人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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COLT MkⅤ .357Magnum Revolver by KSC

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S&Wリボルバーのトリガーガードは先細の卵型だが、コルト マークⅤシリーズは先太の繭型だ。
ここが実にカッコイイ!
一見バランスの崩れた感じがするところが味があっていいのだ。
僕はこのタイプのトリガーガード形状が好きなようで、Reminton M700ライフルが好きなのもこの形状のトリガーガードをしているからだ。

KSCのマークⅤシリーズはこの感じを実に巧く出している。
パーフェクトだ!
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テッポーとしてはイマイチなのだがトリガーとトリガーガードは艶っぽい。
舐めたいくらいだ(笑)

ただし、引いた感触はS&Wのそれに遠く及ばない気がするのだが・・・
まぁ、モデルガンでの話なので鋼鉄製の本物はきっと素晴らしいに違いない・・・はずだ。
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メカニズム的にはセフティコネクター(トランスファーバー)の採用でハンマーのリバウンドが無くなったので非常にシンプルになっている。
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KSCが入れていたパックマイヤーのオリジナルの木製&ラバーのグリップ。
分解するのに六角レンチが必要なうえに3か所のネジを外さなくてはならない。
言っちゃあ悪いがその割にあまりセンスのイイ感じはしない。
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何挺か持っていたがみんなシリンダーに変なドラッグマークが付いてしまう。
特にショットブラストがされているだけに、そこだけテカって悲しくなる。
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原因を調べるとフレームのこの部分のクリアランスが小さく擦っていることが分かった。
仕方ないのでフレームを削ってシリンダーとのクリアランスと広げた。
ただしかなり薄くなるので作業的には気を使う。
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そのおかげでしっかりとクリアランスが確保がされている。
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ピースキーパーにはよくあるパックマイヤーのラバーグリップが付いている。
ショットブラストされた銃本体とのコントラストは素晴らしい!

このKSCのマークⅤシリーズを見ていて思うのだが、この高いクオリティでGP-100(セキュリティシックス)を造ってはくれないものだろうか?
まぁたいして(ほとんど)売れそうも無いからメーカーからは「冗談はよせ!」と怒られそうだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-09-30 21:00 | K S C | Comments(2)

COLT XM-177E2 by MGC

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家にあったXM-177E2に色を塗ってみた。
それ以外にもアチコチそれらしく手を入れたのだが・・・今はもっと良く出来たエアガンがあるのだ。

まぁそこそこイイ感じになったので良しとしよう。
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今回のものは旧MGCのABSプラ製だが、最近出ているタニコバのM4系との部品交換は可能なのだろうか?
タニコバのはセンターファイアらしいので調子がイイ、しかし形状的にはM4系よりM16系が好きなのだ。

ということでボルトだけでもコンバートできれば楽しいだろうなぁ・・・と、妄想したわけである。
でも・・・タニコバのM4は非常に高価なのでまず購入できない!
ちゅーことで試すことはないだろうなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-09-29 23:30 | 絶 版  M G C | Comments(2)

君は”D-day”を見たのかい?

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ここに”SPRINGFIELD製 #2215870”と”WINCHESTER製 #1301743”のM1 GARANDのフレームがある。
SPRINGFIELDの#2215870は1943年12月、WINCHESTERの#1301743は1943年3月と、共に大戦中に製造されたものだ。
どちらも1943年(昭和18年)製造だ。

もしかしたらノルマンディーの上陸作戦に行っているかも知れない。
どこか危なく恐ろしい妄想が限りなく僕の頭の中に繰り広げられる。
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戦後、どんな経緯をたどってか知らないが、最終的には我日本の自衛隊で使用されたのちに廃棄のために3分割にカットされ・・・そしてここにあるのだ。

よく見ると同じガランドなのに製造メーカーにより形状が微妙に異なっている。
共にフレームエンドは丸みのある大戦初期の形状だ。
SPRINGFIELDはパーカライジングでWINCHESTERはブルーイングのまま、後期にはWINもパーカライジングになっていくのでそれ以前の仕上げだ。

-追加写真-
グライフ氏より我が意を得たコメントを頂いたので嬉しくて写真を追加させていただく。
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写真上がWIN。
刻印が無ければ米国の一流銃器メーカーが製造した製品には見えない。
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外国の資料でもWIN製は加工跡がしっかり残っているとある。
これでも1940年12月から1945年6月までに513,880挺を製造して、大戦中の総生産数4040802挺の12.7%にあたる。
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切れない刃物で無理やり削ったって感じだ。
同社が戦前に製作したライフルやショットガンは非常に美しい造りで憧れなんだが・・・
忙しかった・・・のだろうか?
それとも幽霊のせいだろうか(笑)




by 1944-6-6 | 2017-09-28 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(12)

