人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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懐かしいオモチャ

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僕ぐらいのジジイ達だと、あまりお世話になった記憶が無いのがこの辺のエアコキだ。
もう少し古い(マルイのエアコキP.08とか)と、それなりに遊んだのだが・・・
でも総じて命中精度はイイ感じだった。

しかし飽和状態のエアガンの中では既にノスタルジー以外は何もない存在か・・・
歳は取りたくないものだ。
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なかなか良いフォルムである。
今度、ケイズのOFF会ではこれを使って射的屋ゴッコをやってみるかな・・・おもろそうだ!



by 1944-6-6 | 2016-08-31 22:30 | エ ア ガ ン | Comments(4)

古~い ナカタ のアンクルタイプ・グリップ

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何故か昔から我家に巣くっているナカタのアンクルグリップをマルシンのP.38付けてみる。
残念なことに年齢的なのか「0011 ナポレオン・ソロ」は個人的にあまり知らないのだ。
僕なんかより若干先輩(御年60以上)の方たちは結構くるんだろうなと思う。
しかし、モデルガンとしてのアンクルスペシャルは僕らでも憧れだった。
子供はアタッチメントや合体ものが好きなのである。
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取り敢えずABS製のP.38に取り付けてみた。基本的には同じグリップラインなので多少の手間で付けられるのだ。
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グリップフレーム中央の部分を開口すればOKだ。
手前が加工後、開口部が大きくなっている。
寸法を測って大まかに糸鋸などで切り取り、ヤスリで仕上げていく。
グリップスクリューの位置は問題ない。
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取り敢えずマズルブレーキ(?)はマルゼンのをパクってきた。

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元々の設計が同じなのかピッタリ合っている。
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しかし、このストック取付のスリットは子供心にダメだろうと思った。
こんなもので金属のストックを保持できるはずがないのだ。
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口が裂けても "アンクル" って言わないマルゼンのP.38 デタッチャブルとの比較。
上がマルゼンだがグリップは亜鉛製で非常に重い。
形状的に前後幅がありすぎて握り難い。



by 1944-6-6 | 2016-08-30 22:30 | 絶 版  そ の 他 | Comments(6)

ユージン・ストーナー

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ヤフオクの発送もひと段落したところで友人がオモチャを持って登場した。

ストーナーだ。

初めて見たこのテッポーに仰天。
暫くはケイズにいそうなので明日以降にゆっくりと裸にしてみる。

こうご期待!



by 1944-6-6 | 2016-08-29 23:15 | 銃 関 係 | Comments(3)

ミリタリー アンド ポリス

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オヤジー大好きのモデルガンをアップしてみる。
詳細は次号に続く!



by 1944-6-6 | 2016-08-28 23:45 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

Type 90

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先日、総合火力演習のお誘いを受けたのだが・・・残念なことにヤボ用で行かなかった。
そんな寂しさから・・・と言うわけじゃ無いが模型で遊んでみた。
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タミヤのキューマル戦車。
作りやすさと再現性は素晴らしい模型だ。
個人的には ヒトマル よりは好きだ。


by 1944-6-6 | 2016-08-27 22:00 | 模 型 | Comments(2)

復活! WA Sturm.Ruger New Model Super Blackhawk .44MAGNUM

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世の中には必ずと言っていいほど同じ結果になってしまうものがまま有る。
多少お金が入ってもいつもピィー助の〇ASさんとか・・・
何故かいつもフラれてしまうkzさんとか・・・
ボコとか・・・

それがボコだから・・・(笑)

と、お約束のギャグをかましたところで本題に入ろう。
必ずと言っていいほど同じところが壊れるモデルガンは幾つか存在する。
CMCのGSPとかWAのセキュリティシックスとか・・・
このWAのブラックホークもその代表選手だ!
僕のBHも御多分にもれずシリンダーハンドとラッチ・カムが吹っ飛んだ。

ヤフオクやWebサイトでもリペアパーツや修理をしているが、良いモデルガンだけに・・・惜しいことだ。
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ヤフオクでリペアパーツを買って復活させるか・・・でもお金が無い。
となれば作るっきゃないか。

ということで取り敢えず製作してしてみた。

折れたパーツから寸法を取って3㎜の真鍮板で作れば何とかなりそうだ。
ノリと勢いでやってみるか!幸いHScのウエイトを作った時の真鍮板があるし・・・

よーし! パンツァーフォー!

