人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

<   2017年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

Interarms Walther P.38 販売用紙箱 & マニュアル

e0162444_17040849.jpg
先日の新春ブラックホールで友人が入手した、インターアームス製のP.38販売用の紙箱と取り扱いマニュアルだ。
e0162444_17040843.jpg

e0162444_16523330.jpg

e0162444_16523360.jpg

e0162444_16523354.jpg




by 1944-6-6 | 2017-01-31 22:30 | 銃 関 係 | Comments(2)

S&W M29 6.5インチ バレル カスタム

e0162444_21063319.jpg
何挺目かのコクサイ M29 6.5インチ カスタムである。
このカスタムの御依頼は個人的にも嬉しい作業だ。
しかも最初に比べると無駄が認識できるようになったので作業工程がだいぶ見えてきた。
ただ・・・スに関しては毎回様子が違うのである。

今回のカスタムでは今までの中で最もスが小さく目立たない。
無いわけではないがこれなら許せそうだ。
e0162444_21063378.jpg
コクサイ オリジナルの6インチバレルとはやはり異なっている。
ダーティ・ハリー好きにはこれでなくてはならないのだ。

このカスタム品の場合、ド新品でメッキがメチャ綺麗だったのでそれを出来うる限り残し傷をつけないように気を使った。
中古品や後から塗装仕上げにするものはそこまで気を使うことはないのだ。
まぁ、そのおかげで銃口部以外はほぼ元のメッキの色のまんまだ。
e0162444_21063829.jpg
移動したフロントサイト。
基本的に今まで通りの加工だ。
e0162444_21063258.jpg
今回はご依頼主の指定で銃口のカット部分は無塗装のまま。
クラウン部はこれまでで一番 ス が少ないが銃口内はボコボコだ(笑)
e0162444_21063296.jpg
ちょっとした機転でゴム製の”蓋”を作ってみた。
銃口に押し込んだだけで針やガムテープを使えばすぐに外れるってすんぽうだ。
その割には・・・イイ感じである。
e0162444_21063369.jpg
いい気になって44MAG以外に357MAG(38SP)用も作ってコクサイの金属に嵌めてみた。

う~ん、イイねぇ! ヤフオクで売るかなぁ!

でも・・・これは違法にはならないだろうなぁ・・・(不安)



by 1944-6-6 | 2017-01-30 21:30 | 絶 版  国 際 | Comments(2)

Grumman F4F-4 Wildcat by Trumpeter 1/32scale

e0162444_20244202.jpg
グラマン F4F-4 ワイルドキャット・・・名前は勇ましいが実際は寸詰まりで中間翼機というどこかコミカルな感じさえするアメリカの大戦機である。
ちょうど同じ時期に日本軍の零式が登場しているだけにたいそう可哀そうな存在だ。
形状的にもどこかシンパシーを感じるせいか昔から好きな機体なのである。

今から15年くらい前に中国のトランペッター社から1/32のF4Fが出た。
模型オヤジーだった当時の僕は早速このキットをいろいろ遊べるように製作を始めた。
そこそこ細部に手を入れ、ペラを回し、翼の折り畳みをしっかり垂れ下がらずに再現するって感じだ。
超絶的に手を入れてしまうと後から遊べないので面白くないのだ(まぁ技術的/精神的にも無理なのだが)

ところが製作を始めてしばらくして予期せぬ出来事が起きてしまった。
あまりにいい加減なフォルムのために世界中のF4Fマニアからものメチャクチャ罵倒されたトランペッター社が意地で翌年に改正版を出してしまったのだ!

ガーン!

コクピットに手を入れ機体内部を作りこれから胴体を接着・・・ってところでだ。
改正版では問題のあった胴体の平面形や断面、主翼形状や尾翼などが著しく変わりフォルム的に断然良くなったのだ。

