人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

平成30年 初詣に行ってきた!

e0162444_14112481.jpg
このところ恒例恒例になった”神田明神”に詣でてきた。
正式名称は”神田神社”といって、ここいら辺の総氏神様なのである。
e0162444_14061101.jpg
流石に商売繁盛祈願の会社職員でムチャクチャ込み合っている。
毎年のことながら仰天だ!
ワタクシも商売繁盛を祈願してきた。
ろくに労働意欲も無いくせに・・・などと思ってはいけない(笑)
e0162444_14061209.jpg
これまた恒例の”おみくじ”を引く。
中吉だった。
上から目線の大吉よりも上を目指す志を感じる中吉って個人的には好きなのだ。
今年はケイズにとって飛翔の年としよう!
(ププッ、労働意欲も無いくせに・・・www)
e0162444_14061289.jpg
神田明神と言えば”銭形平次親分”だ。
e0162444_14061293.jpg
寛永通宝が碑のベースになっているのだが、小銭がオブジェっぽく置かれている。
つい・・・僕も参加してしまった(笑)
e0162444_14061124.jpg
道すがら湯島聖堂にも詣でる。
どこかゴシックっぽい佇まいが非常に気に入っているのである。
e0162444_14061332.jpg
そのあとも恒例の”湯島天神”に詣でる。
ここでタコ焼きを食うのも恒例だ(笑)

流石、学業成就の神様だけあって真面目そうな娘たちが多くて初々しくてイイ!
ジジイになると孫のような子供らを見るとなんか嬉しいのだ。

最初の写真の”ゴジラ根付”は友人が”蒲田君”欲しさに何度も挑戦したガチャの敗北の証だ。
僕だったら欲しいのだけポチるのだが・・・



# by 1944-6-6 | 2018-01-05 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

留ブラ・ワーコン・カスタム、オンライン予約開始

e0162444_17123560.jpg
東京コミコンでの予約販売分20挺の納品も終わり、次回製作の20挺につきオンラインで御予約を募ります。
御希望の場合は下記「留之助商店ブログ」よりご予約を宜しくお願いいたします。

合計40挺限定製作、今回も製作中のレポもアップしていく予定です。

今回もデッカードが長い間身を守るために使い続けた”使用感バリバリのディフェンス・ガン”のイメージ(そんなドラマを妄想)を表現/再現したブラスターです。
テッポー大好きならではの仕上げで・・・
だから・・・勿論のこと錆はなんかありません(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-01-04 17:30 | 留之助ブラスター

グリーンのLED

e0162444_19391407.jpg
グリーンのLEDとどこかで見たことがあるようなリード線。

”アレのアレ” を光らせられないだろうか・・・そんな御希望を頂きなんとかお応えしたいと試作してみた。
しかしながら・・・僕は電気関係が全くダメなのだ!
豆電球を光らせたりマブチモーターを回すくらいは出来るが・・・LEDは苦手だ。

大昔、ザクのモノアイをLEDで光らせたいと見様見真似でやってみたのだが、悲しい黒過去になっただけだった。
抵抗とか目に見えないものの概念が僕にイマイチ理解が出来ないのである・・・つまり頭が悪いのだ(笑)

今回久しぶりに苦手に挑戦してみた。
モデルガンの調整ならAKBを口ずさみながらチョロイのだが・・・

しかし、なんだか汚いハンダ付けだなぁ(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-01-03 20:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(3)

相変わらずのヘビロテ状態

e0162444_19113790.jpg
正月早々またきゃよ!

正にそのとうりだ!
性懲りもなくタナカのM1917である。
しかもインディーバージョン。
e0162444_19053954.jpg
しかも購入早々にフロントサイトを変更してしまう。
アホか!
突発的にどーもカッコ悪かった三角形のフロントサイトブレードを切り飛ばし、そこら辺にあったABS板で作り替えたしまったのだ。
まぁ好みの問題なんだが・・・(自己満足)
e0162444_19120958.jpg
オリジナルのダミーカートもピッタリだ。
e0162444_19054094.jpg
上側がオリジナルの.455エレーで、下がタナカの発火カート。
ケースの寸法的にはイイ感じでトレースされている。

このイクイナからハイパトをでっち上げようと入手したのだが・・・これはこれでいいかって気がしてきた。
まぁ、暫く弄くってから考えよう。
e0162444_19455948.jpg
しかし、気づいたらバリエがそろってしまった。

う~ん!

