人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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iPhone に機種変更すますた

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今朝、知人からの電話を受けて飯食って次に携帯を開いた時には既に死んでた。
どうも液晶がいかれたようで操作が出来なくなっていたのだ。
電話がないのはさすがに痛いので近くのDocomoShopに行ったのだが・・・

以前より使っていた機種(SONYのXperia)の写真機能に多大な不満を持っていたのでザクッと機種変更してしまった、しかもiPhoneにね・・・銭もないのに。
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早速、ZEKEのPre-War National Macthを撮ってみた。
まぁ、いい感じだし、いろんな機能やモードもある。
これからいろいろ試して面白い写真をアップできればと思った次第だ。

しかし・・・新しい機械は覚えなくてはならないことが多くてウンザリ気味なのも事実である(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-14 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

浅草寺も・・・

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本日は所用で浅草の浅草寺に行った。
なんと!ここもフォーリナーに占拠されていたのだ!
タイ焼き屋にもジンガイが列を作っている。
日本人といえば・・・ジイサンバアサンしかいねぇし・・・やばいオキュパイドされた。
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自撮り棒を持った輩がメチャクチャ多い!
なんか滑稽な感じすらするのだ(笑)
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銀座線の松屋地下通路・・・
昭和の匂いがプンプンだ。
いいなぁ! また行きたいね!

夕方ケイズに戻ると海外に住む知人がいきなり来訪!
嬉しいことだ!
暫し海外テッポーネタをお聞きしたがなんとも恨まやしい限りである(笑)
又、来てね!



by 1944-6-6 | 2017-04-13 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

"Ecstasy of Gold" Sturm,Ruger Mk1 by CMC

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発売から40年経つCMCのスターム・ルガー Mk1 のヘビーバレルはお気に入りの一つだ。
だいぶ金色の表面もやつれて退色している。
幸いZinc自体とメッキは状態の良いままだ。

今回このMk1にクリアーイエローを吹くことにした。
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着色するのはバレル&レシーバーとフレームそれとメインSPハウジングだ。
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まずは作動調整後に完全分解する。
塗装後に調整をすることになると塗膜が剥がれる恐れがあるのだ。
この時点でバリやメクレも処理しておくと後々綺麗だ。
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完全分解後に塗装するパーツを洗って汚れや油分を落としておく。
特に脱脂は丁寧にやっておかないと後々塗料が乗らなくなってしまうのでしっかりと行う。
いろいろな薬品ややり方もあるが、僕は貧乏性なので一般的にお手軽でどこの家にもあるものを使っている。
洗濯用石鹼だ。
皮脂を分解したりするので結構威力があるのだ。
おまけにキッツイ臭いも無く手も荒れにくい。
僕は洗濯石鹸をお湯で溶いてモデルガンのパーツ全体を丸一日つけておく。
それからブラシで丁寧に洗っていけば、だいたいの油分はOKだ。
勿論これが最高のやり方ではないので参考までに。
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左右割の金型で作られたトリガーは前面のグルーブは段々になっているだけだ。
金鋸を使ってお手軽グルーブを掘ってみたがすごくイイ感じに仕上がった!
こりゃあ使えるテクを開発したもんだ!
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さて、脱脂ののち完全に乾かしたら下塗りに”ミッチャクロン マルチ”なるものを使っている。
これも一番いいものかは不確かだが僕的には重宝している。
使用前には40度くらいのお湯に暫く漬けておくとガス圧が安定してミストが細かくなるので確実にやっておきたい作業だ。(熱いお湯は缶が破裂するので注意。お風呂程度だ)
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ミッチャクロンを丸一には乾かしてからクリアーイエローを吹く。
これも缶を温めておく。
塗装は明るく喚起のいい場所で行うのが原則。
クリアー塗装の場合は湿度も大きなファクターだ。
雨降りの日などは間違ってもやってはいけない。
”かぶる”という現象が起こる場合があるのだ。
塗装面が白っぽく濁ってしまうのだがこうなったら全部やり直すしかない。
上から金色を塗って心をごまかす・・・って、手もあることはあるが(笑)

イエローを2~3回吹いてみてやや薄いかな程度でやめておく。
その後、大まかな部品を仮止めして全体の色を合わせていく。
フレーム/サイドプレートとシリンダー/ヨークとかだ。
全体に色がそろったら軽くクリアーオレンジをかけるとやや赤みが付いてゴージャスな金色っぽくなる。
ただし、ホントに軽く吹くということを忘れるとオレンジのレスキューなテッポーが出来上がる(経験談)
クリアーイエローの塗装が完全乾燥したらシリコンオイルを全体に吹いておくと組立の際に擦れた場合など気持ちはがれにくくなる。
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今回僕は20年も使っているグンゼのコンプレッサーとハンドピースで吹いてみた。
ハンドピースで吹くほうが細かいところに塗料を乗せられるが、塗料の塗膜自体は缶スプレーの方が厚くて若干だが強度はある。
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塗料は使い慣れたグンゼだ。
やや赤みを入れたかったのでガイヤカラーの蛍光レッドを数滴たらした。
クリアーレッドでもいいのだが蛍光カラーの方が彩度が高くなって鮮やかそうな気がしたからだ。
効果のほどは不明だ(笑)