勿論そのキットも入手したのだが・・・コクピットなどは胴体断面が修正されたので形状が変わり、翼の展開部分に手を入れた主翼は使えず・・・すべてが徒労に終わった。

暫くやる気がなくなったまま放置されていたキットを今回発見したので当時の自分を振り返ってみることになった。
暫しお付き合いを・・・

e0162444_20244130.jpg
無数のボルトを追加して”発動機”っぽさを再現したエンジン。
モーター内臓だ。
e0162444_20244819.jpg
今でも単5電池を入れればビュイーンと回る。
インテリアグリーンに塗られているパーツは改定前の旧キットよりの流用だ。
e0162444_20244051.jpg
主脚は強度を高めるためにアクチュエーター部を真鍮に変えた。
真鍮棒や真鍮パイプを組み合わせてディテールにも気を使っている。
これで強度はバッチリになった。
e0162444_20244113.jpg
まだまだ途中の作業だが・・・メカっぽくてイイ感じだ。
防火壁に張り付いたウィンナーのようなモールドは実際では脚展開用の駆動チェーンである。
今見ると作り替えなきゃダメっしょと思う箇所である。
e0162444_20245735.jpg
コクピットは新旧部品が混じっている。
e0162444_20245772.jpg
まぁ、出来上がるとほとんど見えない(特に老眼には全く見えない)といっていいコクピットだが飛行機モデラーはそれを再現したいのだ。
e0162444_20245774.jpg
もう少し配線をゴチャつかせてシートベルトを付ければかなりらしくなる…はずだ(笑)
e0162444_20244220.jpg
コクピット下は燃料タンクだと思ったがキットには何もないのでプラ板で再現している。
若かったんだねぇ・・・
e0162444_20244840.jpg
グラマン特有の主翼の展開だがどうなっているのだろうかと思っていたが・・・
このキットで明らかになった。
一本の軸であんな面倒な折り畳みができるのだ。
e0162444_20244904.jpg
斜めに入った回転軸が仮止めされた真鍮棒だ。
ここを中心に主翼がねじれるように後方に折れ曲がる。
e0162444_20244944.jpg
まるでマジックを見ているように出来上がる。
何度やっても面白い!
F6Fヘルキャットもこの方式だ。

因みにグラマン社は機体のニックネームに猫族系を使うのが好きだ。
ワイルドキャット、ヘルキャット、タイガーキャット、ベアキャット、パンサー、クーガー、タイガー・・・トムキャットなどなど。
ロッキードがスターの付くネーミング、マクダネルは妖怪シリーズと各社の個性が光った時代だ。

何かグラマンというと日本本土を空襲した戦闘機の代名詞のようだがアポロ計画の月着陸船を設計製造したのもグラマン社なのだ。

懐かしいキットを見ていたら完成させてみたくなった。
43歳の僕と58歳の僕のコラボ・・・若さと勢い、老眼と手抜き・・・ちょうどいいかもしれない(笑)



by 1944-6-6 | 2017-01-29 22:00 | 模 型 | Comments(6)

十四年式拳銃実包(8×22mm)

e0162444_22130772.jpg
今回はダミーカート・・・しかも旧軍である。
手に入れたのも一体いつ頃なのかも思い出せないくらい、有ったことさえ忘れていたものだ。
上の写真の左5発が実物薬莢を使ったダミーカートで右の1発はライト社のダミーカート。

8㎜南部弾のリプロダクションというとアメリカのMIDWAY社製がよく聞くのだがこれはメーカーが不明だ。
e0162444_22130720.jpg
右の5発は間違いなく8㎜NAMBUとある・・・で、一体どこのメーカーなのだろう?
いろいろ調べてみたが全く不明だった。

左はライトのダミーカートだ。
e0162444_22130725.jpg
以前イベントで買ったリプロの箱。
中々良く出来ているのだ。
色が新しくて”らしさ”に欠けるが、しばらく置いとけばカッコよくなるだろう。
因みに中身はカラだ(笑)
e0162444_22130674.jpg
テッポーはハドソンのN-1タイプ。
以前にレポしたものだ。

南部十四年式はやはり日本人の手になじむようで握り易い。
またグアムに行ったらワールドガンで今度こそ是非撃とうと思っていた銃だったのだが・・・チーン、黙祷!



by 1944-6-6 | 2017-01-28 22:30 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(6)

Smith & Wesson M&P

e0162444_23244059.jpg
あまり今デキのオートには興味がないのだが・・・
やっぱこれだけは外せない・・・ってことだ。

サイバーガンのGBBだが個人的には非常に気に入っているオモチャだ。
e0162444_23244069.jpg
あまりに真っ黒だったのでエイジング加工(ってほどでもないが)でスライドのエッジを軽くヤスっている。
多少のアクセントにはなった・・・かも知れない(笑)
e0162444_23243959.jpg
S&W独特の”ウロコ”が好きなのである。



by 1944-6-6 | 2017-01-27 23:30 | エ ア ガ ン | Comments(0)

