人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

病欠

病欠します。


# by 1944-6-6 | 2017-05-10 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

東宝特撮女優大全集

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2011年発行のこの本はスゴイ!
当時狂喜乱舞して購入した記憶がある。

僕的にはそれほどDEEPな特撮マニアではないので、こういった形のMOOK本は非常に有難いのだ。
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おぉ~!水野久美先生の生足写真!
高校生の頃だったらこのページにシミを付けていたかもしれない(笑)
普通っぽい綺麗なおねーさんなとこがエエネ!
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個人的に大ファンなのが白川由美先生だ。
「美女と液体人間」での下着姿には・・・抜かずにおけない美しさがあった・・・と、思う(笑)
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もう小林夕岐子先生と言ったら”アンドロイド01”なのである。
あのやる気のないアンドロイド役はぴったりだ。
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ムウ帝国(発音が独特)皇帝陛下を演じた小林哲子先生は全く持ってふてぶてしくてイイ味を出していた。
個人的には共演の藤山陽子先生のほうが好みなのだが・・・インパクトではムウ皇帝陛下のほうが上だ。

まぁ、どっちでもいいってことなのである(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-05-09 21:00 | 特 撮 モ ノ | Comments(2)

熱がでた!

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不覚にも風邪をひいてしまったのか熱がでている。

2~3日前から調子がイマイチだったんだよね。

現時点で38度2分、若干頭痛が痛いが・・・まだチョロイな!



# by 1944-6-6 | 2017-05-08 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

TOYOTA 2000GT by Ōtaki

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僕らくらいのジジイにはトヨタ2000GTといえば憧れの頂点のような車だった。
まだ世の中が”ランボルギーニだとかフェラーリ”などスーパーカー・ブームと浮かれる前の話だ。

なんといってもそのロングノーズがカッコがイイ!
その憧れは何十年経っても決して薄らいでいない・・・が、こればかりは手に入れるのは今生では無理だろうな(笑)
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その憧れをプラモで癒す、モデルガンで癒す、風俗で癒す・・・男とはそういったものだ。
などと・・・幾つになっても冴えん話だなぁ~(笑)

僕の小学生当時、学校のそばにケロヨンで有名な木馬座があっていつもそこの敷地内のガレージに2000GTが停めてあった。
カッコヨカッタァー!
ゆえに実射実車を結構見ることは見れたのであった。(恐くて触れなかったが・・・)

因みに隣にはケロヨンの原作者で影絵作家「藤城 清治」先生のアトリエがあり散歩中のお姿をお見かけしたことがある・・・これも実に感激なのであった!
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この2000GT初期型のプラモは今は亡き大滝製作所(オオタキ)が発売していた1/24のキットだ。
オオタキらしいカチッとした出来の秀作である。
購入してからざっと30年は経過しているビンテージ物だ。
モーターライズとはなんとも懐かしい仕様ではないか。

現在はハセガワが同じ1/24のキットをリリースしている。
何かの機会にでも作り比べてみたいものである。
(個人的にはディアゴの大きいやつが欲しいのだが・・・)



# by 1944-6-6 | 2017-05-07 23:00 | 模  型 | Comments(0)

Heckler & Koch P7M13 by MGC

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1970年代の後半にGun誌に敬愛するターク高野氏がレポートしたHkのP7は僕の感性に鋭く突き刺さった。
そのレポートを基にプラか木で製作しようと図面を引いた記憶がある・・・そのくらいカッコよく見えたのだ。
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そうこうしている1990年代初頭にMGCからP7M13がガスガンで発売された。
M13はダブルカラアムのマガジンで非常にぶっといグリップになってしまった。
結局スリムなP7に憧れながらMGCのP7M13は買えずに10年近く経っていた・・・
しかしP7は一向にリリースされる気配はなかったのだ。
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まぁ、そんなこんなでヤフオクでMGCのP7M13をやっと手に入れた時には・・・わかっていたがあまりのデブさに閉口してしまった。
手の小さい僕にはしっかりとトリガーに指をかけられない!スクイズコッカーが非常に邪魔、マガジンキャッチが中指付け根に当たって痛いetc・・・
なんか楽しくないオモチャだった。

一昨年にグアムで憧れのP7を撃つ。
なんか変な感じのテッポーだったが、これで想いが昇華したのである。
それ以来、MGCのP7M13も僕的には好きになってきた。

しかし・・・何度見てもこのP7M13のマガジンのプレス加工は秀逸だ。
それだけにモデルガンではないことが悔やまれてならないのは僕だけだろうか・・・

と、言っても当のMGCはもうないのだ。



# by 1944-6-6 | 2017-05-06 23:30 | 絶 版  M G C | Comments(10)

子供の日の今日はお休みにします。

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友人と呑んでしまったので本日はブログはお休みします。
すみません!