こんな感じで今回のスターム・ルガーMk1をコンプライアンスしてみたがいかがだろうか?・・・って、まるで模型誌のようなレポになってしまったぜ(笑)



ヤフオクに”WA コルト ゴールドカップ ナショナルマッチ”を出品しました。

 



by 1944-6-6 | 2017-04-12 23:30 | 絶 版  C M C | Comments(2)

S&W VICTORY MODEL by HWS

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「♪ブイ アイ シー ティー オー アール ワイ サインはV!」

幼き頃に覚えたTVドラマ「サインはV」の主題歌だ。
僕はこれでビクトリーのスペルを覚えたので今でも口ずさみながらでないとキーボード入力できないのだ(笑)

そのせいなのかS&Wのビクトリーも大好きなのである(強引な導入だ)。
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昨日の上野山での花見のついでに知る人ぞ知る上野の老舗払下げ屋に寄ってみた。
何かと警察官ものを見つけられる楽しい(?)お店なのだ。

今回はこの「けん銃予備たま入れ」を購入した。
その上のS&W 5インチ用はだいぶ前に同所で手に入れたものだ。
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こんな感じで.38スペシャル執行弾を入れるのであろうか?、片側6発づつ入る。
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出ているベロを引き出すと弾が引き出せる。
なかなかのアイデアだが・・・スピード・ローダーにはかなわんなぁ。
でも、しっかりした出来でイイ感じだ。
ベルトに付けて小物(鍵など)を入れたりしてタウンユーズにも使えそうだ。
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HWSのビクトリーだが今回はサムピースをタナカのM1917リボルバーから拝借した。
サムピース裏のピンを削り落とせばそのままつけられる。
タナカの方が指かけの裏側がえぐれていて形状的に実物に即している。
やはり昔の製品の方が手をかけた造りである。
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シリンダー・ラチェットも若干形が異なる。
ここもタナカのM1917はよく再現しているのだが、さすがにNフレーム用のものは使えないのでタナカを参考に削って再現した。
フレーム・ラグもカウンターボア無しに作り替えないと前後にガタツク。
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なんだかんだで手のかかるVICTORYなのだ。



by 1944-6-6 | 2017-04-11 23:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(4)

上野で花見

本日は友人達と上野で花見と洒落こんだ。
花は満開、実に楽しめた。
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しかし、上野の山はガイジン率が異常に高く圧倒されてしまった。
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ここでも ”鳥を見た”


因みに一皿8個で¥600也のたこ焼きは・・・買えなかったネェ!稟議通らねぇよ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-10 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

COLT NATIONAL MATCH GOLD CUP  by WA

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スタローンのコブラを見て反射的にポチってしまったのがこれだ!
WAのナショナルマッチ ゴールドカップ。
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いささか勇み足だったかと若干の後悔をしているうちに品物は届いたのだが・・・トリガーガード付け根のフレーム形状が吐き気をもよおすくらいにカッコ悪い!
実物にもこんな感じのはあるのだが・・・GCNMにはあってはならない。
すっかりそのことで落胆してコブラグリップのこともどーうでも良くなってしまった。

おまけに変なグレーっぽい塗装だし、スライドは妙に波打っているし・・・
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そのまま仕舞い込んでいたが今回フレーム形状を修正して、スライドを面出しして、塗装をしてみた。
若干、刻印が薄くなってしまったが、やっと僕好みNMGCになったようだ。

でも・・・コブラゴッコはすっかり萎えてしまったのであった(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-09 23:45 | エ ア ガ ン | Comments(6)

"THE PARABELLUM" Automatic Pistol

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中坊の頃、この赤い表紙にメチャ憧れた。
MGCのカタログに載っていたパラベラム ピストルのマニュアルだ。
なんかすごく本物っぽい匂いがしたのだ。
結局、当時は手に入れることが出来なかったが・・・
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すっかり忘れていたのだが・・・
ヤフオクで見たら欲しくて欲しくてたまらなくなり・・・ポチった。

当時はドイツ製だと思っていたのだが、よく見るとアメリカのストガー社製ではないか。
1964年発行のようだ。
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グリップセフティがあるのでてっきりP.06と思っていたのだがよく見るとリコイルスプリングが巻きバネだ。
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ストック用のレールも付いていない。
これはコマーシャルタイプの銃でP.06/08ではなかったのだ・・・ショック!そうだったのか。
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しかし、写真ではなくイラストってところがレトロでイイ感じだ。
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僕の中ではどういうわけか007パスポートとダブっている。
右上に1$の記載がある。
多分それが価格だと思われるが、当時MGCではこのマニュアルを400円で販売していた記憶がある。
あの頃は1ドル=360円の固定相場だったので吹っ掛けた値段ではなかったようだ。

