人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

.357 Magnum

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なんとなく見ていたら実に日本のモデルガンっって感じに、妙に感激した国際産業のM19。
どう見ても本物とは異なるがDenixのような安っぽさはない。
かといって凄く称えるところも無い。
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でもカッチリとできているし仕上げは綺麗だ。
でも・・・何度も言うように本物っぽくはない。
その何とも言えない位置づけがオモチャのテッポーでイイんだ。

実にメイド イン ジャパンだと思うのであった!



# by 1944-6-6 | 2019-02-16 23:30 | 絶 版  国 際 | Comments(1)

MGC GM2 を弄る(仮想)

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MGCのGM2はマガジンサイズが実物に比べて短いのだが、これはGM1からのものを使っていることに起因する。
これはGM1開発時期に実物との交換性を避けるためにあえて短くしているのだという。
GM1は全体のデザインからそれほど短い感じはしなかった。
しかし、GM2に至って短いのが如実に露見してしまう。

上の写真は実物のM1911A1との比較だがバランス的に”短足”の感がぬぐえない。
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一体どの程度かというとGM2に実寸マガジンを入れてみると判る。
おおよそ3~5㎜短いのだ。
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フレームを伸ばしてフルサイズマガジンが入るようにすることは容易いがあまり意味のあることではない。
そこでフォトショで画像的に弄ってみた。

グリップを伸ばして、トリガーを短くして、セイフティを変えてみた。
なんかGM5かスズキっぽい感じになってしまった。

あっ、因みに実銃のM1911A1ちゅーのはウソでCAWのガバなのであった(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-02-15 19:00 | 絶 版  M G C | Comments(4)

初めてのプラ・オート MGC GM2

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僕がMGCのGM2を買ったのは発売して直ぐだった。
1972年か1973年のことだと思う。
変なグレー色のプラカートでまだ平玉火薬仕様だった。

頭の上を越して部屋の隅まで飛んでいくカートに嬉しくも困ってしまった。
何故なら予備カートはあるのだが、肝心のインナーは7個しか入っていないのだ。
部屋の隅に飛んで行ったカートは無くなったも同然・・・それで困ったんだよね(笑)
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当初はバッコン!バッコン‼と楽しく遊んでいたが、暫くするといろいろと形状が気になりだす。
特にハンマーはドンくさい形状で凄くイヤだった。
レスト状態ならまだ許せるが、コックすると・・・こりゃあまるで長靴だ!

・・・となると削っちゃうのが常だ!

ガラクタ・パーツ箱を見ていたら当時削ったハンマーが出てきた!
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前後を削ってシングルスパーにして・・・CMCっぽい感じにしている。
早速、今手持ちのGM2に取り付けてみた。

う~ん、GM2っぽさが無くなっているぞ!
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当時、トリガーも短くしたのを覚えているが今回見つからなかった。

しかし、今のフルサイズガバばかりいじっていたのでGM2を久しぶりに分解したらメチャクチャめんどい!
ディスコネクターの上下が判らず何度の試したが・・・

先日、MGCのニューパイソン(プラ)とかM19コンバットマグナムを分解組立したが・・・なんで昔のモデルガンはこんなにもイライラするんだろう。
昔は気にもならなかったのにね(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-02-14 19:30 | 絶 版  M G C | Comments(8)

趣味

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趣味は・・・ダミーカートを作ることかなぁ。
今までにこの50倍くらい作ったからねぇ(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-02-13 22:00 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(4)

古い広告 その2

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古いけど新しい広告。

『温故知新』

昔の広告っていうのにはその時代の若者文化やパッションみたいなものを感じる。
今とは違うアピールやモノの伝え方にはなんか興味を惹かれるのだ。

上のMGCの広告写真。
あえて言わないのに・・・ルガーとコマンダーが欲しくなっている。
ヤラレタ!(笑)
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”やまもと”の広告もいいんだよね。
赤枠で囲ったクイズなんか・・・「われぇ~!バカにしとんのかい!!」って感じだ。

まぁ、初心者の僕は難しすぎて答えが判らないのだが(笑)
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「グリップとマガジンしか対比できないのが残念です・・・」とか言っている。
確かサラシに巻いて実物パーツだかを密輸したとか何かでカミングアウトしてたんじゃない?
まぁ、雑誌ではグリップとマガジンしか見せられないってことかな・・・
しかも、マガジンの写真はどちらも同じじゃね?

