人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

BIANCHI Lightning Grip for S&W

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ビアンキのライトニング・グリップ。
大昔、CMCから同社のチーフスペシャル用を出していたので、オヤジー達にはある意味お馴染みのアクセサリーだろう。
当時、僕も憧れていたのだが・・・なかなかグリップまで買えずにいたのが実情だったのだ。
後年になってイベントで手に入れコクサイの金属に取り付けていたが・・・実際は取付には苦労した記憶がある。
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ライトニング・グリップにはKフレーム用もある。
Jフレームに比べあまりカッコイイとは思えないのだが・・・
最近のオクでは出品はこちらばかりが目立つ。
Jフレ用は希少品?・・・か。
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Kフレ用は結構デカいのだ!
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K/Jフレーム用のどちらもラウンドバット専用だ。
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お子ちゃまの頃はこのBIANCHIのロゴと星マークに憧れたんだよねぇ!
残念ながらCMCのはグリップ下面のこの刻印は無かった。
星マークも中はCMCだったし(笑)
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どちらもメタルライニングでガッチリと出来ている。
ゆえにやや重い。
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やはりJフレームに着けるとカッコイイ!
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こちら側にある星マークがいい!
無かったらメチャダサいだろうな(笑)
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コクサイのM36チーフにはぴったりとフィットしている。
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完成したコンバット スマイソンに付けてみたが・・・こんな邪魔くさいリア・サイトがあったらライトニングの意味が全く無い!
やはりM10系がいいようだ。
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S&Wオリジナルの木グリも当時はまったく手の出ないアイテムだった。
そのせいか今でもイイ感じのものを見るとつい買ってしまう・・・
バカなマニアに付ける薬は無いのだ。

「三つ子の魂百まで」とは言ったもんである(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-10-13 20:00 | グ リ ッ プ | Comments(2)

CMC ルガー MkⅠのレストア

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マニアならよくあることと思うが、久しぶりにコレクションのモデルガンを出してみたら・・・「ゲッ、パーツが欠損していたんだった」なんてことが。
結構、心が折れちゃう瞬間だ。

今回、何気にCMCのルガーMkⅠを手に取っていたら・・・エイミングできないではないか!
リアサイト・ブレードが欠損している。
よーく思い出してみても全然思い出せない・・・というかケイズに泥棒がいるんじゃないか。
疑心暗鬼が僕を襲ってきた!
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・・・と言ってもケイズには僕しかいないし。

ちゅーことでクダラナイ疑心暗鬼は振り切りサイト・ブレードを造ることにした。
こんなレストアは夕飯前の作業である(若干手がかかるってことね)
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で、作ってみた。

CMCオリジナルではブレードに若干のガタがある。
リーフの切込み対してブレードの厚さが薄いものと思われる。
計ってみるとCMCは0.75㎜の鉄板を打ち抜いたプレス加工品だった。

ということで今回は1㎜の鉄板を切りだして造ることにした。
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で、出来上がったのがこのリアサイト・ブレードだ。
若干厚いのでしっかりと固定されているのだ。
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なかなかカチッと出来上がったのだが・・・思わぬて手違いがあった。
鉄板だと思った端材の板切れがステンレス板だったのだ!

どうりでブルーイング出来ないわけだ・・・
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こちらがオリジナルのサイトだ。

しかし誰がサイト・ブレードなど盗んだのだろう?
今頃それを金に換えて焼肉でも食っているかも知れない!・・・なんて、疑心暗鬼が襲ってくる。

歳をとると疑い深くなるのである(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-10-12 21:30 | 絶 版  C M C | Comments(8)

Smith & Wesson Upside dawn sholder Holster #03-62

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英語にすると妙にカッコよく聞こえる言葉がある。
アップサイド-ダウンという単語もそうだが、ハイブリッドなんてのも妙にカッコいい響きがある。
辞書で見るとHybridは雑種とかあいのこ/混成物って・・・なんかイメージが違っちゃう。
Upside downも逆さまってことだ。
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これはS&W純正の逆さまホルスター、#03-62はJフレームの2インチバレル用だ。
案外と安っぽい造りで一昔前のモデルガン用って感じだ・・・が、天下のS&W純正ものなのだ。
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S&W M60はタナカのガスガンだ。
ラバーグリップはホーグ製モノグリップ。
ホーグのグリップは大体に薄く出来ているので手の小さい僕には非常に握り易い。
しかし、写真で見るとプラスティックのエアガンにはまず見えない。

