人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

暑中お見舞い申し上げます!


暑中お見舞い申し上げます!

e0162444_20172640.jpg

毎日、暑い日が続きますが体調など崩さぬようにご自愛ください・・・って、おめぇに言われたくねえよってか(笑)


# by 1944-6-6 | 2017-07-22 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

マルシン S&W M586

e0162444_16595370.jpg

個人的にS&WのLフレームっていうのは好みではないのだが、マルシンのM586シリーズは実に良く出来たS&Wのモデルガンだと思っている。
形状的(特にトリガーガードがイイ!)にもメカニズム的にも全くS&Wなのだ。

上の写真はマルシンのM586 6インチとマルシンをカスタムしたM581 4インチである。
M581はリア・サイトがフィクスド(固定式)になったモデルで、Kフレームで言えばM19コンバットマグナムとM10ミリタリー&ポリスの関係と同じだ。
今回それらのパーツを見ていたら同じマルシンのM586にはシリアル違いがあるのを気が付いた。
一つが”AAE3891”でもう一つが”AAF1990”である。
e0162444_16251033.jpg
サイドプレート内側にシリアルがある。
左がAAE3891だが素材がABS製で、AAF1990の方がHW材で出来ている。
HWのAAE3891が存在するのかは不明だ。
また、ABSの方がS&Wのモノグラムが完全だが、HWの方は言っちゃあ悪いがカッコ悪すぎだ(笑)
e0162444_16251042.jpg
上のエジェクターロッドが初期のもので、下のロレット加工がいい加減になったのが後期だ。
他が良く出来たモデルガンだけに惜しい省略だ。
e0162444_16250900.jpg
ヨークにもシリアルが入っている。
シリンダーを受ける部分の厚みが後期の方が薄くなっているが理由は不明だ
e0162444_16250995.jpg
グリップのインナーフレーム(部品名インサート)にもシリアル変更がされている。
AAE3891のパーツは無着色なのでキット・モデルのものかもしれない。
e0162444_16245634.jpg
シリンダーはABSとHWで造りが違う。
それとよく見るとエキストラクター軸の回転防止用の突起の数が異なる。
ABSが初期タイプとするとそれのエキストラクターは後期のシリンダーには使えないってことだ。
確か初期のものはユックリ作動させるとシリンダーが回りきらないのを、パーツに修正をしてしっかり回るように改良したと聞いた。
僕はハンドだけを改良したと思っていたのだが、エキストラクターもどこか変更されたようだ。
e0162444_16245560.jpg
ハンドも先端部に若干の形状変更がある。
e0162444_16245609.jpg
LフレームのグリップはKフレームと共用だ。

S&Wも最近は実用的観点からかラバー・グリップが付いているが、写真のようなゴンガロの縦縞はやはりイイ感じだ。
特に70年代80年代にGun誌を愛読していたジジイには堪らないアイテムなのである。



# by 1944-6-6 | 2017-07-21 21:00 | マ ル シ ン | Comments(6)

”S&Wリボルバーのシリンダーハンド” のピン

e0162444_21063495.jpg
昔からこのピンが何のためにあるのかが疑問だった。
もしかしたら雑誌やWebで説明されているかも知れないが・・・個人的に推測してみた。
e0162444_21063392.jpg
S&Wのリボルバーの組立時にサムピースを引いておかないとハンマーが入らない。
この時にサムピースを後ろに引きトリガーを引ききっておくと、ハンドのピンがボルトをブロックしてハンマーを入れやすくするのだ。
e0162444_21063845.jpg
この矢印の間にハンドのピンが入るのである。
e0162444_21063339.jpg
そうするとハンマーがスポっと入る。
このためのピンだったようだ。

しかし、これが機能するモデルガンはマルシンのM586とタナカのNフレーム系くらいだが・・・
はたして僕の推論は当たっているのだろうか(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-20 22:00 | マ ル シ ン | Comments(6)

