人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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上野で花見

本日は友人達と上野で花見と洒落こんだ。
花は満開、実に楽しめた。
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しかし、上野の山はガイジン率が異常に高く圧倒されてしまった。
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ここでも ”鳥を見た”


因みに一皿8個で¥600也のたこ焼きは・・・買えなかったネェ!稟議通らねぇよ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-10 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

COLT NATIONAL MATCH GOLD CUP  by WA

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スタローンのコブラを見て反射的にポチってしまったのがこれだ!
WAのナショナルマッチ ゴールドカップ。
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いささか勇み足だったかと若干の後悔をしているうちに品物は届いたのだが・・・トリガーガード付け根のフレーム形状が吐き気をもよおすくらいにカッコ悪い!
実物にもこんな感じのはあるのだが・・・GCNMにはあってはならない。
すっかりそのことで落胆してコブラグリップのこともどーうでも良くなってしまった。

おまけに変なグレーっぽい塗装だし、スライドは妙に波打っているし・・・
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そのまま仕舞い込んでいたが今回フレーム形状を修正して、スライドを面出しして、塗装をしてみた。
若干、刻印が薄くなってしまったが、やっと僕好みNMGCになったようだ。

でも・・・コブラゴッコはすっかり萎えてしまったのであった(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-09 23:45 | エ ア ガ ン | Comments(6)

"THE PARABELLUM" Automatic Pistol

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中坊の頃、この赤い表紙にメチャ憧れた。
MGCのカタログに載っていたパラベラム ピストルのマニュアルだ。
なんかすごく本物っぽい匂いがしたのだ。
結局、当時は手に入れることが出来なかったが・・・
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すっかり忘れていたのだが・・・
ヤフオクで見たら欲しくて欲しくてたまらなくなり・・・ポチった。

当時はドイツ製だと思っていたのだが、よく見るとアメリカのストガー社製ではないか。
1964年発行のようだ。
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グリップセフティがあるのでてっきりP.06と思っていたのだがよく見るとリコイルスプリングが巻きバネだ。
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ストック用のレールも付いていない。
これはコマーシャルタイプの銃でP.06/08ではなかったのだ・・・ショック!そうだったのか。
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しかし、写真ではなくイラストってところがレトロでイイ感じだ。
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僕の中ではどういうわけか007パスポートとダブっている。
右上に1$の記載がある。
多分それが価格だと思われるが、当時MGCではこのマニュアルを400円で販売していた記憶がある。
あの頃は1ドル=360円の固定相場だったので吹っ掛けた値段ではなかったようだ。

さて僕がヤフオクでいくら払ったか・・・それは言わずもがな・・・だろうな(笑)



タナカ S&W M19 .357コンバットマグナム 4インチバレル出品しました。
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by 1944-6-6 | 2017-04-08 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

タナカ ペガサス Kフレーム ガスガンの調整

7~8年前だろうかタナカのガスガンの作動良さ・・・いや完璧に再現されたS&Wのフォルムとメカニズムそして精度の高い注型技術に衝撃を受けて買いまくったことがある。
それに呼応してS&Wオリジナルのグリップも買いあさり、タナカのテッポーに取り付けては悦に入っていたのだ。
その時にどうしても気になったのが大好物なKフレーム系の作動だった。
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この状態では矢印の部分に隙間はない。
それが引金を引き切った次の写真では・・・
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嫌な感触と共にフレームとサイドプレートとの間に隙間ができる。
引金を引き切った時だけに出来るのだ。
エイミングした状態だと引き切ったと当時にフロントサイトが左にかしむ。

う~ん?

ということで調べてみると・・・
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引金を引き切った時に引金に取り付けられたシリンダーハンドがサイドプレートの矢印部分にあたってプラスティックのフレームをひずませていたのだ。
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サイドプレートを見るとどれも擦れた跡があった。
これが原因だった!
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これを回避する手はいくつかあるが、今回はシリンダーハンドの背面を削ってサイドプレートに当たらないようにしてみた。
これで引金を引き切ってもフロントサイトがかしむことも無く、サイドプレートの隙間もできなくなった!

ミッション コンプリート!
ヨカッタ! ヨカッタ!