Sturmgewehr 58

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ケイズが厳選した無可動銃のご紹介。
今回はオーストリア軍が使用していたStG 58である。

オーストリアと言えばその後のStG 77(ステアーAUG)が有名だが1958年から1977年までの約20年使用されたのがこのStG 58なのだ。
ご覧の通りに元々はFN(ファブリック ショナル)社のFALライフルだ。
したがってStG 58にはFN社製とステアー社がライセンス生産したものがある。
写真のものはオリジナルのFN製でグリップとストックが木製になっているが、後のステアー製ではプラスティックに変更されている。

口径は7.62×51㎜NATO正式採用弾でセミ/フルのセレクティブ・ファイア仕様だ。
装弾数は20連。
銃身先端部にはフラッシュサプレッサーを兼ねたグレネードランチャーと鉄製のバイポッド(容易には取り外せない)が標準装備されている。
ドイツのG3ライフルのようなガスシリンダー部に取りつける銃剣があるようだが、あまり使用されていないようで取り付けた状態のものをWeb検索では見つけられなかった。
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英連邦が採用していL1A1(カナダではC1)と非常に似た形態・・・というより同じ形をしているのだがL1A1は製造に際し単位をインチに書き換えている。
当時、FN社のあるベルギーでは日本と同じく”メートル法”を採用していたが、英国/アメリカは”ヤード/ポンド法”のためである。
その為か部品によっては交換性の無いものがあるのは面白いことである。
したがってFN系のオリジナルFALを”metric FAL”と呼び、L1A1系を”inch FAL”と称する場合があるようだ。

FALライフルは一部のパーツにプレス加工が使われているが、アッパーレシーバーなどのメインパーツは手のかかる鋼鉄の削りだしだ。
この鋼鉄感はおバカなジジイのマニア連中には堪らない刺激を与えてくれるのだ。

個人的にアサルトライフルはM16(AR-15)が最も好きなテッポーだが・・・やはり鋼鉄のFALは堪らなく魅力的なアイテムだ。



by 1944-6-6 | 2017-09-27 21:30 | 無 可 動 銃 | Comments(8)

秋のアキバ路を行く

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"天高く馬肥ゆる秋" 秋晴れの今日は郷愁のアキバ路を探訪してみる。
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流石おバカな街だ。
エキナカでガシャポン・フェアをやっている。

う~ん・・・
まぁ、それより僕は飯を食わなければならないのだ!
何をいくかが問題だ!
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第一候補がこの「上等カレー」なる店だ。
入口で考えていたら変なジンガイに先を越され、なんか急に嫌になり撤退してしまう。
子供だねぇ・・・
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やっぱここは大好物の”いきなりステーキ”か!
と、かなり本気だったが金銭的に今回は撤退を余儀なくされる・・・残念だ(笑)
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46年規制前のMGCニュースにも紹介されていたカレー屋”デリー”。
ここのコルマカレーが絶品なのだが・・・どうも”いきなりステーキ”のせいか頭の中が肉にシフトしてしまいここも残念ながら本日はパス。
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結局ここの基地外のような丼ぶり(肉めし)になってしまった。
低カロリーだとかは考えずに・・・肥える秋だなぁ!
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ちゅーことでこれが昼飯だ。
大盛りも頭をよぎるが・・・今回だけは許してやろう!
俺は高血圧/高脂血症/糖尿のジジイなのだ!

といいつつ5分で完食してしまった(笑)
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さて、軽くお腹も満たされたので”テイク・ファイブ”に行ってみる。
店長と軽く雑談をして買い物をして撤退。
このお店では必要以上長居をしてはいけないのだ(笑)
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不気味な佇まいに圧倒されながら目を合わせず通り過ぎる。
しかし・・・看板がマルゴーなのはなぜなんだろう?
まぁ、んなことはどうでもいいが・・・(笑)
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アメ横の老舗”中田商店”を見る。
相変わらず店なのか倉庫なのか判らない雰囲気がたまらない。
あの特有の臭いも変わらずあるのだ。クチャイ!
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スタッフがみんな素晴らしい人格の”サイド・アームズ”に行く。
最初の写真のM16ボルト型キーホルダーを買うためだ。
このアイテムはステンレス製でたぶん実物と同じサイズらしい・・・が、あくまでキーホルダーである。
決して他のことに使用しないようにしたい・・・ものだ(笑)
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モデルガンの中古買取品もある”ジャングル”
たまに掘り出し物もあるのでたまにチェックしたい。
本日は多少気になるところではハドソンのM14(鉄バレル)があったな。
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最後に中古モデルガンの”大雄”に立ち寄った。
欲しいものもあるがお金が無いのだ。
HFの64式が2挺も展示してあった!
この後、行きがけの駄賃に”H小屋”も覗いたが、どうもあの雰囲気はモデルガンマニアにはツライのだ。