昔々、モデルガンは紛らわしいからと色が塗られた。
今のプラスティック製はそれ以上に紛らわしくなっている。


なんか日本という国はつくづく不思議な国である。



# by 1944-6-6 | 2017-10-11 21:00 | ホ ル ス タ ー | Comments(4)

馬子にも衣裳・・・

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結構前から持っているのだがあまり付けたことのない1911用ターゲットグリップ。
面白半分でコクサイのGC/NMに付けてみた。

おぉ~!・・・恥ずかしいぃーけどイイかも!
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グリップ一つで結構印象が変わるものだ。
トリガーをもっとシャープなものに換えればグッとらしくなるぞ・・・って、全くもって意味のないことだ(笑)
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久しぶりにコクサイのナショナルマッチを弄ってみたが、全く亜鉛の崩壊や劣化も見られずメチャクチャ元気だった。
きっと僕より長生きしそうだ。

う~ん、崩壊して失われていった稀少なモデルガンを考えると・・・なんでコイツが残っているんだといった複雑な気分になる。
まぁ、世の中はそんなもんか・・・(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-10-10 21:30 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

鳴る!光る!動く! AK-47

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前回の黄金AK-47を見てみる。
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MADE IN CHINAなので56式自動歩槍が正しいかもしれないが、全長は630㎜で実物が870㎜なので約3/4Scaleだ。
小学校の3~4年生の平均身長が130㎝くらいなのでちょうどいい感じになる・・・ってことだ(何が?)
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このAKのギミックは正に「鳴る(発砲音)、光る(銃口が光る)、動く(銃身が前後)」なのである。
内部はこんな感じなのだが・・・無可動銃に入れたら楽しそうだ。
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この基盤とスピーカーを何かに移植すれば・・・いける!いけそうだ!
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これは銃身前後ユニット部分。
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バババババ・・・チューン!
バババババ・・・チューン!ってリコシェーン付きで病みつきになる。
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バババババ・・・チューン!・・・まぁ、実物は銃身がショートリコイルしないけど・・・なんか楽しいのだ!
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3本のスリットがスピーカー部分だ。
その下にある丸い円盤部分を見ると折畳みストックタイプもあるのだろうか?

まぁ、たとえAKS-47が有ったところで、取りあえず1挺あればいいオモチャなのである(笑)




# by 1944-6-6 | 2017-10-09 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

カラシニコフ自動小銃

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金色に輝くカラシニコフが今日の獲物だ!
「鳴る!光る!動く!」っていうのは子供心をそそる3大要素だが、これはその全てを兼ね備えているのだ。

興奮ものだぜ!

詳細は明日お知らせ…なのだ(って、アライさんかwww)



# by 1944-6-6 | 2017-10-08 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

コブラのようなディテクティブ

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これはエアガン用のアルミ外装だ。
綺麗な黒染めになっているのでそのままでは組めないが、非常に表面がスベスベで部品のままナデナデスリスリして遊ぶのである(笑)
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実物の場合、ディテクティブは全てが鋼鉄製だが、コブラではフレーム等がアルミ素材で出来ている。
つまり今回の外装がそれっぽい!
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HW材の銃身とか付ければコルト コブラっぽいものを体験できそうだ(笑)
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非常に綺麗な黒色だ(笑)
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これがモデルガンだったら・・・と、つい思ってしまうジジイであった。

おっと、そんなことは妄想してはいけない・・・が、許してチョンマゲ(笑)

これ出品してます。





# by 1944-6-6 | 2017-10-07 20:00 | エ ア ガ ン | Comments(2)

Sturmgewehr 58 売ります!

