人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

New England small Arms製 B.A.R M1918A2 #518249

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手放したと思ったら・・・また来たぁー!
New England small Arms製 B.A.R M1918A2
シリアル#518249だ。
これもまた第二次大戦中に製造された188,380挺のうちの一挺だ。

これまたいいコンディションで個人的に我が子が戻ってきたようで手放したくないが・・・委託品なのである。残念!
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大戦タイプのブルー仕上げのマガジンが付属されている。
キャリングハンドルも付属で・・・至れり尽くせりじゃないか!
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シリアルは#518249。
全くどうでもいい話だが、以前にハンターの方と話した時に、その方の住む都道府県にはこのB.A.Rが2挺猟銃として登録されているとのこと。
一概には信じられないがその方もM1ガーランドを所持されているので勘違いではなさそうだ。
う~ん、B.A.Rで鹿を撃つのだろうか?
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このB.A.Rはなんて言っても”鉄の男 カービー”さんを思い出させる銃だ。
しかし、先日観た「ハクソーリッジ」では二脚を外したB.A.Rが大活躍している!
メチャクチャかっこいいのだ。
この映画ではB.A.RとM3グリースガンがとにかくイイ感じの発射サイクルで楽しめる。
あぁ、M3が欲しくなるなぁ。
特攻大作戦のバルカン砲みたいなM3グリースじゃ興ざめだ。
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鋼鉄の塊・・・それがB.A.Rの魅力だ。
でも・・・ジジイにはツライ・・・
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シンプルだが精悍な感じは今のテッポーにはない迫力がある。
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適度な使用感が本物の魅力だ。
ハンドガードもイイ色している。
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セフティを掛けた状態だ。
セフティは外す時には何の抵抗も無いが、掛ける場合はスプリング式のスタッドを押し込みながらじゃないとレバーがセフティ・ポジションに入らない。
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ここにある半円形のヘコミはボルト分解の際に30-06弾をはめ込んでガイドレールを浮かせるためなのだ。
この個体では結構使用された感じで当時のGIがやっていたのだろうか・・・って、こんな擦れ一つで妄想魔人になってしまうのだ(笑)
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このバイポッド(二脚)は後期のタイプ。
しかしピボット部分は一体式の削りだしタイプだ。
この後にプレスと鋳造で構成されたものに変わっていく。
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バットストックはベークライト製だ。
M1918では木製だったがM1918A2ではかなりレアなパーツになっている。
NE製では無いのではないかと思うが・・・
戦後のものにはナイロンっぽい材質のストックがあるが、それにはモノポッド(単脚)の取付穴は無いようだ。
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相変わらずシアーのみ付いていないがスプリングは全て残っている。
マニアにとっては良い無可動銃の時代だったのかも知れない・・・
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銃口部はしっかりと溶接されている。
ガス・シリンダー先端についているレギュレーターは初期のタイプである。


出品しました。



# by 1944-6-6 | 2017-09-05 21:00 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

B.A.Rのキャリングハンドルの取付/取外し

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今回はB.A.Rのキャリングハンドルの取付/取外し方法をレポする。

このキャリングハンドルは1944年の末になって採用された関係で第二次大戦(特にETO:ヨーロッパ戦線)では、ほとんどというか全く見ることはないようである。

しかし、実際に有ると無いとでは雲泥の差で、銃を持っての移動の際にはキャリングハンドルが有るとメチャクチャ楽になるのだ。
なんといっても10㎏もある銃なのである。
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取付はいたって簡単だ。
まず全部分解しておくのだが、パーツもこれだけだ。
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銃身にハンドル部分を左右から挟み込む。
取付位置はハンドガード中ほどに固定用のラグがあるので解りやすい。
挟み込んだら根元のネジを取り付けるのだが、仮止めで完全に締めこまないようにする。
締めこんでしまうとグリップが取付けにくくなってしまうからだ。
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グリップとカラーを押し込んでいく。
グリップの固定ネジの位置は左右どちらでも構わない。
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グリップ固定用のネジを締めこみ、先に仮止めしておいた2本のネジも締めこめば完了だ。
外すのはこの逆の手順で行えばよい。
これで朝鮮戦争仕様に早変わりだ(笑)

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このB.A.Rを出品します。
先に販売した僕のコレクションと同等かそれ以上の実に良いものです。
メーカーはニュー イングランド スモール アームズ社で第二次大戦コレクションには最高の逸品です。
キャリングハンドルも付いていますので是非宜しく!
出品は明日からになります。





# by 1944-6-6 | 2017-09-04 19:30 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

XM-177のサプレッサー

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昨日に続いてXM-177をレポするが今回は無可動銃のXM-177E1のサプレッサーに焦点をあてた。