さて僕がヤフオクでいくら払ったか・・・それは言わずもがな・・・だろうな(笑)



タナカ S&W M19 .357コンバットマグナム 4インチバレル出品しました。
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by 1944-6-6 | 2017-04-08 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

タナカ ペガサス Kフレーム ガスガンの調整

7~8年前だろうかタナカのガスガンの作動良さ・・・いや完璧に再現されたS&Wのフォルムとメカニズムそして精度の高い注型技術に衝撃を受けて買いまくったことがある。
それに呼応してS&Wオリジナルのグリップも買いあさり、タナカのテッポーに取り付けては悦に入っていたのだ。
その時にどうしても気になったのが大好物なKフレーム系の作動だった。
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この状態では矢印の部分に隙間はない。
それが引金を引き切った次の写真では・・・
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嫌な感触と共にフレームとサイドプレートとの間に隙間ができる。
引金を引き切った時だけに出来るのだ。
エイミングした状態だと引き切ったと当時にフロントサイトが左にかしむ。

う~ん?

ということで調べてみると・・・
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引金を引き切った時に引金に取り付けられたシリンダーハンドがサイドプレートの矢印部分にあたってプラスティックのフレームをひずませていたのだ。
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サイドプレートを見るとどれも擦れた跡があった。
これが原因だった!
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これを回避する手はいくつかあるが、今回はシリンダーハンドの背面を削ってサイドプレートに当たらないようにしてみた。
これで引金を引き切ってもフロントサイトがかしむことも無く、サイドプレートの隙間もできなくなった!

ミッション コンプリート!
ヨカッタ! ヨカッタ!

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タナカのS&W M19の2.5インチだ。
実に綺麗なラインをしている。
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作動も完璧で動きにも余裕が感じる。
確実に "チ・チ・バンッ” が出来る。
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購入から7~8年経つので今回のシリンダーハンドの問題は今では解消されているかも知れないので、あくまでも僕の調整の一環と思っていただきたい。
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因みにS&Wのワンポイント・ネタだが・・・
どのフレーム・サイズでも矢印の場所のネジは頭が平のものが使用されているようだ。

パーツリストでもほかのネジと部品番号が異なっている。
今回のM19のネジも頭を平らなフラット・タイプにしている。

グリップを付けてしまうと全く見えなくなるのだが・・・(笑)

このM19は2.5インチと4インチを出品中です。

by 1944-6-6 | 2017-04-07 23:00 | タ ナ カ | Comments(6)

タナカ S&W M13/65 357Magnum ガスガン

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タナカのガスガンを出品しました
購入したのは7~8年前ですが程度はイイ感じです。
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大きな傷もなく亜鉛の色もほとんど退色いしていません。
素材はABS樹脂製です。
勿論、作動はバッチリです。
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S&W M13 FBIスペシャルはM10ミリタリー&ポリスの357マグナム仕様です。
したがってシリンダーが若干長めなんです。
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こちらはステンレス仕様のM65です。
メッキがかかっている以外は先のM13と同じでABS樹脂製です。
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多少の擦れや小傷はありますがメッキの荒れはありません。
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実際に腰に吊って使用するならイイ感じのテッポーだと思います。
まぁ個人的には2インチ銃身の方が好きなんですが・・・



by 1944-6-6 | 2017-04-06 21:00 | タ ナ カ | Comments(8)

今日の試作 "S&W M28 Highway Patrolman" by TANAKA

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テーパード・バレルのM27を試作した時に、やはり.357のハイパトが欲しい!
出来ればMGCに無かった6インチで・・・

今回それを試作してみた。
土台は前回のM27だが銃身を6インチに付け替えたものだ。
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M29と同じ Nフレーム だが明らかに異なった印象だ。
どこかクラシカルなイメージが漂っている。

う~ん! 惚れた!

これでフレームトップにチェッカーリングを入れればM27の6インチにもなるわけで、これからの作業でどちらにもなるのだ。
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フォーシング・コーン部分の大きな隙間がイイ感じである。
こう見るとKフレームの若々しさとは違って、どことなく熟年の落ち着きが感じられて古めのバスケット・タイプのホルスターとポリスベルトが似合いそうだ。
パックマイヤーあたりの古めなグリップ・アダプターも似合いそうだ。
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どちらも魅力的なフォルムでドキドキする。

先に試作したM27は取りあえずご依頼を受けたので、いずれにせよ近いうちにお披露目できるかもしれない。
こうご期待を!



by 1944-6-6 | 2017-04-05 22:00 | タ ナ カ | Comments(6)