人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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TAMIYA プラモデルファクトリー in 新橋

先日久しぶりに ”タミヤ プラモデルファクトリー 新橋” に訪れた。
オヤジーには懐かしいタミヤのプラモが幾つかあったのでレポしよう。
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これがタミヤのMMの原点だ!
このノンスケールのパンサーは単二電池が2本入るサイズで作ったのだが、たまたまそれが1/35スケールに近かったためにその後の戦車模型が1/35になったというのは有名な話だ。
今や1/35は国際スケールなのだ。
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T10 JSIII スターリン・・・そう書いてあるのだからそうらしい。
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子供の頃、これが欲しかったのだ・・・が、買えなかった。
アルミパイプの155㎜がカッコイイ!
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なんとも懐かしいマブチモーターのパッケージ。
文房具屋でも売っていたなぁ。
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大先輩で大恩人の嘉瀬翔氏の作品が展示されていた。
ケイズにも何度か来訪されているジオラマ・モデラーの大御所だ。

僕も久しぶりにプラモを完成させたいねぇ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-20 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

TKG・・・???!

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帰り際に立ち寄ったスーパーマーケットでレジ待ちの時に・・・ハッ?

「プリッツ TKG味???って、なに味~?」

T(たまご)K(かけ)G(ごはん)なのだそうだ。
ナットク!
・・・ってどんな味なの?
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検証するために購入してみたが・・・なんか悲惨なイラストではないか。
ジャングルの土ピィーに食べられそうな人のいい小デブな宇宙人って感じだ。
生贄風!
喰っちゃっていいのだろうか(笑) 
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こちらまた悲惨なイラストのオンパレードだ。

で、取りあえず食してみた感じは・・・
なんかクドイ感じのプリッツだなぁ・・・って、暫くするとなんか”たまごかけごはん”の感じがしてきた!
う~ん、どっか面白い・・・かも!

しかし58にもなってこんなことでは・・・お母さま、おバカな息子でスミマセンです!(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-19 21:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

CMC S&W M29 44Magnum を調整する

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CMCの.44Magnum M29を何挺か見ていると共通したトラブルが見られる。
ハンマー・ダウン状態ではしっかり固定されているシリンダーがコッキングするとシリンダーの固定が不安定な感じになるのだ。
少し逆回転する感じで非常に気持ち悪い。
この状態の原因はほとんどがシリンダーストップに問題があった。

上の写真のようにコッキング・ポジションでトリガーとシリンダー・ストップ(矢印の部分)が当たっていてシリンダー・ストップを完全に開放していないことがわかった。
これは当たる斜めの部分を削ることで解消できる。
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他にもシリンダー・ストップの変形による作動不良が挙げられる。
上の写真はシリンダー・ストップを上から見たところだ。
ノッチに入る部分が曲がっている。
これは重たいシリンダーの回転を何度も何度もストップさせているために慣性の力が一気にかかり曲がってしまっているのだ。
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これは後ろから見たところ。
ストッパー部分が捩じれているのがわかるだろうか?

この2か所の変形でフレームからシリンダー・ストップが出にくくなり作動に支障をきたしているのだ。
軽度な状態ならフレームに当たっている部分を削ればなんとかなるが、カラ撃ちなどを繰り返し写真以上の変形をきたしていると部品交換を考えるしかない。
といっても簡単に手に入るわけもないが・・・
真鍮材で作ることもできるパーツなので必要ならそういった対処も可能だ。
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今回はシリンダー・ストップのトリガーと当たっている部分を削って対応した。
上の写真のとおりコックしてもシリンダー・ストップの出方に変化はない。
これならシリンダーも確実に固定でき逆回転もしなくなる。

ただ・・・CMCのM29/28は極力ダブルアクションのカラ撃ちや勢いよくハンマーコッキングを避けるべきである。
遊ぶときはゆっくりハンマーを起こしたりダブルアクションでは思いっきりトリガーを引かないようにしたい。
勿論、シリンダー・ストップ・パーツをおびただしく持っているのなら使い捨てで遊べるが・・・

ただ、そんな人は僕に幾つか分けて欲しいもんだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-18 22:00 | 絶 版  C M C | Comments(2)

アンヌ

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僕は昔からフィギュアとかドールとかが苦手だ!
人型(ひとがた)にはどうも ”霊魂” が宿っていそうで・・・怖いのだ。

そんな僕がつい手に入れてしまったのが・・・1/6のアンヌ隊員である。
いきさつは忘れたのだがポチった記憶だけはあるが。

自己弁護のつもりはないが・・・性的対象の道具として購入したのではないことだけは断わっておきたい!(笑)
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まぁ、ウルトラ物の一環として持っているといったところか・・・しかし、かなりお疲れの感じでベルトのTDFバックルが欠損している。
ただ、アンヌというのにはエロっぽ過ぎてイカン、もう少しイモっぽい方がアンヌらしいのだ!(あくまで個人的印象だが)

