人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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同じ38口径なのだが・・・

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写真のテッポーは皆さんよくご存じの スミス&ウエッソンのヴィウトリー と エンフィールド No.2 MkⅠ だ。
しかし、この2挺が実はおなじ弾薬だということをご存知の方はあまり多くない。
いわゆる.38 SPECIAL弾ではないということだ。

この2挺は .38 S&W(38/200)という弾で英軍では.380 MkⅠと称されるものである。
ヴィクトリーの5インチは戦後日本の警察官用に供与され口径は38レギュラーという名称で使用されていたのだ。

因みによく言う”38スペシャル弾”とはこの.38 S&W弾のスペシャル仕様ということなのである。



by 1944-6-6 | 2017-11-24 20:00 | 銃 関 係 | Comments(0)

”ダブル オー セブン” のPPK

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ネットでいろいろ探し物をしていたら・・・今のジェームス・ボンドはこんなハイテク(?)なPPKを使っているのだ。
チップに登録された人物にしか使えないようになっているみたいだが、どんな仕組みなんだろう?
トリガーバーをロックするのかシアーをロックするのか・・・ワクワクする楽しそうな疑問がいっぱいだ。

そう言えばマルシンのPPKがいくつかあるから、なんちゃってダブルオー仕様でも造ってみるかね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-23 22:00 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(5)

30 Mauser ダミーカート

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写真右ブラスのダミーカートはオリジナルの30Mauserで、左のものはずいぶん前のイベントで購入したモノだ。
銀色ケースの弾頭はソフトポイントである。
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こう見たところほとんど同じように見えるが、左側は実弾仕様なのか・・・不明なのだ。
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ヘッドスタンプを見るとオリジナルはStarline製のものだが、左はLC 74とある。
これはアメリカ陸軍レイクシティ陸軍弾薬工場(LCAAP:Lake City Army Ammunition Plant)1974年製造のスタンプだ!

米陸軍で30Mauserのammoを造っているとは思えない。
・・・ということは、このケースは5.56×45㎜(.223Rem)のケースから誰かが造ったということなのか?

オー マイ ガッド!

5.56㎜のケースを切って、トリムして、マウスを薄くして、30Mauserにリサイジング・・・ケース製作だけでメチャクチャ手間が掛かっている。
弾頭は30 Carbineの110grあたりか?おまけにメッキまでかかっているのだ。

思うにこれは日本国内で行われたことではないだろう。
こんなことしても日本では需要が無いので全く儲からないからだ。

もしダミカのためだけにやっていたとしたら・・・これはもうダミカ界の神である(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-22 20:30 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(8)

COLT SAA

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たまにはピーメでも・・・
ということでランパントのピーメの写真を撮ってみた。
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by 1944-6-6 | 2017-11-21 23:00 | ラ ン パ ン ト | Comments(4)

全然知らない飛行機のプラモを買う

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用事があってアキバのボークスへ行く。
必要なものを購入をすまして脇を見ると

「2日間のアウトレット」

とあった。
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特に何も考えず覗くと大きな箱に¥1,200のプライスが・・・
エゲレスの飛行機には全く思い入れが無かったがこの大きさでこの価格!

わけわからず買ってしまった・・・金欠のこの折に(笑)
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”キャンベラ”・・・オーストラリアの首都だなくらいしか知らなかったが、なかなか良さげなキットだ。
どうもエアのキットにはいい思い出がないが最近はどうなのだろうか?
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ムムッ! キャノピーが左にオフセットされているのかぁ!・・・知らんかった。
見ていくとだんだん楽しくなっていく。

こんな出会いがアウトレット商品の楽しみだ。
定価だったら絶対に見もしないキットの魅力が味わえるのだ。
これがファントムだったらア~だコ~だとクダラナイ蘊蓄が先に立ってしまうが、知らない機体だと純粋にプラモとして楽しめる。
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だって翼スパンはこんなにデカいんだぜ!
なんかすごくお買い得なものを手に入れた感じでちょっとした満足感だ。
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デカールも綺麗で貼ってみたくなる。
マーキングの印象が随分前に仕事で作ったモスキートにどことなく似ているなって・・・当たり前か(笑)
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ということで訳の分からないプラモを買ったのだが果たして組み立てるか・・・?

ここでいつもの”性(さが)”が出てしまう。
さて資料を・・・とか、レジンのコクピット無いかな・・・とか検索している自分がいるのだ。
こうなるとまず完成などはありえない。

たまには小学校の頃みたいにサクサク組み立てて翌日には完成だぁ!・・・って、いつまでもそんな純粋な天使のような模型作りが出来たら、こんな偏屈なジジイにはならず生きていたんだろうなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-20 20:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

MGC Heavy Duty Magnum Cal.41 "ハイパト"

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MGCのハイパトはイイ!
無条件にイイ!
僕のS&Wの原点と言ってイイ!
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どことなくチェッカリングの眠い感じがMGCオリジナルの木グリなんだが・・・MGCハイパトにはピッタリ!
実物のS&W製なんかを付けたらかえって野暮・・・って、気すらするのは頭がおかしいのだろうか(笑)
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検証してみると後期タイプの製品らしい。
個人的にはEリング止めしたエジェクターロッドはいただけない!
僕が当時持っていたのはこのタイプではなかったので特にそう思ってしまう。
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飾り弾は当時MGCがガンベルトのカートリッジループ取付用に販売していたものだ。
初期ピーメのソリッド・タイプ・カートに鉛の弾頭を接着したものだが・・・よく取れてしまって困った思いがある。
ハイパトも発売当初はピーメと共用のこのカートだった。
そのうち可動式に変わってしまったが・・・それではピカ・カートが作れなかったのである(笑)
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この木グリにはMGCハイパト専用のグリップアダプターを付ける為に加工されている。
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ハイパトを見ると「太陽にほえろ」を思い出す。
Gパン刑事(何とも言えないネーミングだが・・・カッコいい!)が使っていたのはハイパト改造のミリポリだった。
22口径とかで細い銃身が印象的なプロップだったが・・・Kフレームのモデルガンが出る前の苦肉の策だったのだろう。

