人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

COLT NATIONAL MATCH GOLD CUP  by WA

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スタローンのコブラを見て反射的にポチってしまったのがこれだ!
WAのナショナルマッチ ゴールドカップ。
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いささか勇み足だったかと若干の後悔をしているうちに品物は届いたのだが・・・トリガーガード付け根のフレーム形状が吐き気をもよおすくらいにカッコ悪い!
実物にもこんな感じのはあるのだが・・・GCNMにはあってはならない。
すっかりそのことで落胆してコブラグリップのこともどーうでも良くなってしまった。

おまけに変なグレーっぽい塗装だし、スライドは妙に波打っているし・・・
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そのまま仕舞い込んでいたが今回フレーム形状を修正して、スライドを面出しして、塗装をしてみた。
若干、刻印が薄くなってしまったが、やっと僕好みNMGCになったようだ。

でも・・・コブラゴッコはすっかり萎えてしまったのであった(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-04-09 23:45 | エ ア ガ ン | Comments(6)

"THE PARABELLUM" Automatic Pistol

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中坊の頃、この赤い表紙にメチャ憧れた。
MGCのカタログに載っていたパラベラム ピストルのマニュアルだ。
なんかすごく本物っぽい匂いがしたのだ。
結局、当時は手に入れることが出来なかったが・・・
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すっかり忘れていたのだが・・・
ヤフオクで見たら欲しくて欲しくてたまらなくなり・・・ポチった。

当時はドイツ製だと思っていたのだが、よく見るとアメリカのストガー社製ではないか。
1964年発行のようだ。
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グリップセフティがあるのでてっきりP.06と思っていたのだがよく見るとリコイルスプリングが巻きバネだ。
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ストック用のレールも付いていない。
これはコマーシャルタイプの銃でP.06/08ではなかったのだ・・・ショック!そうだったのか。
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しかし、写真ではなくイラストってところがレトロでイイ感じだ。
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僕の中ではどういうわけか007パスポートとダブっている。
右上に1$の記載がある。
多分それが価格だと思われるが、当時MGCではこのマニュアルを400円で販売していた記憶がある。
あの頃は1ドル=360円の固定相場だったので吹っ掛けた値段ではなかったようだ。

さて僕がヤフオクでいくら払ったか・・・それは言わずもがな・・・だろうな(笑)



タナカ S&W M19 .357コンバットマグナム 4インチバレル出品しました。
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# by 1944-6-6 | 2017-04-08 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

タナカ ペガサス Kフレーム ガスガンの調整

7~8年前だろうかタナカのガスガンの作動良さ・・・いや完璧に再現されたS&Wのフォルムとメカニズムそして精度の高い注型技術に衝撃を受けて買いまくったことがある。
それに呼応してS&Wオリジナルのグリップも買いあさり、タナカのテッポーに取り付けては悦に入っていたのだ。
その時にどうしても気になったのが大好物なKフレーム系の作動だった。
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この状態では矢印の部分に隙間はない。
それが引金を引き切った次の写真では・・・
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嫌な感触と共にフレームとサイドプレートとの間に隙間ができる。
引金を引き切った時だけに出来るのだ。
エイミングした状態だと引き切ったと当時にフロントサイトが左にかしむ。

う~ん?

ということで調べてみると・・・
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引金を引き切った時に引金に取り付けられたシリンダーハンドがサイドプレートの矢印部分にあたってプラスティックのフレームをひずませていたのだ。
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サイドプレートを見るとどれも擦れた跡があった。
これが原因だった!
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これを回避する手はいくつかあるが、今回はシリンダーハンドの背面を削ってサイドプレートに当たらないようにしてみた。
これで引金を引き切ってもフロントサイトがかしむことも無く、サイドプレートの隙間もできなくなった!

ミッション コンプリート!
ヨカッタ! ヨカッタ!

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タナカのS&W M19の2.5インチだ。
実に綺麗なラインをしている。
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作動も完璧で動きにも余裕が感じる。
確実に "チ・チ・バンッ” が出来る。
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購入から7~8年経つので今回のシリンダーハンドの問題は今では解消されているかも知れないので、あくまでも僕の調整の一環と思っていただきたい。
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因みにS&Wのワンポイント・ネタだが・・・
どのフレーム・サイズでも矢印の場所のネジは頭が平のものが使用されているようだ。

パーツリストでもほかのネジと部品番号が異なっている。
今回のM19のネジも頭を平らなフラット・タイプにしている。

グリップを付けてしまうと全く見えなくなるのだが・・・(笑)

