人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

やっぱ…痛えよぉ!

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術後はさすがにしんどいわ!


痛えよぉー!


# by 1944-6-6 | 2017-06-22 21:00 | 入院日記 | Comments(2)

相変わらず…の、フルボッキー!

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相変わらずボッキー君は元気ですね(笑)

僕は午後に手術です。




# by 1944-6-6 | 2017-06-21 12:00 | 入院日記 | Comments(1)

また入院すました!

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予告どおりに、また入院すました。
今日は若い娘にヘソのゴマを取られたんだけど、なんかエラク気持ち良かったですわ(笑)
ヘソゴマプレイだ!

(エレベーターの中で自撮り)

入院中はリコメできないこと御容赦くだされ。



# by 1944-6-6 | 2017-06-20 18:00 | 入院日記 | Comments(5)

コクサイ M29 6.5バレルインチ カスタム

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コクサイ M29 6.5バレルインチ カスタム。
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# by 1944-6-6 | 2017-06-19 21:00 | 絶 版  国 際 | Comments(1)

S&W Model 28 highway patrolman .357Magnum by TANAKA Custom Gas Gun

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タナカのM29をカスタムしていたS&W M28 ハイウェイパトロールマンが完成した。
途中、入院などという思いがけないアクシデントでだいぶ遅くなってしまった。

「ご依頼者の方にはご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした!」
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基本的にはタナカのM29にタナカのM1917のシリンダーを付けて、バレルはコクサイのM28から・・・とメチャ楽ちんと考えていた。
ところがそう簡単には問屋が卸してくれない。

まず、M29とM1917ではインナーバレルの取付け基部が全く異なる。
同じタナカのNフレなのに・・・ダ。
お気軽にフォーシングコーンを伸ばせばOKと思っていた僕は「やられた!」と思った。
おまけにシリンダー前面BB弾パッキンの周りには455口径をイメージするヘコミが再現されている。
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エジェクターロッドくらいは交換性があると思いきや・・・もはや長さもネジ径も異なっているじゃないか!
しゃあー無いので旋盤で段差を加工して、ネジはダイスを使って切りなおしている。

なんだかシリンダー関係だけでお手軽どころか「ギャアー!」と叫びたくなった・・・ギャアー(薄笑)
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コクサイのM28のバレルをぶった切って形状を整えてM29に取りつくようにする。
これもなんだかんだで試練が待つ。
まぁ、この辺は予想範囲内なので現場合わせで進めていく。
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トリガーはスタンダードタイプなのでワイド部分を削り落とし形状も整える。
ハンマーはスパー部分を小型化するのだが、
なんかピシッとしまってイイ感じだ。
どちらもケースハードニング風にブルーイングした。
現時点では色が濃いいのでウニウニ感が見えにくいが・・・

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コクサイのロッキングボルトは前から入れたインチキだが、これも実物同様に加工している。
後方からロッキングボルトとスプリングを入れサイドからピンでとめる形式だ。
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シリンダーは.357マグナムのリム部をバラして接着止めした。
シリンダー後面に1.5㎜のABS板をネジ止めしてカウンターボアを再現している。
やや小ネジが多くて邪魔臭いがガスガンゆえに分解時に外すためだ。
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ガスチャージ用のバルブ部分も目立たないように加工している。
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バレルはこんな感じで取り外しできる。
よほど荒く使用しない限り破損はないと思うが・・・
アウターバレル固定用のイモネジは3㎜から4㎜に大きくして強度アップを図った。

こんな感じで仕上がった・・・命中率は全く分からない。
元々、射撃センスに乏しい僕には、前に弾が飛ぶだけで取りあえずOKなのだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-06-18 18:30 | タ ナ カ | Comments(2)

モデルガン ターヘル・アナトミア 07 (CMC Walther PPK)

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CMC製PPKの完全分解写真。
バレルやトリガーSPなどマルゴーのPPとそっくりだ!
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以前レポしたマルゴーのPPの写真も上げておくので見比べて欲しい。
CMC,マルゴーと育ちは違っても、親(ムーさん?)はどう見ても同じと思われる。



# by 1944-6-6 | 2017-06-17 21:00 | モデルガン ターヘル・アナトミア | Comments(9)

”ズン壁” 発見!

