人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

Pandaful Christmas

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上野駅のコンコースにパンダがいっぱいついたツリーがあった。
思わず「シン・ゴジラ」のラストを思い出し・・・シャッターをきった!

しかし、”Pandaful”・・・ってなんだ?
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久々にステーキ喰ったぞぉ~・・・悲願達成だ。
次は回転寿司を死ぬほど喰ったるぅーーー!

・・・なんだかチッサイ願望だねぇ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-12-21 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

S&W M13 357MAGNUM FBI Special

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357マグナム仕様のミリポリがM13だ。
M10に比べるとシリンダーが長い・・・つまりM19のシリンダーが付いたM10ってことになるわけだ。
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3インチのM13(10)はコクサイでもリリースされているが、銃身下のロッキングボルトより前が若干長いようでどこかカッコ悪い。
タナカのは形はイイんだが・・・ガスガンしかない。
あたしゃモデルガンが欲しいんだ!
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ちゅーことでタナカのガスガンのアウターバレルとハートフォード(HWS)のM19 2.5インチを合体させて作ってみることにした。
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調べてみるとM13もいくつかのバリエがあるようだ。
取りあえずバレルピンの付くものはM13-1までで、カウンターボアが付いているのはM13-2までのようだ。
その頃のものはサイドプレートにS&Wのモノグラムが付いている。

因みにタナカのはM13-3以降のモデルと思われる。
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HWSのM19のトップフレームをフラットに削り、タナカのガスガンのフレームから切り取ったサイト部分を乗せる。
銃身はHWSのモノを外し、インナーバレルのサイズをタナカのアウターに合わせて削り入るようにした。

まぁここまでやってみるとなかなかイイ感じなのでこのままGOだ・・・いつ完成するかは置いといて(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-12-20 21:30 | タ ナ カ | Comments(2)

タナカのS&W M1917 45口径回転式けん銃(HW)

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大昔、昨日レポしたコクサイのM28ハイパトから作ろうとしたのが、このS&W M1917 45口径なのだ。
米軍モノでもあるしお巡りさんモノでもあるわけで好きなんだよね!
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ちゅーことで7年前にタナカが出してくれた時は非常に嬉しかった。
いつものタナカの営業方針によってABS製から発売してHW製を出す・・・
当時、この手に乗せられ最初に出たABSをパクってやってしまったのであった。

その後、HWが出たが買いそびれて・・・7年。
今回、永年の思いが叶いやっと手に入れられたのであった(笑)
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いつものようにバフで磨いてみた。
どうも艶消しの真っ黒はイカン!
秘伝のクリアーもかけて・・・「っぽく」してみた。
勿論、ハンマーピンの位置を変えてシングル時のハンマー・コッキングポジションの改善をしている。
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ミリポリに比べるとやはりデカイ!
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結局、ABSとHWの2挺持つことになってしまった。
タナカの思うつぼである・・・が、まぁイイか!



# by 1944-6-6 | 2017-12-19 22:00 | タ ナ カ | Comments(14)

コクサイ S&W M28 ハイウェイ パトロールマン

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コクサイのM28 ハイウェイ パトロールマンだ。
いわゆる2代目にあたる。
初代は・・・MGCのPAKURIであった。
僕の記憶ではこの2代目ハイパトあたりからが”ちゃんと動くS&Wメカ”を持ったモデルガンが出てきたのではなかっただろうか。

今でも当たり前のことだがこれはモデルガンにとっては大ごとなのだ!
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右側がオリジナルのまんまのコクサイ製(グリップは別)で、左側がケイズがカスタムしたM28・・・もともとは同じ製品だ。
判る人用のカスタムなので、どこが違うのかわからなくてもそれが普通なのでご心配なく(笑)





# by 1944-6-6 | 2017-12-18 20:30 | 絶 版  国 際 | Comments(0)

CMC スターム・ルガーMkⅠ リアサイト・リーフ製作

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ケイズに潜む窃盗団の話は以前したとおりだが、同じように気づいたらCMC MkⅠのリアサイト・リーフが無くなっていた方から製作依頼を頂いた。
ということで上の写真のサイト・リーフが今回製作したものだ。
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0.75㎜の鉄板を削り出している。
今回は鉄製なのでブルーイングできた(笑)
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イイ感じで出来上がった・・・と、いつもの自画自賛。
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ノッチのラインに乱れが見えるが実際は全く感じない。
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製作したのは右側のリーフとスプリングとスクリューの3点だ。
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これが今回製作したモノ。
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これはCMCオリジナル。
CMCの方がプレスのダレがありスクリューが入り込み過ぎている。