このM19は2.5インチと4インチを出品中です。

# by 1944-6-6 | 2017-04-07 23:00 | タ ナ カ | Comments(6)

タナカ S&W M13/65 357Magnum ガスガン

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タナカのガスガンを出品しました
購入したのは7~8年前ですが程度はイイ感じです。
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大きな傷もなく亜鉛の色もほとんど退色いしていません。
素材はABS樹脂製です。
勿論、作動はバッチリです。
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S&W M13 FBIスペシャルはM10ミリタリー&ポリスの357マグナム仕様です。
したがってシリンダーが若干長めなんです。
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こちらはステンレス仕様のM65です。
メッキがかかっている以外は先のM13と同じでABS樹脂製です。
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多少の擦れや小傷はありますがメッキの荒れはありません。
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実際に腰に吊って使用するならイイ感じのテッポーだと思います。
まぁ個人的には2インチ銃身の方が好きなんですが・・・



# by 1944-6-6 | 2017-04-06 21:00 | タ ナ カ | Comments(8)

今日の試作 "S&W M28 Highway Patrolman" by TANAKA

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テーパード・バレルのM27を試作した時に、やはり.357のハイパトが欲しい!
出来ればMGCに無かった6インチで・・・

今回それを試作してみた。
土台は前回のM27だが銃身を6インチに付け替えたものだ。
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M29と同じ Nフレーム だが明らかに異なった印象だ。
どこかクラシカルなイメージが漂っている。

う~ん! 惚れた!

これでフレームトップにチェッカーリングを入れればM27の6インチにもなるわけで、これからの作業でどちらにもなるのだ。
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フォーシング・コーン部分の大きな隙間がイイ感じである。
こう見るとKフレームの若々しさとは違って、どことなく熟年の落ち着きが感じられて古めのバスケット・タイプのホルスターとポリスベルトが似合いそうだ。
パックマイヤーあたりの古めなグリップ・アダプターも似合いそうだ。
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どちらも魅力的なフォルムでドキドキする。

先に試作したM27は取りあえずご依頼を受けたので、いずれにせよ近いうちにお披露目できるかもしれない。
こうご期待を!



# by 1944-6-6 | 2017-04-05 22:00 | タ ナ カ | Comments(6)

ジャン ジャン ジャン ジャジャジャ ジャジャジャーン♪

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ジャン ジャン ジャン ジャジャジャ ジャジャジャーーン♪

先日、アキバのヨドバシに行ったらオモチャ売り場に素敵なディスプレイがあった!
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スケールの異なるストームトルーパーを並べて奥行きを出しているではないか!

クゥ~! カッコイイ!

個人的にはこんなお金のかかるこんなディスプレイはできないけど・・・憧れちゃうね。
(ダースベイダーはちょっとジャマだ!)
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昭和通りの出入り口には1/100のヤマトがあった。
3m近くもある超弩級模型である!(笑)

これは欲しいなぁ!


# by 1944-6-6 | 2017-04-04 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

”鳥を見た”

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ケイズへの道すがら・・・

並木の桜で盛んに蜜を吸っている鳥がいた。

勿論、名前など知らないが・・・取りあえずパチリ!

てっきり”ラルゲユウス”だと思ったら・・・

”ヒヨドリ”という名前の鳥らしい。



世の中、春なのである・・・明日は僕も靖国に”花見”に行くぞ!



# by 1944-6-6 | 2017-04-03 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

Smith&Wesson M10 ミリポリ by HWS

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ブルーイングされたHWSのS&W ビクトリー・モデルだ。
元々はビクトリータイプのハンマーが付いていたのだがU.S. M13 リボルバーを作った時に予備に作ったアルミのハンマーを付けてみた。

戦前のミリポリ(ビクトリー等)は戦後のものと比べるとハンマーピンの位置が3㎜程前にある。
残念なことにHWSのミリポリやタナカのM1917はその位置を変えずにハンマーの露出した部分の外観形状だけを変更している。
したがってコッキングしたハンマーの位置が非常にカッコ悪いのだ。

