人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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ハンマーロックライト R

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久しぶりにランパントのピーメを見た。

自分の持ち物なのに「久しぶりに~」というのも、どこかおかしい気がするが・・・
気に入って購入したものですらこんな感じだ。
忘れられて10数年見てないモノもあるのだろう。

ウ~ン・・・

存在すら忘れかけたそのアイテムたち。
どこか申し訳ない気がしてきた・・・
ナゼなんだろう?
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購入後、手に取られることのなく、所有しているという形で存在しているモデルガン達が大勢いる。

ランパントでもエクスペリア・エディションのキャバルリー等も購入後2回くらいしか遊んであげていない。
ヒドイのになるとブログネタに弄ばれてその後は放置・・・もっと悲惨なのはそのままドナドナだ・・・キャァーーーー!

何か部屋の中に"八百万の神様" たちが上目遣いでこちらを見ている気がしてきた。
祟られる前にブログなどで、日の目を見せてあげようと思う次第だ。



by 1944-6-6 | 2016-05-31 23:00 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

Walther PP by Malugo

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1977年に絶滅したマルゴーのワルサーPP 90をお借りした。
僕自身はこのモデルガンをあまり久しく遊んだことが無くて、スゴク懐かしい友人に会ったようで非常に楽しい。
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小僧の頃はなんかオッサン臭くて嫌だったのである。
自分がオッサンになるとケロッと気分が変わって、今は大好きなテッポーになっているのであった(笑)
そのラインがかもし出すバタ臭さが堪らないのだ。
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超完全分解してみた。
この手の写真は他誌ではあまり見ることが出来ないと思うので貴重だ(・・・って、雑誌だったのきゃよ!)
しかし、分解はちょっと手間取ってしまった。
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トップリングを外さないとスライドが外せないのだ!
これに気づくまで鬱状態に陥り精神の崩壊を見るところであった。
しかし、そのことに自分で気づいたのではなく、ガチャガチャやっていたら緩くなっていたトップリングがリコイル・スプリングの力でビョーーンと飛んでいってから気づいたのである。
一瞬、「壊したか!」かとキモが冷えたのは事実だ。

そうこうして分解ができたのである。
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なかなか実物をよくトレースしている。
1969年のGun誌に広告が出ているとか・・・
47年前だ!
人類が初めて月面に降り立った記念すべき年である。

ウ~ン、やるなぁマルゴーも・・・

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トリガースプリングは実物と異なりコイルスプリングを使っている。
このほうが組立も楽で大歓迎だ!

えっ!実物と違うじゃないかって・・・なにも違うのはここだけじゃないってことだ。
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スライド内部は昔のナカタ系によく見られる構造だ。
御多分にもれずファイアリング・ブロックが割れるらしい。
この個体はまだ大丈夫だが・・・空撃ちは厳禁だ!
当時、僕のハイパワーも良く壊れて泣いたのを思い出してしまった!
ガッデーム‼
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なかなかカッコいいフォルムだ。
ワルサーバナーの下のMark Ⅱというのは何なんだろう?
昔、乗っていた車がコロナMark Ⅱだったのを思い出してしまった!
ガッデーム‼
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マルシンのPPK/Sのマガジンが使えると他誌にあったので揃えてみたが・・・
今回のモノは使えなかった。
まぁ、どうでもイイのだが・・・
ガッデーム‼
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僕的には、マガジンキャッチがグリップボトムにあるのは、どうも使いにくくてしょうがないんだが・・・
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トリガーガードが、やけに直線的で実にワルサーっぽさが無い。
僕的には、ここは気になるところだ!
まるでマカロフだ! どうしてやろう。
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ちゅーことでサルっとマルシンのPPK/Sのモノを付けてみたのだが。
まぁ・・・イイのか悪いのか・・・微妙なところだ。
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しかし、顔つきが全く異なることだけは間違いない。
これはこれで良しとしよう!
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左からスズキ製、マルゴー製、マルシン製のPP勢ぞろいだ。
マルゴーのPPが妙にスマートに見えるのは、他の2社に比べてスライドが1cm弱長いのでそのように見えるようだ。
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やはり金属のモデルガンはイイやね。



by 1944-6-6 | 2016-05-30 23:30 | 絶 版  そ の 他 | Comments(10)