当時は完全にNGだったが・・・ジジイになった僕としては真面目に作ってみようかなと思っているのだ。



by 1944-6-6 | 2017-11-19 18:30 | 絶 版  M G C | Comments(16)

M31 アルミリム by MULE

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長年の酷使でカートのリムがボロボロになってしまったMGCのショット・シェル。
MULEからアルミ削り出しのリムが出たので補充として購入しておいた。
しかし・・・これはプラになったM-31のキャップ専用タイプだったのである。

手持ちのMGC ウィンチェスターM-97には使えなかったんだぁ!
以前も同じことをしてしまっっている。
学習能力がゼロである!
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装填すると写真のように閉鎖不良でハンマーも落ちない。
また以前行ったようにキャップ火薬の保持部分を削り取らなければならない・・・

これが結構面倒な作業なのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-18 22:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

.44-40 Winchester

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先日、デリンジャーで遊んでいたら急にウエスタンな気分が高まり久しぶりに西部劇映画を観た。
したっけ妙にウィンチェスターがカッコよく見えてしまったのだ!(スクリーンではM1873だったのだが…)
まぁ、形式は違えどウィンチェスターってことでCMCのM92を抱えて戦いに参加した!
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そこで気になったのがカートだ。
CMCのものはイイ感じだがどうも.45LongColtっぽい。
.44-40(.44WCF)はかすかなボトルネックなのだ。

そこでいつものように手持ちの44-40のダミーカートから適当のものを見っけてきた。
マルゴーかマルベリィーのものと思うがボトルネックでイイ感じだ。
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しかしそのままではCMC M92の前撃針にあたって完全に挿入できない!
蛇の生殺し状態だ!

暫し考えた結果ホローポイント風にするべく結論が出た。
早速、弾頭の先端に3.5㎜の穴を開けた。
リム径もモデルガンに合わせて13㎜にする。

これで楽しく快調に装填/排莢が出来るようになった!
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上から
MGCの45コルトのダミーカート

CMC製 M92の発火式カート

今回作った44-40のダミーカート。

いわゆる”西部を征服した銃”が45口径(45ロングコルト)仕様のピースメーカーとウィンチェスターだと思っている人はいないだろうか?
実際は.44-40のピーメとウィンチェスターなのである。
当時、ウィンチェスター社では45口径のレバーアクションを作っていないのだ。
ピーメ=45口径は軍用からの刷り込みだ。

・・・実は何を隠そう僕もそう信じていたのだった(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-17 20:00 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(4)

ブレランの本

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留之助商店のブラスター開発についてのいろいろなネタが満載されているのがこの本なのである!
なんといっても留之助商店の代表である 中子真治氏 が監修しているのだから当然なのだが・・・

最近は街の本屋が減っている。
家の周辺でも閉店する本屋が多くちょっと本を探す場合は非常に困った状況だ。
特に僕らの探す本って一般的ではないものが多い。
結局、電車に乗って出かけなくてはならない。

今回のこのブレランの本も結局Amazonで注文する羽目になった。
しかも品切れで注文から1週間後の本日到着した。

・・・ということでこれでやっと読めるのだ。



by 1944-6-6 | 2017-11-16 22:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

Remington U.M.C. Double Barrel Derringer (U.S. PRORERTY) Part 2

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やっぱ気になっちゃいますか!・・・って事で”ハンマー”弄ってしまった。
トリガーとかトリガーガードの形状と言えば弄らずにはおけないケイズ君だが・・・
ハンマーもその範疇にあるのだ!
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ということでサルっと弄ってみた。
Webで資料を探したのだがいろいろ形状のバリエがあるようだが、ホーン部のチェッカーの写真が驚くほど無い。
取りあえず見っけたU.M.C.の個体を参考にしてそれらしい形状にしてみた。
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昔っぽいチェッカーがイイ感じだ(歳取ると自画自賛が多くなるね・・・うぜぇ!ってか)
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分解ついでにフリクションの出そうなところを磨いておいた。
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ラチェットはワイヤーカットなのか非常にシャープでチト嬉しい!
こういったところに見たことのない本物のニオイを感じちゃうんのだ。
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ハンマースタラップ・ピンは左から右に抜かないと泣きを見る。
ピンに緩み止めのロレット加工がされているからだ。
トリガーピンにも同様の加工が見られる。
CAW(MULE)に多く見られる加工だ。

因みにハンマーとハンマー・スプリングをつなぐ部品をモデルガンではストラップ(Strap:紐の意)と呼ばれることが多いが、正確にはスタラップ(stirrup:鐙[あぶみ]の意)である。
日本語では発音が近いので混同されているのだと思う。
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ああああああぁぁぁーーー!カッコイイ!
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ハンマーのコバ部分にも機械加工っぽい感じを残す。
これが判んねぇヤツには傷とか未仕上げと感じるようだが・・・変態にはたまらんのだwww
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ちょっとハンマーを弄っただけで随分落ち着いた感じになった気がする・・・

ああぁーーーー、こうなるとしっかりとしたアクションと形状のウィンチェスターM1873も欲しいなぁ!



by 1944-6-6 | 2017-11-15 17:00 | C A W (MULE) | Comments(2)