人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

プロジェクトX・・・

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先日、ツタヤに何かDVDでも借りようと出かけた。
物色していると「プロジェクトX」が目にとまり凄く観たくなりレンタルしてしまった。

久々に見た「プロジェクトX」・・・

観ていたら、なんか感動して涙がこぼれてしまった・・・そんなキャラじゃないはずなんだけど。



何かを始めなくてはならない・・・そんな布石かなぁ。



新年はもうすぐだ。
信念を持って始動するかぁ! オレ
   

# by 1944-6-6 | 2010-12-27 01:36 | そ の 他 | Comments(4)

オハ~!九四式自動拳銃だよー!

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友人の九四式だがパーティングラインを取ったり削り合わせをさせて欲しくて借りてきた。
ついでに引金ネジと撃鉄ネジを沈頭させてみた。
友人曰く、頭の出っ張った引金等のネジは見たこと無いと・・・

まぁ真偽はどうでもへっ込ませたる!

と、軽い気持ちで始めたがこれが結構大変だったんだな。

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# by 1944-6-6 | 2010-12-22 00:27 | ハ―トフォ―ド | Comments(2)

マグマ大使ぃーー! ピィ・ピョロ・ピィ・ピィィーーー×3

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またもや、幼き頃の憬れのアイテムを手に入れた。

「マグマの笛」である!

あの特異な電子音、1回吹くとガム、2回吹くとモル、3回吹くとマグマ大使・・・ってあれがちゃんと鳴るのだぁーーーー!!!

あぁ!感激のアイテム! 45年前に在ったらどんなに嬉しかったか!
・・・オヤジは遠い目で昔をいとおしみながら鳴らし続けるのであった。

ピィ・ピョロ・ピィ・ピィィーー! ピィ・ピョロ・ピィ・ピィィーー! ピィ・ピョロ・ピィ・ピィィーー! 

# by 1944-6-6 | 2010-12-03 02:11 | 特 撮 モ ノ | Comments(3)

姿は見せずに現れ消える・・・

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50過ぎのオヤジには忘れられない「忍者部隊 月光
あの頃は忍者ブームだったんだな。


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なんと1964年放送開始の忍者部隊月光でブローバックして排莢するMP28ベルグマンが登場している。
写真の左上にボケているが空カートがしっかりと飛んでいる。

素晴らしいことです。


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テロップには日本MGC協会(MGCとはモデルガンコレクターズの略)としっかり入っている。
1963年の「007は二度死ぬ」でもプロップガンを提供しているのだから納得はするが・・・

やはり、素晴らしい!


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もうひとつ、素晴らしいのはこのオネーサン。
忍者部隊では「三日月」の源氏名で呼ばれていた。

えーねー!

でも敵をピストルで倒したのに月光隊長に「馬鹿!撃つ奴があるか、拳銃は最後の武器だ。我々は忍者部隊だ!」と意味不明の叱責を受けてしまう。
綺麗なネーチャンへの言葉攻めは子供心にも強い憧れを持たすことになる。

絶対に月光はSだな。

# by 1944-6-6 | 2010-11-29 00:44 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(0)

秋の気配・・・ってオフコースかい!

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時期的には「冬の気配…」なんだけど。
昨日、何気なく訪れたお寺の境内で見目鮮やかなモミジやイチョウを見て心を洗われました。
よ~し、明日はバアサンに席を譲ろう・・・って明日だけかい!

# by 1944-6-6 | 2010-11-27 01:14 | そ の 他 | Comments(0)

Re-finish

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何気にS&Wのロゴが3つ並んだ。
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以前、ヤフオクで格安にて落札したS&Wのオリジナル・グリップをお手軽にRe-finishした。
購入した時は表面のクリアー部がボロボロで触るのもおぞましい可哀想な状態だった。

Do it your self(自分のケツは自分で拭け)の好きな僕は好んでこのようなアイテムを欲しがる。
何故かって・・・完品はコレクションにはなるけど手は入れられないからだ。

綺麗なモノは綺麗なままに・・・それは当たり前。
でも難有りはいじれるから楽しい!