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これは以前”大友克洋GENGA展”で展示されていたズン壁だ。
元ネタは氏の大作”童夢”でチョウさんっていうジジイがめり込んだ壁なのだが・・・

御徒町にはそれのパチモンがあった!
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アメ横センタービルのゴルフ屋の壁にめり込んだでっかいゴルフボールだ!
う~ん、なんとも面白い!
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御徒町のエキナカにあったガチャポンで、”JR東日本 鉄道コレクション”なるものだった。

あまりこういったものには興味がないのだがふと見ると海芝浦駅がある。

こりゃあ!これだけはホスイ!

なんか不思議と絶対に当たるという確信に満ちあふれてきた。
早速やってみる・・・したらナント当たった!
ラッキー!

この海芝浦駅は鶴見線の駅なのだが海の上にあるような駅だ。
東芝の工場に行くためだけの駅なのだが、結構なマニアスポットになっている。
僕も数年前の正月に訪れて感激した駅なのだった。

途中の駅もローカルでイイ感じなのだが、特に”国道駅”は別格の佇まいだ!
1949年(昭和24年)の黒澤明作品『野良犬』の撮影でも使用されたのだが今でもそのまんま!自動改札が付いたくらいで泣けるほど渋い駅なのだ!
ああ、また行きたいな・・・って、僕は決して”鉄”じゃない!(笑)
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鉄道コレクションはこんなラインナップ。
5種類でパースペクティブ・モデルになっている。

最初から本命の”海芝浦駅”が出たので、僕はもうやらないだろうな・・・たぶん(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-06-16 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

ついにパソコンがクラッシュかぁ!

昨日、いきなりインターネットが不通になってしまった。
エロい動画も見ていないのに・・・
あれこれやったが全くお手上げ!
プログラム造りなどの好きな友人に見てもらったのだが・・・

「プロバイダーかNTTに金払ってないんじゃない?」

という結果になった。
早速、自宅でこの1ヵ月の郵便を見たら・・・
NTTコミニケーションズに支払っていないことが判明!
なんとケイズの電話も止まっていたのであった。
支払い期限が丁度入院中だったのだ。

夜中にコンビニで払ったら・・・本日には復活していた。
よかった! よかった!・・・って、ちゃんと払えよ!(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-06-15 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

撮影風景

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マイ愚ブログの写真はこんな感じで撮られていたのである。
見るからにシロウトっぽくてお恥ずかしい限りだ。
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愛用のキャメラはCanonのEos 7D。
2011年から6年も使っている。

よ~し、これでもう暫く頑張るべ!(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-06-14 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

U.S. Machine gun Cal.30 Browning M1919A4

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無可動銃なんてものがまだ無かった頃。
どうしても欲しいテッポーは造るしかなかった。
鉄板や木、プラスティックなどを駆使して"Do it yourself"だ。
それにPCもない時代、資料たってたかが知れている。
そんな中で昭和のマニアは楽しんでいたのである!

今日の主役はそんな若かりし頃の夢の残骸、30口径のパチモンである。
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本体は5㎜のアクリル材を使用、フィードカバーやリア・サイトベースはABSを切った貼ったしている。
放熱筒は塩ビパイプである。
グリップは友人よりもらったレジン製、実物より型取ったものだ。

フィードカバーを固定しているネジ部のキャッスル・ナットが妙に気が入っているのが見てわかる(笑)
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リアサイト自体は50口径用で実物だ。
本体の中はガランドウで何も入っていない。
いずれフルオートのエアガンでも組み込もうと企んでいた。
マルイの曳光弾仕様のフルオートなんかを考えていたが、その後に無可動銃を購入してからはずっとオブジェ化していた。

サイズ的には、ほぼ原寸大であるが何分実物を見たことも無い頃のモノ。
多少の違いは今見ると逆に面白いものである(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-06-13 22:00 | 模  型 | Comments(8)

Walther PPK by CMC Part 2

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CMCのPPKはリアサイトの形状から大戦型となっている。
折角なのでCAWのエーレンバッフェのグリップを取り付けられたらイイ感じかも・・・
ということで早速やってみた。
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おおかたの寸法は近いのでたいした手間はなさそうと見た。
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取りあえず茶系の塗料で色を付けてみた。
CAWのものはグレー系でなんか印象が異なるからだ。
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写真のものは下地のマーブルを生かしたかったのでオイルステインを塗ってみた。
上からクリアーを吹いて固定した。
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CMCのイメージがガラリと変り、正にドイツ軍といった感じになった。
う~ん! カッコいいねぇ!
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CAWのグリップは矢印の部分を加工した。
まずは位置決めピンの上側がハンマーストラットに干渉するので削り取る。
右グリップ上部はシアーに当たる部分を切り取った。
グリップスクリューはCMCのものを使うのでカラーやナットも外しておく。
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ウエイトは黒く示した部分を削り取ればそのまま使える。
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こんな感じに取り付けられる。
CMCのグリップスクリューは左右別々になっているのでそれを使う。
位置的には全く問題ない。

