人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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神様までプラモにしてしまうとは・・・ 変なプラモシリーズ01

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先週のワンフェスで友人が購入したプラモ。
なんと "諏訪大社" だ!

諏訪の模型屋が作って・・・買った友人も諏訪人であった。
仲間内でやっている麻雀みたいなもんで、内々で銭が回っているだけじゃねぇか!
ったく・・・
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しかし内容はしっかりとしている。
パーツ数も結構あるのだ。

しっかし太い "しめ縄" だ!
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カラーガイドまで・・・
あまりしっかり塗装なんかしちゃたら神様が宿ってしまって・・・大事になるかも!
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これがウワサの "御柱" だ!
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取付はこんな感じに行う。
スゲエ大きさだ!
思わず "千住のお化け煙突" かと思ってしまった(笑)

因みにちょっとしたトリビアだが「諏訪ではどんな小さな社にも御柱が4本立てられている」のである。
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諏訪姫なるフィギュア入りだ。
個人的には無くてもイイのだが・・・


単純な疑問だが・・・これを作って何をするのだろうか?
愚問である。



by 1944-6-6 | 2016-07-31 19:30 | 模  型 | Comments(2)

S&W M29 (ショルダーホルスター)

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ダティーハリー第一作で使われたバックハイマー・クラーク社製の6インチバレル用B15-36Wショルダーホルスター。
バスケットタイプで色が異なるが形態は全く同じだ。
映画の画面をポーズして確認しつつ、キャラハンと同じ場所でストラップを結んで固定する。
根の暗い作業だが・・・こんなところが楽しいのだ。
当たり前だが固定用の穴の数が同じなのだ!

しかし・・・正直言って使いにくいホルスターだ。
ストラップに結び目がジャケット着ても見え見えなのだ。
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先日から改装中のコクサイM29 6.5インチを入れてみる。
このはみ出し感がイイのである・・・って、おバカなジジイである。
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日本製のショルダーホルスターだが6.5インチ用だ。
メーカー名などの刻印は一切なし。
この銃固定用のスプリングが外付けタイプはダーティハリー4あたりで見たような・・・
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6.5インチ用なのでピッタリ収まって・・・面白くない。
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これはイーストAのものだがプラスティックのモデルガンやエアガンにはイイかもしれない。
銃の固定がややルーズなのだ。
実物はかなりタイトでプラスティックやブルーイングしたものは使用しない方がよさそうだ。
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全然知らなかったのだが・・・このホルスターって6インチ用だったのであった。
そうだったのかぁ~!


しかしナカさんの染めたM29はまるで本物のスティールみたいだな!


重たいHScを出品しています。

「HWS モーゼルHsc 重量アップ モーゼルバナー付刻印カスタム 」


しかし夏風邪がシンドクなってきたぞぉwww
by 1944-6-6 | 2016-07-30 21:00 | ホ ル ス タ ー | Comments(4)

505gの感動・・・ちょっと大袈裟か

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HScのウエイトを鉛で作ってみた。
鉛の比重は鉄の約1.5倍ある。
これで作れば・・・重くって楽しいかもってことだ。

早速やってみた。
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こんな感じで取付けてみた。
そこで早速、計量だ‼
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オオッ! 重い!
そこで、かつての金属製オートの重量を測ってみた。

・MGC ベレッタ    615g
・ハドソン 32オート  544g
・CMC ラーマ     565g
・CMC M1910     467g
・マルシン PP(HW)   440g
・HSc(ケイズカスタム)  505g

CMCのM1910(FN380)よりは重たいってことになった。

う~ん、 感動だ!

