人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

気になっていた部分 コクサイM29

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コクサイのM29を見ていて気になっていたのがリアサイトの位置。
若干後ろすぎる気がするのだ。
まるで現行のモデル(撃針がフレームにあるタイプ)のようだ。
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そこで取付位置を前にずらしフレームを整形した。
ついでにトリガーガード全部もやや上向きに削り、フレーム後部のグリップ上部も丸みを付けている。

これでだいぶイメージに近づいたのだが・・・言わなきゃわからん拘りだよね(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-07 21:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(2)

S&W M66 2.5in スクエアー・バット by Kokusai

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先にレポしたガントレッドのM66 2.5インチ スクエアーバットを何とかモデルガンでホスイ!
そんなフェチなマニアの為に試してみる。

金属/プラスティック共にM19/66でスクエアーバットの2.5インチはコクサイの旧M19だけだ。
これに何とかスクエアーのマグナが付けば・・・Okだ。

早速合わせてみた。
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ラッキーなことにコクサイのグリップフレーム部分の方がやや大きい。
上の写真の黒い部分を削ってしまえば実物のマグナを付けられそうだ。
(逆にラウンドバットは絶対に無理そうだが・・・(笑))
グリップの位置決めピンは取付部を変えなくてはならないが・・・まぁ、これはチョロイ。

と、脳内での作業はおしまいで実際はやらない。
なんせやったところで誰も喜びそうもないからね(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-06 21:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(2)

ガントレット の S&W M66

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かなり昔のことだが、クリント・イーストウッド主演の ”ガントレット” で何気に目立っているのがS&W M66の2.5インチバレルだが、スクエアー・バットのグリップが物凄く気になった。
その頃はいくら探しても資料は無くほとほと諦めていたのだ。
最近はWebのおかげで写真も多く、おかげで永年の胸のつかえが降りた思いだ。
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やっとタナカのM66でスクエアー・バットの2.5インチを手にできた。
あとはアップ サイド ダウン・タイプのビアンキ#9R・・・と思いきやなかなか手に入らない。

最近になってやっとイイ程度のモノを手に入れたので早速銃と合わせてみた。
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ずいぶん時間がかかったがやっと念願がかなった。

ただ・・・モデルガンじゃないことが若干気になると言えなくもないが(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-05 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

CMC Western Carbine M-92

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今回のお題は、以前にもレポしたケイズ君40年来のコレクションであるCMCのM-92である。
このモデルガンはCMCが昭和46年の第一次規制後に発売し、52年(1977)規制以後もSMGマーク付きでラインナップしておりCMCの最後を看取った息の長いアイテムだ。

だがしかし、このM-92は52年規制前と後(SMG)ではどこが変更されたのかは案外知らない輩が多い・・・というかそれほど人気がということか!
規制に合わせてガス・バイパスが付けられたことが大きな変更点なのだが、メカマニアにとってはもっと大きな変更があった。
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これは規制前のM-92のボルト部分だがエジェクターが実物同様のプランジャー式である。
この部分が改良されてしまったのだ!

このエジェクターの部品割は実物と全く同様だ。
このCMCのM-92の製作にあたっては当時赤坂にあったウィンチェスターの代理店に六戸部さんらが訪れ実物のM-92を取材して製作した・・・と、当時の月刊Gun誌ネモチュー氏(古くは西江剛)のレポにあった。

余談だが、以前実物を分解する機会があったが、CMCの分解手順と全く同じで迷うことなく行えた。
う~ん! CMCさすがである!
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ところがSMGと共に部品点数の少ない固定タイプに変更されてしまった。
まぁ、分解などはやり易くはなったのだが・・・
しかし、メカマニアとしてはやや寂しいものがある。
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ボルトの下部に出っ張っているのがプランジャー・タイプのエジェクターだ。
ロストワックス製作された鉄製だった。
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個人的にエジェクターの前面下部は若干カットしている。
元々はオリジナル寸法のようだが、CMCのカートはヘッド部中央が可動式のため実物そのままのサイズでは作動に向かないようでツッコミを起こしやすく長さを調整したのであった。
この改良で40年間気持ちのイイ装填/排莢を楽しんでいる。
購入当時は若気の至りで発火もさせたが長物ゆえ平玉火薬10粒でもたいして迫力がなかった。
やはりピカでなけりゃあダメか(笑)
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エジェクター変更に伴いフィンガー・レバーも先端も形状変更されているので共用はできない。
これ以外にもカートリッジ・ストップというパーツの止めがフレームサイドからフレーム下部に変わった。
その為、SMGにはフレーム下部フィンガー・レバー直前にそれを止めているネジの頭が見える。
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コクサイのピースメーカーとのコラボレーション。
なんだかんだと問題の多いSAAだがパッと見はイイ感じである。