ムフフッ! 何気に俺の勝ちだな・・・!?(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-12-17 19:00 | 絶 版  C M C | Comments(0)

出品 「U.S. M1A1 SUBMACHINE GUN 」無可動銃

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トンプソンM1A1サブマシンガンです。
これは新加工品ですが全体のパーカライジングが非常に綺麗でストックも美品です。
多少の擦れや小傷はありますが、映画「プライベート・ライアン」のミラー大尉を気どるにはぴったりwww。
ご存じのとおりM1A1はM1タイプの改良型で撃針が固定式になった以外は違いがありません。
したがってM1からM1A1の変更され(ボルト交換)た個体も多くあります(刻印に”A1”の文字が追加打刻されているのですぐ判ります)
出品のトンプは当初よりM1A1として製造された由緒正しいものです(笑)
開始価格は¥90,000からです。
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パーカライジングはODと呼ばれる大戦中に見られる色合いです。
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リアサイトの三角ウイングとバットストックの補強ネジ、簡易型のセフティ/セレクターが正にM1系トンプソンらしいところです。
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銃口の溶接状態。
バッチリ入っています!
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若干の擦れはありますが綺麗なラインのバレルです。
レシーバーに比べるとやや黒っぽいのが判ります。
たぶんこれは銃身がショットブラストにケミカルブルー仕上げのもので、パーカライジングでは無いんじゃないかと思います。
パーカ処理はリン酸マンガン液にドブ漬けのため銃口内部も処理されてしまいます。
それでは命中精度に支障をきたすため、銃口内に回り込まないショットブラストの後ブルーイング。
しいてはそれが色味の違いになっているんではないかと個人的には思っているのです。

まぁ、それはどうでも真っサラな証拠です。
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資料によってはボルトが白磨き(銀色)のものがM1で黒染めがM1A1だとしているものがあります。
無可動銃を見る限り一概にそうとも言えない感じがするのですが・・・
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ボルトには半身の撃針(ボルトと一体の削り出し)がチラッと見えてマニア的にはなんか嬉しいところです(笑)

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本体とシリアルは異なっているようです。
無可動加工する際にそうなったのか、それ以前からそうだったのかは分かりません。
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リアサイト後部にU.S.PROPERTY(合衆国財産)の刻印が打刻されています。
正真正銘の米軍御用達品ですね!



# by 1944-6-6 | 2017-12-16 20:30 | 無 可 動 銃

ケイズ特選 無可動実銃 を出品します!

年の瀬も押し迫りあわただしい中でケイズ特選”無可動実銃”を出品します。
しかも2挺も・・・
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まずは非常にレアな旧加工品のAKMです!
ボルトの開いたいわゆる新加工のAK系はかなりありますがボルトの閉じた旧加工品はホントに珍しい逸品です。
また”具”もかなり残っている美味しい仕様です(笑)
ただし僕自身がAKに関しては「知ってる」程度の知識なのでコアなコメントはお許しを・・・ただしロシア製ではないということだけは判ります。
開始価格は¥200,000からです。
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外見上のスリット加工はありません。
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1979年製。
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ボルトは完全閉鎖状態で溶接固定されています。
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マガジンポートから見た溶接状態。
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トップカバーはシリアルマッチではありませんが色味的には合っています。
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サプレッサーを外して見た銃口部。
完全に溶接加工で閉鎖されています。
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フロントサイト部。
勿論のこと調整可能となっています。
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機関部は撃鉄上部をカットして溶接固定されています。
しっかりレート・リデューサーも装備されているのにはニンマリ!
旧加工ならではの快感部分だ。
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ドュアル・スプリングがAKっぽい。
滅茶苦茶タフなスプリングなのです。



# by 1944-6-6 | 2017-12-15 18:00 | 無 可 動 銃

未だ”秋”真っただ中!