今回はBIRCHWOODのTru-Oilちゅーのを使ってみた。
何気に単なるアマニ油と思って買ってみたんだけど・・・ニスの様なもんだった。
ペーパーやスティール・ウールで磨いた表面に指で塗ればそれでOK!
非常にお手軽ナンダナ。

若干の慣れやコツは必要だけどラクラク出来る。
これでまた楽しみの域が広がったちゅーわけだ!

メデタシ! メデタシ!

# by 1944-6-6 | 2010-11-24 23:54 | グ リ ッ プ | Comments(0)

ワンダバダ ワンダバダ ワンダバダ

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今年一番楽しみにしていたプラモがやっと発売された。

マットアロー1号!

誠にワンダバな逸品である。

# by 1944-6-6 | 2010-11-23 00:14 | 特 撮 モ ノ | Comments(5)

Colt M1903 .32auto

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素晴らしい天使が降臨されました。

ハレルヤ! ハレルヤ!

# by 1944-6-6 | 2010-11-20 00:21 | Z E K E | Comments(6)

FN Browning M1910

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「サラエボ事件」・・・まったくといって歴史には関心がない人間なのだが第1次世界大戦の発端となったこの事件ぐらいは知っていた。
と言ってもイデオロギー的にではなく単に銃器的な情報のみというのが、いかにもノンポリらしいところだ・・・

しかし僕などが知っていた古~い情報ではオーストリア皇太子夫妻を撃ったセルビア人の使用していた銃はFNブローニングM1900と言われていた。
M1900はこれまた大好物な鉄砲ではないか・・・
昔、ミコアームズから真鍮のモデルガンが出ていたっけなぁ。
ハートフォードも九四式の次はこれをモデルガン化してほしいもんである。

・・・閑話休題・・・

ところが・・・最近の情報では同じFNブローニングだがM1910というのが真相らしい。

M1910と言えば今年が100周年記念の年。
敬愛するジョン・モーゼス・ブローニング大先生の優秀な作品である。
同氏は敬虔なモルモン教徒である。
昔の知り合いにもいたが彼らはお茶とかポルノとかはNGとか・・・
ブローニング先生の様な立派な人になりたかったが、とーてい無理である!

・・・閑話休題・・・

ちゅーことでマルシンのヤツを撮ってみた。
何といってもカッコイイじゃあ、あーりませんか。



# by 1944-6-6 | 2010-11-15 01:28 | マ ル シ ン | Comments(5)

きんぽうげ

e0162444_2344745.jpg久しぶりに「きんぽうげ」を聞いた。

いきなりのギターに久々に感激!
なんかスゲェかっこいい!

元来どちらかと言うと器用な方だけどギターは全くダメだ!
御多分にもれず若い時に何度かトモダチにギターを習った事があるが必ず最後に言われた

「オメェ、ギターはやめた方がいい!」

確かに指が短くて太いからコードをまともに押さえられないかもしれないが・・・引きてぇよ~!


「きんぽうげ」を初めて聞いたのはハタチの時・・・
何年か前にカラオケで歌った時にトモダチに言われた

「オメェの声には色気が無いからダメだ!」



確かにそうかもしれないが・・・歌わせてくれよ~!

# by 1944-6-6 | 2010-11-13 02:58 | そ の 他 | Comments(0)

神保町に行ってきた。

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日曜日が休みだったので、なんの気なしに神保町に行ってみたら「第20回 神保町★ブック★フェスティバル」なる催しをやっていた。

前に神保町にブラっと来た時に昭和の写真集のハードカバー本を行き成り3冊も購入し、その後重くて重くて閉口した思い出がある。
ふと、それを思い出し、今日はそうならない様に気をつけなくては・・・と思った。

・・・しかし、やはり、やべえ・・・

またしても重たい写真集を会場に入ってすぐに買っちまった!

それが東京オリンピックの写真集である。
なんせ500円だったんで・・・つい!

その後、またしてもバターン行軍の様な辛さであった。
しかし、会場でタイのうどんを食べて満足し「妖怪花札」も購入!
ちょっと天気が危なかったが楽しいお祭りであった。

マンゾク! マンゾク!!
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射撃の記録写真とワルサーGSP。
なんとなく絵になるのでは・・・
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もはや意味など考えられないショット!
気にしないでもらいたい。

# by 1944-6-6 | 2010-11-02 01:34 | そ の 他 | Comments(2)

だんだん「らしく」なって来た

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狡猾なデアゴの罠にはまったと見せかけているCB750FOURだが、だいぶ「らしい」形になって来た。

こうなるとモノホンのCBが欲しくなってくる。
このままでは狡猾なバイク屋の罠にはまってしまう・・・

でもヨーク考えてみりゃあバイクの免許持ってねえし、金無いし、足とどかねェし・・・

チクショー、免許とるかぁ!
バスの免許もってる野郎もいる事だし・・・
このままでは狡猾なヒノマル教習所の罠にはまってしまう・・・


ドーもこの世の中はが多すぎるッチ!!