コクサイのSAAに関してはいずれレポしてみようと思っている。



# by 1944-6-6 | 2017-07-04 21:00 | 絶 版  C M C | Comments(6)

チェコスロバキアの短機関銃 "Vz.26"

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Uziの原型と称されるのがこのVz.26サブマシンガンだ。
いわゆる”L型ボルト”を採用しているため、全長が短い割にはある程度の銃身長を確保できるのが特徴である。
これはUziにもしっかりと受け継がれている利点だ。
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本来チェコではこのVz.26は9×19㎜(9㎜パラベラム)仕様で開発したのだが、その後のロシアの圧力でトカレフ弾(7.62×25㎜ Tokarev)に口径変更された。
全長の長いトカレフ弾の為にマガジンの前後幅が通常の9×19㎜のサブマシンガンのものより大きくなっている。

なんか・・・当時チェコ人ってストレスが溜まったんだろうなぁ(笑)
わかる! わかる!



# by 1944-6-6 | 2017-07-03 21:00 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

モデルガン ターヘル・アナトミア 08 (CMC ESPANA LLAMA)

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今回は以前にもレポしたCMCのラーマをバラしてみた。
ちんこい割には部品が多い感じだ。
機構的にはコルトM1911とほぼ同じだがショートリコイルは省略されている。
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適度な大きさで実にハンドリングの楽しい金属モデルガンだ。
アメリカ在住の知人がいうには実物はもっとカッコイイらしい・・・
う~ん、本物があるなんてイイなぁ!
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まぁ、本物の無い日本ではモデルガンで我慢しよう。
このCMCだってかなり希少なコレクションのはずだ。
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CMC ラーマは第一回モデルガン規制の後に発売されたものなので基本的にすべてメッキ仕様だ(輸出仕様の有無は不明)
因みにレポの個体は劣化し色落ちしたメッキ表面に金色塗装をしているものだ。

しかし・・・当時CMCの広告では鉄っぽい感じの試作品のようなものが使用されていた。
日本の何処かにあの個体があるんだろう・・・
いつか見てみたいものである。
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バックハイマーの中型オート用のヒップホルスターに入れてみたが、やっぱラーマにはバスケットタイプなんかの派手っぽいホルスターが似合いそうだ。

なんたって”ラテン系”だからね(笑)


出品しました。





# by 1944-6-6 | 2017-07-02 21:00 | モデルガン ターヘル・アナトミア | Comments(2)

Beretta Model 12 Part2

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無可動銃がM12で、MGCがM12S。
MGCのものは写真で見る限り非常にいい出来だ。
M12はクロスボルト式のセフティとセレクターが独立している。
M12Sはセフティとセレクターが一つにまとめられ回転式にモディファイされた。
フロント/リア サイトともガード部分が大きくなっている。
MGCは刻印が凸型に出っ張っているのでまるで実感がない。
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因みにマガジンは実物が幅33.7㎜厚さ21.3㎜、対してMGCは幅35㎜厚さ20.7㎜。
MGCのものに実物のマガジンはガタつくが取り付けられが、無可動銃にMGCのマガジンは入らない。
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グリップを外すとこんな感じだ。
部品の形状や造り、加工等にWW2のドイツの臭いを強く感じる。
部品の精度や仕上げも上々である。
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MGCのモデルガンには再現されていないが実銃のストックにはショルダー部分が中央にくるように角度が付けられている。
猟銃で見られる”キャストオフ”を思わせるものだ。



