人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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コクサイの”トルーパーMKⅢ 357Magnum”に実物グリップを付けてみる

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朝起きたら突然コクサイのトルーパーに実物のグリップを付けてみたくなった。
マニアにはよくある不可解な衝動的行為である(笑)
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これがコクサイオリジナルのグリップだ。
6インチのバレルがとても長く見える印象だ。
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Coltオリジナルのグリップを取り付けたトルーパー。
グリップがコクサイより長いのでバレルとのバランスが取れてすっきりした印象に変わったように感じる。
それと写真ではたいして変わらない素材感だが、実際に手に取ると実物の木製グリップはやはり高級感が全く違う。
まぁ、セレブの世界ってことだ(笑)
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実物グリップ取付けのためにはシャーシャー・フレームの凸部(ウエイト?)を削る取らねばならない。
結構手作業では大変なことだが童謡「村の鍛冶屋」を口づさみながらガリンガリン削る!
「♪しばしも休まず 槌うつ響き
飛び散る火花よ 走る湯玉~」
この歌うたいながらだと作業がはかどるんだなぁ!
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こちら側もガリンガリンとやってしまう!
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こんな感じで真っ平らにした。
フレームやサイドプレートにあるグリップ位置決めのピンも取りあえず切り取っておく。
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実物にコクサイのグリップを乗せてみた。
実物の方がモデルガンのものより6㎜程下に長い。
一枚前の写真でもわかるようにフレーム自体が短いのだ。
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グリップ下部にこのくらいの隙間が開く。
ABS板を張り付けてしまえば判らなくなる程度のものだ。


by 1944-6-6 | 2017-04-30 22:00 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(2)

MGC Walter P.38 パンフレット 

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発売当初のMGC Walter P.38のパンフレットだ。
なんかいいセンスである。
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裏の能書きを読むと
「~日本人向きP 38なんて原寸を小さくしてつくったとしたらふき出しものでそれは実物を知らないでつくった悲劇とでも云うしかないと思う。」
・・・などと、いけしゃあしゃあと書かれている。

何ともはやいい時代であった・・・メーカーにもユーザーにも(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-29 21:00 | 絶 版  M G C | Comments(2)

コクサイカスタム ".357コンバット スマイソン" 

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オフィシャルポリスのベースとなったのがコクサイの”コンバット パイソン”だった。
銃身を挿げ替えたのだが切り取った銃身をどう使うか考えていたのだが・・・
セキュリティシックスに付けてクーガーにしようか・・・それとも・・・

ピカッ! ひらめいた!

以前に部品取りに使われたS&W M19 2.5inがあったのだった。
それと組み合わせて3inのコンバット スマイソンを作ろう!
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なかなかパイソンの銃身が似合っている。
個人的にはスマイソンはイマイチなのだが・・・3inのラウンドバットは結構カッコイイ!
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なんかアグレッシブで”闘う武器”って感じだ。
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コクサイはワイドハンマーやトリガーを出していないが、実線的な3インチバレルならワイドハンマーはいらないしトリガーはノン・グルーブのセミワイドが良さそうだ。



by 1944-6-6 | 2017-04-28 22:30 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

Smith & Wesson Model-28 Highway patrolman .357Magnum

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製作中のS&W M-28 ハイパトである。
タナカのペガサスが基本のガスガンだ。

取りあえず大まかなカスタムは終わり、細部のディテールを進めていく。
しかしこれからが案外手間取る部分なのだ。
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ショボメのシリンダー前面がかわいい!
トリガーはグルーブのあるスタンダード、ハンマーはセミワイドにしている。

完成したらも一度お披露目したいと思う次第。
(ジジイはしつこいのだ(笑))


by 1944-6-6 | 2017-04-27 23:30 | タ ナ カ | Comments(4)

1975年8月1日発行 ビジエールより

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’75MGCビジエールの最後のページがこの広告だった。
僕が高校生のときである。
今やお宝ともいうべき3挺だ。

しかしよく見るとAR-18はダストカバー付きでオペレーティング・ハンドルもアングル・タイプだ。
一般に販売されたロッケンAR-18はダストカバー無しでオペレーティング・ハンドルもストレート・タイプだった。

そんなことはどうでも、当時お金があれば買えたんだよね!
正に後悔先に立たずとはこのことだ(笑)


by 1944-6-6 | 2017-04-26 23:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(14)

パイソン→オフィシャル化計画 03

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うさぎの成長に合わせてそれらしくなってきたパイ-オフ計画だが・・・銃身の調達に頭を悩めていた。

ピカッ! ひらめいた!