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師走なのにどこかまだ秋っぽい。
そんな上野をブラブラしてきた。
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落ちているモミジはそれだけで”絵”になるなぁ・・・と上を見ると。
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枝にあっても”絵”になっていた。
この色を見ると「日本っていいなぁ・・・」と意味もなく感じてしまう。
まぁ、他の国の紅葉って知らないけどね(笑)
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まだ枝に葉が残っているので”秋”の風情だなとシャッターをきる・・・って、iPhoneだけど。
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「北斎とジャポニズム」・・・よほど入ってしまおうか迷ったが思うところあってやめておいた。
やっぱ秋は芸術だよね(笑)
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実はこの展示を観ようかと思ったのだが・・・平日というのに恐ろしいくらいの行列だ。
なんと90分待ちとか・・・綺麗なおネーさんと一緒なら2時間でも3時間でも待つけど、一人じゃ待ってるうちに冷たくなってしまいそうだ。
個人的にはズラッと並んだ人の列が”怖い絵”そのものだったような・・・(笑)

ということで「Take Five」と「side arms」と「カレーは飲み物」に寄って帰還した”晩秋の上野散歩”であった(終)



# by 1944-6-6 | 2017-12-14 19:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

クリアーを吹いてみる

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衝動買いしてしまったMULEのデリに秘伝調合したクリアーを吹いた。
ヘビーウェイトにバフ掛けしたままでは、いずれコントラストが消え単なるHWの地肌に戻ってしまう。
そこでクリアーにて外気と遮断しようと考えたのだ。
果たして効果があるのかは2年後に判るはずである(笑)
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適当な”艶”と”鋼鉄っぽい硬質感”を表現するために日夜努力して開発した塗料だが、個人的には結構気に入っている。
この為に無可動銃と何十年間も向かい合ってきたのである。

(なんか歳を取るとブログやツイッター/FBで愚痴るか自画自賛する以外楽しみはないのだろうか・・・と、思う今日この頃だw)



# by 1944-6-6 | 2017-12-13 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

お手軽に木グリ風にしてみる

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またミリポリきゃよ!ってお嘆きの貴兄殿。
今回はグリップが主役なのである。
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これはタナカのガスガン(旧タイプ)のケミウッドグリップだ。
右のものが今回のネタだ。
細かい歯のノコギリで縦方向に傷をつけてある。
木目の再現だ。
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アップするとこんな感じ。
荒くザリザリと筋を付ける。
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これを軽くペーパーでならす。
あくまでもメクレを取るくらいでOK。
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若干だるいチェッカリングをツールを使ってハッキリとさせておいても仕上がりがイイ感じになる。
P-カッターや三角ヤスリでも良しなのだ。
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茶系の塗料を塗る。
今回はウォールナット色のオイルステインを塗っている。
水性のオイルステインはお薦めしない。
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オイルステインが乾いたら軽くペーパーでヤスる。
この時に強弱をつけるとイイ感じになるのだ。
使われて擦れたところ(エッジなど)は強くヤスって”目”がつぶれた感じを出す。
この後にエナメル系の黒+茶色で墨入れして、雰囲気を見ながら気に入るところまでペーパーでヤスる。
ここまでくると”木”っぽくなってくる!
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最後にシリコンオイルを吹いておけば完了だ。
気に入らない部分ややり過ぎた部分は何度でもやり直すとイイ。
それがまた”らしさ”に繋がっていくからだ。
使うノコギリの目の粗さや塗料の色合い、途中でゴンガロ風に黒い塗料で縦方向の色目を付けたり等々やり方で新しい感じからお疲れのグリップまでいろいろ表現できる。
今回はややお疲れグリップを表現している(あくまで”つもり”だが)

まぁ、お金が無くて木グリを買えないモデラー崩れのオタクの自慰行為的作業だが・・・多少は雰囲気が変わって愛着が湧く。

ただし、どんなにうまくやって人は騙すことが出来ても自分は騙せない。
そういうジレンマに陥った時は本物の木グリを買うしかないのだが・・・



# by 1944-6-6 | 2017-12-12 20:30 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(0)

Non- fluted cylinder S&W

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昨日に引き続き、このノン-フルーテッド シリンダーのM10もシリンダー位置を前進させてみた。
たかがこれだけのことで、それまであった不満というか僕の美的センスに引っかかっていた不気味さが解消されてしまった。

たかが1.5㎜のことなのである。
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日ごろからあのモデルガンはフルートの形が気に入らないとかセンスのない形状だとか言っているが・・・

ノン-フルートなら全く関係ないので楽だってことね!(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-12-11 20:00 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

コクサイ ミリタリー&ポリス シリンダーの位置

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先日、衝動的にポチったコクサイのミリポリなのだが・・・
どうもシリンダー前面とフレームの間が空きすぎている気がする。
計ってみると6.5㎜あるが、実物は5㎜だと聞いたことがある。

ウ~ン、これは・・・

と、考え込んだがよく見るとこのミリポリにはご丁寧にカウンターボア加工がされている。
実物のミリポリには無いはずだ!

