人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

今日の試作(失敗) ”.357 Magnumにしてみたが・・・”

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件の試作S&W M27のスィリンダーの.357化を進めてみた。
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シリンダーの穴を12㎜まで広げ、12㎜ΦのABSパイプを入れて穴を広げた。
それとなく見ると”らしい”が・・けっこう豪快にセンターがズレているじゃねぇか!

ちとショックだ!

もう少しズレないはずだったのだが・・・
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まぁ取り付けちゃうとそれらしいが、やはりやり直しなのである。
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カウンターボアもイイ感じでそれらしくは仕上がっているが・・・
カートの位置がバラバラで心までがバラバラになってもうた。

あ~ぁ・・・



# by 1944-6-6 | 2017-02-23 22:00 | タ ナ カ | Comments(4)

WA セキュリティシックス

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微妙にファンのいるのがセキュリティシックスっぽい。
S&Wほど華麗さはなくコルトほどあか抜けてもいない・・・どちらかというと野暮ったいのだ。
WAもよくモデルガンを出したもんだと発売当初は思ったもんだ。

しかし、何気にハマるとカワイク見えてくるのだ。
今手元にはセキュリティシックスとスピードシックスの2挺がある・・・いろいろと中途半端に部品があって2~3挺分はあるかも・・・ なのだ。
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WAのセキュリティシックス系といえば、ほぼ必ずと言っていいほど壊れる部品がある。
”エジェクター”だ。
(インストではエシェクターとあるが)

この部品が非常に崩壊しやすいのである。
かなりの確率で壊れている。
僕の家に部品が多いのも何挺も壊れてしまい部品だけが残ったからなのだ。
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これはマルシンのM586のエジェクター(マルシンではエキストラクターと呼称)を改造したWA セキュリティシックス用リペアパーツだ。
久しぶりに製作してみたのでヤフオクに出品してみる。
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この3点がリペアパーツだ。
セキュリティシックス系のエジェクターだけが破損している場合は、これをポン付けすれば機能回復する。
若干、ラチェット部分の形態が異なるがシングル/ダブル共に気持ちよく動きカートのエジェクトも支障ない。
ただしモデルガンは個体差があるので極く軽度の調整が必要な場合も起こり得る。

現在はまだ崩壊が来ていなくても予備に持っていると安心なのだ。

出品しました。



# by 1944-6-6 | 2017-02-22 22:00 | 絶 版  W A | Comments(3)

Counterbored cylinder Kokusai M29

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こんなことやっている場合じゃないのだが・・・やっちまった!
前回の試作してたスィリンダーを完了させたのである。
コクサイM29のダミーカート仕様スィリンダーだ!

これでチンケなコクサイのカートから解放されて実物のカートを入れられるのだ。
スイングアウトしてエジェクターロッドを叩いて排莢すればハリーキャラハンになれる・・・チャリーーン!とね。
ただし初めから薬莢だけしか入れられないのだけど・・・(笑)
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オール手作業のケイズ・スペシャルだ。
多少の不揃いや加工傷は大目に見てほしい。

勿論のことだがシリンダー内のインサートには一切加工をしていない・・・逆に貫通していれば作業は楽なのだが。
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写真のとおりシリンダー・インサートはしっかりと残っている。
ただし、不要になった元々の前撃針は削り取った。
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シリンダー前面も全く変わっていないのだ。

インサートがあるので途中までを(薬莢の長さ分)1㎜強穴を太くするのがシンドイ(大きな工作機械や工具があればチョロイのだろうが・・・)
それを6回やってカウンターボア・リセスを6回やってそれからカートが入るように調整・・・ほとんど意地の勝負だ。

でも・・・イイ感じだろ‼(強制)

しかし、精魂を使い果たし・・・もう二度とやりたくない・・・
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でも、こうして出来上がると嬉しいことに変わりないのだが・・・スィリンダーを閉めてみるとなんの変化も感じない!

ガッデェーム!