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先日レポした無可動銃のStG 58を出品するので詳細な写真をアップします。。
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未使用ではありませんが大きな傷や破損はありません。
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新加工品ですが10年以上前の輸入されたものなので外見的なスリット加工はトリガーの前のみです。
トリガーテンションはオリジナルのままでなので結構スプリングが強い感じです。
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銃身下部にも溶接がありますが、これは新加工になってから入ったStG 58では最初の輸入ロットにだけあった加工の記憶があります。
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薬室もしっかりと溶接で埋まっていますが・・・今ほどコン盛りではありません(笑)
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ボルトも半分にカットされていますが、ほとんどわかりません。
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ガスレギュレーターはL型の金具の無い初期型です。
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バイポッドは曲がっているものが結構多くて気になるところですが、この個体は全く曲がっておらずハンドガードにぴったり沿っています。
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ガス・ピストンは入っていません。
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鉄製のハンドガードを外すと、銃身下部にはザックリと安全対策がなされています。
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ボルト・キャリアー後部にもしっかり溶接がされていてピクリとも動きません。
キャリアーのシリアルもレシーバーとマッチングです。
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#4213がこの銃の出生証明みたいなものです。
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何年かの訓練に耐えてきたストックには打ち傷が見られますが割れなどはありません。
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ベルギーのFN社製です。
このにオーストリアのステアー社でライセンス生産が始まったようです。
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直銃床のためにリアサイトが高い位置にあるのが分かります。
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アッパーレシーバー裏からもボルトを溶接していて安全対策バッチリです!
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コッキングハンドルは可動しますが外すことはできません。
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ボルトキャリアーは新加工なのでオープン状態で固定されています。
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トリガー前部にスリット加工がありますが水抜き穴って感じで気にはなりません・・・かな?(笑)
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ここまでは簡単に分解できます。
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マガジンはオリジナルのまんまなので7.62×51㎜NATO弾が装填できます。
20連フルに装填できますがメチャクチャバネがキツイです。
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右回り4条のライフリングのためにフラッシュサプレッサーは逆ネジ仕様になっています。
簡単に外せます。
銃口部の安全対策もバッチリで絶対に改造は無理です。
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バットストックにはクリーニングキット用のコンパートメントがあります。
この辺りはドイツが採用したG-1ライフルとそっくりです。

出品しました!


# by 1944-6-6 | 2017-10-06 22:30 | 無 可 動 銃 | Comments(0)

た~のしぃ~! 香港ミニチュア展

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随分久しぶりに東京駅に行ってきた。
改修後初めてかも知れないが、プロイセンあたりの19世紀ヨーロッパのヘルメットみたいで威厳があってなかなかカッコイイではないか!

しかし周りにビルが増えたなぁ・・・
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実は東京駅の真ん前にある”KITTE(旧東京中央郵便局)”で行われている「香港ミニチュア展」を見に行ったのだ。
一階のアトリウムで開催されているのだが、タダですんげぇ作品を間近で見れる!
なかなか素敵な企画だ!
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カエル屋かと思ったら・・・中国語の”靴”だった(笑)
そう、1:12スケールの靴屋なのだ。
看板は光っている!!
クゥ~、痺れるぅ~!
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1:12スケールの昔のオモチャ屋。
日本のオモチャばっかりなのが楽しい!
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新聞/雑誌の売店。
1:12のミニチュアに見える?
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なんか懐かしい駄菓子屋。
ガチャらしきものもあるじゃないか!
これも1:12だ。
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漢方茶の専門店。
テレビは小型のモニターでちゃんと動く映像が写っている。
造ったヤツはかなりおバカな奴だぁーーー!
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漢方生薬店1:12.
作り込みが半端ない!
タツノオトシゴや高麗人参がいいなぁ!
息子がビンビンになる秘薬もありそうだ(笑)
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ミニチュア好きの僕には脳ミソを揺さぶられるような刺激にクラクラしながら外に出ると・・・秋らしい美しいウロコ雲が広がっていた。