いい時代だったなぁ(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-02-12 20:00 | そ の 他 | Comments(8)

国際産業 ミリタリーポリス

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以前にもレポした旧国際産業製のミリタリーポリスだが、今回は気になる部分のリペアをした。

このモデルガンはグリップの破損が多いようで、この個体もグラつきが多くなった気がする。
見てみるとグリップ自体が薄くグリップ取付ネジを締めていくと破損するようなのだ。
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そこでグリップの裏側にポリパテを充填して補強し強度を上げた。
位置決めには20㎜のABSパイプを3㎜幅で切り半円にカットしたものを接着している。
これで全くグラつきは解消した。
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グリップの表面にはそこそこ傷もあったので紙ヤスリで綺麗にした。
国際産業のメダリオンも若干気にはなるが、ここは時代の生き証人としてこのまま残しておこう(笑)
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このモデルガンではエキストラクターに真鍮のパーツ(エキストラクター カラー)を叩き込んで固定している。
エキストラクターの中にはダボとスプリングが入っていて、絶えずこの真鍮のEXカラーを押し出す方向に力がかかっている。
それにより段々このパーツがエキストラクターから押し出されていくのだ。
そうするとエキストラクターロットも前に出っ張っていってスイング イン/アウトに支障をきたすのだ。

今回はこのエキストラクターに穴を開けピンを打ちこんだ。
これでEXカラーもしっかり固定されたのでシリンダーの出し入れも安定したようだ。

古いモデルガンなのでいろいろと調整が必要な個所もあるのだが、思った以上に作動はしっかりしている。
黒染め穴あきの頃に持っていたら・・・友人との撃ち合いゴッコも楽しそうな感じだ。
短い銃身からドバッと火が出たら・・・俺の銃身からもドバッとイッちゃいそうだ!(下ネタで失礼)
あぁ、あの日に戻りたい!(下半身も元気だったし)



# by 1944-6-6 | 2019-02-11 23:00 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

ヘルメット ネット & カモフラージュ ヘルメット カバー

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幼き頃に憧れていたいたのが”忍者部隊 月光”、隊員たちはネットをかけたヘルメットを装着していた。
なんで鉄兜に網・・・当時は意味も解らずそのミスマッチに、なんか妙に痺れたんだよねぇ!
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これはWW2の米軍支給のヘルメット・ネット。
ゴムの入ったバンドが縫い付けられているのが製品っぽい。
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ご丁寧に使い方が記されたタグがクリップで止められている。
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草木を付けて擬装するやり方も。
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これも支給品と思われる。
M1917ヘルメットにも使われていたようだ。
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上のものより若干網目が細かい。
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これはかなり網目が大きいもの。
ヘルメット用ではなく他のものからの流用と思われる。
当時の写真にもたまに見かける。
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これはTV『コンバット!』のサンダース軍曹御用達の海兵隊のパラシュート・クロス。
これはシルクで出来ている!
高貴なのだ。
ややパターンの黄系と緑系の異なるパターンが2種確認できる。
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戦後のODのヘルメット・カバー。
表裏ともODのコットン製だ。
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海兵隊のコットン製ヘルメット・カバー。
春~夏季用と秋~冬季用のリバーシブルになっている。
この迷彩パターンは他にも海兵隊のポンチョやテントなどのも使われている。
よくサンダース軍曹のものと間違われるが、このカバーは左右2枚のものを中央で縫い合わせている点が異なる。
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ベトナム戦争当時のミッチェル・パーターンのカバー。
どちらかというと南方系だ。
こちらも春~夏季用と秋~冬季用のリバーシブルになっている。
このパターンもこの時期のいろいろな物に使用されているのでベトナムではお馴染みだ。

この後はウッドランドと呼ばれる森林地帯系のものに変わっていくのだが・・・個人的には迷彩の米軍はベトナムまででお終い。
やっぱテッポー的にM16A1までなんですよね(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-02-10 18:00 | 軍  装 | Comments(12)

COLT WOODSMAN CHOPPED BARREL CUSTOM "Hiba"

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思った以上に なぁ~んか人気のない ”Hiba” ちゃん。
結構素敵だと思うんだけどね・・・(シュン)
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と言いつつ、アクロサイトは黒くしてグリップは茶色にしてみた。
全体の色合いと合わせてエレガンスな1挺になったじゃん!
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銃身は特製のアウターを作って元のバレルに被せている。
なんたってキモイ泡だらけだったからね。
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グリップのアルミメダリオンもなんかチープな感じがしたのでグリップと共に着色してみた。
実物のプラグリップも単なるモールドなのでこのほうが落ち着いていると思うのはジジイの僕だけ(笑)
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全然知らなかったのだがマルシンのウッズマンってスタンダードとブローバックがあったそうで・・・
前に作ったのはブローバックタイプで今回のはスタンダードらしい。
こちらの方がスライド・オープンの際の開口部が広いようとかで・・・確かに!イイじゃん!
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最終仕上げはこれからだが、暫くこれでイイかなと思っている。
金属の中型オートはハンドリングに最適なんだぜ!