ということでアチコチ歩き回って疲れたのだが牛しゃぶ丼のカロリー消費には多少役立っただろう・・・ってなことはほとんど無いだろうな(笑)



by 1944-6-6 | 2017-09-26 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

なんといっても世界最高峰の技術だ!

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日本初のプラモデルと言われているのがマルサンの”原子力潜水艦 ノーチラス号”であるが、それは完全にRevel社(当時はラーベルなんて呼ばれてたり)のコピーだった。
1958年のことだ。

それから数年ののちにはタミヤやハセガワを代表する模型メーカーが日本のプラモを世界水準まで押し上げた。
当時、東洋の奇跡とまで言われるほどその進歩は凄いとしか言いようがない。
それが今ではどうだろうか?
外国勢の技術進歩もあって、そう目立つものではなくなってきていたのだ!
寂しいことだが・・・

ところが・・・このプラモは凄い!
子供のオモチャの域ではない(って、大きいお友達のオモチャだが・・・)、宇宙的な超絶技術には暫し立ち尽くしたほどだ。

とにかく僕は・・・落ちた!負けた!完敗だ!

ちゅーことで買ってしまったのがこのミクさんだ。
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出来ればこの凄さを理解できない人はスルーして欲しい。
単にロリだな・・・なんて思う奴はとっとと帰ってくれ!

さて話しを戻して・・・このパーツはじつはワンピース成型なのだ。
塗り分けられているように見えるのは各色プラスティック成型時のものだ!

しゅ・しゅごい・・・アヘッ!

もはや色を塗らないでもここまで出来ている。

しかし、口がポカンとと開いていて「これでは南極〇号ではないか!」
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そんな奴のためにピンク色整形の”ベロ”パーツが用意されている。
これにもなにげに高い技術が使われている。

ああぁ、何処まで行くんだ日本のプラモは・・・(笑)
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裏からベロを取付けるとこんなに可愛くなる。

日本に生まれてよかったなぁ!プラモやっててよかったなぁ!

そうなのである。
プラモをやっていなかったらこの素晴らしい技術もたんなるロリ・フィギュアで終わっていたのだ。

最初のノーチラスから59年、ほぼ僕の人生と同じ時間だが・・・到底、僕はプラモほど進化していない。

たかがプラモ、されどプラモ・・・侮りがたし!



by 1944-6-6 | 2017-09-25 21:00 | 模  型 | Comments(6)

なんとかならんものか?

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マニアなら一度は考えること。
モデルガンのM36(写真ではコクサイ)をマルシンのポリスリボルバーに組込む/合体できないものか・・・ってなことを。

最近ずっと考えているのだが、基本的な数値が近いだけに悶えてしまうのだ。
正に「似て非なるもの・・・」なのである。
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シリンダーはマルシンが直径36㎜Φでコクサイが33㎜Φだ。
シリンダーをマルシンから流用するとしてもヨークの高さが微妙に異なる(1.5㎜程)
このくらいの微妙な数字が案外面倒くさい。
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コッキングしたところはなんとも悲しすぎる!
去勢というか竿をチョン切られておるではないか!
ウウゥ、男としてなんとかしてあげたいところだ!

もう少し考えてみるか。
「♪知恵をめぐらせ 頭を使え
   悩み抜け抜け 男なら~」・・・ってね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-09-24 21:00 | マ ル シ ン | Comments(10)

コクサイ S&W M28 Highway Patrolman .357 Magnum

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なんか気に入らなかったコクサイのハイパトだが、前回手を入れてから俄然気に入ってしまった!
ということで6インチも始めてしまった。
改良点は前回と同じだ。
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昨日のM27をしみじみと見てたら、これもいいんだよね!
トップフレームとバレルにチェッカー入れてM27にしてみっかな!・・・などと考える秋の夜であった(笑)



by 1944-6-6 | 2017-09-23 23:30 | 絶 版  国 際 | Comments(4)

S&W Model 27 .357Magnum

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以前ご依頼で”M28”として納品したタナカのカスタム・ガスガンがM27としてリニューアルした。
オーナーの方がその後に手を入れられて最後にトップフレームへのチェッカリングを入れさせてもらったのだ。

う~ん! 愛を感じる!

