人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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キャリングケース

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今日はアキバに出たついでに、思い付きでアルミケースと凸凹ウレタンを買ってきた。
キャリングケースを作るためだ。

う~ん、ちょっとゴージャスな感じに・・・見えるかも知れないな(笑)


その後、考えたのですが・・・キャリングケース作っていったいどこにキャリングするんですかねぇ? 疑問です。
by 1944-6-6 | 2016-06-30 23:55 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(0)

こんなセンスが欲しい!

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6/29はビートルズが来日して50年目だそうだ。
上の写真は彼らの有名なアルバムの "裏ジャケット" だ。

こんなセンスの写真が撮れたら・・・と憧れるが、偶然撮れた一枚だとか。
それを裏とはいえジャケット写真に使ったBEATLESのセンスが凄いってことなのか・・・いずれにせよカッコイイ1枚だ。



by 1944-6-6 | 2016-06-29 22:00 | テッポウのないブログ | Comments(4)

ついに "ぶった切った" ぞ!

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最近、ほかの愉快なことに気を取られ忘れさられていた ”ウッズマン” だったが・・・今日思い出してぶった切った!
実はバレルの長さが決まらず放置していたのだ。

結局、薬室後端からマズルまでの長さを72㎜とした。
当初75㎜(3インチ)にしたのだが、なんとも中途半端で・・・3㎜削ったところでバランスが取れたのだ。

まぁ、あくまで僕的な感覚なので、意義や違和感を感ずる諸兄もおられようがご容赦願いたい。
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この角度で見ると全くウッズマンを感じないのが不思議だ。
どことなくモーゼルの1914っぽい感じも漂う。
勿論だが銃口は金属にて完全閉塞されていて、薬室部分のインサートも元のままでしっかり残っている合法品だ。

ヤフオク出品予定なので気になる方はチェックしてくだされ。



by 1944-6-6 | 2016-06-28 23:30 | マ ル シ ン | Comments(4)

M1 カービン リア サイトについての考察

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くしくも「本物(用)VSモデルガン(用)」をレポすることとなった。
お付き合いのほどを・・・

今回はM1/M2カービンのリアサイトだけを見てみよう。
フェチなレポート・・・
実物は以前レポしたCMCのM2カービンに取り付けているモノで、随分と昔に付け替えている。
因みにこのCMCカービンは1980年5月製だ。

変わってCMCオリジナルのリアサイトは1978年7月の刻印があるM2カービンのもの。
ボルト自体やファイアリング・プレート/エジェクターに違いがあるが、これは調査の後に再度レポする。

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左が実物で、右がCMC。
CMCは左右のウィンテージのみ調整可能でエレベーション調整は出来ない。
実物のプレス加工製品なのがよく判ると思う。

カービンのリアサイトは3種類あり、これが後期タイプに属する。
初期はフリップタイプと呼ばれているもので、2段切り替え式のL型リーフのものだ。
M16A1などとよく似ているタイプのものだが、左右へのウィンテージ調整は出来ない。
中期からはウィンテージ/エレベーション調整が可能になり、部品も切削加工で出来ていて大型化しゴツイ感じがする。
MGCのプラスティック・モデルガンやマルシンのエアガンに付いているのタイプがそれだ。
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実物にはJACの刻印があるが、東京の蒲田や渋谷で作ったものではない(笑)
しかしCMCも上手くコピーしている。

因みに52年規制前の初期型CMCカービンは、米軍払い下げのM1903A3ライフルの実物リアサイトを付けていたことは周知の事実である。
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CMCはEリングでエレベーション・ノブのナットを止めているが、実物はナット部分をかしめることで止めている。
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実物ではサイト・アパーチャーが100~300ヤードの範囲で上下する。
クリックが効いているのでカチカチと小気味良い。
左右のウィンテージはどちらもクリックがある。

こう見ると右側のCMCのほうがウィンテージ・ノブのロレット加工が綺麗だ。
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若かりし頃はアパーチャー部のコケシの頭型に憧れていた。
CMCのは型抜き成型の為に逆U字型なのだ。
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1978年製(手前)と1980年製のCMCM2カービン。