これからはケイズの女神として・・・お賽銭箱でも作っておくかな(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-17 23:00 | 特 撮 モ ノ | Comments(5)

CMC S&W M29 44Magnum を弄る。

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飽きもせずM29を弄る。
今回はCMC製だ。

実物が同じなのにモデル化されるとコクサイのM29とはずいぶん違いを感じる。
まぁどっちを取るかは個人個人で異なるのかも知れない。
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この個体はSMG刻印があるので1977年以降のものだ。
19802とは1980年2月製造ということだろうか?
因みにCMC M29にはsm刻印もあるようなので最初の製品は1971年以降1977年までの間に出されたと判断できる。
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CMCの気になることが薬莢径10.8㎜Φしかないカートの細さだ。
実弾は11.65㎜あるのでシリンダーに入れることが出来ないのだ。
ということでチャンバーをボア・アップしている。
勿論インサートは一切弄っていない。
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ダミーカート仕様にしたのでCMCオリジナルの撃針はカッコ悪いし長いし・・・ということで真鍮版で作った。
固定ピンも3㎜の鉄棒に穴を開けて実物と同じ形状のものを自作し取り付けた。
これだけでもメチャクチャにカッコ良くなったのである!
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どことなくボッテリしたトリガー形状だが矢印の部分を実物写真やタナカを参考に削ってみた。
トリガーガードの形状もよく凄くシャープで軽快な感じのS&Wトリガーになった。

CMCは元々の雰囲気がいいのでこのようなカスタムでグッとイメージがアップするのでお勧めなのだ(笑)


このM29 6.5インチ カスタムは近々オクに出品します。
勿論、ちゃんと仕上げて"Ecstasy of Gold"塗装仕上げです。結構高めですが宜しく!



by 1944-6-6 | 2017-04-16 22:30 | 絶 版  C M C | Comments(6)

パノラマケイズ

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iPhoneを弄っていたらパノラマ写真が撮れるらしいことがわかった。
こりゃあ、面白い!
在りし日のケイズの記憶ってことで1周撮っておこうとやってみた。

なんか不思議な感覚・・・エッシャーの絵のようじゃないか!

デジタルになっていろんなことが出来ちゃうのである(笑)


by 1944-6-6 | 2017-04-15 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

iPhone に機種変更すますた

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今朝、知人からの電話を受けて飯食って次に携帯を開いた時には既に死んでた。
どうも液晶がいかれたようで操作が出来なくなっていたのだ。
電話がないのはさすがに痛いので近くのDocomoShopに行ったのだが・・・

以前より使っていた機種(SONYのXperia)の写真機能に多大な不満を持っていたのでザクッと機種変更してしまった、しかもiPhoneにね・・・銭もないのに。
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早速、ZEKEのPre-War National Macthを撮ってみた。
まぁ、いい感じだし、いろんな機能やモードもある。
これからいろいろ試して面白い写真をアップできればと思った次第だ。

しかし・・・新しい機械は覚えなくてはならないことが多くてウンザリ気味なのも事実である(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-14 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

浅草寺も・・・

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本日は所用で浅草の浅草寺に行った。
なんと!ここもフォーリナーに占拠されていたのだ!
タイ焼き屋にもジンガイが列を作っている。
日本人といえば・・・ジイサンバアサンしかいねぇし・・・やばいオキュパイドされた。
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自撮り棒を持った輩がメチャクチャ多い!
なんか滑稽な感じすらするのだ(笑)
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銀座線の松屋地下通路・・・
昭和の匂いがプンプンだ。
いいなぁ! また行きたいね!

夕方ケイズに戻ると海外に住む知人がいきなり来訪!
嬉しいことだ!
暫し海外テッポーネタをお聞きしたがなんとも恨まやしい限りである(笑)
又、来てね!



by 1944-6-6 | 2017-04-13 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

"Ecstasy of Gold" Sturm,Ruger Mk1 by CMC

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発売から40年経つCMCのスターム・ルガー Mk1 のヘビーバレルはお気に入りの一つだ。
だいぶ金色の表面もやつれて退色している。
幸いZinc自体とメッキは状態の良いままだ。