明日5/6はケイズOFF会、お近くの方はどうぞお寄りください(笑)


# by 1944-6-6 | 2017-05-05 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

コクサイの ローマン Mk-Ⅲ .357Magnum を拘ってみる

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コクサイのローマンを弄ってみる。
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改良点は
 1. ハンマー形状
 2. トップフレームにグルーブを入れる
 3. トップフレーム前部形状
 4. トリガー形状とワイド部分の削除
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トリガーはシングル幅に戻して全体にシャープに削る。
もう少し前後幅にボリュームがあればいいのだが・・・
Mk-Ⅲはトリガー背面の”えぐれ”が特徴なので是非にも再現したいところだ。
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どこかポッテリしたハンマーもシャープに削り込む。
チェッカーも深く掘りなおした。
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トップフレームへグルーブを入れてみた。
S&WにはないCOLTの特徴だ。
1インチ40本仕様の筋目ヤスリを使って入れている。
簡単そうに見えて結構気を使う作業だ。
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全体にこざっぱりとした。
トリガーガード厚みが薄すぎるのはコクサイの持病でここばかりはどうにもできない。
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フレームのここをこんな感じで削るとスイングイン/アウトが引っかからずにスムースになるので気になっている方はやってみてはいかがだろうか。
ただし、その際は自己責任でお願いしたい。

(ご自分で出来ない方はケイズにご連絡をくだされ)



# by 1944-6-6 | 2017-05-04 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(0)

ローマン Mk-Ⅲ .357Magnum by Kokusai

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高校生の時 、MGCがローマンMk-Ⅲを発売した。
そこそこ重量もあり作動も良く気に入った僕は当時からお巡りさん系が好きだったので4インチだけでも2~3挺は弄り倒したのが懐かしい。

今回は以前に友人より頂いたコクサイの金属タイプのローマンMk-Ⅲだ。
当時ローマンの金属製モデルガンはこのコクサイとハドソンがリリースしていたがどちらも一長一短で・・・
その為か手に入れなかったモデルガンの1挺だ。
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最近はプラばかり弄っていたので金属製のリボルバーはイイ感じでハンドリングが楽しい。
ただ・・・古いコクサイ製品だけに作動はイマイチな感じだ。
勿論、写真のものはしっかりと調整済みだが・・・
ただ、パーツが壊れやすいというのがよく聞くウワサなのだが・・・恐!
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懲りずに実物のグリップを合わせてみる。
こう見るとやはりCOLTの357リボルバーだ!S&Wの357とは異なりどこか力強いイメージだ。
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09 . 80の刻印は1980年9月のことだろう。
金型に入れられたものでないことから、製造時に一丁づつ打刻されたものと思われる。
既に37歳のモデルガンなのだ・・・
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一応カウンターボアになってはいるのだが実物カートだとは完全には入らない。
Mk-Ⅲというとシリンダーの縁に立ちあがったタイプが一般的なイメージなのだが・・・
ハドソンがそれをモデライズしていた。
ただし初期はこのコクサイのようなタイプもあったらしいが・・・未確認である。→(確認すますた!やっぱありました。)
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コクサイ オリジナルのサービス・グリップを付けたのがこれだ。
これも実物より短いようでどこか寸詰まりな感じだ。
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ストレートのバレルがローマンっぽい。
ハドソンからはテーパードのMk-Ⅲオフィシャルポリス・タイプが出ているのでチト欲しいと思うのだが・・・オクでは結構高値になってしまうのだ。
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この手のリボルバーには茶革のホルスターを合わせるのが好きだ。



# by 1944-6-6 | 2017-05-03 22:30 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

“ウォーダディー” のS&Wリヴォルバー

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GyaOで久しぶりに映画「Fury」を見た。
やはり気になるのは“ウォーダディー” ことブラッド・ピットの持っているS&Wリボルバーだ。
ぱっと見はS&WのM1917 45ACP リボルバーだ。
しかし同径のものは44SPのハンドエジェクターもある。

う~ん?

まぁ、最後にノーマンが構えたところを前から見たショットでは、フルメタルの弾頭がシリンダーのかなりオクに見えるのでやはり 45ACP と見るのが正解のようだ。
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グリップは透明材で出来ていて裏にオネーチャンのピンナップが貼ってある。
どこかでこれのリプロは作っていないのだろうか?
チト欲しい気がするアイテムだ。



# by 1944-6-6 | 2017-05-02 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

ケイズ君、軍装屋になる!

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昨日は浅草で第82回ヴィクトリーショーが行われた。
今回は友人の軍装品ブースのお手伝いで参加!
PKミリタリア(以前はPKハウスっていっていた)という郡山で通販やイベント出店をしている老舗だ。

しかし・・・久々の立ち仕事はジジイにはシンドイわ(笑)
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四半世紀も前からの付き合いで以前は毎回スタッフとして参加していたので、いわば古巣のようなものだ。
しかし最近は出来の良いリプロだらけになりチト寂しい感じもする。
実物は遠きにありて思うもの・・・となってきてしまったようだ。
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なかなか素晴らしい出来の米軍WWⅡのタンカーヘルメット。
角ばった感じのゴーグルは別売だが映画「Fury」でブラッド・ピットが着けていたものと同型だ。
ゴーグル自体はロシア系のもので米軍正規のものではない・・・なぜこれを“ウォーダディー”が使っているのかは不明だ。
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これはゴム製の銃剣。
上から米海兵隊のK-バーナイフ、ガーランド用M-1銃剣、Kar98k用、空挺用M-3トレンチナイフだ。
アメリカではハードラバーと呼ぶようだが感じとしてはソフビとゴムの中間程度の固さで全く安全なものだ。
しかし実物をかたどっているようで非常にシャープでディテールも最高だ。
色でも塗ってモデルガンやエアガンに付けて突撃したい(笑)
まぁ、ロック機構は無いので差し込むだけだが・・・(溝はできている)
価格はどれも¥6,800だそうで、気になる方はご連絡をしてちょ!
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グゥニュン!って感じで曲がってしまうくらいだが何もしなければピーンとしてカッコイイ。


まぁ、小生の”もの”は何をしてもピーンとしないが(笑)・・・失礼!