.455 ELEY

e0162444_00010520.jpg


.455 ELEYつながりの2挺。


# by 1944-6-6 | 2017-07-19 23:55 | モデルガン そ の 他 | Comments(2)

Colt 32Auto by CAW

e0162444_22055020.jpg
この32オートっていうのは僕の非常に好きなテッポーなのだ。
やはり日活コルトに似ているからだろうかMGCが40年前に出してすぐに購入した。
確かチャンバーに銀色シールが貼ってあって「なんだ子供だましだなぁ・・・」と子供心に思ったもんである(笑)
恐ろしいことに結構調子よくパンパン撃っていたら間もなくバレルがチャンバー前からもげて飛んで行ってしまった。

思春期の僕にはあまりの衝撃でその後修理した記憶がないくらいだ。
e0162444_22055092.jpg
その後、MGCのものは手に入れなかったがCAWがバレルを新設してリニューアルしてくれた時はなんとも嬉しかった!
早速購入はしたが・・・トラウマからか発火に関してはする気になれないのが本心である。
e0162444_22055606.jpg
このホルスターは日本製のRODY製32オート用だ。
造りもガッチリ出来ていてなかなかイイ感じだ。
なんといってもMGCの32オートはファットマンなので実物用では入らないのである。
e0162444_22055144.jpg
木製グリップもCAW製だがレーザーで彫ったチェッカリングが気に入らずDEM-BARTのチェッカリング・ツールで追彫りしている。
e0162444_22055519.jpg
やはりMGCがぴったり入る。
同じような造りでローマン用を友人が持っていたような記憶がある。
うろ覚えだがこのRODYあたりから日本製のホルスターもずいぶん品質が良くなった。
やはりこの時期だった気がするがコウサイ製ホルスターもオモチャ用とはおもえないクオリティになっている。



# by 1944-6-6 | 2017-07-18 23:00 | C A W | Comments(2)

コクサイ ピースメーカー

e0162444_18483029.jpg
以前、中古で手に入れたコクサイのコルト シングル アクション アーミー リボルバーだ。
1stタイプということで期待していたのだ。
写真を見る限り悪くはないイメージだ。
e0162444_18483512.jpg
手に入れてみると個人的には結構”痛い”ピーメだった。
e0162444_18483533.jpg
基本的にはマルシンのバット・マスターソンと同じと呼べる製品で、トリガー・スクリューとボルト・スクリューを止めるネジ部がフレームと別部品になっている超お手軽な部品割だった。
これを見た時にこのピーメの我が家でのヒエラルキー的な位置づけは決まった。
最下層である。
厳しいかもしれないが人間やっちゃいけないことはあるのだ!

そのせいかタナカのグリップにバットマスターソンのハンマー、不明のトリガー装備とチャランポランなSAAになっている。
グリップは案外ラインは合っているがボトムが1㎜程長い・・・のだが、削って合わせるほどの愛はないのである(笑)
e0162444_18500228.jpg
子細に見ていくと驚くことにライフリングの山/谷が逆である。どうしてこういう表現になったのかは想像もつかないが改造防止・・・ということで納得する。
おまけにエジェクターチューブの付き方がどことなく変かもしれない・・・が、こういったピーメもこの世の中にはあるのかも知れない(大人だなぁ)
e0162444_18482922.jpg
しかしエジェクターチューブがこの位置だとやはり問題だ(やはりしつこい性格だった)。
コクサイSAAは1stなのでベースピン・スクリューはフレーム下にあるのであまり感じないが、その後のクロスボルト式のベースピン・キャッチだったらこちら側のスクリューの位置が変なところに来てしまう。
この際は無理からストアキーパーかシェリフズにしてしまうしかないのだろうか(苦笑)
e0162444_18482916.jpg
これまた安全対策から45ロング・コルト弾の装填は全く無理だ。
シリンダーのチャンバー内径から見ると41マグナム等は入らない。
かろうじてコルトM1877サンダラー(ライトニングの41口径仕様)の41ロング・コルト(LC)弾の薬莢のみ装填できそうなのだ。
それならば刻印もそうして41 LC仕様にすればメチャマニアックなモデルガンになったはずだ(笑)


因みに何故に同口径の41マグナムの薬莢は入らなくて41 LCは入るのか・・・
それは41 LC弾はヒール弾頭(heel-base/heeled bullet)という今ではあまり使われない弾頭を使った形式の弾薬だからだ。
今でも22LRなどは薬莢径と弾頭径が同じだが、これは薬莢に入り込む弾頭部分を細くてして薬莢と同径にした古い形式の弾薬である。
それゆえにその形式の41 LC弾は装填できそうってことなのだ。