大型自動二輪の免許があって(原付しかない)HONDAのCB750 K0があったら・・・写真撮りたいですねぇ
・・・って、僕はヘボピー体系ですが(爆)




# by 1944-6-6 | 2019-02-09 17:00 | マ ル シ ン | Comments(8)

S&W Victory revolver and Holsters

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S&Wヴィクトリー用のホルスター。
かなり以前に手に入れたものだ。
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元々はナチュラルな茶革のものだがずいぶん貫禄が付いている。
革自体はかなり柔らかさが残っていてモデルガンの出し入れには抵抗が無いのが嬉しい。
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最近は良い出来のリプロが出回っていて有難みが減ったが、購入当時はあまり見かけることのないアイテムで嬉しいかったのを覚えている。
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フラップのかかっていた部分が若干色味が薄い。
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1943年Craighead製だ。
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HWSのヴィクトリー・モデル。
この個体もハンマーのコッキングポジションの修正をしている。

ヴィクトリー用のショルダー・ホルスターもどこかにあるのでそのうちにレポしよう。
アレはU.S.N.だったかなぁ(笑)




# by 1944-6-6 | 2019-02-08 20:00 | 軍  装 | Comments(5)

Take Five 製真鍮 ダミー ショットシェル

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最近、非常に気になっていたのがTake Five製の製真鍮 ダミー ショットシェル。
再生産されたタナカのM1897 ライオット・ショットガンのアクセサリーとして販売されたものだ。

個人的にこのモデルガンは25年以上前に最初の販売品を購入している。
勿論、M1917銃剣も合わせてだ。
しかし直ぐにエキストラクターが破損。
構造的にジャンクを感じて以来、愛想が尽きて部屋の奥底深くに打ち捨てられている・・・ハズだ(20数年見たことが無い)。
構造的にはMGCを大きくリードしているが、剛性においては遠く及ばない。
JACのL1A1ほどではないにしろ・・・実に残念だ。
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手持ちの実物の12番のメタルカートと比較する。
左側のMAGTECH製は現在も製造販売されているもののようだ。
真ん中はウィンチェスター製で銃砲店で見っけてもらったものだ。
寸法は
MAGTECH製(全長:62.5㎜、最大薬莢径:20.5㎜、リム径:22.2㎜)
WINCHESTER製(全長:63.5㎜、最大薬莢径:20.5㎜、リム径:22㎜)
TakeFive製(全長:58.9㎜、最大薬莢径:21.7㎜、リム径:19㎜)
重量は
MAGTECH製が21g、ウィンチェスター製が19g、TakeFive製が17gとなった。
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ヘッドスタンプはこんな感じだ。
写真には撮り忘れてしまったが、これ以外に日本製の旭精機工業製のものもあった。
MAGTECH製によく似た感じでヘッドスタンプにはAOA No12 JAPANと入っていた。
どれもボクサータイプのラージプライマーを使用する
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実はこの為に購入したのだ。
銃はDenix製の水平二連銃である。
これにはカートが付属しないのだがタナカ製のM1897やM870のカートがピッタリで飾りに入れておいた。
これを今回ブラスにしたのであった。
有鶏頭のショットガンにはやはりブラスカートリッジだ。
厚紙で蓋を作って仁丹でも入れておけば・・・シャラシャラと耳元で振って装填できる。
も・もはや、オイラはマックィーンだ!
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あつらえた様にピッタシだ。
エジェクターが無いので排莢しづらいが、抜けにくい時は銃口から割り箸の一本も落とせは簡単に抜ける。

タナカもそうだがDenixも実物の薬莢は入らないのだ。
この日本でも散弾の実包は持っている方も多数いる。
その為にもこのような配慮はあってしかりなのである。



# by 1944-6-6 | 2019-02-07 23:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(2)

間違えてましたぁ・・・恥ずかしい!