# by 1944-6-6 | 2017-05-01 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

コクサイの”トルーパーMKⅢ 357Magnum”に実物グリップを付けてみる

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朝起きたら突然コクサイのトルーパーに実物のグリップを付けてみたくなった。
マニアにはよくある不可解な衝動的行為である(笑)
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これがコクサイオリジナルのグリップだ。
6インチのバレルがとても長く見える印象だ。
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Coltオリジナルのグリップを取り付けたトルーパー。
グリップがコクサイより長いのでバレルとのバランスが取れてすっきりした印象に変わったように感じる。
それと写真ではたいして変わらない素材感だが、実際に手に取ると実物の木製グリップはやはり高級感が全く違う。
まぁ、セレブの世界ってことだ(笑)
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実物グリップ取付けのためにはシャーシャー・フレームの凸部(ウエイト?)を削る取らねばならない。
結構手作業では大変なことだが童謡「村の鍛冶屋」を口づさみながらガリンガリン削る!
「♪しばしも休まず 槌うつ響き
飛び散る火花よ 走る湯玉~」
この歌うたいながらだと作業がはかどるんだなぁ!
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こちら側もガリンガリンとやってしまう!
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こんな感じで真っ平らにした。
フレームやサイドプレートにあるグリップ位置決めのピンも取りあえず切り取っておく。
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実物にコクサイのグリップを乗せてみた。
実物の方がモデルガンのものより6㎜程下に長い。
一枚前の写真でもわかるようにフレーム自体が短いのだ。
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グリップ下部にこのくらいの隙間が開く。
ABS板を張り付けてしまえば判らなくなる程度のものだ。


# by 1944-6-6 | 2017-04-30 22:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(2)

MGC Walter P.38 パンフレット 

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発売当初のMGC Walter P.38のパンフレットだ。
なんかいいセンスである。
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裏の能書きを読むと
「~日本人向きP 38なんて原寸を小さくしてつくったとしたらふき出しものでそれは実物を知らないでつくった悲劇とでも云うしかないと思う。」
・・・などと、いけしゃあしゃあと書かれている。

何ともはやいい時代であった・・・メーカーにもユーザーにも(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-04-29 21:00 | 絶 版  M G C | Comments(2)

コクサイカスタム ".357コンバット スマイソン" 

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オフィシャルポリスのベースとなったのがコクサイの”コンバット パイソン”だった。
銃身を挿げ替えたのだが切り取った銃身をどう使うか考えていたのだが・・・
セキュリティシックスに付けてクーガーにしようか・・・それとも・・・

ピカッ! ひらめいた!

以前に部品取りに使われたS&W M19 2.5inがあったのだった。
それと組み合わせて3inのコンバット スマイソンを作ろう!
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なかなかパイソンの銃身が似合っている。
個人的にはスマイソンはイマイチなのだが・・・3inのラウンドバットは結構カッコイイ!
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なんかアグレッシブで”闘う武器”って感じだ。
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コクサイはワイドハンマーやトリガーを出していないが、実線的な3インチバレルならワイドハンマーはいらないしトリガーはノン・グルーブのセミワイドが良さそうだ。



# by 1944-6-6 | 2017-04-28 22:30 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

Smith & Wesson Model-28 Highway patrolman .357Magnum

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製作中のS&W M-28 ハイパトである。
タナカのペガサスが基本のガスガンだ。

取りあえず大まかなカスタムは終わり、細部のディテールを進めていく。
しかしこれからが案外手間取る部分なのだ。
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ショボメのシリンダー前面がかわいい!
トリガーはグルーブのあるスタンダード、ハンマーはセミワイドにしている。

完成したらも一度お披露目したいと思う次第。
(ジジイはしつこいのだ(笑))


# by 1944-6-6 | 2017-04-27 23:30 | タ ナ カ | Comments(4)

1975年8月1日発行 ビジエールより

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’75MGCビジエールの最後のページがこの広告だった。
僕が高校生のときである。
今やお宝ともいうべき3挺だ。

しかしよく見るとAR-18はダストカバー付きでオペレーティング・ハンドルもアングル・タイプだ。
一般に販売されたロッケンAR-18はダストカバー無しでオペレーティング・ハンドルもストレート・タイプだった。

そんなことはどうでも、当時お金があれば買えたんだよね!
正に後悔先に立たずとはこのことだ(笑)


# by 1944-6-6 | 2017-04-26 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(14)