このアルミ・ハンマーを付けるとビクトリーではなく戦後のミリポリになってしまうのだが・・・まぁ、これはこれで上品でカッコイイのでノープロブレムだ。
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取りあえずのナンチャッテ ミリポリなんで刻印とかはビクトリーのままだ。
エジェクターロッドだけはストレートのものに変えている。
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グリップはS&Wオリジナルであるが古くもなく新しくもない極フツウのKフレ用だ(笑)
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ブルーイングはHNジージさんの手によるものだが青みが綺麗で素材がプラスティックとは思えない。
どのように行えばこんなことが出来るのか・・・こらえ性の無い僕には到底出来そうもない。
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なんか5インチの銃身はこのタイプのハンマーが似合う気がする・・・
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HWSのビクトリーは銃身が華奢すぎるイメージがあるのだがこう見るとそうでもない。
その後、実物のミリポリは銃身基部がなんか不細工に膨らみ始めている。
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このタイプのハンマーはロッケンとWA、それとコクサイの超初期46年規制以前から発売されているミリポリにしか使われていない。
したがって最近では手に入らない。
実銃でも戦後すぐのものやエアウエイト・モデルくらいだ。
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結構きれいなラインで好きなのだが・・・ということでアルミで作ったのだ。
真鍮でもいいのだが材料が高いので・・・いずれやってみようとは思ってはいるのだが(笑)
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フォトショで一つ前の写真をロッケン風にしてみた(稚拙で恥ずかしいが・・・)
4インチにして刻印消して真鍮の金色っぽくして・・・ウ~ン!いいねぇ!

実際にHWSのビクトリーを使って、ランヤードリングの穴を埋めて、刻印全部消して、銃身のエジェクターロッドの切り欠き埋めて、フロントサイトをランプタイプにして、エジェクターロッドをストレートタイプに換えて、シリンダーラチェットの形状を初期型に変えて、メッキ金色スプレーなんかで着色して、先の自作のアルミ・ハンマーを付けて”六研 真鍮ミリタリー&ポリス メモリアルモデル”を作ってみるのも面白い。

確かSAAのメモリアルモデルがあったので、それのミリポリ版ってことで・・・ド~すか(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-04-02 22:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(6)

CMC製 マセラッティ Tipo 61 バードケージ(1960年)

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ドイツのCMC社製 ”マセラッティ Tipo 61 バードケージ(1960年)”
同社の作品はマスプロ品としては素晴らしい出来栄えで何台か購入している。
今回のものはシャーシーだけのディスプレイモデルだ。
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スケールは1/18で全長200㎜程だ。
しかしいくら見ていても飽きない精密感で圧倒される。
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材質は亜鉛合金やプラスティック、ゴム、アルミで構成されている。
いったい、このミニュチュアに何個のパーツが使われているのだろうか・・・

4輪独立懸架のサスペンションも可動するのには感激だ!
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一応、ステアリングとフロントアクスルは連動する。
小さくなれれば乗って遊べそうな感じで妄想が広がってくるのだ。
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シートは布張りだが生地目がやや粗い。
もう少し細かいとスケール感が出るんだが・・・
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スポークホイールは4輪とも外すことが出来る。
プチ・メカニック気分に浸れるのだ(笑)
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フュール・キャップは鉄板プレス製で非常に良く出来ている。
こんなところがオヤジー達の心を鷲づかみなのだ。
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これがカウル付きのマセラッティTipo 61だ。
勿論、先のシャーシーとは別のアイテムだが中身には同じシャーシーが入っている。
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このアイテムもかなり素晴らしい。
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この精密感はホントに気持ち良く、金属製の心地よい重量感はたまらない。

日ごろは何でも自分で造ることの好きな僕でも見ていて楽しくなる・・・って、ちょっとシャクだなぁ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-04-01 22:00 | ミ ニ カ ー | Comments(2)

CMC Smith & Wesson .44MAGNUM / Model29 のレストア

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44マグナム好きオヤジー達には今でも根強い人気なのがCMC往年の名作”S&W M29"だ(のっけから言い切るなぁ)

しかし、かなりの確率でハンマーピンが折れてしまうことがある。
古くからのオーナーにとっては全く持って心の折れる事態なのである(笑)

理由はいろいろな要因が考えられるが当時の発火優先のモデルガンはハンマースプリングがかなり強い・・・それを亜鉛合金のハンマーピンで受け止めている。
そしてハンマーが倒れてフレームに当たった時の衝撃がハンマーピンにかかる。
その繰り返しで折れるのだろうと推察する。
勿論、ピンの太さや形状も関係しているとは思うが、ハンマー自体の質量も大きなファクターのように感じる。
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このCMC M29はかろうじてハンマーピンの破損はないが、それだけに今のうちにケアをしておこう。
そこで元のハンマーピンのセンターにフレームを貫通しないように気を付けながらギリギリまで2.5㎜φの穴を開けていき、鉄ピンを打ち込むこととした。
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2.5㎜の鉄ピンをジャンクボックスから見つけたのでこれを使用する・・・なんのピンかは不明だが(笑)
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長めなので丁度いい。
約12.5㎜程打ち込んで余った部分はカットする。
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ヤスリで切り口を成形すれば完成だ。
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勿の論だがフレーム表面にはピンが出てこないように気を付けている。

これでもう折れることはないだろうと思うのでバシバシッとカラ撃ちが出来る・・・けど、やらないけどね(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-03-31 23:00 | 絶 版  C M C | Comments(6)

本日はケイズはOFF会でした!