これやぁ週末は雨になるかな・・・



# by 1944-6-6 | 2017-10-05 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

トリテツモドキ

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チャリンコで出かけたついでにトリテツモドキと化す。
全く他意はない、ただ電車を撮りたかっただけだ。

写真は東急池上線の東急1000系と呼ばれる車両だ。
出来れば濃紺と黄色のリバイバルカラーが良かったのだが・・・残念!
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石川台の切り通しをゆく7000系。
小洒落た顔つきがなんかムカつく!
池上線のくせに・・・(笑)
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ひ・ひかれるぅ~・・・ってひかれねぇよ!と、お約束なギャグをかまして(笑)
勿論、常識人の僕は線路への立ち入りはしていなイヨ!
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洗足池駅そばのガード。
立っては通ることが出来ないほど低いのだ!
いやぁー!ジオラマっぽくていいなぁ。
この下で電車の通過を経験したが結構怖い!
ただし池上線は3両なのでほんのひと時の恐怖だが・・・(笑)




# by 1944-6-6 | 2017-10-04 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

COMBAT SMYTHON 3インチ

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なにげにカッコイイ ””コンバット スマイソン” のカスタムも仕上げ段階に入ったのだが、どうしても気になる箇所が残ってしまった。
今回はそれの解消をお伝えする。

気になる点とはずばりシリンダーのロックである。
ヨークへ”ボール&スプリング”が加工としては楽だがどうも好きくない、なんかダッサイ。
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とゆうことでパイソンバレルのシュラウドにロッキング・ボルトを埋め込むことにした。
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構成はこのような感じだ。
まぁ、S&Wのものと変わらない構造だ。
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ロッキング・ボルトの固定ピンはあえて銀色のままで良いアクセントになっている。
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ラウンドバットのグリップと相まって3インチのバレルは非常にバランスがイイ。
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バックハイマーの3インチ用コンシーラーがピッタリだ。
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ちょっとグリップがダッサイなぁ!
個人的にはS&Wオリジナルの木グリが好みだが、ホーグのラバーグリップもアグレッシブな感じでいい。
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イーストAのアップ サイド ダウンにも気持ちよく収まった。
このタイプのホルスターにはラウンドバットが似合っている。




# by 1944-6-6 | 2017-10-03 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(6)

Lancher Grenade 40mm M203 by JAC

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個人的には非常に懐かしいJACのM203グレネードランチャーだ。
M16好きのマニアなら一度は取り付けてみたいアタッチメントではなかろうか・・・って、僕もそうだったのだ。

JAC以前には LS(後のアリイ)がプラモで出していてメカ的/サイズ的には素晴らしいものだった。
実物ではトリガーを引いたままチャンバーを開いてもストライカーはコッキングされた状態を保つのだが、LSの場合はチャンバー(バレル)を閉鎖に合わせてストライカーが落ちでしまう。
つまりディスコネクターだけが省略されていた。
それ以外は実物のバレルが取り付けられるくらい良く出来ていたが・・・プラモ故いかんせんヤワだったのだ。

そこに登場したのがJACだった。
実物のようなアルミ鋳造のフレームといい飛びついたのだ!
ただ・・・エアガンだったのだが(笑)
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刻印も本物っぽくて良い!
S/Nの#101389とは1989年10月13日を表しているのか・・・そう言われればそんな頃に発売されたような記憶がよみがえる。
若かりし僕が30歳・・・バブルの頃だったかな。
どおりでこのM203も贅沢な造りだ。
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このトリガーピンの止め方はなんかバブルっぽい贅沢と思ってしまうが、実に良い!
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バレルはABS製だったがご覧のようにヘアラインが入って心憎い感じだ。
ただ、マズルは縁が厚くやや実感に欠けていた。
まるで「ダーティハリー3」のロケットランチャーのようにね(笑)
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シュッポンって飛んでく発砲スチロールの弾頭とカートは今回見当たらなかった。
家の何処かで死んでいるのだろうな。
リアサイト付きのハンドガードとクワドラント・サイトも付属していたが・・・今はもう無い。
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もう少し薄いとカッコイイ。
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なんともマニア心をくすぐるブリーチフェイスだ。
ただし撃針はトリガーに合わせてムニューと出てくるだけ・・・つまりカートのプライマー部分(バルブ)を叩くのではなく”押す”のである。
でもアルミでの切削加工跡は夢が広がっていったのだ(・・・って、なんのだろう?)
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機関部(?)はプラ製のユニットになっていて後部から押し込んでいく。
バレルへのサポート部分は無可動銃にはガバガバだった。
JACのM16系はチャンバー部が太いのかもしれない。