しかしMGCのワッフェンSSとあまり変わらないんじゃない?・・・なんて事は目の錯覚だろう(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-06-12 22:00 | 絶 版  C M C | Comments(4)

Walther PPK by CMC Part 1

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1977年(昭和52年)のモデルガン規制で消えていった逸品の中の一つが、このCMC製のWalther PPKである。
大戦前のPPKをモデライズしているのも魅力だ。

このPPKはケイズを訪れてくれたマニア氏のコレクションなのだが、取りあえず何度かに分けてレポしてみるつもりだ。
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外見的には非常にシャープでカッコイイ。

しかしこのPPK、ジジイのマニアには知れ渡っているようにダブル・アクションが省略されている。
これが発売当時には硬派なガンマニアだった僕はこの仕様が我慢できずに購入しなかった。
因みにスライド・ストップもオミットされている。
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でも・・・買っておけばよかった!
今さら後悔している僕であった・・・

今回のPPKは中古で発火済ながらコレクションとしてはイイ感じである。
次回は久しぶりに完全分解してみる予定だ。

こうご期待!!



# by 1944-6-6 | 2017-06-11 22:00 | 絶 版  C M C | Comments(4)

ガバ盛り

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そこいら辺にあったガバ系の盛り合わせだ!
まぁ、過去にレポしているものだが・・・どこかにGM1のガバとコマンダーがあるのだが今回は見当たらなかったのが残念!

この倍も三倍もお持ちのマニアも多かろうと思うが、ネタということで取りあえずお許しを願いたい。



# by 1944-6-6 | 2017-06-10 22:00 | モデルガン そ の 他 | Comments(4)

ブラスな Cz75 by KSC Part 2

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以前にレポしたブラスのKSC Cz75だ。
今回はそのCzにそれらしくモデルガンのマガジンを装着できるようにしてくれとの御依頼だ。
勿論、装填などは一切できない”ナンチャッテ”ってことである。
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若干短いのだがマルシンのハイパワーのものを使用した。
マガジンベースは同じくマルシンのCz75のものを使っている。
マガジン・キャッチのスリットは若干上に切りなおしているので、ダミーカート入りのマガジンでマグ・チェンジごっこを楽しめるようになった。
本当に単なる ”ごっこ” なんだが・・・(笑)
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合わせてグリップを木製に変更した。
実物用のようだがほぼポン付で取り付けられたが、若干上部に隙間が出来ているのはご愛敬ということでお許しを・・・

因みにガスガンとしてのパーツは外しているのでBLKもしないが、削りだしの真鍮製でそこそこの重量があるのでハンドリングは抜群だ。



# by 1944-6-6 | 2017-06-09 22:00 | K S C | Comments(4)

S&W Performance center M36 by TANAKA

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パフォーマンスというと反射的に 東京パフォーマンスドール っていうのを思い出してしまう。
ずいぶんと若い頃に耳にしたオネーチャンのアイドルグループだ。
かといって何をしていたグループなのか知らないのだが・・・

因みにS&WのPerformance Centerを知ったのはずいぶん後だ。
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トイガン的にはバレル、トリガー、ハンマー、サムピースが通常のチーフとは異なるようだが、実物の場合は内部のチューンアップがされているのだろう。
しかし、S&W Performance Centerのモノグラムは威風堂々としてカッコイイねぇ!
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サイドの面取りされたバレルがこれまたカッコいいのだ!
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ただし、モデルガン的にはアクセントになるが、実物はこの時期のチーフにバレルピンは無いだろうと思うが・・・
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ショルダーホルスターは旧コクサイ製だ。
No 528 B380と打刻されている。
勝手にS&W Jフレーム用と思っているがもしかしたらオート用かも知れない・・・が、出来はなかなかイイ。
造りもしっかりしているし革も厚く、その実物っぽさに非常に感心した記憶がある。



# by 1944-6-6 | 2017-06-08 22:00 | タ ナ カ | Comments(2)