超自己満足・・・大いなるマスターベーションなのであった(笑)


# by 1944-6-6 | 2017-02-21 21:30 | 絶 版  国 際 | Comments(5)

今日の試作 "コクサイ M29 スィリンダー"

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一部のマニアにとって嘆き悲しいのがコクサイのM29のカートサイズではないだろうか?
44マグナムのダミーカート・サイズより1㎜強も細いのだ。
個人的にも貧弱なイチモツは嫌だってことで・・・チトいじってみている。
まぁ、いじって大きくなるわけじゃないが(笑)

写真はタナカのM29のカートだ。
もう少し入るようにしてカウンターボア・リセスを入れれば完成だが・・・
工業力に乏しいケイズではこの先が難しい。

取りあえずもう少し頑張ってみよう!



# by 1944-6-6 | 2017-02-20 23:55 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

ワンフェス 2017 冬 に行ってきた。

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今日は恒例の "ワンダーフェスティバル" に行ってきた、はるばる幕張メッセまで・・・
ちゅーことで誠に恐縮ながら非常にお疲れなのであーる。
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ワンフェス公認キャラの”ワンダちゃん”のフィギュアも売っていた。
ガイドブックのイラストにクリソツだ!
おバカな友人が買ってしまった。
困ったもんだ・・・
でも、良く出来ている! ある意味、買いだ!
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会場にはレストアされたハーフトラックがいた。
友人のT氏が以前から弄っていたものだが個人的には初めて見せてもらった。
ちょっと遠くだが彼のところに行けば乗せてくれるとのことなのだが・・・

暖かくなったらレポのために訪れてみるのもいいかもしれない。
こうご期待!
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映画「戦略大作戦」好きにはうれしい”キルロイ”が描かれていた。
30/50口径機関銃は実銃の無可動だ。
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これはショーエーさんのブース。
まるでミリタリーイベントのようだ。
左端はサムズのオサムさんだ。
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海洋堂のブースにあった零戦。
ソフビで販売するの原型のようだがアルミが貼ってあって素晴らしい!
リベットとその周りの金属の”たわみ”がイイ感じで表現されていた。
1/18くらいだろうか・・・
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これが欲しい!
しかし・・・なんともやっつけな台が原型を物語っている。
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カッチョイーナー!
やはり零戦は美しい期待なのである。
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よくわからないが創作銃(?)らしいが・・・なんなんだろう?
何を発射するのか・・・
まさか・・・毒ガスか? ヤバ!

なんだかわからないが心を惹かれたのだが・・・キットが売り切れだったのであきらめた次第だ。

そんなこんなで非常に創作意欲の湧きあがってくる一日なのであった。



# by 1944-6-6 | 2017-02-19 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

往年の ”Gun マガジン”

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我が家で相当古い雑誌を発掘した。
ベースボール・マガジン社発行の1966/1967年のGunマガジンだ。
以前僕は月刊Gun誌の創刊以前にあったのがこのGunマガジン誌と思っていた。
しかし、Gun誌創刊が1962年12月なので勝手な思い込みだったようだ。
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中には我らガン好きオヤジーには心そそる広告が多い。
ハイパワーのアンクルタイプ(サブマシンタイプとあるが)なんかはフルセットで欲しいところだ。
こう見るとアンクル・ハイパワーのグリップは小洒落ていてイイ感じだ!
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裏表紙もゴージャスだ!
なんかメチャカッコイイ!!
MGCのコマンダーは製品版ではなく試作(鉄製?)みたいだ。
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個人的にはこのレポに感心している。
新中央工業の「ニューナンブM60が出来るまで」だ。
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切削機械も見るからに古い感じだ。
バレルがあんな形の鍛造(鋳造?)部品から出来るとは驚きモモノキだ。
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まるでカールグスタフのような9㎜サブマシーン・ガン。

巻末にはベースボール・マガジン社の通信代理部のページがあって実銃のライフルやショットガンを通販している。
因みにレミントンのM742が新品で¥150,000、M1100トラップガンが¥230,000とある。
大学初任給が¥25,000くらいの時代だ。

う~ん! 高すぎる!