XM-177E1はMGCっ子には”CAR15 コマンド”の方が分かりやすいかもしれない。
M16ライフルの銃身を10.5インチに切り詰めてテレスコピックタイプのバットストックを付けたものがXM-177E1だ。

その後、短い銃身長のためトレーサー(曳光弾)への着火が不確実ということで、銃身長を11.5インチに変更された。
それがXM-177E2なのだ。
マルシンのモデルガンはこちらをモデルアップしている。

ところでM16の場合は銃身先端のパーツをフラッシュ・サプレッサーと呼ばれている。
サプレッサーとは「~を抑える」といった意味でM16の場合は発砲炎を抑制すると意味合いだと思われる。

しかし、XM-177の場合はノイズ&フラッシュ・サプレッサーと言われる。

ということで中身を見てみた。
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こんな感じでサイレンサーのようになっていたのだ。
確かに銃口部からのぞくと内部に幾つもの穴が見える。
ただし全体の長さや機構的にも完全に消音を目的にしているものではなさそうだ。

しかし、フルオートで発砲した後はメチャクチャ熱くなりそうで恐ろしい(別に触ることはないだろうが)。
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XM-177E1(上:無可動実銃)とXM-177E2(下:マルシン製)・・・って、見りゃあ判るか(失礼)
フロントサイトからサプレッサーまでの銃身部分が1インチ伸びているが相違点だ。
どちらもサプレッサーの太さが通常のM16のものより太く、M7/M9バイヨネットは使用できないため着剣ラグは切り取られている。



# by 1944-6-6 | 2017-09-03 20:00 | 無 可 動 銃 | Comments(8)

マルシン XM-177E2

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中坊の頃からM16(というかベトナム戦争の)が好きだった僕にとって、マルシンがM16をリメイクしてくれた時は嬉しかった。
元ネタの国際製を買ってその重さに「ありえへん!ありえへん!」と呪っていただけにアルミ製のレシーバーは大いなる福音だったのだ。
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実際に発売され手にしてみると、かなり軽くなっているうえに刻印やマガジンガードもイイ感じでM16していた。
今のように実物と見まごうエアガンや無可動銃の無い時代は、実物のグリップやハンドガード/ストックやマガジンを付けて悦に入っていたのだ。

あれから30数年経っているがベトナム装備にマルシンのM16A1を持ってCレーションを食っていた黒過去を思い出して恥ずかしくなる。

しかしながら、あの頃から大きく変わっていないのが現在の僕なのであった(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-09-02 23:30 | マ ル シ ン | Comments(12)

「コクサイ Nフレームシンドローム」の克服

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モデルガンマニアの一部に囁かれているコクサイ Nフレームの怪。
ヨークにある実物には無い謎の溝・・・だ。
何処をどう弄ろうがアレがある限り”コクサイ”からは逃れられない。
どういう意図で造られたのか、その存在意義は・・・もはや知るすべもないのだ。
今回はその悠久の時に葬られた「謎の溝」を埋めてみることにした。
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作業としてはたんに溝を埋めるのでは意味をなさない。
フレーム先端の銃身下にスペーサーを接着し、ヨーク自体は上部寸法をつめることで解消しなくてはならないのだ。
術後の上の写真には忌々しいコクサイの影は見えない・・・完全に封じ込めたのだ。

と、まだまだアレコレと拘りが残っているが暇を見ては一つ一つ潰していきたい。

しかし、こんなことをして一体何になるのか・・・ただ悪戯に歳を取っていくだけなのである(自虐笑)


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先日、「ハクソーリッジ」を見たんだけどB.A.Rがメチャクチャカッコ良くて・・・本日友人からそのB.A.Rの無可動銃の委託販売を頼まれました。
大戦中製造のニュー イングランド スモール アームズ社とのこと。
上の写真が現物で、おって出品予定です。
宜しくお願いいたします!