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折れたパーツを瞬間でくっ付けて原型とした。
真鍮板にケガいてそれを切り拭いていく。
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まずラチェット側を削っていく。
真鍮は柔らかいので楽だ。
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大まかに削れば十分。
どうせこの後に調整で削り合わせていくのであまりピッタリだと寸足らずでお釈迦になってしまうのだ。
ピン穴にセンターポンチを打ってある。
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ラッチ・カムはこんな感じで削っていく。
この様な形状のものはピッタリの寸法で削っておいても問題ない。
この後に切り離していけばほぼ終了だ。
勿論、カム部の調整は必要となる。
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おおかた取り付けられるくらいまで作ってから作動調整に入る。
これからが簡単そうで大変なのだ。
そのうえBHはメカが合理的なように見えるが、分解や組立はあまり簡単とは言えない。
なん度もやっているとイライラするのだ! ムキィーーー!
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まぁ、そこは大人なのでじっくりと調整したのだ・・・(やや誇張あり)
以前に形状修正したトリガーもイイ感じだ。
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WAのBHはこの時代(1979年)にしては珍しく実物のカートが入る。
勿論、金属モデルガンなので弾頭無しの薬莢だけだが嬉しい設計だ。

今回のリペアパーツおかげで久しぶりにBHと戯れることが出来た。
やっぱ不調のモデルガンが復調するとメチャクチャ嬉しいものである!



by 1944-6-6 | 2016-08-26 22:30 | 絶 版  W A | Comments(2)

BT-42 by TAMIYA その2

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全体の組立も終わり、何となくマッタリと完成に近づいているBT-42。
つまり継続高・・・イヤ継続中ってことだ(笑)
コマンダーズハッチとドライバーハッチは真鍮線を入れて可動にしてみた。

そこで取り敢えず下地のグレーを塗った。
この後、冬季迷彩っぽい白系をメロメロと吹けば塗装は終わり・・・だ。
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このオケツのエッチングの金網の感じが気に入っているのだ。
プラのインジェクションでは再現できない部分だけに、専用のエッチングパーツはお手軽で嬉しい。

若干立体感にかけるが気にするほどではない。
昔なら細かいメッシュを切り貼りして再現していたはずだ。



by 1944-6-6 | 2016-08-25 21:00 | 模 型 | Comments(6)

Lincoln Futura

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この素敵な車は知る人ぞ知る "リンカーン フューチュラ 1955" である。
フォードのコンセプトカーとして発表された車だ。

そして11年後にバットマンカーになった。
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クゥー! カッコイイ!


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なにやらアドルフのようなオッサンが乗っているがなナチの秘密兵器ではないのだ(笑)

昔、この車のプラモがレベルから発売されていたのは知っているが・・・
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このムダに大きなアメ車がイイんだよね。
バットマンやロビンのコスチュームは今見ると「・・・」って感じなのだが・・・バットマンカーだけはフォルムもカラーリングも信じられないくらい素晴らしい!
超超超お金持ちになったら絶対に買おうと思っている車だ!