お殿様の趣味だったのである(笑)




# by 1944-6-6 | 2017-02-18 22:00 | そ の 他 | Comments(14)

異母兄弟 FN Browning M1910

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モデルガン界の華麗なる異母兄弟。
しかし、真鍮製はロッケンの本当の子ではない・・・
まるで横溝正史の世界のようである。
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確かにトリガーガードの形状がよく似ている。
どちらにもセフティにクリックがない・・・これも父親が同じだからか。

因みにCMCのほうがお兄さんだぞ!(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-02-17 23:30 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(0)

今日の "Jon"

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なんかそこそこの反応があった ベイシティの "Jon"
ちょっと気をよくして面出してパーツの段差を修正してみたわけじゃん。
サイドプレートのS&Wモノグラムがイイ感じで見えてきたじゃん。
(注:じゃんはハマッコなまりである)
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反対側は手付かずなのだ(笑)
最終的には金色(シャンパンゴールドがイイな)塗装仕上げにして販売予定だ。
ただ・・・実際のセンチネルアームス製はKフレームのラウンドバットグリップとのことだが。
裏返しのMA-1を着たオッサンのはどんなグリップなのだろうか?
はたして今でも手に入るのだろうか?

う~ん

しかしまぁ、それよりマグナポートをどうするかが大きな問題じゃん。



# by 1944-6-6 | 2017-02-16 22:00 | 絶 版  C M C | Comments(4)

モデルガン ターヘル・アナトミア 07 (ROCKEN FN Browning M1910)

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身のほども知らずに国宝級のお宝をバラさせていただいている。
なんたる幸運な奴よのぉ・・・ド・ドッカァーーン!

などとオマヌーな前ふりは置いといて今回もバランバランにしてみた。
分解の手順や感覚はCMCの380とほとんど変わらないのが驚きだ。
ロッケンよりCMCのほうが先の発売とのことだが気合の入ったモデルガンだったわけだ。
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ブリーチ・フェイスには鋼材が埋め込まれている。
このM1910は全面的に切削のように見える。
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勿論、非発火式で付属のダミーカートの装填/排莢を楽しむ。
作動は問題なくきれいに装填/排莢できた。
ストライカーは実際よりはるかに短く、撃針も付いていない。
スプリングもヘニャヘニャで引金を引くと取りあえず「カシュ」って感じで弱々しく落ちる。
耳をすまして息を止めていないと聞こえないほどである(笑)
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CMCと比べるとやはりカッチリとガタも無い。
バレルのラグも実物どおり4本だ。
バレル内は完全に閉塞されている。

残念ながらマガジンはどうやっても分解できなかった。



# by 1944-6-6 | 2017-02-15 22:00 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(4)

渋谷という街

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今日、用事があって久しぶり(3年ぶり)に”渋谷”に行ってきた。

渋谷という街は小学生の頃からチャリンコで遊びに行っていたところだ。
109の右奥に見える東急本店なんかは当時たいしてお客もおらずガラガラで一日ウロついて遊んでいた場所だ(なにやってんだか・・・)。

そんな渋谷なのだが・・・今はもう僕の居場所のない場所になってしまった。
チャラいニーチャンネーチャン・・・そしてアジア大陸から来たフォーリナーたちでゴチャゴチャなのだ。
とにかくハンズに行っただけで疲れて退散してきた。

40年前はYMCなんかがあって一日あちこち回ったのになぁ!
35年前はMGCやJAC、アルバンなんかがあって楽しかったなぁ!
30年前はまだいた嫁さんと飯を喰いによく行ったなぁ!
25年前はサラリーマンで仲間とピンサロやビニ本屋なんかにも行ったなぁ!
・・・

でも、今は疲れるだけのソドムとゴモラになってしまった感じだ・・・
(単に僕がジジイになってしまったという説もあるのだが(笑))



# by 1944-6-6 | 2017-02-14 21:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

" S&W M27/28 .357Magnum " by Tanaka

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M27(28)の大枠が出来上がった。
前回はモックアップだったが今回は正常に作動する。
トップフレームなどのチェッカリングがまだなのでこの時点ではM28なのだ。

残る問題は.357口径のチャンバー加工だ。
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まぁ、どうやるか・・・そんなことを考えていると実に楽しい。

だから僕の場合、出来上がると急に執着がなくなってしまう。



# by 1944-6-6 | 2017-02-13 23:30 | タ ナ カ | Comments(13)

今日の試作 "John"

