人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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ダマテン 再び!

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再びZEKEのダマテン攻撃があった。
モーゼルHScのフロントウエイトとスペーサーウエイトの再生産である。
品切れ状態になっていたHWSのモーゼルHScの第二ロット製作分も、もうすぐ(7/15)発売されるので買いそびれた人にとってはどちらも朗報ではないだろうか。
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本来はマルゴーさんオリジナル商品になるのだが、今回も極少量をケイズで販売させてもらえることになった。
ただしホントに極少量なのでケイズで販売終了の際は是非マルゴーさんにてご購入をして頂きたい。
「上野アメ横 ガンショップ マルゴー」
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グリップウエイトも若干の在庫があるので合わせてご注文いただければ非常に幸いなのである。


商品のご注文/お問い合わせはこちらまで。
mail : kz_gunshop@yahoo.co.jp
tell : 03-6421-6029(17:00~22:00 不在の場合は恐縮ながら時間をおいておかけ直しください)



by 1944-6-6 | 2016-07-10 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

そう言われれば・・・そうだよな。S&W M19 by TANAKA

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昔、こんなアングルのM19コンバットマグナムの写真をGun誌の表紙で見た。
バックが葉の緑色のヤツだ。
たしかあのM19にはワイドトリガーが付いていた。
当時、それに妙な違和感があったのだ。

M19には普通の幅のトリガーがイイ。
ハンマーはセミワイドがイイが・・・

昨日タナカのM29を見ていたらヒラメイた!
「このワイドトリガーはM19に付くのだろうか?」
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ということで早速やってみた。
クソ面白くもない事に何の調整もなく付いて作動してしまった。
グググッ、少しは僕の入る余地を残しておいて欲しかったのだ。

まったく・・・気の利かない野郎だ!

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当たり前に付いている・・・
なんかムカつくのはどこか変だろうか?
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トリガーはケースハードンっぽい仕上げでコントラストついてイイ感じだ。
こうなりゃハンマーも色合わしなければならないな。
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ワイドトリガーのKフレーム系は昔のCMCが出していたスマイソンに付いていた。
ワイドハンマーと共に。
その為か何処か懐かしい絵柄だ。
感触も非常によろしい!
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ガスガンと異なりハンマーに撃針が付いているのがモデルガンの良いところだ。
いかにも雷管を叩くぞ!って感じがアグレッシブだ。



by 1944-6-6 | 2016-07-09 22:45 | タ ナ カ | Comments(4)

カ~ルゥー!

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「カール」と聞くと犬のことしか連想できないのは、アホなジジイならではのこと。
刑事犬とか庭師のオッサンが世話している老犬とか・・・(あっ、カールおじさんってのもあったけな)

ということでケイズにも番犬代わりに "カール" を持ってきた。
だいぶお疲れの老犬だが・・・

15年近く前に作ったドラゴンの1/35だ。
だいぶパステルでの汚しも落ちているのか、なんか愛を感じないツマラナイ出来の模型になっている。
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ドラゴンは単体だったがトランぺッターは輸送用の貨車がセットされていた。
ただしトラペは「作り上げることが出来るんだろうか?」と疑いたくなるような部品数だった記憶がある。
同じ部品点数でもタミヤなら確実に部品も余らずに組み立てられるが・・・トラペは途中で心が折れる可能性”大”なのだ。

トラペを作ったことがある方には理解できよう(ただし15年以上前の話で今はどうなっているのか・・・)
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しかしパンツァーグレー一色っていうのはどうも模型映えしない。
でも確か映画の「ガルパン」にもパンツァーグレーのカールが出てきたような・・・

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これだぁー!
細部を修正/補強してマーキングを変えてマニアに見せびらかす・・・ってのもイイかもしれない!
何処かのメーカーかサードパーティーからデカールも出てそうだし。

しかし・・・ガルパンのはフェンダー部になにやら箱(操作室か?ペリスコープのようなモノがある)が乗っている。
らしく作っちまうか!
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しかしドイツは鉄がいっぱいあったんだろうか?
カール一台で旧軍のチハ車が何台も出来そうだ。
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水平閉鎖式のカンヌキを開けられるようにしている。
鋳造肌の表現はお約束だ。