コクサイのミリポリからパクってくりゃイイじゃん。
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思い立ったら吉日!
江戸っ子が旬を逃してはイカンとばかりに早速首チョンパして試してみることにした。

おぉ~!それらしくてピッタンコだ!

SMITH & WESSON刻印はこの際ご愛嬌でなのある。
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フロントサイトや多少のラインの違いはいくらでも修正可能範囲。
リアサイトも再生しなくてはならないが、これも先にS&WのM581でやった加工でチョロイはずである。
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左からMGCがパイソンをカスタムした製品。
中が今回のケイズ・スペシャル。
右はMGC金属である。

オフィシャルポリスは時代や口径、銃身長によってどことなく違っているような感じで、モデリングの際のフォルムやディテールの確認/決定が非常に難しいテッポーだ。
気に入った個体でいろんな角度の写真があれば一番なのだが・・・それも難しい問題なのだ。

やはり海外に取材に行くか!・・・って、金も当てもないんだけどね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-25 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(5)

Browning Hi-power Mk-Ⅲ

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友人のマルシン製ブローニング ハイパワー Mk-Ⅲである。
あちこちをカスタムされているようでだが非常に丁寧に仕上げられていて気持ちがイイ!
カスタムされた人のセンスが感じられる。
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こういった仕上げに気を使った作品を見ると人生にやる気のなくなったジジイでもパワーが湧いてくるのだ。
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以前に実物を握った時にモデルガンとは全く異なった感じがした。
どうやらモデルガンはフレームのグリップ前面が四角すぎるようでややゴツイ感じなのだ。
なのでマルシンよりタナカの方が実物に近い感触だ。
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実をいうと個人的にスパーハンマーでエキストが外付けのハイパワーはどうもイカンのである。
といいつつ家の何処かにはJACのMk-Ⅲが埋もれているはずなのだが・・・

タナカがフィクスサイトのブローニングハイパワー M1935 ビジランティだけでもモデルガン化してくれることを願うのみだ!



by 1944-6-6 | 2017-04-24 22:00 | マ ル シ ン | Comments(4)

なんか恐い絵

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原子爆弾のキノコ雲に向かって歩くアメリカの兵隊。
youtubeで見っけた戦後アメリカでの核実験の一コマだが・・・
何も知らされていない兵隊たちが妙におっかない。


by 1944-6-6 | 2017-04-23 23:50 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(3)

パイソン→オフィシャル化計画 02

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うさぎはほぼ完了した。
作動も好調だ。
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S&Wとは異なるツンと上を向いたハンマーノーズがコルトらしい表情だ。
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ハンマーノーズはABS製。
発火は全く考えてないのでこれでもいいが最終的には真鍮かな。
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ハンマーホーンにはまだチェッカリングが入っていない。
動きが単純なだけにS&Wより造りやすい。
調整もハンマーだけなら楽だ。



by 1944-6-6 | 2017-04-22 23:45 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

新種の”うさぎ”登場 パイソン→オフィシャル化計画 01

オフィシャル ポリス好きの僕はコクサイのパイソンを利用してカッコイイのを造る。
かなり前から企んでいた計画だ。
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妄想を具現化するために取りあえずハンマーを造ることにした。
素材はアルミニュームだ。

写真でお分かりのように”コクサイ パイソン”のハンマー下部と”MGCオフィシャルポリス”の上部を合体しさせて形状を出した。

そうしてアルミ材に形状をトレースして切り出す。
ドリルで幾つも穴を開けて切り抜いていくとわりかし早く出来る。
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あとはひたすらヤスリでアウトラインを整えていくのだ。
ただし、削りすぎたら・・・お釈迦である(笑)
まぁS&Wに比べると大雑把な形態なので多少は楽だが・・・

ということで今日はここまで・・・!
また明日以降にご期待を!



by 1944-6-6 | 2017-04-21 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(6)