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英語圏では"ジョン"という名前、フランス語圏では"ジャン" ドイツ語圏では"ヨハン" ロシア語圏では"イワン"と表される。
元々は使徒"ヨハネ"を表す名前なのだ。
(使徒といってもエヴァの敵ではないゾ)
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そんな聖なる名前だが僕にとっては敬愛するジョン・M・ブローニング大先生やジョン・C・ガーランド先生しか思いつかない・・・
しかし世の中にはMA-1を裏返しに着たオッサンが使っていた44マグナムだ・・・などということしか知らないフトドキな輩がいるのだ。

ウキィーーー! イカーーーン!!

こうなりゃあ、そんな輩を惑わせてやるぅーーー!
と、こんなのもんを試作してみた。
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お笑いなことに左側のマグナ・ポートはマジックで書いたものであった(笑)
こちら側にはまだ無いのだ。
いずれは両側とも彫り込む予定なのでイメージを作っているところである。
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銃口にはゴムの蓋が・・・(笑)

正直言って僕は「ベイシティコップ」ってドラマは当時数回ほど見ただけ。
したがってジョンのイメージはWebで見た画像だけなのだ。
実際はM629でパックマイヤーのラバーグリップのようだが・・・

そんなこんなでマニアの方からは叱責を受けそうだが、今回のものはまだまだ試作なのでお許しいただくとともに今後の参考意見などを頂ければ幸いである。




# by 1944-6-6 | 2017-02-12 21:00 | 絶 版  C M C | Comments(6)

FN Browning M1910 マガジン比較

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ブローニングM1910のマガジンの比較をしてみる。
左から
 1.実物FN製 .32(7.65㎜) FN 7.65㎜刻印あり
 2.マルシン製プラ .380(9㎜)
 3.ロッケン製 .380(9㎜)
 4.CMC製 .380(9㎜)
(以下、同じ)
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マガジンの横幅は
 1.実物 27㎜
 2.マルシン 26㎜
 3.ロッケン 26㎜
 4.CMC 26.7㎜
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ロッケンのリップとフォロアーは他のものと異なっている。
ロッケン以外の各社ともフォロアーはL型の板だ。
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マガジンの厚みは
 1.実物 10.9㎜
 2.マルシン 10.5㎜
 3.ロッケン 10.7㎜
 4.CMC 11.2㎜
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ロッケン製は変な形だ。
CMCが実物に近いことがわかる。

今回の計測はあくまでケイズにあったものを僕自身がノギスで測ったものだ。
したがって各社とも年代や使用経歴によって若干の個体差があるかもしれないので参考程度に留めておかれたい。

結果としては今回のどこのモデルガンに実物マガジンは使用できない。
ロッケンにはCMCは入らない。
マルシンはロッケンに入れることができた(装弾できるかは不明なれど)。

因みにマルシン以外は32口径用の残弾確認穴となっている。
380より1発多いってわけだ。



# by 1944-6-6 | 2017-02-11 23:45 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(5)

S&W M581 357MAGNUM by Marusin Custam

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M581が形になってきた。
フロントサイトとリアサイトを新設している。
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取りあえず仮止めしたフロントサイト。
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グリップは実物中古品を合わせているが、グリップには若干の傷やニスの剝がれがあったので一旦全面的に磨いた。
その後にTru-Oilで仕上げる予定だ。
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若干加工傷が残るリアサイト部分。
これから最後の修正をすれば完了となる。
セミワイドだったハンマーも左右を落としてすっきりとしている。
真鍮製の撃針は短くし実物っぽく削り込んでシャープにしてから染めてみた。
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フロント/リアのサイトを変更しただけでM586のゴツサが消えて僕好みのフォルムになった。
まぁ、ミリポリっぽくなったわけだ。

あともう少しで完成する。



# by 1944-6-6 | 2017-02-10 23:45 | マ ル シ ン | Comments(0)

至高の "FN BROWNING M1910"

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ケイズ資料室に素晴らしい逸品が持ち込まれた!

何回かに分けてレポする予定だ。
こうご期待!



# by 1944-6-6 | 2017-02-09 22:00 | 絶 版  ロ ッ ケ ン | Comments(9)