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タナカのS&W M19の2.5インチだ。
実に綺麗なラインをしている。
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作動も完璧で動きにも余裕が感じる。
確実に "チ・チ・バンッ” が出来る。
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購入から7~8年経つので今回のシリンダーハンドの問題は今では解消されているかも知れないので、あくまでも僕の調整の一環と思っていただきたい。
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因みにS&Wのワンポイント・ネタだが・・・
どのフレーム・サイズでも矢印の場所のネジは頭が平のものが使用されているようだ。

パーツリストでもほかのネジと部品番号が異なっている。
今回のM19のネジも頭を平らなフラット・タイプにしている。

グリップを付けてしまうと全く見えなくなるのだが・・・(笑)

このM19は2.5インチと4インチを出品中です。

by 1944-6-6 | 2017-04-07 23:00 | タ ナ カ | Comments(6)

タナカ S&W M13/65 357Magnum ガスガン

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タナカのガスガンを出品しました
購入したのは7~8年前ですが程度はイイ感じです。
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大きな傷もなく亜鉛の色もほとんど退色いしていません。
素材はABS樹脂製です。
勿論、作動はバッチリです。
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S&W M13 FBIスペシャルはM10ミリタリー&ポリスの357マグナム仕様です。
したがってシリンダーが若干長めなんです。
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こちらはステンレス仕様のM65です。
メッキがかかっている以外は先のM13と同じでABS樹脂製です。
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多少の擦れや小傷はありますがメッキの荒れはありません。
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実際に腰に吊って使用するならイイ感じのテッポーだと思います。
まぁ個人的には2インチ銃身の方が好きなんですが・・・



by 1944-6-6 | 2017-04-06 21:00 | タ ナ カ | Comments(8)

今日の試作 "S&W M28 Highway Patrolman" by TANAKA

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テーパード・バレルのM27を試作した時に、やはり.357のハイパトが欲しい!
出来ればMGCに無かった6インチで・・・

今回それを試作してみた。
土台は前回のM27だが銃身を6インチに付け替えたものだ。
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M29と同じ Nフレーム だが明らかに異なった印象だ。
どこかクラシカルなイメージが漂っている。

う~ん! 惚れた!

これでフレームトップにチェッカーリングを入れればM27の6インチにもなるわけで、これからの作業でどちらにもなるのだ。
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フォーシング・コーン部分の大きな隙間がイイ感じである。
こう見るとKフレームの若々しさとは違って、どことなく熟年の落ち着きが感じられて古めのバスケット・タイプのホルスターとポリスベルトが似合いそうだ。
パックマイヤーあたりの古めなグリップ・アダプターも似合いそうだ。
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どちらも魅力的なフォルムでドキドキする。

先に試作したM27は取りあえずご依頼を受けたので、いずれにせよ近いうちにお披露目できるかもしれない。
こうご期待を!



by 1944-6-6 | 2017-04-05 22:00 | タ ナ カ | Comments(6)

ジャン ジャン ジャン ジャジャジャ ジャジャジャーン♪

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ジャン ジャン ジャン ジャジャジャ ジャジャジャーーン♪

先日、アキバのヨドバシに行ったらオモチャ売り場に素敵なディスプレイがあった!
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スケールの異なるストームトルーパーを並べて奥行きを出しているではないか!

クゥ~! カッコイイ!

個人的にはこんなお金のかかるこんなディスプレイはできないけど・・・憧れちゃうね。
(ダースベイダーはちょっとジャマだ!)
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昭和通りの出入り口には1/100のヤマトがあった。
3m近くもある超弩級模型である!(笑)

これは欲しいなぁ!


by 1944-6-6 | 2017-04-04 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

”鳥を見た”

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ケイズへの道すがら・・・

並木の桜で盛んに蜜を吸っている鳥がいた。

勿論、名前など知らないが・・・取りあえずパチリ!