# by 1944-6-6 | 2017-09-01 20:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(10)

Western Arms "Colt Combat Commander Custom"

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僕が20代の頃、WAから出ていたのがこのコンバット コマンダー カスタムだ。
当時はこの手のものが流行りで僕も欲しかったが・・・高価ゆえ諦めざるえなかったのだ。
今回も借り物だがフルスペックのカスタムパーツ仕様みたいだ。
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何処までがデフォなのかは分からないがショットブラストのフレームに磨いたスライドの取り合わせは派手ではないがイイ感じだ。
おおかたのカスタムパーツは鉄製もしくはステンレス製のようでカチッとしている。
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グリップには3㎜厚の鉄板のウエイトが装着され総重量はABS製なのに872gある。
ただし、丸太のようなグリップだが・・・(笑)
コンペンセイターは鉄製だ。
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なんともお大臣なコマンダーだがグリップ以外はイイ感じだ。
造りも丁寧でお高そうな雰囲気である(フロントサイトのイエローランプは特に良い仕事を感じてしもた!)
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マスプロ品では初のセンター仕様だった気がするが・・・
当時、本体を買えなかった僕はWAでスライドだけ買って悦に入っていたのである・・・惨めだなぁ(笑)
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MGCのKKスペシャルと合わせてみる。
WAはMGCとの大人の約束でガバを造れなかったとか・・・
ほんとかどうかは知らないが本家本元の国元社長にKKスペシャルを造って欲しかった!(エアガンは出たけど)

なんせこのジジイにはクニさんとタークは憧れの大先輩なのだ・・・今でもね。



# by 1944-6-6 | 2017-08-31 20:00 | 絶 版  W A | Comments(6)

Colt Detective Special by HobbyFix

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大好なテッポーなのに手に入れることが出来ないのが、今回のホビーフィックス製のディテクティブである。
勿論これも借り物だ。

さすがカチッとしていい出来だというのが最初のインプレッションだ。
作動的にはむずかしいコルト・アクションの為に調整なしでは快調のものは少ないようだが、今回のこれはオーナーが調整に出したとかで快調に動いている。
3年前のグアムを思い出すパフォーマンスだ。
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持っていないせいかホルスターも少ない!
S&Wばかりだ(笑)
かろうじて先に紹介したColt製のスケルトンがあった。
う~ん、さすがピッタリだ!
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38SPLの薬莢はピッタリと収まる。
気持ちイイくらいにスッと入るのだ。
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S&Wとは異なるラインがドキドキする。
どこか男っぽい力強さが感じられる。
グリップはオリジナルがこれまたピッタリ装着可能だ。
これもフェチ野郎には大変嬉しい事なのだ!
実物は全体に丸みがあって握り易い。
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くぅ~、暫く弄って写真を撮っていたら俄然欲しくなってきたぞ!

イカン!

なんといってもこのモデルガンは・・・最近、非常に高いのだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-08-30 22:30 | ホビーフィックス | Comments(6)

Lightweight Commander

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当初のコマンダーはスティール・スライドにアルミフレームの仕様だった。
これがライトウエイト・コマンダーで、その後フレームがスティールになったのがコンバットコマンダーと呼ばれるものだ。
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CAWのフレームは一般的なHW材で出来ている。
そこにHFの重たい樹脂のスライドを乗せるとライトウエイト・コマンダーもどきが出来るのである。
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あれこれパーツを寄せ集め何とか形になった。
あとは刻印をどこかで入れてもらおうと思っている。
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フロントサイトも切り取ったスライドの端材から削り出している。
しかしタングステン入りの樹脂はヤスリで削るとすぐに削れなくなる。
タングステンが非常に硬いので逆にヤスリが削れちゃうのだ。
そこのところを騙し騙し作業してできたのがこれだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-08-29 23:45 | モデルガン そ の 他 | Comments(0)

ソードカトラスのモデルガン

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ブラックラグーンのソードカトラスをモデルガンでやろうと思っている。(写真は想像図)



# by 1944-6-6 | 2017-08-28 23:55 | マ ル シ ン | Comments(6)

本日はOFF会

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暑い夏に別れを告げるべく・・・本日OFF会をやりました。
こんなテッポーも見れたし・・・
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日本語吹き替えの”戦略大作戦”持参してもらったんで久々に当時の雰囲気を楽しめました。

オッドポールがイイねぇ!(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-08-27 22:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(7)

”Western”への憧れ

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ちょっとした修理でSAAをお預かりした。
ナカ氏がブルーイングしたものとのことだ。

やっぱピーメはイイ!
ピーメには思い出がいっぱいだ。
今じゃ1st だとか2nd がいいとか言ってるけど、そんなことも知らずにCMCの68型を振り回していた中学の頃が懐かしい。
アノ弾頭が可動式でシリンダーがスッポンポンのタイプだ。
ちゃんとカートの掃除をしないとファニングの最中に弾頭が戻らずスタッグする。
最悪の状況だ。
フォーシングコーン(と呼べないくらい薄いが)あたりにドライバーを突っ込んで何とか弾頭を戻した時の安堵感。
その後暫くしてからはピカだ。
他にもなんだかんだでピーメには思い出が多いのだ。
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プラのピーメは初めてのロッケンもん。
当時ほとんどのガキンチョそうだったはずだ。
アレもずいぶん壊したっけなぁ・・・(笑)

たまに思うことがある・・・一体今までにピーメのモデルガンを何千回くらい分解/組立したのだろうか?
中学/高校の頃は1日2~3回は調整がてらやっていた。
オナヌーと同じくらいだ。
そうなると一年に千回近くやっていたのか・・・飽きもせず。
ちゅーことはアレも・・・(笑)
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初めての長物はMGCのウィンチェスターM73カービンだった。
このモデルガンは火薬を入れて遊び過ぎたのか数年後には崩壊してしまった。
アーメン!