バットマンは1966年のTVドラマ・・・何処かベトナム戦争を背景に感じてしまう。
僕は小学校に入ったばかりだった。



by 1944-6-6 | 2016-08-24 21:00 | そ の 他 | Comments(6)

ZEKEのPPK/Sの予約を受け付け中。

ZEKEが製作中のワルサーPPK/Sの予約を受け付けます。
確実に入手したい方はご連絡ください。
ケイズでは当初PPK/SとPPが1丁づつ確保していましたが、PPはかなり前からのご予約で埋まってしまい現在PPK/S1丁のみの予約受付です。
(現状、メーカーや各小売店での予約は完了しているようです)

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これはZEKE発表のPPのCGです。

製造は前回のコマンダーと同等だとかで多くはないようです。
詳しくは公表されていないので不明ですが・・・

西ドイツ製造タイプのモノで相変わらず凄いらしいです。
戦後タイプのハンマーブロックも完全再現というのはお初です。
ZEKEさんの「Products ZEKE 切削ブログ」を参考にご覧ください。

詳しくはメールかお電話で・・・
是非とも宜しくお願いいたします。

メール:kz_gunshop@yahoo.co.jp
Tell:03-6421-6029(18:00~22:00)



ヤフオクに中古ガスガンを出品しました。
ご覧ください。
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/kz_gunshop



by 1944-6-6 | 2016-08-23 19:00 | 広   告 | Comments(0)

虫までプラモにしてしまうとは・・・ 変なプラモシリーズ02

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なんとも気味悪い物体がいる。
それがエランのガバと一緒にいる。
見るからに気色の悪いこれは50年も前のプラモだ。

この奇妙な物体は、伝説の玩具/模型メーカーのマルサン商店が発売した "プラモデル エデュケーション シリーズ 昆虫の不思議 (昆虫の体の構造が一目でわかる)" なのである。

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仮面ライダーのイラスト入りではなくこれはコオロギである(笑)
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完全未組立のミントコンディションだ。
でも・・・あんまり嬉しくないのはアイテムのせいだろうか?
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うぉ~!気持ち悪いぞー!
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長いことプラモで遊んできたが10/1スケールなどという分母のほうが小さいものは初めてである。
10/1スケールの戦艦大和だったら2.6㎞になってしまうので買えないだろう(笑)
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やはり虫好きな御仁が購入されていたのだろうか?

話はそれるが、世の中には月刊「むし」なる雑誌があるのをご存知だろうか?
一体、何モノが何の目的で何が楽しくて購読するのだろうか?
あまり虫が好きではない僕にとっては驚異の雑誌なのだった。

しかし仰天なことに友人の中に購読者というのがいて、その旨を話したら「月刊Gunなんて雑誌ほうがよっぽど驚異だと思う!」と逆に言われてしまった・・・確かに!
「目クソ鼻クソを笑う」とは正にこのことだ(笑)

全くの余談だが、M.C.エッシャーの描いている変な虫「巻取り虫(学名:Pedalternorotandomovens Centroculatus Articulosus)」は可愛くて大好きなので模型なりオモチャも欲しいところだ!
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しっかし・・・趣味の世界とは様々だ。
と言いつつ、脚は金属線で作り変えて翅は透明素材にしよう・・・なんてモデラーの性が出てしまった。
まぁ、死ぬまで作ることは無いとは思うのだが・・・
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ゲッ! これは台所にいる "アレ" じゃないのか・・・ヒィ~~~!
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この脚も・・・ヒィ~~~!!
こんな大きな "アレ" が出たら即死もんだ。
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マルサン商会では他にもこんなシリーズも出していた。
"偉大なる 頭脳" は以前に持っていたな。
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ちょっと牛は欲しいかもしれない(笑)
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僕の時代では模型用塗料は レベルカラー 全51色 だったのだが、このセットは見た記憶があった。
当時はこんなのが買えるのはお金持ちの子供だけだと思っていたが・・・(笑)
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プラカラーには マルザン とあるが接着剤には マルサン とある。
1967年にマルサンからマルザンに改名し、1968年に倒産しているので・・・その時期の商品だったってわけだ。

そんな意味でこれは考古学的な発見と言っていいのでないだろうか(笑)



by 1944-6-6 | 2016-08-22 21:00 | 模 型 | Comments(2)