でも、なんか嬉しいなぁ・・・って、ダメ野郎だぁ(笑)



# by 1944-6-6 | 2018-01-02 20:00 | タ ナ カ | Comments(4)

謹賀新年!

e0162444_15512518.jpg





# by 1944-6-6 | 2018-01-01 00:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(20)

大晦日

e0162444_15512434.jpg



今年最後のカスタムはこれでした。

e0162444_15512503.jpg





# by 1944-6-6 | 2017-12-31 16:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

THOMPSON M1

e0162444_20054833.jpg
オヤジ・・・いやジジイにとってトンプソンというとM1928=コンバットのサンダース軍曹という図式が成り立つ。
しかし今の若いマニアにはトンプソンはM1/M1A1=プライベート ライアンのミラー中尉という図式になるようだ。

最近も調子よく動くハドソン・リバイバル物のM1A1がCAWから発売されたのも記憶に新しい。
僕もかなり購入を悩んだが・・・
e0162444_20054812.jpg
今回はヤフオクへの出品依頼を頂いた M1トンプソン だ。
先日、M1A1の出品をした際にM1タイプはボルトが白磨き(銀色)だ・・・と記したが正に今回はボルトがギラギラの銀色なのだ。

資料によると米軍に納品されたトンプソンM1は1942~1943年に285,480挺となっている。
そのうちのかなりの数が刻印にA1を打ち足してM1A1となったことを考えると”M1刻印”のままというのも希少かもしれない。
因みに1942~1944年までに製造されたM1A1は総数539,142挺と元々M1の倍近く製造されているのだ。
それではM1928A1はというと1940~1943年に562,511挺が作られたが・・・多くがUボートのために大西洋に沈んだとか。

それに比べるとM1921は15,000挺と軍用にならないと桁違いの製造数だ。
e0162444_20054848.jpg
前回は機関部がグリーンがかったパーカライジングだったが今回のものは黒っぽい感じだ。
また、セフティやセレクターが削り出しの初期タイプでM1928A1から来ているものだ。

これまた鋼鉄っぽい匂いプンプンの逸品だ。


年明けに出品させていただきますので是非宜しくお願いいたします。



# by 1944-6-6 | 2017-12-30 20:30 | 無 可 動 銃 | Comments(6)

S&W M1917 ディテールアップ

e0162444_19115899.jpg
ハンマーのコッキングポジション改良に共ない、各部の形状修正も頼まれた。
ハンマー/トリガーのケースハードゥン仕上げに合わせてファイアリングピンの形状変更している。
リバウンドスライドもハンマーブロックの無いタイプに変更。

全体はポリッシュ仕上げなのでM29の刻印も勿論削除しているが・・・これだけはメーカーにやっておいて欲しかったね(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-12-29 20:00 | タ ナ カ | Comments(4)

無可動偽銃 留之助ブラスター2049

e0162444_22164095.jpg
留ブラ、今回はレジン製の無可動偽銃のキットだ。
勿論僕のではなく、製作依頼品だ。
レジン・キットならお手のもんだ!(笑)
e0162444_22163903.jpg
レジンの一発抜きだが凄く良く出来ている。
可動部は一切ない!

取りあえずパーティングラインを取って塗装すれば完成だ・・・が、何とかイイ感じの金属感と使用感が出せればと色々と妄想を膨らませている。



# by 1944-6-6 | 2017-12-28 22:30 | 留之助ブラスター | Comments(0)

銀塩

e0162444_23311397.jpg
最近ヤフオクなんかで見ると銀塩カメラが驚くくらい安い。

我往年の愛機”Canon F-1”なんかも気の毒なくらいに安い。


う~ん、買ちゃうかなぁ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-12-27 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

エイジング

e0162444_15381816.jpg
最近タナカのS&W M1917のエイジングなどを御徒町の”Take Five”とのコラボで委託を受けているのだが・・・
「あれは塗装なんですか?」と聞かれてやや凹んだ。

オー ノー!