しかし・・・これだけ見るとスケール感が無いな。
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装填はこんな感じで行う。
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600㎜の砲口はライフリングをそれらしく再現した。
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前から見るとこんな感じだ。
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いちおう自走できるとのことなので "泥汚れ" を付けてみた。
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久しぶりに目にしたが、なんか愛嬌があって戦車とは異なる生物っぽさ(虫?爬虫類?)が堪らない感じだ。



by 1944-6-6 | 2016-07-08 21:00 | Comments(6)

WOODSMAN Custom by MGC

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ずいぶんと放置しっぱなしだった "フィクスサイトのウッズマン" を思い出した。
放置の理由はグリップ全体が4㎜ほど長い・・・それをどうするかということだったのだ。

今回、マガジンを含めバッサリと切ってみた。
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これだけ詰めている。
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MGCオリジナルのマガジンだと余ってしまう。
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マガジンはこんな具合に短くなった。
ボトムの固定はピン止め予定だ。

グリップパネルはどうするか・・・何処かを切って4㎜縮めるのだがどこを詰めれば綺麗に仕上がるかが問題だ。
こうご期待!



by 1944-6-6 | 2016-07-07 23:45 | 絶 版  M G C | Comments(0)

タナカ(PPS)のM870を本物っぽくする!

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タナカの870は構造といい安っぽい感じといい、実銃のRemington Model870の非常に良くトレースしている。
猟銃としての870は僕も最初の銃砲所持の時にかなり悩んだ銃だった。

でもその安易な造作の割に新銃だと30万もするのに驚き、当時購入を止めたのだった。
その後何度か衝動にかられたが・・・(某所にあったパーカのU.S. AIR FORCE刻印にはかなりグラついた)
しかしタナカの870は許可申請もいらないので早速購入したって訳だ。

購入してみてトリガー&ハンマーのアッセンブリーには驚いた!
友人が使っていた実銃とそっくりだった。

ただ実銃ではマガジンのキャップを外してもマガジンスプリングは飛び出さないのだ。

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そこでマガジンチューブの蓋を作っていれた。
実物は薄い鉄板をプレスしたもので、広がるようなスプリング性を持っていてチューブの前部に止まっている。
僕はABSの板で同じ機能を持つ蓋を作った。
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ABSのパイプに切りこみを入れて拡げ、丸い板で蓋を作った。
これでチューブに嵌めても簡単には外れない。
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こんな感じで押し込んでいく。
拡げたABSパイプがスプリング的な抵抗になって抜けてはこない。
奥まで押し込んでキャップを締めれば全く問題なしだ。
これでキャップを外してもスプリングが飛び出す煩わしさはなくなったのだ。
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そこで、もっと実銃らしくするべく”ほんのお遊び”をしてみた。
日本の銃刀法では散弾銃の弾倉内キャパシティーは2発と決められている。
ところがオリジナルの870は弾倉内に4発入るようになっているのだ。
そこでリミッターが弾倉内に入っている。

友人の870の場合、割り箸というかアイスの棒というか木でできた丸棒が入っていた(ただし20年も前の話なので現在は異なるかもしれない)
確か取り外さないようにと注意書きが入っていたような・・・

とういことで、それを再現してみた。
長さ19cmの割り箸だ。
これで日本仕様の870だ!・・・と思いきや・・・

銃刀法では銃身の長さが48.8cm以上なくてはならないのだが、タナカの870は45.5しかなかった!

オー マイ ゴッド!

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失意のまま暫く時間が経っていた。

「こんなもんさ…ハハハ」



実銃の場合、毎年一回「銃砲検査」というのがある。
ちゃんと申告したとおりの銃を所持しているかとか違法な改造をしていないかを実地で確認するのだ。
その時に自動式やポンプ式などのチューブマガジンを持つ銃は、弾倉内に棒を突っ込まれて装弾数が2発かの確認がある。
非常にアナログな検査だが有効なやり方だ。
だいたい写真のように行うのだが・・・この時に先の割り箸というかアイスの棒が入っていなかったりしたら・・・
大事になるのだ。

因みに僕のベレッタはオレンジ色のリミッターが内部に組み込まれていて簡単には外せないので安心だ。



by 1944-6-6 | 2016-07-06 22:30 | タ ナ カ | Comments(4)

ネジ止め

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ZEKEのグリップウエイトの取付を依頼されたのでやってみる。
グリップの凸部を削り落とすのは結構厄介だが、時間をかけてゆっくり行えば難しくはないはずだ。

今回は依頼品ということで気張ってネジ止めとした。

う~ん、イイね!



by 1944-6-6 | 2016-07-05 22:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(2)

COLT WOODSMAN SPORTS MODEL by k'z Custom

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マルシンのマッチターゲット改造のウッズマン スポーツモデル”改”が完成だ。
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塗装は当初金色にするはずだったが、より金属感を感じるクリアーイエローにしてみた。
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ウッズマン”改”用のキャリングケース。
ピッタリサイズだ!
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バレル下などに若干の”す”がある。


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by 1944-6-6 | 2016-07-04 22:30 | マ ル シ ン | Comments(4)

ダマテン!