幸いにも今月のGunPro誌に実物のシリンダーサイズが記載されている。
実物はシリンダー長が39.7㎜、コクサイは0.4㎜短く39.3㎜だった。
径は逆にコクサイが0.4㎜太く37㎜あるが・・・
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そこでシリンダーを1.5㎜程前に出してみた。
カウンターボアをなくすわけだ。

おおぉ!カッコ良くなったではないか!

シリンダー前面とフレームの距離もイイ感じだ。
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シリンダーストップが正常に働くか不安があったが全く問題なし!
タフなモデルガンである。

これでこのミリポリのカスタムの第一段階はクリアーだ・・・が、まだまだ難題は多い。

しかし、一体なんでこんな事ばっかしているのだろうか?
自分でも不明だ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-12-10 21:30 | 絶 版  国 際 | Comments(6)

スパイ デリンジャー

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ぷぷっ!
あまりのバカらしさに我ながら笑ってしまい・・・ネタにしてしまった。
バカすぎる・・・が、出来ればストックも欲しかったか?
・・・が、あるわきゃないね(笑)
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昔、モデルガンチャレンジャーって素敵な雑誌で、バレルを幾つも繋いで伸ばして長~いデリンジャーを作るってレポを見た。

本末転倒だ!・・・と、当時は思ったが今思うに案外面白そうかもしれない!?

しかし、このスパイ デリはアンダーバレルをどうやって発砲するのか・・・まっ、触れちゃいけない疑問ってことで(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-12-09 20:00 | C A W (MULE) | Comments(4)

コルトのポケット ピストル

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日ごろS&WのM28とかM29のような大型のテッポーにウツツを抜かしている僕だが・・・小さいテッポーも大好物だ。
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このコクサイの25オートはメッキ仕上げなのだが奇跡的に色あせが無い。
オイルの拭き取った跡がまるで本物のテッポーのようだ。
マルシンのものはケイズ調合のブルー塗装でなかなか写真写りがイイ・・・が、やっぱメッキにはかなわねぇえや。

でも・・・どちらもプラなのだよ!残念‼(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-12-08 20:00 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

モデルガン ターヘル・アナトミア 09 (MGC OFFICIAL POLICE)

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その名の通り正にポリスオフィサーっぽいリボルバーがこのOfficial Policeだろう。
それも現代のチャライ警官ではなくブルーの制服の警察官用って感じだ。
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今回はMGCのこれをばらした。
案外と部品点数が少なく手間が掛からない。

因みにハンマーノーズは忘れたのではなく無いのだ・・・欠品なのである。
昔はあった気がするが・・・やはりここにはモデルガンのパーツを盗むドロボーか妖怪がいるのだろうか(笑)
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ポジティブ・ロックは省略されているが正にコルトのアクションを再現している。
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このボルトシステムは素晴らしいアイデアだ。
反動のある実銃だと誤作動を起こすかもしれないがモデルガンとしては完璧だ。
入手以来30数年間、調整とか作動不良を起こしたことが無い。
よくコルト系のモデルガンに起こる”アレ”は起こらない。
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しかしMGCのケミウッドは破損しやすい。
すっかり忘れていたがグリップナットの部分が破損していた。
よく見ると飛行機プラモの車輪を接着して代用しているのがいかにも僕らしい。
たぶん1/48の大戦機だろうが(笑)
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実物のグリップはやや短いが取り付けることは出来そうだが・・・どちらも稀少なので止めておこう。
MGCのオフィシャルはグリップが長いのでスマートでカッコよく見える。
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カートはパイソンやコンバットマグナムと共用で実物の空薬莢っぽくてイイ感じだ。
当初はこれにエバニューを詰めてドッカンドッカンやっていたのだろう。
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ウ~ン、カッコいいねぇ‼
特にハンマーの形状が綺麗でカッコイイのだ。
シリンダーフルートも最高!

実物はバックストラップ部にグルーブは入っておらずツルンとしているのだが・・・これはこれでいいのである(アバタもエクボってことか)



# by 1944-6-6 | 2017-12-07 23:00 | モデルガン ターヘル・アナトミア | Comments(2)