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昨日の我愚ブログを見返してハッとした!
「しまったぁーーー!方向を間違えとる!・・・なんという失態だ。」
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そうである。
エジェクション ポート カバーのスプリングの方向が逆だった。
これについてはYoutubeでラリーが説明してくれている(2分30秒くらいから)。

以前に整備した時にラリっていたとしか考えられない。

あぁ~、恥ずかしい・・・

ちゅーことで早速正しい方向に付け替えた。
案外面倒な作業だが、しゃーない!
なんといっても無可動銃ゆえにスリップリングは外せない・・・ピンに嵌めるチッサなCリングを失くしやすいのだ。

なんとか正確な状態に戻して一安心。
いやぁ~、毎日ケイズブログ見ててヨカッタ・・・(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-02-06 19:00 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

飯でも喰うか・・・って、喰えるかい!

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「K-rations! all denner・・・」
これは1949年の映画『戦場(Battleground)』で雲が切れ間にパラシュート降下された物資を開けた兵隊がウンザリした顔で呟くセリフだ。

個人的には缶詰とか携帯食が嫌いじゃないので喜んでしまいそうだ(笑)
まして軍装品マニアとしては喉から手が出るほど・・・ホスイ!
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ジジイやオッサンたちには懐かしい”C-レーション”だ。
これを購入したのは40年近く前の事。
御多分にもれず、とうの昔に中身は喰われてしまっているので外箱だけなのだ・・・(笑)
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K-レーションは未開封のものだが中のビスケットは砕けているようでフルとカサカサと音がする。
まぁ70年以上経っているんだ、しゃーない。
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K-レーションの朝食ユニットの中身は
・缶詰(肉と卵)
・ビスケット
・コーヒー
・フルーツ バー
・砂糖
・チューイング ガム
・タバコ
との記載がある。
なかなか食べたくなる献立だ・・・う~ん、そこそこのカロリーはありそうだが、こんなんじゃすぐに腹減りそうだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-02-05 19:00 | 軍  装 | Comments(10)

ノン フルーテッド スィリンダー

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最近”non fluted cylinder”が好きになった。
理由はよくわからないのだが・・・というか、昔は大嫌いなものだったのだ。
ジジイになると好みは変わるものである。
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このミリポリは1年以上前にシリンダー・フルートを埋めたものだが、今もって埋めた部分がヒケてきた。
確かプラリペアを使った記憶があるが・・・やっぱ揮発性の溶剤を使うものはイカンのかなぁ。
仕方ないのでまた面一にしたのだが・・・一年後はどうなるか?
最終的には銀色にしようと思っているので何時になることやら・・・
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メインフレームとシリンダーはコクサイ、バレルとトリガーガードはタナカ、トリガーはハートフォード、グリップはS&Wオリジナル・・・
エジェクターロッドが以上に太いのがコクサイって感じだ(笑)
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スクエアーバットの2インチはどこかアグレッシブだが、ノン-フルートだと更に危ない感じがしてイイねぇ。



# by 1944-6-6 | 2019-02-04 22:30 | 絶 版  国 際 | Comments(10)

M7 / M8A1 スキャバード

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若い頃にはこの手のアイテムがそこらの軍装店で売っていた。
真っ新のM1ガランド M1銃剣用M7スキャバードとM1カービン M4銃剣用M8A1スキャバードだ。
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M3トレンチ・ナイフ用として開発されたのがM8スキャバードで、ピストルベルトのアイレットに取り付ける為のダブルフックワイヤー追加されたものがM8A1だ。
その後、先端部に補強キャップがつけられるが写真のものはそれ以前のものだ。
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左側がM8A1で、右側がM7。
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M8A1にはVp39、M7にはVp27のモールドがある。
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M7の金具部分に4/5 Nといった刻印がある。
製造メーカーと思われるが詳細は不明。
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現在再生産中のDenix製 M1ガーランド用 M1905E1 Byonet ケイズカスタムを実物M7スキャバードに入れたところ。
シッカリとロックできるところが凄いのだ(笑)
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上はリプロのM7スキャバードで、下が実物。
なかなか良く出来ているが、実物のような補強のファイバーは入っていない。
また内部にある刀身を押さえる板スプリングも入っていないのだが亜鉛合金製のDenixには好都合なのだ。



# by 1944-6-6 | 2019-02-03 19:00 | ア ク セ サ リ ー | Comments(4)

ASTRA CUB .25 ACP AUTO

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コルト.25オートは実はコルトの開発したものではない。
スペインのアストラ社のOEMなのだ。
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アストラ カブの名で出ていたモノの刻印変えのようなものなのだ。
ちゅーことでマルシンのものにアストラ カブの刻印を入れれば・・・

そのうちやってみるかな。
さてグリップはどうするか・・・は、その時に考えよう(笑)



# by 1944-6-6 | 2019-02-02 23:55 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)