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ZEKEさんにダマテンでやられた!
グリップ スペーサー ウエイトに続いて、またまたHWSのHScを重くしようとしていたのだ。

フロント部分のウエイト(¥3,980税抜)とグリップウエイト(¥1,980税抜)がそれだ。
今回もレーザーで鉄板をカットしたものである。
エッジもシャープでイイ感じだ。
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フロントはこんな構成だ。
5枚を合わせてロールピンで止めている。
慣れないと組み難いかもしれないので、ケイズでは貼り合わせた状態でのご提供とした。
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上部にバリ?を取った跡があるが取り付けてしまえばあまり見えない。
どうしても気になる方は擦り合わせてブルーイングすればイイ感じになる。
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グリップのウエイトは2.8㎜の鉄板で切りだしている。
これまたピッタリとフレームにはめ込まれる。
気持ちいいくらいだ!
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今回ZEKEが作った3点で合計131gもある。
以前サラピンのHScを軽量したが320gだったので合計451g!
重いはずだ!
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ハメただけでも外れてこない!凄い精度だ!
ただし取り付けるにはグリップの出っ張り部分を完全に削り取らねばならない。
固定は両面テープで充分だ。
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試しに一つだけ上面を平らにしてブルーをかけてみた。
荒い仕上げだがこんな感じになる。

お早めにご注文いただければ、この個体をお送りすることもできるので宜しく。

フロントウエイト(¥3,980)販売終了
グリップウエイト(¥1,980)残3個
消費税はサービスいたします。
どちらも送料はレターパックライト¥360でお送りいたします。

フロントウエイトは販売終了。
グリップウエイトは3個の在庫です。

商品のお問い合わせはこちらまで。
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by 1944-6-6 | 2016-07-03 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

50口径 ブローニングM2 売ります!

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重たいものを動かす体力が枯渇しないうちに50口径を売りに出すことにした。
全く 170cm 40㎏ の巨体は腰にくる。

そんなわけで梱包は出来ないので、東京の品川区のk'z(ケイズ)まで引き取りに来られる方だけに購入お願いしたいのだ。
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銃本体は AC スパーク プラグ社製。
RIA 1943の打刻があるので1943年に ロック アイランド アーセナルで整備されているようだ。
M3トライポッドも1943製。
ただし、若干の戦後改修はされているはずだ。
使っていたのだから当たり前だが、銃身はオリジナル(米国製)ではないと思われる。
自衛隊のモノを見ても銃身に三ツ輪マークが入っているのを確認している。
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50口径M2は航空機タイプAN/M2も製造されているが AC スパークプラグ社は陸軍用のM2を製造していたメーカーだ。
戦後、航空機から外されたかなりのAN/M2は地上型に変更されているようだ。
なんといってもB-17爆撃機1機で13挺からのAN/M2を装備しているのだ。
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旧加工品でボルトは閉鎖していてダミーカートにエキストラクターもかけられる。

気になる方はメールください。
コンディションは写真の感じで大戦中の 鉄っぽい感じ です。
ヤフオクに出品しました。
60からのスタートです。
(これから某専門店入ってくる場合は120だそうです・・・)
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k220762016

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by 1944-6-6 | 2016-07-02 21:00 | 無 可 動 銃 | Comments(8)

P.08のグリップ

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先日、非常にコンディションの良いルガーP.08のグリップを格安で手に入れた。
昔から欲しかったので感激なのである。

早速、各社のP.08に付けてみようと試みたが・・・
マルシン、MGC、タナカ・・・どれも全く合わない。
結果的に取り付けられたのはZEKEだけだったのだ。

心なしかちょっとショックな結果である・・・



by 1944-6-6 | 2016-07-01 23:30 | グ リ ッ プ | Comments(11)