Sturm Ruger KP85 by MARUI

e0162444_19050947.jpg
友人がネタに持ってきたスタームルガーKP85。
マルイのエアコキだが中々イイ感じだ。

僕はこれをP85というとばかり思っていたのだが・・・ステンレスがKP85ということなんだそうで。
トゥルーライズって映画のポスターでシュワルツェネッガーが構えていたのを思い出してDVDをみたらスライドの段々が斜めになっていたのだ。
マルイのとはなにかが違うのようだ(笑)
e0162444_19051003.jpg
見ていると何処かのモデルガンを組み込んでみたくなるが・・・
たぶん、既にやっている輩もいるのだろうが・・・大変そうだ。




by 1944-6-6 | 2017-01-26 23:00 | エ ア ガ ン | Comments(2)

最近お気に入りの本

e0162444_23195766.jpg
最近、この類の本がお気に入りだ。
見ていて懐かしいものや見たこともない逸品まで・・・

僕の愚ブログでは到底マネできない・・・が、頑張るべ!



by 1944-6-6 | 2017-01-25 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(7)

元気そうで何より "ハドソン C96カービン" のその後

e0162444_22104180.jpg
恐ろしいことになっていた ハドソン C96カービン。

その惨劇レポはこちらから
惨劇編 その1
復活編 その2
完了編 その3

あれからちょうど一年、ちょっと気になっていたのでその後を見てみた。
e0162444_22104128.jpg
全く亜鉛の崩壊もなく元気だった。
ご褒美にトリガーをシャープにカッコよくしてあげた。

ハドソンというと亜鉛の質がどうこう言われるが同じ製品の中でもすごく元気で長生き亜鉛と、崩壊してしまうすぐ死んじゃう困ったちゃん亜鉛があるようだ。

この感じではあと10年は長生きしそうだ。


by 1944-6-6 | 2017-01-24 22:30 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(8)

モデルガン化を望んでやまぬ‼

e0162444_19072008.jpg
実物と見まごう素晴らしいフォルム!
実物サイズのアルミ・フレーム!
剛性もあって銃身はグラグラしない!

う~ん、しかし・・・

これはエアソフトガン・・・VFC製のGBB(ガスブローバック)なのだ。
これがそのままモデルガンになれば最高だ。
発火なんかどうでもいいから作動を楽しめる1挺が欲しいのである。
e0162444_19072113.jpg
僕的にみるとディテールは最高だ!
2~3文句はあるが基本的にノープロブレム!
精度的にもなかなかだ!

でも、エアソフトガンなのだ!
e0162444_19072165.jpg
僕的にVFCのM4はマガジンハウジング前面のインチキなリブさえなけりゃ・・・と悲しむばかりだ。

それでも、是非これをダミーカート式のモデルガンにして発売してくれたらどんなにか楽しいのに・・・
まぁ、今の日本じゃ無理なんすかねぇ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-01-23 22:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(8)

実物 "Walther P.38 グリップ"

e0162444_18420044.jpg
先日、ワルサーP.38の実物グリップを購入した。他の商品が欲しかったので"ついで"ってやつだ。
グリップスクリュー無しだが送料も同梱で込みになるんでお手軽だったわけ。
ベーク製では無くて戦後のタイプの傷有モンだが全く問題なしだ!
e0162444_18420123.jpg
ZEKEのP.38には問題なく付くのは当たり前なのでマルシンに付けてみた。
かなり問題があるかと思ったのだが・・・フレーム中央部をくり抜けばおおかた終わりであった。
微調整で作動も問題ない。
ランヤードリングの固定ナットは取り去らないとグリップが当たってしまう。
今回は取り去っただけだがランヤードリングの固定を考えなくてはならない。
まぁ、接着でも問題なしだが・・・
e0162444_18420058.jpg
フレームくり抜きよりもスライドストップを短くするのに手間がかかった。
マルシンのは指かけ部分が長いのだ。
e0162444_18420161.jpg
グリップとフレームに若干の隙間ができる。
2㎜厚のABS板でも張り付ければよいだろう。
e0162444_18420015.jpg
実をいうとミリタリーよりこちらのグリップのほうが好きなのであった。
やっぱ、最初に手に入れたナカタP.38の影響なんだろうと思う。
因みにグリップスクリューはマルシンのものがピッタンコだったのはラッキーだった!



by 1944-6-6 | 2017-01-22 22:00 | グ リ ッ プ | Comments(6)