# by 1944-6-6 | 2017-10-02 20:00 | 絶 版  そ の 他 | Comments(6)

本日は地元振興のお手伝いでした

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今年もケイズ前の商店会でイベントがあった。「スーパーボールすくい」やら「射的屋」のブースで昨年一昨年もお手伝いしている。
今年は「くじ屋」だった。
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こんな景品を子供をつっていたのだ(笑)
こういったことが好きなのは小学生の男の子と思いきや、小学生女子に非常に人気があるのである。

あーぁ! 疲れた!



# by 1944-6-6 | 2017-10-01 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

COLT MkⅤ .357Magnum Revolver by KSC

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S&Wリボルバーのトリガーガードは先細の卵型だが、コルト マークⅤシリーズは先太の繭型だ。
ここが実にカッコイイ!
一見バランスの崩れた感じがするところが味があっていいのだ。
僕はこのタイプのトリガーガード形状が好きなようで、Reminton M700ライフルが好きなのもこの形状のトリガーガードをしているからだ。

KSCのマークⅤシリーズはこの感じを実に巧く出している。
パーフェクトだ!
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テッポーとしてはイマイチなのだがトリガーとトリガーガードは艶っぽい。
舐めたいくらいだ(笑)

ただし、引いた感触はS&Wのそれに遠く及ばない気がするのだが・・・
まぁ、モデルガンでの話なので鋼鉄製の本物はきっと素晴らしいに違いない・・・はずだ。
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メカニズム的にはセフティコネクター(トランスファーバー)の採用でハンマーのリバウンドが無くなったので非常にシンプルになっている。
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KSCが入れていたパックマイヤーのオリジナルの木製&ラバーのグリップ。
分解するのに六角レンチが必要なうえに3か所のネジを外さなくてはならない。
言っちゃあ悪いがその割にあまりセンスのイイ感じはしない。
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何挺か持っていたがみんなシリンダーに変なドラッグマークが付いてしまう。
特にショットブラストがされているだけに、そこだけテカって悲しくなる。
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原因を調べるとフレームのこの部分のクリアランスが小さく擦っていることが分かった。
仕方ないのでフレームを削ってシリンダーとのクリアランスと広げた。
ただしかなり薄くなるので作業的には気を使う。
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そのおかげでしっかりとクリアランスが確保がされている。
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ピースキーパーにはよくあるパックマイヤーのラバーグリップが付いている。
ショットブラストされた銃本体とのコントラストは素晴らしい!

このKSCのマークⅤシリーズを見ていて思うのだが、この高いクオリティでGP-100(セキュリティシックス)を造ってはくれないものだろうか?
まぁたいして(ほとんど)売れそうも無いからメーカーからは「冗談はよせ!」と怒られそうだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-09-30 21:00 | K S C | Comments(2)

COLT XM-177E2 by MGC

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家にあったXM-177E2に色を塗ってみた。
それ以外にもアチコチそれらしく手を入れたのだが・・・今はもっと良く出来たエアガンがあるのだ。

まぁそこそこイイ感じになったので良しとしよう。
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今回のものは旧MGCのABSプラ製だが、最近出ているタニコバのM4系との部品交換は可能なのだろうか?
タニコバのはセンターファイアらしいので調子がイイ、しかし形状的にはM4系よりM16系が好きなのだ。

ということでボルトだけでもコンバートできれば楽しいだろうなぁ・・・と、妄想したわけである。
でも・・・タニコバのM4は非常に高価なのでまず購入できない!
ちゅーことで試すことはないだろうなぁ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-09-29 23:30 | 絶 版  M G C | Comments(2)