「違うんだよ!そうじゃないんだよぉ!」
ちゅーことで今回はシリンダーへの作業の全貌をレポしてみる。
e0162444_15435276.jpg
写真のものはCAWのピーメのシリンダーだ。
まず、それに”らしく”切削痕(ツールマーク)を付けていくのだが、冶具をこさえて旋盤でグルグルとやっていく。
あくまでもセンス良くね!
写真では判り易いようにやや派手目にツールマークを付けている。
e0162444_15435335.jpg
シリンダー前面の「スパッ!」っと削った感じがイイのだ。
なんか機械の上に置くともう見た目本物じゃねぇか!(自我自賛)
e0162444_15435386.jpg
その気になって後ろ面もやってしまう。
その時に折角入っている「馬」なんかを消さないように気を付ける。
e0162444_15435495.jpg
アルミブラックで色付けする。
e0162444_15435420.jpg
それにバフを掛けてエッジを光らせていく。
ここでは、いかにも使っていますって感じを忘れないように
センス良くバフ掛けするのである。
ついでにシリンダー・ノッチ部分にドラッグマークも付けてみた。
e0162444_15381981.jpg
そのままだと折角剥がしたエッジがグレーに酸化していってしまう。
亜鉛のパーツと同様だ。
そこでクリアーラッカーを塗付して表面を保護しているのだが、どうやらそれが塗装だと思われているようだ。
あくまで表面保護で色を付けたのではないのだ。
e0162444_15381863.jpg
テカった感じもイイ感じでエイジング終了となる。
これでシリコンオイルを塗付しておけばクリアー自体の保護にもなるので時たま吹いておこう。

今回エイジングしたシリンダーはヘビーウェイト材と呼ばれる樹脂製のもので金属の部品ではないことを付け加えておく。

# by 1944-6-6 | 2017-12-26 16:30 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(14)

MGC SW/44 COMBAT AUTO

e0162444_21205821.jpg
世の中はXmas(X'masとアポストロフィーを付けるのは日本だけなのだ)とか言っているが・・・僕はボッチでMGCの44オートのレストアをしている。
あぁーケーキだって食べたい!チキンだって食べたい!シャンパンだって飲みたいのだ!

でも・・・面出し中だ。
e0162444_21260884.jpg
でもカッコイイだしょ!
イイ感じだしょ!
e0162444_21270065.jpg
これで44オート・レストアは何個目だろう・・・
なんだかんだで綺麗になっていくのを見ると嬉しくなってくる!

たぶん頭がおかしいのだろう! ケケケ!




# by 1944-6-6 | 2017-12-25 21:30 |      M G C  44オート | Comments(4)

”2018 新春ブラックホール” に出店します。

e0162444_23251894.jpg
2018年1月13/14日に浅草「都立産業貿易センター台東館」で開催の新春ブラックホールに出店します。
ケイズの場所は7Fのほぼ真ん中です。

宜しくお願いいたします!


# by 1944-6-6 | 2017-12-24 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

SturmRuger Bearcat by Hudson

e0162444_17151398.jpg
"Bearcat" アライグマのようなこじんまりした生き物だ。
でも辞書を引くと「激しく戦うモノ」だそうで・・・このスタームルガーのテッポーとはなんか違っている。
このテッポーはどちらかと言えば・・・のんびりとしたって感じだ。
e0162444_17151358.jpg
他にもベアキャットと言えばグラマンのF8F戦闘機がある。
こちらは零戦よりチッサイ機体にP&W R-2800なんていう2000馬力以上のでっかいエンジンを載せたそれこそ”激しく戦うモノ”だ。
個人的にはこのエンジンは大好きだが・・・F8Fはどうでもいい。
中間翼っていうのがどうもイマイチなのだ(笑)
e0162444_17151409.jpg
ハドソンのベアキャットは手ごろな大きさで実にい感じだ。
作動も同社にしてはチャキチャキしていて気持ちがイイ。
当時、ロッケンが真鍮製を出すと広告していたがはたしてホントに出たのか・・・見たことが無い。

もし存在するなら・・・ホスイ!見たい!触りたい! 1挺だ。



# by 1944-6-6 | 2017-12-23 20:30 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(13)

S&W .44 SPECIAL Hand Ejector

e0162444_19202536.jpg

今回は.44ハンドエジェクターをでっち上げた。
ベースはタナカの.455 M1917だ。
e0162444_19202541.jpg
それにコクサイのM28のハンマーを取り付けた。
エジェクターシュラウドを付けてM22って手もあるのでこれからが楽しみ。
e0162444_19202444.jpg


e0162444_19202410.jpg

e0162444_19202473.jpg

e0162444_19202355.jpg




# by 1944-6-6 | 2017-12-22 22:00 | タ ナ カ | Comments(2)