僕も全く知らなかったがボルトのシステムが異なっている。
勿論まだ疑似ロータリーボルト仕様になる前だ。

CMCは異常なくらいカービンをモディファイしている。
オペレーティング・スライドがメッキだった最初期型から何種類のバリエーションがあるのだろうか?
CMCのCはCarbineのCなのか・・・

まさか、Carbine Modelgun Corporation がCMCの略じゃねぇだろうな(笑)



by 1944-6-6 | 2016-06-27 22:45 | 絶 版  C M C | Comments(8)

k'z(ケイズ)の備品

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ケイズでよく使用されているにも関わらず、バカ扱いされている掃除機だ。
コイツは、なん時間もかかって充電して15分しか使えない。
日本製なら充電しながらも使える2ウェイ式にして、充電が切れてもプラグを差して掃除の続きができるはずだろうが・・・

コイツは充電が切れた瞬間ピタッと止まって充電するまでお休みに入ってしまう。
きっと自分の権利を主張しているのだろう。

だから僕はダメダメ掃除機と烙印を押してやっている。
案外うるさいし・・・



by 1944-6-6 | 2016-06-26 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

今日もまた "モーゼル" って?

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本日は友人がブログネタで マルシンのストック を持ってきてくれたので早速レポする。

銃はMGCのモーゼルだ。
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MGCにはマルシンのストックはガタガタだといった噂を聞いていたのだが・・・
確かにジョイント部分を数値的にみるとだいぶMGCのほうが大きい感じだ。
しかし、それらしく着いてしまいガタツキもなかった。
個体差もあるのかもしれないが・・・取りあえず手持ちのものにはすんなり着いた。

ただし、前回実物ストックを着けるためにグリップの背面を削ったものはガタついてダメだった。
今回は別に持っていた手つかずのフレームを使用。
固定用のラッチの入る窪みをドリルでフレームのレール中につけたので、固定もバッチリだ!

付けた感じはMGCオリジナルよりスリムでイイ感じだ。
だが基本的にガッツリとかみ合っているわけではないので、過度に振り回したりはしないほうがよさそうだ。
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マルシンのストックはM712ようなのでMGCのM1916は全く問題なく収めることができた。
ただしハンマーダウンでセフティをかけた状態でのことだ。
内部のガタツキ防止のスプリングは省略されたタイプだった(後期型?)
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上がマルシンで、下が実物のストックだ。
イイ感じだが蓋部分(バットプレート部)がちと長いか。
木質はイイ感じで質の良い木材だ。
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マルシンも健闘しているが先端部の細さはまだまだ太いのだ、残念!
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現在でも手に入りやすいようなので、MGC用のディスプレイにはいいかもしれない。



by 1944-6-6 | 2016-06-25 23:59 | ア ク セ サ リ ー | Comments(0)

HWS モーゼルHsc のウエイトを売る

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先日レポした "HWS モーゼルHsc グリップ剛性アップ スペーサー" で、ZEKEさんが「レーザーで鉄板を切り抜くから K'zで売りますか?」とのコメントを頂いた。

その後、企画k'z(ケイズ)/製作ZEKEそして販売をマルゴー商店さんがマルゴーブランドで行うという夢のようなコラボが進み、本当に出来上がってしまった。
マルゴーさんでは限定30個の販売となる予定らしいが、特別にケイズでも 3 個ばかりを販売させていただくことになった。

本日に製作が完了したとのことで現時点では現物は見ていないが、3.2㎜の鉄製で重量は左右で40g弱ということである。
3次元測定で作られているのでかなりの精度で仕上がっているようだ。
必要な方は直ぐにメールでお申し込みいただきたい。
ケイズ価格はレターパックライトの送料込みで¥4,200(税込)。

(販売終了 現在庫無)