HIDER FLASH M3

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以前に "M2 Carbin Accesories" でレポした Hider Flash M3 のオリジナルをお借りしたので追加レポすることにした。

前のレポしたものは記した通りスペイン製のパチモンだ。
勿論、実銃対応の鉄製だが・・・まぁオリジナルに比べればお土産品のノリだ。
腐っても実物、ジックリご覧頂ければ幸いである。 
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上が実物で、下がパチモン。
実物はパーカライジングでベタなグレーだ。
固定用のバックル部分に丸いポンチ刻印が見れるが、プルーフマークではないかと思われるがいかがだろうか?
ガーランドやカービンの銃本体、排莢口直後にもよく似たプルーフマークのポンチ刻印があるのだが。
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スペイン製はご丁寧にSPAINと入っている。
実物は分解できないが前後2つのパーツ構成になっているようだ。
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実物のM3の刻印部分。
・U・はアンダーウッド社製造の刻印だ。
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実物では固定用の蝶ネジには緩み防止のナイロン・ワッシャーが入っている。
さすが実際にFull Autoで使用することが前提なので、こういったところは手が込んでいる。
因みにカービン用のリコイル・チェックにも同じような蝶ネジが使われている。



by 1944-6-6 | 2016-05-29 22:45 | ア ク セ サ リ ー | Comments(0)

マニアの集い in K'z

熱きマニアの無駄話ですっかり夜も更けてしまった。
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今日のブログは・・・またそのうちに!?



by 1944-6-6 | 2016-05-28 23:59 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

M60 G.P.M.G

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Webで検索しているとM60 G.P.M.Gの細かい写真っていうのが、ことのほかあまりない事に気づいた。
それならばと、20年前に買った無可動銃の写真を撮ってみた。

M60好きな方はジックリご覧いただければ嬉しい次第である。
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M60のバット・ストックにはスイベルの位置によって2種がある。
前部下側にあるものが初期で、ショルダー・ヒンジの上にあるのが後期タイプになる。
写真のモノは初期型だ。

無可動銃なので発砲や機関部の作動こそはできないが、ある程度の分解は可能で鋼鉄の擦れあう感触を楽しめる。
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M60は構造が非常に簡単だ。
機関部から出ているのがバッファーだ。
バット・ストックはこのバッファーに固定され保持する。
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これが初期型のスイベルだ。
基本的には全周回転はしない構造だ。
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上から見るとボルト1本で固定されている。
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固定用の六角ボルトの後ろにある薄い板状のものは、折り返して六角ボルトの緩み止めになる。
写真は折り返す前の状態で、これでは緩み止めの役目にはなっていない。

余談だがこの緩み止めのやり方はMG42のバット・ストックのロック機構への緩み止め方法とよく似ている。
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ストックからは外すとこんな部品構成になっている。
ネジ部の一部平面カットが全周回転を防止しているのだ。
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フィード・カバーを外す。
大きな爪(ラッチ)の付いたアモ・ホルダーが初期型の特徴の一つだ。
ベトナムの写真などで左サイドの缶カラが取付けられているのを見かけるが、あれはリンクされたベルト弾をスムースにフィード・トレイに導くためのものだ。
C-レーションの空き缶をこの爪に挟み込んで固定している。
その後タイプではこの爪のあるタイプは廃止され、フィード・トレイにぶら下ったハンガー・タイプに変更されている。
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フラッシュ・サプレッサーを外すとバイポッドは簡単に取り外せる。
写真のフロントサイトも初期のタイプで後期はサイト・ポストの肉抜き部分に平らな部分がある。
ブランク・ファイアリング・アダプターの固定部分にあるので、その関係のモディファイだと思われる。
緩み止めのワイヤーは僕が適当な針金を取り付けたモノだが、実際は物凄く硬い針金で出来ているのだ。
捩じって止めるのだがこれにはワイヤーツイスターなるペンチのような工具で行う。
カー用品店の工具売り場にもあるようだ。
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ブランク・ファイアリング・アダプターを付けた実際の写真。
フロント・サイト・ポストで固定しているのが判る。
バイポッド・ベースがプレス製の初期型だ。
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銃口はベッタリ溶接で閉塞されている。
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グリップ・アッセンブリーはこのスプリング状のストッパーをずらして固定ピンを抜く。
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外してばらしてみた。
実際はこの他にシアーとそのスプリング等がある。
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アモ・ホルダーは結構ガッシリしている。
此処に直接取り付くアモ・パウチがあるのだ。
セフティ・レバーも初期の削り出しタイプ。
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2枚のM60の写真だが上のほうが新しいタイプだ。
排莢口の直後の穴が2個である。
下は元々のタイプで穴は3つだ。
排莢口自体の長さも若干長いようだ。
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バレル交換用のレバーも初期型はロックが無く、カチッ・カチッとするクリックがあるだけだ。
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フロント・サイトは調整することは出来ない。
バイポッドのベース部分は鍛造製のモノでかなりガッチリ出来ている。
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これはベトナムの写真だと思うが、バイポッド・ベースがプレス製のモノだ。
ハンドガードも初期のモノでバット・ストック同様にスイベルが下に付いている。