イイ感じだ。
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ABS製品なのでブルーイングは出来ないので塗装で仕上げているが・・・美しい!
やはりModel 27はポリッシュブルーがいいのお!
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チェッカー部分はショットブラストっぽくマット系の塗装をかけている。
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テーパード・バレルだとあまりNフレームっぽさが無いくて美しい。
かえって頼もしいコンバット・マグナムって感じすらするから不思議だ。
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実にクラシカルなスミス&ウェッソン・リボルバーが強烈に感じられるアングルだ。
ブルー・フィニッシュのテーパード・バレルじゃないとこれは無い!

お巡りさん、これはプラスティックのエアガンですよ!・・・ちゃんと言っておかないとやばい質感の写真である(笑)




by 1944-6-6 | 2017-09-22 20:30 | タ ナ カ | Comments(2)

ARMALITE AR-18S by Sterling part 4

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そろそろ飽きてきたのでAR-18Sも締めだ。

この個体はスターリング社製なのだがアーマライト製や豊和製に比べると溶接の跡がかなり目立つ。
使用されていくうえで補強として加えられた加工だと思うが・・・
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プラスティック製のバットストック。
バットプレートはゴム製だ。
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構成はこんな感じでクリーニングロッドなどのコンパートメントは付いていない。
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展開時のロックはいたって簡単で上下に出ているプランジャーで抑えるだけだ。
鉄板も薄くてやっぱ華奢な感じだ。
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ストックを折りたたんだ状態での使用を考えグリップ下部にリア・スイベルがある。
AR-15(M16)のグリップにも同様な張り出しとスイベルの位置にヘコミがあるが付けられてはいない。
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このマガジンは鉄製の40連だ。
形状はAR-15用と全く変わらないが、マガジンキャッチが入るスリットはAR-18(180)特有のものである。

しかし鉄製が物凄くMGCっぽい!
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AR-15(M16)にも共用できるようにキャッチ用のスリットが入れられている。
中央に開けられた丸穴(5㎜)は何のためかは不明だ。
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取り付けた状態。
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銃と共にスターリング社製だ。
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レシーバーが内側に曲げられてマガジンのオーバーランを防いでいる。
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AR-15(M16)用の20連/30連との長さの比較。
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AR-15(M16)用のマガジンは矢印の膨らみのために入らない場合がある。
ただしAR-18のレシーバーの鉄板は焼き入れされていないので結構柔く広げることは容易い。
若干広げれば入るのだ。
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スターリング製40連をM16ショーティに付けてみた。
見た目よりも長く感じる。

最後に実銃とロッケンの外見上識別点を挙げてみる。
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実物の場合、アッパーレシーバーの内側にコの字型のレールが5か所スポット溶接されているがロッケンではこれが無い。
これはボルトを回転させるためのボルト カム ピンが通るもので、ロッケン製はこのレールが付いていないということだ。
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ロッケンでは実物のボルトキャッチのピンを右側まで貫通させている。
たぶんボルトキャッチをシアーとして使っているのでその為だろうと思う。
それとハンマーピンがネジになっている。
何のためだったかはロッケンを見せてもらったのが随分前なので恐縮ながら全く覚えていない。
ロッケンのグリップは全く耐久性の無いレジン(?)のようなもので何挺か見たが全てが破損していた。
JACのものを付けていたマニアもいたが梨地なのですぐ判る。
バットストックは木を削ってそれらしく見える程度のものだった。
それ以外にストレートなチャージング・ハンドルとかダスト・カバーの有無も言われるが実銃でも初期はロッケンと同じなので識別点にはならない。
強いてあげれば、マガジンがMGCの亜鉛製M16のものなので前後に1㎜程短い。
これはマガジンハウジング内のネジ止めのスペーサーを外してしまえば実物を取り付けられる。
識別点ではないが元々が豊和製なので写真のスターリング製に比べると全体が丁寧な造りだ。

VFCから鉄製のGBBエアガンが出ることを祈願してレポを締めくくる・・・まず無いだろうけど(笑)



by 1944-6-6 | 2017-09-21 20:00 | 無 可 動 銃 | Comments(4)