でも・・・問題はそんな薬莢が手に入るかなのだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-17 21:00 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

水爆の原理を応用した"ハイドロジェネート・ロケット・エンジン"・・・

e0162444_17210071.jpg
宇宙空間を航行するために岩本博士が開発した水爆の原理を応用したハイドロジェネート・ロケット・エンジン付ジェットビートルである。
全長は41センチもあるが、FRP製なのでかなり軽いのだ。
e0162444_17210101.jpg
小学校時代の上履き(それも女子用)を思わせるフォルムとカラーリングだ(笑)
子供の頃はダサいなぁと感じたのだがジジイになると堪らないものを感じてしまう。
e0162444_17210022.jpg
当時はなんも思わなかったが・・・水爆の原理を応用するってことは核融合エンジンってことなのだろう。

あれから半世紀たっているが核融合はまだ先のことだ(笑)
e0162444_17580292.jpg
因みに同スケールの”特殊潜航艇S号”もあるのだ。



# by 1944-6-6 | 2017-07-16 21:00 | 特 撮 モ ノ | Comments(4)

Beretta M1934 大きさ比べ

先のレポで何気に取り上げたCMCのベレッタM1934だが、結構大きさが違っていた。
こりゃあ面白いということで各社大きさ比べ(昔の少年誌グラビアのノリだ)をしてみる。

しかし肝心のM1934の全長をウィキペディアで調べてみたら日本語Vrと英語Vrで大きさが異なっていた!
どこにも真実などない何も信じられない・・・ある意味いい加減なWeb世界の典型だ(笑)
全 長 : 149㎜(日本語Vr) 152㎜(英語Vr)
銃身長 : 87㎜(日本語Vr) 94㎜(英語Vr)
e0162444_14374402.jpg
CMC : 147㎜
e0162444_14373963.jpg
MGC : 152㎜
e0162444_14373853.jpg
WA(モデルガン) : 152㎜
e0162444_14373995.jpg
WA(エアガン) : 151㎜
e0162444_14374594.jpg
CMCに実物グリップを乗せたところ。
全くラインもネジ位置も合わない。
e0162444_14374566.jpg
MGCに実物グリップを乗せたところ。
グリップが小さいくらいだ。

どう感じるかは個人の判断にお任せする。
一つの資料としてご覧いただければ幸いだ・・・でも本物のM1934がホスイ!



# by 1944-6-6 | 2017-07-15 21:00 | モデルガン そ の 他 | Comments(12)

Beretta M1934 7.65×17㎜ by CMC

e0162444_19561794.jpg
ひょんなことからCMCのベレッタM1934をネタにお借りすることになった。
個人的にはMGCのベレッタは幾つも見てきたが正直CMCのものは初めてなのである。

聞くところではCMCベレッタは初期と後期があるということだ。
グリップラインの変更とランヤード・リングの有無が相違点だ。
e0162444_19561771.jpg
初期型はグリップ後面(バックストラップ部)が立ち上がったラインでランヤード・リングがない。
今回のレポのものが初期型だ。
バックストラップ部のラインはどことなくM1934の前のモデルのM1915/19に似ている。
e0162444_19561897.jpg
いろいろと調べてみるとランヤード・リングの無いタイプは戦後のM935というモデルがあった。
Webで写真検索すると正にCMCタイプのグリップを付けているではないか。
CMC初期はM1934ではなくM935だったのである・・・かもしれない(笑)
e0162444_19562305.jpg
左がCMCで右がMGCのベレッタだ。
こんだけ大きさが違う。
e0162444_19562344.jpg
変わって右がCMC製だ。
ここまで違うとは・・・絶句!