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その後にZEKEさんができたての商品を届けてくれた。
全くもって有難たいことだ。
ちゅーことで早速ハメ撮りてみる!
当たり前だが恐ろしいくらいにピッタリだ!
これが3次元測定機に威力なのである・・・負けた(笑)

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昨日お伝えしたフレーム前部のスペーサーも材料のあったので3個ばかり製作。
こちらはヤフオクで出品中だ。
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厚さ6㎜の真鍮板で重量26g(付属のダミーカートが1発10gなので3発分弱)だ。
ちょっとシャレでk'zの刻印を入れてみた。
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取付は接着剤を付けて押し込めば完了だ。
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箱出しのサラピン状態で重量は320g。
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今回ケイズで作ったフレーム前部&グリップ内の真鍮ウエイトとZEKE製のスペーサーウエイトの3点を装着すると・・・
429g・・・100g以上も重量アップだ!
自分の体重だったら心が折れるが、Hscだと100gでも重量アップは嬉しい!
ダミーカートをフル装填すれば500gを超える。
確かに銃を持った瞬間、「あっ!こりゃあ確かに重い!」と感じる手ごたえだ。

少しでも重いHscを・・・と、思われるマニアの方はどうぞ宜しく!



by 1944-6-6 | 2016-06-24 20:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(10)

HWS モーゼルHsc のウエイトを作る

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軽いのが気になるHscのウエイトを作ってみた。
3㎜厚の真鍮板をグリップ内の凸部に合わせてカットして強力な両面テープで張り付けた。
かなり強力なのでまず剥がれることは無いはずだ。
ネジ止めも考えたが手間がかかるだけで、強度的には両面テープとそう変わらないと判断したのだった。
まぁ、ネジ止めはいつでもできる。
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グリップ内の凸部より厚めだが問題はないうえ、ホントに若干でも重量を稼げる。
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ウエイトの入る部分を削る。
今回はノミを使って彫っていった。
木質が素直で非常に気持ちよくサクサクと削れる。
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特にこの様な隅を削るには最適だ。
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おおかた削ったら最後はヤスリで均して平らにする。
平櫛田中先生のような偉大な彫刻家なら、ノミだけでも真っ平らに仕上げることが出来ようが・・・僕は凡人なのだ(苦笑)
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もう一手間かけてみる。
トリガーガード前部の肉抜きに6㎜の真鍮板でウエイトを入れた。
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こんな感じでスポッと入る。
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形状は単純だ。
完全な三角形でもよいのだが、手持ちの材料が20㎜幅だったので一部が欠けた形になってしまった。
まぁ、見えないしOKとしよう。
取り付けは接着でも外れることは無いだろう。
このウエイトのおかげで前後の重量バランスが良くなった。

今回作った3点で75gの重量アップで396g(カート無)になっている。
暇な人はパクって作ってみよう。



by 1944-6-6 | 2016-06-23 22:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(2)

懐かしいレコード

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暫く開けていなかったダンボール箱を開けたらこんなものが入っていた。
オヤジーには懐かしい レコード・ジャケット だ。
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実はこれは1/2サイズのミニチュアなのだ。
何年か前にあった "タイム スリップ グリコ" なるアイテムだ。
CDになっていて当たり前だがシッカリと聞くことができる。

そういえば初めて買ったレコードは吉田拓郎の「旅の宿」だった。
今から44年も前のことだ。



by 1944-6-6 | 2016-06-22 23:55 | テッポウのないブログ | Comments(4)

マルシン WOODS MAN スポーツタイプ化計画 其の五

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取り敢えずここまで来た。
後はバレルをカットするだけだ・・・ヒバるために。

最後の4.5インチバレル ウッズマンの姿を写真に納めておくことにした。

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シャッターを切っていたら、これはこれでイイのでは・・・そんな美しさがある。

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そんな感傷に浸っていてはプロのアーティストとしては失格だ・・・(って、いつからアーティストになったんすか?)

僕の最高の作品はいつだって "Next One" なのだ!



by 1944-6-6 | 2016-06-21 23:00 | マ ル シ ン | Comments(10)