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本日は呑み会。
こんなの見ながら呑みながら騒いでいます。

(※:通報しないでね!)


# by 1944-6-6 | 2017-03-30 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

EOE (easy open ends)

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今では当たり前になっているリングプルだが、正式にはEOE(easy open ends)といわれるようだ。
開発されたのは1950年代後期だが、僕が幼き頃はまだまだ一般的ではなかった。
覚えているのはトマトジュースなんかには小さな爪の付いたオープナーが付いていた。

上の写真でM16A1にあるのがBeer Can-Openerと称する栓抜だ。
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僕が子供の頃はこんな風にしてジュースを飲んでいた・・・かすかな記憶がある。
リングプルが普及する前の話だ。
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ベトナムの戦場でもこうやってバドワイザーやグリーンベルトのビールをあけて飲んでいたんだろう・・・
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このオープナーは30年位前に骨董品屋をうろついていて見つけたもの・・・それこそいろいろのブランド名が入っていて幾つも買い込んだものの一つだ。

なんかレトロっぽいような・・・そうでもないような、そんな中途半端な魅力を感じるアイテムだ・・・って、ホントきゃよ!



# by 1944-6-6 | 2017-03-29 22:30 | そ の 他 | Comments(6)

コクサイ S&W M29 6.5” カスタム

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御依頼いただいていた コクサイ M29 6.5インチ カスタム の完成記念に写真をパチリ!
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カスタム内容は
 1. バレルの6.5インチ化
 2. タナカのグルーブ入りターゲット・
   トリガーに変更
 3. 実物ダミーカートが入るチャンバー
 4. シリンダー前面の乳首削除
おおかたこんな感じだ。
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どこかコクサイらしさが薄れているように見えたら僕的に非常に嬉しいのだ。
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ハンマーノーズは元々のものを削ってらしくしている。
コッキングした時がイイ感じになった。
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銃口はこんな感じで仕上がった。
今回のものも ス があまりなくてイイ感じだ。
どうやらメッキが綺麗になった後期の仕様のほうがスが少ない気がする。
まぁ、通常では全く関係ないが・・・(笑)
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シリンダー前面もくっきりさせた。
クゥ~・・・カッコいい!
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コクサイお得意の乳首をカットした。
個人的にはどうもあれが好きになれないのだ。
しかしシリンダーインサートには一切触っていないのでご安心を・・・
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カウンターボアで実物のダミーカート(カラ薬莢のみだが)がしっかり収まっているのは痺れちゃうねぇ!
ご覧の通りインサートはバッチリ入っている。

でも何度カスタムしても 44MAGNUM はカッコイイ!



# by 1944-6-6 | 2017-03-28 23:45 | 絶 版  国 際 | Comments(6)

CMC M1910 vs INT M1908

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以前、イベントで手に入れたファイアリング・ピン。
上がCMCのブローニングM1910用で、下がINT(国際)のコルトM1908ポケット用で共に今は絶版のレアものだ。
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基本的に全く同じものである。
驚くほど相似形だが、サイズ的に下の25ポケット用のほうが小さい。
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同じものが何本もジャンク箱に転がっていた。
価格は確か¥100だったような・・・

INTの25ポケットは持っていないがついつい買ってしまったという次第だ(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-03-27 23:00 | 絶 版  そ の 他 | Comments(0)

”撮り鉄”の旅

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昨日に引き続きの”撮り鉄”
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こんなところから機関車を撮っていたのだ。
こう見るとたかが知れて見えるが、本当はオッソロシク高い!
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待つこと暫し、やっとD51が来た!
バッコバッコ煙を吐いてカッコイイー!
でも・・・どこかZゲージのレイアウトを見ているような錯覚に陥る。
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ダイナミックなパノラマ。
谷川岳(1,977m)のようだ・・・って、山には全く興味のない僕には何処にあるのか見当もつかないが(笑)
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たとえ山に興味がなくともこのパノラマには感動する!
きっとこの風景は何百年いや何千年も変わっていないのかも・・・ブルブルブル(感激)!
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これまた趣のある神社だ。
鳥居には十二山神社とあった。

久々に小旅行のようで楽しい撮り鉄だったがたまにはイイやね(笑)



# by 1944-6-6 | 2017-03-26 21:00 | テッポウのないブログ | Comments(6)