今回このMk1にクリアーイエローを吹くことにした。
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着色するのはバレル&レシーバーとフレームそれとメインSPハウジングだ。
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まずは作動調整後に完全分解する。
塗装後に調整をすることになると塗膜が剥がれる恐れがあるのだ。
この時点でバリやメクレも処理しておくと後々綺麗だ。
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完全分解後に塗装するパーツを洗って汚れや油分を落としておく。
特に脱脂は丁寧にやっておかないと後々塗料が乗らなくなってしまうのでしっかりと行う。
いろいろな薬品ややり方もあるが、僕は貧乏性なので一般的にお手軽でどこの家にもあるものを使っている。
洗濯用石鹼だ。
皮脂を分解したりするので結構威力があるのだ。
おまけにキッツイ臭いも無く手も荒れにくい。
僕は洗濯石鹸をお湯で溶いてモデルガンのパーツ全体を丸一日つけておく。
それからブラシで丁寧に洗っていけば、だいたいの油分はOKだ。
勿論これが最高のやり方ではないので参考までに。
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左右割の金型で作られたトリガーは前面のグルーブは段々になっているだけだ。
金鋸を使ってお手軽グルーブを掘ってみたがすごくイイ感じに仕上がった!
こりゃあ使えるテクを開発したもんだ!
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さて、脱脂ののち完全に乾かしたら下塗りに”ミッチャクロン マルチ”なるものを使っている。
これも一番いいものかは不確かだが僕的には重宝している。
使用前には40度くらいのお湯に暫く漬けておくとガス圧が安定してミストが細かくなるので確実にやっておきたい作業だ。(熱いお湯は缶が破裂するので注意。お風呂程度だ)
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ミッチャクロンを丸一には乾かしてからクリアーイエローを吹く。
これも缶を温めておく。
塗装は明るく喚起のいい場所で行うのが原則。
クリアー塗装の場合は湿度も大きなファクターだ。
雨降りの日などは間違ってもやってはいけない。
”かぶる”という現象が起こる場合があるのだ。
塗装面が白っぽく濁ってしまうのだがこうなったら全部やり直すしかない。
上から金色を塗って心をごまかす・・・って、手もあることはあるが(笑)

イエローを2~3回吹いてみてやや薄いかな程度でやめておく。
その後、大まかな部品を仮止めして全体の色を合わせていく。
フレーム/サイドプレートとシリンダー/ヨークとかだ。
全体に色がそろったら軽くクリアーオレンジをかけるとやや赤みが付いてゴージャスな金色っぽくなる。
ただし、ホントに軽く吹くということを忘れるとオレンジのレスキューなテッポーが出来上がる(経験談)
クリアーイエローの塗装が完全乾燥したらシリコンオイルを全体に吹いておくと組立の際に擦れた場合など気持ちはがれにくくなる。
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今回僕は20年も使っているグンゼのコンプレッサーとハンドピースで吹いてみた。
ハンドピースで吹くほうが細かいところに塗料を乗せられるが、塗料の塗膜自体は缶スプレーの方が厚くて若干だが強度はある。
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塗料は使い慣れたグンゼだ。
やや赤みを入れたかったのでガイヤカラーの蛍光レッドを数滴たらした。
クリアーレッドでもいいのだが蛍光カラーの方が彩度が高くなって鮮やかそうな気がしたからだ。
効果のほどは不明だ(笑)

こんな感じで今回のスターム・ルガーMk1をコンプライアンスしてみたがいかがだろうか?・・・って、まるで模型誌のようなレポになってしまったぜ(笑)



ヤフオクに”WA コルト ゴールドカップ ナショナルマッチ”を出品しました。

 



by 1944-6-6 | 2017-04-12 23:30 | 絶 版  C M C | Comments(2)

S&W VICTORY MODEL by HWS

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「♪ブイ アイ シー ティー オー アール ワイ サインはV!」

幼き頃に覚えたTVドラマ「サインはV」の主題歌だ。
僕はこれでビクトリーのスペルを覚えたので今でも口ずさみながらでないとキーボード入力できないのだ(笑)

そのせいなのかS&Wのビクトリーも大好きなのである(強引な導入だ)。
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昨日の上野山での花見のついでに知る人ぞ知る上野の老舗払下げ屋に寄ってみた。
何かと警察官ものを見つけられる楽しい(?)お店なのだ。

今回はこの「けん銃予備たま入れ」を購入した。
その上のS&W 5インチ用はだいぶ前に同所で手に入れたものだ。
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こんな感じで.38スペシャル執行弾を入れるのであろうか?、片側6発づつ入る。
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出ているベロを引き出すと弾が引き出せる。
なかなかのアイデアだが・・・スピード・ローダーにはかなわんなぁ。
でも、しっかりした出来でイイ感じだ。
ベルトに付けて小物(鍵など)を入れたりしてタウンユーズにも使えそうだ。
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HWSのビクトリーだが今回はサムピースをタナカのM1917リボルバーから拝借した。
サムピース裏のピンを削り落とせばそのままつけられる。
タナカの方が指かけの裏側がえぐれていて形状的に実物に即している。
やはり昔の製品の方が手をかけた造りである。
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シリンダー・ラチェットも若干形が異なる。
ここもタナカのM1917はよく再現しているのだが、さすがにNフレーム用のものは使えないのでタナカを参考に削って再現した。
フレーム・ラグもカウンターボア無しに作り替えないと前後にガタツク。
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なんだかんだで手のかかるVICTORYなのだ。



by 1944-6-6 | 2017-04-11 23:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(4)