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まだ入手されていない御仁はこの機会に "重たいHSc" をどうぞ。
ベースはマルゴーの刻印カスタムなのでモーゼル・バナー/アムト/シリアル/ニトロ・プルーフの刻印が入っています。

出品しました。


「HWS モーゼルHsc 重量アップ モーゼルバナー付刻印カスタム 」



by 1944-6-6 | 2016-07-29 19:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(6)

S&W M29 .44MAGNUM (サイドプレート)

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何故、同じ銃をモデライズしているのに・・・
何故かサイドプレートの形状は各社まちまちだ。

コクサイ ニューM29とCMCのM29とタナカのM29を比較してみる。
写真はガンプロの2014年6月号だ。
上のタナカと下のコクサイは裏側も良くトレースしている。
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裏側の比較。
上のタナカと下のコクサイは裏側も良くトレースしている。
CMCは古い感じの表現だ。
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3社のサイドプレートを重ねてみる。
一番後ろのネジ穴を基準としているのだが、どうして同じ銃なのにこんなに異なるのか。

実銃も時代やモデルによって異なっているのだろうか・・・



by 1944-6-6 | 2016-07-28 23:15 | モデルガン そ の 他 | Comments(2)

ハートフォードのHSc with Mauser banner

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とある経緯からハートフォードのモーゼルHScのMauser banner付きの刻印カスタムを入手した。
例の重りも完売してしまったが、個人的に鉛で製作して組み込んでみたくなったのだ。
どう作るかは未定だが・・・飛葉ウッズマンよりは楽だろうと思う(笑)

どうせならと刻印付きのHScをベースにすることにした。
なぜなら・・・ケイズの商品として販売予定だからカッコイイほうがイイ。

因みにグリップは軽く艶出してステインで色を整えてみた。
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こんな感じのスライドになっている。
やはり、有るものが有るべきところに有ると・・・イイね!
スライド側面にはヘアラインを入れてみようかと思っている。
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グリップ前面にはシリアル・ナンバー。
左側のトリガー・ガードのフレーム側付け根にはバッフェン・アムトが入っている。
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右側の付け根にはニトロ・プルーフ刻印が入っている。
のっぺりとしていたHScが引き締まった感じである。

ただし・・・ナチに疎い米軍マニアの僕には真意のほどはドーでもいいってことをカミングアウトしておく。
ある意味、それらしくてカッコよきゃOKなのである(笑)



by 1944-6-6 | 2016-07-27 20:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(6)

風邪かな・・・

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夏風邪でもひいたのだろうか?
なんかボヤっとしてかったるい、熱っぽいかも・・・

ということで今日は帰って寝ることにしたのだった。

それじゃ・・・ね。


by 1944-6-6 | 2016-07-26 21:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

コクサイ M29 6.5インチバレル化 計画 その1

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コクサイM29 6.5インチ化 計画の胆ともいうべきバレルカットを敢行した。
フロントサイトはベースごと後方に約47㎜移動している。
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サイトリブのグルーブも完全にピッタリとはいかないものの、かなりいい感じで取り付けすることが出来た。
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取り付け方はリブのグルーブをベースの部分だけ削り取り固定強度を増すためにピンを打っている。
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フロントサイト・ベースの裏にもピン穴を開けている。
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クラウン部分には若干のスがあるが致しかたなし。
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フロントサイトを乗せてみた。
銃口は5㎜ほど凹ませたがカッコつけに真鍮の蓋を取り付けた。
らしい感じがとってもグー!(古)
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6インチとの比較。上が6インチで、下が6.5インチだ。
約13㎜の差をどうとらえるかは各人で異なるかもしれないが・・・お下劣ハリーのファンには天と地だ。

クリアーイエローで塗装して組み立てたら完成(予定…)だ。



by 1944-6-6 | 2016-07-25 22:00 | 絶 版  国 際 | Comments(8)

本日はワンフェスなり!