この写真のCMC M92は1977年の規制前に当時お世話になったホビース商会で購入したものだ。
火薬使用がほんの数発だったためか今でも健在である。
M73の方が好みなのだが・・・でも、このM92は姿/形が美しい銃だ。
目が合うとつい手に取ってしまうテッポーなのだ。

ある意味、危ない変態野郎だ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-08-26 20:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(6)

S&W M28 Highway Patrolman by KOKUSAI

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またアノ病気が出はじめた・・・変な”拘りシンドローム”だ。

コクサイの2代目M28ハイパトを見ていたら異常にタマゴ型で薄べったいトリガーガードが気になりだし・・・切ってしまった。
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上がオリジナルのトリガーガードで、下が別のトリガーガードを移植した改良版だ。
たいして変わらない?
まぁ、フェチな拘りなんてこんなもんだ。
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ついでにサイドプレートと一体になっているリコイルシールド部分を切り離し、フレーム側に接着してオリジナルどおりにしてみた。
リアサイトの位置も2㎜強前進させている。
ここまでくるとタナカとの区別はつきにくい。
唯一、シリンダーフルートの形状に品がないことでバレバレだが・・・
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カッコイイ!!
この日のために購入しておいたポリスベルトと共にパシャリ!・・・イイねぇ!
今回はM28なのでリアサイトのグルーブはついていないので削り落としてフラットにしている。
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このモデルガンをお持ちの方は違いを判って戴けると思うが、一般的には僕が何を言っているのかわかっていただけないだろうと思う。
そこに変態の血が騒ぐのだ(笑)

因みにこの時点で作動は完璧なのだ。
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上が改良型サイドプレートでしたがデフォだ。
これ以外にもやるべき課題は盛り沢山だ。

・・・またクダラぬことをしてしまった・・・のかも知れない(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-08-25 21:30 | 絶 版  国 際 | Comments(10)

毎週作る「WILLYS MB "Jeep"」

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本屋に行ったら見つけた。
毎週作る「WILLYS MB "Jeep"」
スケールは1/8。
ディアゴみたいなもんだが会社は違うのだ。

取りあえず今回は購入。
¥299だしね。
まぁ、次号からは¥1,799だけど・・・(笑)
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でも・・・なかなかのイイ感じのフォルム&ディテールだ!
ただ110号で完成とか・・・簡単計算で完成までに¥196,390!
悩むなぁ!
過去に1/6のJeepを作っただけにその出来の良さはわかるが・・・
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端正なWILLYS MBのフロント・グリルはZinc製だ。
因みに MB とは、WILLYS社のModel Bということだ。
したがってMBの前にMA(Model A)というのがあるのだ。
それの改良型がMBってわけだ。

MBと同型のものがその後Fordにも発注されているがこれはMBとは呼ばずGPWと区別されている。
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いずれはライトが点灯できるようになるのだろう。
それより、その下のB.O(ブラック アウト)マーカーがイイ感じだ。
こういうのを見せられると・・・¥196,390が安く思えてくる。
イッカァーーーン! 久々にオヤジ ホイ ホイに掛かりそうだぁ!
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まぁ、裏側はミニカーぜんとして胸をなでおろしたが・・・

1/8Scaleといえば20年くらい前に¥500,000で販売されていた傑作”Fine Art Models"のMBがある。
当時買えなくて1/6のものを作ったのだが・・・
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まぁ、暫く静観して我慢できなくなったら・・・地獄を覚悟でイッちゃうかもだ。
その時は笑ってくだされ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-08-24 20:00 | ミ ニ カ ー | Comments(10)

こんなもんばっか観てます

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多感な時期を昭和という素敵な時代に育ったジジイは、今日またこんなもんばっか観ているのであった。

グレート!



# by 1944-6-6 | 2017-08-23 22:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(3)

暑い日‼

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今日はなんか蒸し暑い日だったなぁ・・・
取敢えず明日もガンバロ!




# by 1944-6-6 | 2017-08-22 23:55 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)