まるでMGCの44オートとハドソンの41オートを比較している感じで”似て非なるもの”だ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-14 21:00 | 絶 版  C M C | Comments(6)

Colt SAA 3rd generation original box

e0162444_19004039.jpg
本物のピーメの箱だ。
最近のタナカのパイソンなんかが同じデザインのパッケージに入っている。
e0162444_19004159.jpg
シリアルナンバーの#SA02728から見ると1978年頃に製造されたサード・ジェネレイションのSAAのようだ。
モデル名はP1840、4 3/4インチバレルのブルーフィニッシュで45口径仕様だ。
e0162444_19004036.jpg
このような”木”をモチーフにした発泡スチロールの中箱に納められているが・・・
俺たちの憧れ、本物のピーメなんだぜ!(因みに写真はタナカのペガサス)
こんな、おチャラけ過ぎるぜ・・・と、思うがこれが本物のColt製なんだよね。

案外と世の中はこんなもんだ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-13 21:00 | 銃 関 係 | Comments(0)

Beretta BM-59 7.62㎜ Riful

e0162444_18342997.jpg
このBeretta BM59ライフルは最近某店で入荷したものだが以前から非常に興味のあるテッポーだった。
理由としてはM1ガランドからのモディファイ・タイプでフルオート射撃も可能としている点だ。
いわばガーランドとM14の間、ある意味ミッシングリンク的な存在なのである。
いったいガランドのパーツをどのように後加工しているのだろうか・・・そこのところが知りたくて購入した古くからの友人に無理を言って借りてきた。
e0162444_18342430.jpg
口径は7.62×51㎜ NATO弾なのだがレシーバーはガーランドと同じサイズである。
そこがM14と異なるのだ。
そのためM14の細身なイメージはなくボリューミーな感じでこれまたイイ感じだ。
ただし、男っぽい感じなので間違っても”シャリィーン”とは呼べない(笑)
レシーバー先端(薬室部)にあるのがセレクターでM14とは全く異なりM2カービンのそれに近い。
e0162444_18342471.jpg
マガジンは20連でM14と同じだがサイズ的には全く異なり交換性はない。
トリガーハウジングもレシーバーと同じくガランド流用のものと新規製作(PB製)があるようである。
トリガーガード前にたたまれているのがウインタートリガーで、すべての形式に装着されている。
e0162444_18342803.jpg
フルオート・ポジションのセレクターだがM2カービンとよく似た形式だ。
しかし真っサラ状態のパーツは非常に嬉しい!
e0162444_18342945.jpg
これがフルオート時のシアー・トリップ・レバーの状態だ。
オペレーティング・スライドが戻ると先端部を押し下げる。
ここもM2カービンと同じだ。

注:ウインター・トリガーを作動状態にしている。
e0162444_18342989.jpg
セレクターをセミオート・ポジションにするとシアー・トリップ・レバー・ガイドが回転してシアー・トリップ・レバーの先端部を押し下げる。
オペレーティング・スライドが戻ってもシアー・トリップ・レバーには触れない。

注:ウインター・トリガーは前方に折りたたんでいる。
e0162444_18343367.jpg
このBM59にはセレクターをセミオートで固定する規整子が付いている。
機能させるためにはシアー・トリップ・レバーを外してセレクターも外す。
三角形の出っ張りがある板がセレクター・ストップ・プレートと呼ばれる規整子だ。
これを外してポジションを入れ替えればOKだ。
あとはセレクター取り付ければセミオート・ポジションに固定される。
なかなか優れた構造だ。
e0162444_18342515.jpg
装弾用のクリップはM14のものがそのまま使える。
クリップガイドは削りだされたパーツをガランドのレシーバーにロウ付け(溶接?)されている。
e0162444_18342420.jpg
ライフル・グレネードはNATO規格のもので基本的に大戦中の米軍と同じ径でそのまま使える。
グレネード・サイトを引き起こすとバルブが閉まってバレル内のガスをカットして、高圧のガスがピストンにかかることはなくなる。
便利なアイデアだ!
因みに取り付けているのは米軍のM11訓練用ダミー対戦車榴弾だ。

しかし、今回入荷されているこのBM59や先にレぽしたM12サブマシンガンはコンディションや無可動加工の面で大変に素晴らしい!
どちらもかなり欲しい!
特にBM59はM1ガランドやM14を持っているだけにたまらない!(M2カービンもあったか)
次回も同じ加工になることは全く分からないだけに今回のものは・・・ほかのものを控えても欲しい!
絶対に近来まれにみる稀少品だろう。

今ならコンディションのイイもの選べるしねえ。
う~ん、マジで考えてしまった・・・って、入院なんかで大変な時になのにね(苦笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-12 20:00 | 無 可 動 銃 | Comments(2)

Colt Commander original box

e0162444_23120416.jpg
久しぶりに我汚部屋でコマンダーのオリジナルボックスを発見した。
随分前に購入したものだ。
e0162444_23120466.jpg
お気に入りのZEKEのCommanderを入れてパシャリ!