てっきり”ラルゲユウス”だと思ったら・・・

”ヒヨドリ”という名前の鳥らしい。



世の中、春なのである・・・明日は僕も靖国に”花見”に行くぞ!



by 1944-6-6 | 2017-04-03 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

Smith&Wesson M10 ミリポリ by HWS

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ブルーイングされたHWSのS&W ビクトリー・モデルだ。
元々はビクトリータイプのハンマーが付いていたのだがU.S. M13 リボルバーを作った時に予備に作ったアルミのハンマーを付けてみた。

戦前のミリポリ(ビクトリー等)は戦後のものと比べるとハンマーピンの位置が3㎜程前にある。
残念なことにHWSのミリポリやタナカのM1917はその位置を変えずにハンマーの露出した部分の外観形状だけを変更している。
したがってコッキングしたハンマーの位置が非常にカッコ悪いのだ。

このアルミ・ハンマーを付けるとビクトリーではなく戦後のミリポリになってしまうのだが・・・まぁ、これはこれで上品でカッコイイのでノープロブレムだ。
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取りあえずのナンチャッテ ミリポリなんで刻印とかはビクトリーのままだ。
エジェクターロッドだけはストレートのものに変えている。
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グリップはS&Wオリジナルであるが古くもなく新しくもない極フツウのKフレ用だ(笑)
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ブルーイングはHNジージさんの手によるものだが青みが綺麗で素材がプラスティックとは思えない。
どのように行えばこんなことが出来るのか・・・こらえ性の無い僕には到底出来そうもない。
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なんか5インチの銃身はこのタイプのハンマーが似合う気がする・・・
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HWSのビクトリーは銃身が華奢すぎるイメージがあるのだがこう見るとそうでもない。
その後、実物のミリポリは銃身基部がなんか不細工に膨らみ始めている。
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このタイプのハンマーはロッケンとWA、それとコクサイの超初期46年規制以前から発売されているミリポリにしか使われていない。
したがって最近では手に入らない。
実銃でも戦後すぐのものやエアウエイト・モデルくらいだ。
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結構きれいなラインで好きなのだが・・・ということでアルミで作ったのだ。
真鍮でもいいのだが材料が高いので・・・いずれやってみようとは思ってはいるのだが(笑)
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フォトショで一つ前の写真をロッケン風にしてみた(稚拙で恥ずかしいが・・・)
4インチにして刻印消して真鍮の金色っぽくして・・・ウ~ン!いいねぇ!

実際にHWSのビクトリーを使って、ランヤードリングの穴を埋めて、刻印全部消して、銃身のエジェクターロッドの切り欠き埋めて、フロントサイトをランプタイプにして、エジェクターロッドをストレートタイプに換えて、シリンダーラチェットの形状を初期型に変えて、メッキ金色スプレーなんかで着色して、先の自作のアルミ・ハンマーを付けて”六研 真鍮ミリタリー&ポリス メモリアルモデル”を作ってみるのも面白い。

確かSAAのメモリアルモデルがあったので、それのミリポリ版ってことで・・・ド~すか(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-02 22:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(7)

CMC製 マセラッティ Tipo 61 バードケージ(1960年)

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ドイツのCMC社製 ”マセラッティ Tipo 61 バードケージ(1960年)”
同社の作品はマスプロ品としては素晴らしい出来栄えで何台か購入している。
今回のものはシャーシーだけのディスプレイモデルだ。
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スケールは1/18で全長200㎜程だ。
しかしいくら見ていても飽きない精密感で圧倒される。
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材質は亜鉛合金やプラスティック、ゴム、アルミで構成されている。
いったい、このミニュチュアに何個のパーツが使われているのだろうか・・・

4輪独立懸架のサスペンションも可動するのには感激だ!
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一応、ステアリングとフロントアクスルは連動する。
小さくなれれば乗って遊べそうな感じで妄想が広がってくるのだ。
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シートは布張りだが生地目がやや粗い。
もう少し細かいとスケール感が出るんだが・・・
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スポークホイールは4輪とも外すことが出来る。
プチ・メカニック気分に浸れるのだ(笑)
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フュール・キャップは鉄板プレス製で非常に良く出来ている。
こんなところがオヤジー達の心を鷲づかみなのだ。
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これがカウル付きのマセラッティTipo 61だ。
勿論、先のシャーシーとは別のアイテムだが中身には同じシャーシーが入っている。
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このアイテムもかなり素晴らしい。
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この精密感はホントに気持ち良く、金属製の心地よい重量感はたまらない。

日ごろは何でも自分で造ることの好きな僕でも見ていて楽しくなる・・・って、ちょっとシャクだなぁ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-01 22:00 | ミ ニ カ ー | Comments(2)