by 1944-6-6 | 2016-05-27 22:30 | 無 可 動 銃 | Comments(4)

「私は見た! 確かにHscだ。」

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友人と連れ立って広尾のハートフォードに行ってきた。
勿論、次回発売の "モーゼル Hsc" を見るためだ。

ほとんど製品版と変わらない見本を、手に取って見せてくれたのには感謝感激だ。
残念ながら調整が出来ていないとのことで、ハンマーリリースはできなかったが独特のスライドストップやスライドリリース、マガジンセフティなどの作動はしっかり確認できた。
面白いメカニズムだ!
型の精度も良く部品の合いも綺麗でスライドの平面部もカチッとしていて気持ちイイ。 
しかし恐縮ことにHscの写真は、同社のHPから勝手にお借りしたものなのだ。
おマヌケなことにカメラを持参するのを忘れてしまったのである。

手に取ってみたのではっきり言えるが、非常に素敵なモデルガンだ。
重量的に軽そうな気がしていたのだが、正直あまり感じなかった。
とにかく僕的にはお勧めの逸品だ。

それともう一つは、ハートフォードのお店の応対が古き良き時代からのモデルガンショップを感じさせてくれて、あっという間に時間が過ぎてしまった。
前回もそうだったが楽しい会話で時間が過ぎてゆく。
すべからず趣味のお店っていうのは、ああであって欲しい・・・とジジイは思う。
昨今、サラリーマン的店員ばかりで楽しみというものを教えてくれるような、名物店員が非常に少なくなってしまった(面白い店も消えていってしまったが)
昔のモデルガン屋には多かれ少なかれ素敵なチョイ悪店員がいたもんだが・・・

あとで何も購入もせずに帰途についたことを本当に申し訳なく思ってしまった。


Hscは来月の中くらいには発売されるようだ・・・あぁ、ホスイ!ホスイなぁ!
しかし・・・お金が無い!無さすぎる!
うぅ、こうなりゃあ週末の日本ダービーにでも賭けてみるか!・・・って、馬券の買い方も知らないのだが(笑)


次回作は、な・なんと "ナガン M1895 リボルバー" ということで、粉体成型品と思われるサンプルが置いてあったのだ・・・これまた期待大大大である!



by 1944-6-6 | 2016-05-26 22:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(10)

ZEKE「中空インナー&中空デトネーター」を撃つ!

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先日の2016 ブラックホール in 浅草で試射した "ZEKE製の中空インナー&中空デトネーター" をケイズで撃ってみたのでレポしよう。
とは言ったものの・・・いわゆるFull Loadはケイズでは試せない。
ガラス一枚向こうを一般の老若男女が行きかう旗の台5丁目商店街では "あの音" は出せないのだ。
それでなくても財政的にも明日が無い k'z(ケイズ) の撤退が即座に決まってしまうからだ。

ブラックホールでの発火デモの様子がYoutubeでアップされているのでご覧頂きたい。
0:59秒あたりからミサミサがZEKEのモノを発火させている。
https://www.youtube.com/watch?v=efsTcCUqMD0

そんな訳で使い方中心になってしまうことをお許し願いたい。
使用するのはタニコバのGM7だ。
愉快なマニアたちが調子の良さに買ってしまったが、撃つ場所が無いことに気づき恥ずかしながら童貞のまま所持していたものを借り受けた。
CPならいざ知らずオープン・デトの発火はアパート暮らしにはキツイのだ! 