う~ん、カッコイイ!

ただし実際はライトウエイト・コマンダー用のボックスでコンバット・コマンダー用ではないようだが・・・
ブラス・カラーとの取り合わせは最高である!
e0162444_23120552.jpg
仕上げの”COLT BLUE” っていうのがなんかイイ感じだ。
しかし・・・日本のモデルガンのものよりも素っ気ない単なる”箱”だが、手間のかかる”貼箱”っていうのが時代を感じ渋みがあるのだ。

そういえば昔のタミヤのプラモの箱も”貼箱”で豪華で丈夫だった。
合わせて高荷さんや大西さんのボックスアートも秀逸で素晴らしかった。

・・・ったく、ジジイになると箱一つにもなんともウルサいねぇ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-11 23:30 | 銃 関 係 | Comments(2)

Walther PP Sport by MARUSHIN

e0162444_21093430.jpg
なにげに気に入っているのがこのマルシンのワルサーPPスポーツなんである。
だいぶ前からリアサイトの位置を下げてみたり面出しをしたりして楽しんでいるのだ。
チト軽いのが玉に瑕だ。
e0162444_21093438.jpg
軽いのが気になるならHWのPPを利用して・・・と、考えてみたのだが通常のPPのスライドに手を入れたものではなかった。
リブの先端まで波型の加工がされていて、単にフロントサイトを切取っただけではなく金型が異なっているのである。
それがゆえに簡単にHWのスライドは使えないのであった訳だ。
e0162444_21093499.jpg
リアサイトの取付位置を下げたのでだいぶカッコ良くなった・・・と、勝手に自負している。
金属パーツの面出しも終わったのでそろそろ仕上げに入ろうと思っている。

さて、どんな感じにすっかなぁー(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-10 22:00 | マ ル シ ン | Comments(2)

CMC LLAMA のサイズ

e0162444_16361344.jpg
先日CMCラーマをレポした際にアメリカの知人が持っている実物の話をした。
その後に彼のブログで実物のスライド計測値を出してくれた。
どこか寸詰まりに感じられたCMCのスライドの寸法がわかったのだ。

スライド長 136(132)mm
スライド幅 19(19.8)mm
スライド高 21(21)mm
フレーム幅 16(15.8)mm
スライド平面部縦幅 13.5(16)mm

カッコ内がCMCの実測値だ。
スライドの長さと平面部縦幅が大きく異なっている。
e0162444_16361350.jpg
この写真は実物のサイズに合わせてフォトショで画像処理してみた。
スライドを若干伸ばして平面部も狭めている。

う~ん、イイ感じだ!スライドがシェイプされてシャープになっているではないか!

実際はスライドを伸ばすことはできないが平面部の幅を狭くすることは可能だ。
やってみたいが・・・しかしCMCは希少品だからなぁ・・・やっぱ止めておくべきだろう(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-07-09 21:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(2)

MGCの紙もの資料

e0162444_17595748.jpg
ちょっと探し物をしていて・・・久しく見なかった全く関係ない雑誌等を手に取ってつい読みふけってしまう。
なあんてことが皆さんも良くあるのではないだろうか?

本日の僕がそのパターンで、ついMGCのビジュエールに没頭してしまった(笑)
e0162444_17595837.jpg
特に1967年6月10日発行の”007”スパイ特集号は楽しい!
その記事中の時代感がたまらないのである。

しかし僕が小学校低学年の頃に”こんなもの”を出していたMGCには改めて感心する。
一体、この情熱はなんだったのだろう?
リアルタイムで読んでいたらどう感じていたのだろう?
どんな大人になったんだろう?
幾つものつまらない疑問が湧いてくる。

こういった資料が閲覧できるライブラリーがあったら・・・ジジイ達にはメイドの土産になるんだろうね(笑)




# by 1944-6-6 | 2017-07-08 21:00 | 絶 版  M G C | Comments(6)