# by 1944-6-6 | 2017-07-01 21:00 | 無 可 動 銃 | Comments(0)

Beretta Model 12

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久しぶりに古くからの友人がネタを提供してくれた。
ベレッタのM12短機関銃だ。

古参のモデルガンマニアには「MGCが出していたあれね!」と思う・・・アレだ。
ただし、MGCのものはM12Sという後期のタイプで写真のものは初期のM12、サイト周りやセフティ周りが若干ディテールが異なっている。
明日以降にそのへんのレポをする予定だ。

あっ、間違っても「ペネトレーターじゃん!」なんて言ってはいけないのである(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-06-30 22:00 | 無 可 動 銃 | Comments(2)

SPINNER

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ポリス スピナーとハンド スピナー・・・と、思いっきりベタである(笑)
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最近巷で流行っているとかのハンドスピナーを、病院帰りに近くのバッタ屋で見かけたので買ってみた。
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こうやって回して遊ぶのだとか・・・
僕の場合、病み上がりということもあるのか・・・いくらやっても楽しくならない。
それともジジイだから?

でも・・・もしかしたら元々面白いものではないんじゃないか?
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まぁ、買ってしまった以上は回してみよう。
中央部にベアリングが入っていて、ちょっとはじくとシューと回る。
結構最初は楽しい・・・(笑)
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仕方ないのでナカタのP.38の上で回してみる。

う~ん、なんか僕個人的には明日は触らないだろう・・・そんな感じのアイテムだった(って、もう過去形きゃよ!)。


CMC ワルサーPPK用 エーレンバッフェ・グリップ (CAW改造中古美品) を出品しました。




# by 1944-6-6 | 2017-06-29 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

Walther PP

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これは昔ハッコー商事が輸入していたWalther PPのブックエンド。
以前に資料として撮影させてもらった一枚だ。
勿論だが実物である。

ただし・・・ぶった切られているのだが(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-06-28 23:45 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

今日の試作 "Colt Diamondback .38 special CTG"

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いつまで待ってもタナカは出してくれそうもない。
となると・・・作るしかないってことか。
ちゅーことでイヤイヤ造り始めた!
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全体には今までいろいろな方々がやっている方法と変わらない。
まぁ、選択肢は少ないのだ。
エジェクターロッドはパイソンのものを削ってネジを切り直し製作している。
ハンマーはこのダイアモンドバックの大きな特徴だ。
ここがネックでずっと手を付けなかったが、先にレポしたパイソン改オフィシャルポリスのようにアルミの削りだしを考えている。
何気にコルト系のハンマーは最後の調整がS&Wに比べると楽チンなのだ。
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まだまだモックアップ状態だが作動は完璧だ。
しかし2.5インチにして「ダーティハリー3」のムーア刑事を偲ぶのもいいかもしれない。

う~ん、その時は2挺造ってもいいってことか(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-06-27 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

ミッション・コンプリート‼︎

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胆嚢摘出というスペクタクルを堪能した今回だったが、本日午後に無事ミッション・コンプリート!
只今から撤退します。

可愛いナースもいたけど歳が倍もはなれてちゃあ流石にナンパもできねえや(笑)




# by 1944-6-6 | 2017-06-26 14:00 | 入院日記 | Comments(4)

今回は東京のカフェを予習する

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今回はテッポーちゅうものから解脱して東京のカフェを愉しんでいます。

えっ、そんな "ケイズ" は認められないって…
確かに!

まぁ、明日には戻っちゃいますけどね(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-06-25 18:00 | 入院日記 | Comments(2)

臨場感!

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今日TVで医療現場が舞台ドラマを観たんだけど、なんかいつになくリアリに画面を体感す!
いやいやオモロかったぜ。

# by 1944-6-6 | 2017-06-24 18:00 | 入院日記 | Comments(0)

これが 胆石 だぁ!

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このアボガドみたいな形の小豆大のモノが、正真正銘の僕の胆石なのでありる。
全くもって人騒がせな石である。






# by 1944-6-6 | 2017-06-23 16:00 | 入院日記 | Comments(5)