッポーを使って日に50本近いマルボロを吸っていた。
この火を付けるときのジッポーオイルの男っぽいニオイにはステータスまで感じていたのだ。

なんか久しぶりにタバコに火を付けたくなってきたなぁ!



# by 1944-6-6 | 2018-09-08 16:00 | 軍  装 | Comments(6)