# by 1944-6-6 | 2010-10-29 00:06 | そ の 他 | Comments(2)

拘ってみる・・・みた!!

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タナカのM1917リボルバーはカチッとした感じで非常に良い出来なのだが・・・M29の型をモディファイしたので内部は戦後のS&Wリボルバーそのまんま!
実際はM1917とはハンマーピンの取付位置が若干異なるのだ。
その為にコッキングした時のハンマーの位置が非常にカッコ悪い!
今回はやっと重い腰を上げてハンマー・ピンの位置を変える改良をしてみた。
術後がこの写真だがかなり低い位置になっていてかなりイイ感じになった。
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改良前のシングル・コック・ポジション。
ハンマー・ホーンが浮いていて何処か不安定だ。
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ハンマー・ピンの位置をやや前方に移しているのがお解り頂けるだろうか?
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# by 1944-6-6 | 2010-10-27 02:11 | タ ナ カ | Comments(4)

今回は写真無しなんだ・・・スマン!

最近、YOU TUBEで70年代のフォークソングを聞きながらポチるのが日課となっている。
今はオタクのオヤジだが僕にだって若かりし頃はあったのだ。
趣味嗜好は今と全く変わっていないのが僕らしいところ。
強いて挙げればスレンダーなネーチャンが好きだったくらいかな

そんな高校生の時に好きだったのが「かぐや姫」なのである。
特に「神田川」なる楽曲は大好物で暇さえあれば聞いていた気がする。
当時、貧乏な我が家は銭湯通いだったのでこの歌詞の「横町の風呂屋~♪」には何か通じる物を感じたのかもしれない。

そうそう、なかなか良いもんナンダナ、銭湯って・・・
今でも時々近所の銭湯に行ってザッパザッパお湯を使って・・・温泉気分でリフレッシュしている。

そんな神田川に登場の銭湯だがモデルが実在していたちゅー事が最近知った。
ネットの力は偉大であーる。

作詞の喜多条忠氏が自らの学生時代の想い出を歌詞にしたとのことで「横町の風呂屋」は氏が在籍していた早稲田大学の近くにあったらしい。
「安兵衛湯(1990年廃業)」ちゅー風呂屋さんらしいが行ってみたかった。
何気にロケ地巡礼は大好きなのだ!

そこで必死に其の風呂屋さんの写真をネットで探したら・・・あった。
なんとも普通の銭湯であるが大・大・大感動!!
40年前はどんな感じだったのだろう?
きっと、学園闘争や学生運動で騒がしかったのかもしれない。
しかし、それもまた見てみたい時代なのであった。


何となく激動の昭和40年代に憧れているんだよね。

# by 1944-6-6 | 2010-10-23 02:23 | そ の 他 | Comments(3)

あまり知られていないM1&M14&M1Aの相違点

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これはスプリングフィールド社製のM1Aのフレーム・エンドである。
M14用のストックを付けているのかセレクターのカットがあるが内部はカラだ。

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こちらはウィンチェスター社製M14ライフルのフレーム・エンド。
M1Aとはオペレーティング・スライドのレールのカットが異なっている。


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M14ライフルのリア・サイト。
エレベーション・ノブの目盛が11まで打刻してある。

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対してM1ガランドのリア・サイト。
T105ではないので比較しにくいのはご勘弁願いたい。
エレベーション・ノブの目盛は12までだ。

リア・サイトの他の部品は共用で部品番号も同じだがエレベーション・ノブだけは番号が異なる。
これは銃身長(M1:24in M14:22in)と使用弾薬(M1:7.62×63 M14:7.62×51)の違いから弾道が異なるためである。

# by 1944-6-6 | 2010-10-20 02:28 | 無 可 動 銃 | Comments(4)