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今日は天気も良く湿度も適正で気温も適正全くもって行楽日和であった。
そんな素敵な日に海浜幕張までヲタクの祭典に行ってきた。
言わずと知れた "ワンダーフェスティバル" 通称ワンフェスだ!(って、思いっきり臭いOPだなぁ)

昨年の夏は暑すぎてダウン寸前だったが今回はほぼ全部のブースを見て回った・・・あっさりとね。
今回の個人的な戦果はヤスリとか工具の類だけだ。
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これは知人が出品していた1/3スケールの南部十四式拳銃の模型だ。
はっきり言ってこの価格は大バーゲンプライスだと思う。
購入予定だったのだが・・・気が付いたら既に帰途に・・・忘れていた。
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サムズミリタリヤ所有のタイガーⅠのキューポラだ。
樹脂製らしいが原寸と思われる。
一声かければ顔を出した写真が撮れたのだが・・・ジジイには恥ずかしくて言えなかったのだ、残念!
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友人が購入した "蟹" のオブジュ。錫の合金製でかなり重い。
実物からの型取りとか言っていたが・・・どうやるんだろう?
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裏側はかなりエイリアンチックでキモイ。
お尻尾を付けたらフェイスハガーにそっくりだ(笑)

蟹の製作会社はここです。
「イワシ金属化 」HP



by 1944-6-6 | 2016-07-24 21:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

BERETTA M1934 Original Grip

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以前、オクで手に入れたベレッタM1934のグリップをレポしよう。

ご存知の通りM1934のグリップはプラスティックと鉄のハイブリッドだ。
プラ自体はABSなどに比べるともっと古くさい手触りでもろい感じがする。
ベークライトとも何処か異なる。
その為か鉄板で補強しているようにも感じられる・・・そんな印象だ。

今回はWAのGBBベレッタM1934に付けている。
最も新しいモデルなのである程度正確なラインを持っていると思ったからだ。

しかし、バックストラップ部分のラインが大きく異なっていた。
写真を見ればわかるが、実物はウエッブのくびれが強くもっと裾広がりなのだ。
でも何とか取り付けることが出来た。
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いつも思うが、中古の実物グリップ(特に軍用/LE)は凄い迫力が感じられる。
使用による擦れやチェッカーの摩耗など「使われてきた―!」って感じが "味" を出している。
言い方を変えれば・・・チト恐い・・・ってことなのかもしれないが・・・

このM1934グリップも擦れて鉄色になった部分に歴史があるのだ!
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まぁ、そんなスピリチュアルな話は置いといて、ヲタクはマテリアルに走ろう。
ベレッタモノグラムはメダルではなくモールドが正解だ。
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実物では裏側の一部が折り返されていてフレームに嵌り込むようになっている。
シアーの六角ネジは位置が決まっていてグリップがある限りは緩むことのない設計だ。
ちょっとめんどくさい気もするが・・・さすがホンモノなのである!
WAはマルイ頭のピンなので六角に削っている。
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こんな感じだ。
シアーピン(ネジ)はこんな感じにする。
ドライバーのマイナス溝を入れれば完璧だ。
鉄板部のポチポチしたプレス跡がイイ感じだ。
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このように鉄板部分の折り返しがフレームに嵌り込む。
ワルサーP.38も同じような形でグリップをしっかりと固定している。
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往年の名機MGCベレッタにも付けてみたいが、フレーム形状が異なるためそのままでは取り付けはられない。
取り敢えず記念写真的に乗せて撮影した。

まぁ、雰囲気はイイ感じだ。



by 1944-6-6 | 2016-07-22 22:45 | グ リ ッ プ | Comments(5)

子供の頃の憧れ

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先日、なにげに手に入れたイギリス式の製図道具。
子供の頃の憧れツールだった。

なんか非常に精密な感じのする削り出し。
今はドイツ式のほうが合理的で多いのかもしれないが・・・このクラシカルなフォルムがイイのである。

カラスグチなんぞは今や使える人が少ない・・・というより使い方を知っている人のほうが少ない器具だろうな。
僕は小学生の頃、漫画家に憧れていて「漫画の枠はカラスグチで引くものだ」となんかに書いてあったので必死に使えるように頑張った。
今や漫画を描くのにカラスグチどころかペンも使わないとか・・・

でも僕は今でもカラスグチや溝引きくらいは平気で使えるのである・・・はずだ⁉(笑)



by 1944-6-6 | 2016-07-21 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(4)