人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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ジャン ジャン ジャン ジャジャジャ ジャジャジャーン♪

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ジャン ジャン ジャン ジャジャジャ ジャジャジャーーン♪

先日、アキバのヨドバシに行ったらオモチャ売り場に素敵なディスプレイがあった!
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スケールの異なるストームトルーパーを並べて奥行きを出しているではないか!

クゥ~! カッコイイ!

個人的にはこんなお金のかかるこんなディスプレイはできないけど・・・憧れちゃうね。
(ダースベイダーはちょっとジャマだ!)
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昭和通りの出入り口には1/100のヤマトがあった。
3m近くもある超弩級模型である!(笑)

これは欲しいなぁ!


by 1944-6-6 | 2017-04-04 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

”鳥を見た”

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ケイズへの道すがら・・・

並木の桜で盛んに蜜を吸っている鳥がいた。

勿論、名前など知らないが・・・取りあえずパチリ!

てっきり”ラルゲユウス”だと思ったら・・・

”ヒヨドリ”という名前の鳥らしい。



世の中、春なのである・・・明日は僕も靖国に”花見”に行くぞ!



by 1944-6-6 | 2017-04-03 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

Smith&Wesson M10 ミリポリ by HWS

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ブルーイングされたHWSのS&W ビクトリー・モデルだ。
元々はビクトリータイプのハンマーが付いていたのだがU.S. M13 リボルバーを作った時に予備に作ったアルミのハンマーを付けてみた。

戦前のミリポリ(ビクトリー等)は戦後のものと比べるとハンマーピンの位置が3㎜程前にある。
残念なことにHWSのミリポリやタナカのM1917はその位置を変えずにハンマーの露出した部分の外観形状だけを変更している。
したがってコッキングしたハンマーの位置が非常にカッコ悪いのだ。

このアルミ・ハンマーを付けるとビクトリーではなく戦後のミリポリになってしまうのだが・・・まぁ、これはこれで上品でカッコイイのでノープロブレムだ。
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取りあえずのナンチャッテ ミリポリなんで刻印とかはビクトリーのままだ。
エジェクターロッドだけはストレートのものに変えている。
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グリップはS&Wオリジナルであるが古くもなく新しくもない極フツウのKフレ用だ(笑)
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ブルーイングはHNジージさんの手によるものだが青みが綺麗で素材がプラスティックとは思えない。
どのように行えばこんなことが出来るのか・・・こらえ性の無い僕には到底出来そうもない。
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なんか5インチの銃身はこのタイプのハンマーが似合う気がする・・・
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HWSのビクトリーは銃身が華奢すぎるイメージがあるのだがこう見るとそうでもない。
その後、実物のミリポリは銃身基部がなんか不細工に膨らみ始めている。
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このタイプのハンマーはロッケンとWA、それとコクサイの超初期46年規制以前から発売されているミリポリにしか使われていない。
したがって最近では手に入らない。
実銃でも戦後すぐのものやエアウエイト・モデルくらいだ。
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結構きれいなラインで好きなのだが・・・ということでアルミで作ったのだ。
真鍮でもいいのだが材料が高いので・・・いずれやってみようとは思ってはいるのだが(笑)
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フォトショで一つ前の写真をロッケン風にしてみた(稚拙で恥ずかしいが・・・)
4インチにして刻印消して真鍮の金色っぽくして・・・ウ~ン!いいねぇ!

実際にHWSのビクトリーを使って、ランヤードリングの穴を埋めて、刻印全部消して、銃身のエジェクターロッドの切り欠き埋めて、フロントサイトをランプタイプにして、エジェクターロッドをストレートタイプに換えて、シリンダーラチェットの形状を初期型に変えて、メッキ金色スプレーなんかで着色して、先の自作のアルミ・ハンマーを付けて”六研 真鍮ミリタリー&ポリス メモリアルモデル”を作ってみるのも面白い。

確かSAAのメモリアルモデルがあったので、それのミリポリ版ってことで・・・ド~すか(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-02 22:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(6)

CMC製 マセラッティ Tipo 61 バードケージ(1960年)

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ドイツのCMC社製 ”マセラッティ Tipo 61 バードケージ(1960年)”
同社の作品はマスプロ品としては素晴らしい出来栄えで何台か購入している。
今回のものはシャーシーだけのディスプレイモデルだ。
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スケールは1/18で全長200㎜程だ。
しかしいくら見ていても飽きない精密感で圧倒される。
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材質は亜鉛合金やプラスティック、ゴム、アルミで構成されている。
いったい、このミニュチュアに何個のパーツが使われているのだろうか・・・

4輪独立懸架のサスペンションも可動するのには感激だ!
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一応、ステアリングとフロントアクスルは連動する。
小さくなれれば乗って遊べそうな感じで妄想が広がってくるのだ。
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シートは布張りだが生地目がやや粗い。
もう少し細かいとスケール感が出るんだが・・・
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スポークホイールは4輪とも外すことが出来る。
プチ・メカニック気分に浸れるのだ(笑)
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フュール・キャップは鉄板プレス製で非常に良く出来ている。
こんなところがオヤジー達の心を鷲づかみなのだ。
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これがカウル付きのマセラッティTipo 61だ。
勿論、先のシャーシーとは別のアイテムだが中身には同じシャーシーが入っている。
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このアイテムもかなり素晴らしい。
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この精密感はホントに気持ち良く、金属製の心地よい重量感はたまらない。

日ごろは何でも自分で造ることの好きな僕でも見ていて楽しくなる・・・って、ちょっとシャクだなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-01 22:00 | ミ ニ カ ー | Comments(2)