今回は火薬を取り扱うのでしっかりとした知識と管理が必要となることを忘れてはいけない。
全てが自己責任であるゆえ、少しでも自信のない人には絶対にお進めできないことをご了解いただきたい。

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では、まずバレルを分解してデトネーターを中空タイプに交換してみる。

余談だが、今回初めてGM7を弄ったがさすが発火して遊ぶことを念頭に、タニコバさんが作られただけのことはあると感心した。
必要な部分への精度と適度のガタがスムースな作動に繋がっている。
これが遊べるモデルガンっていうヤツなんだ!
GM5と似ているようで全く異なる印象だ。

さて、デトの交換だが1.5㎜の六角レンチで固定ネジを緩めて、GM7用を外しZEKEのモノを入れるだけだ。
全く問題なくスルリと交換できる。
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取り付けた中空デトネーターを薬室側から見てみる。
当たり前だが・・・真ん中に穴が開いている!
フ~ン! 息を吹きこんだりしてしばらく遊んでしまった。
向こうが見える・・・何処か不思議な光景である(笑)
当たり前だが、しっかりとインサートは入っているのが見える。
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オープン・デト用の所為か若干ハンマースプリングが弱いようなのでスペーサーを入れた。
余っていたMGCのインナーがジャストなので一個入れておく。
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さぁー、火薬詰めだ!
まずは説明書にあるダブル・キャップを試す。
中空インナーに入れる5㎜キャップだがランナーからむしり取った状態ではゲート部分が残ってしまう。
説明書にも記載されているが、この部分を取っておかないといけないのである。

ニッパーやカッター、爪切りなどで簡単に切り取れるので手間はかからない。
僕自身は50年来のモデラーなので、ゲートとかバリとかパーティングラインなんかは親の仇(死語)のごとく思っている。
必要があろうがなかろうがパッチンパッチンとやってしまうのだ!
そんな性癖がここで役立つとは・・・
全く何が役に立つかは判らないモノだ。
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左から見ていく。
① 5㎜キャップにフラッシュ・パウダーを少々入れてインナーに押し込む。
結構キツイのだが何とか押し込む。
はめ込むとこんな感じになる。
② 通常のCPと同じく7㎜キャップを装填したカートにインナーを入れていく。
このあたりは全くノーマルのCPと同じだ。
③ 付属の専用ローダーでインナーを定位置まで押し込む。
この作業は不発などを防ぐために結構大切だ。
ただし、ブローバック用の7㎜キャップが正しく奥まで押し込まれていないと暴発の危険がある。
インナーを入れる前にカートのプライマー部分がしっかり嵌っているか、確認することを忘れないようにしたい。
④ カートにインナーを装着するとこんな感じだ。

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フラッシュ・パウダー等を使用しなくても中空インナーは使用できる。
よく言うダブル・キャップだ。
こんな感じで5㎜キャップを逆に装着すればよいのだ。
これでも銃口から結構な発砲炎が確認できて、発砲音も結構デカい!
前から叩くタイプより音がいいとか・・・ウ~ンわからん?
しかし部屋で遊ぶの時には、これがイイって感じなのはわかった。


Full Load
5㎜キャップを使用せずに、キャップから外した火薬部分のみをインナーに入れる方法がZEKEの説明書には記載されている。
これを僕はFull Loadと呼んでいる。
ただしこれに関しては5㎜キャップを使った方法が問題なく理解して行える人にしか進めない。
間違った理解や適当な解釈の元に行うことは絶対に避けたい。
構造や機能を判っていれば、ほとんど危険はないが火薬は火薬なのだ。

僕がブラックホ-ルで試射したのはこの詰め方だったようで、とにかく "発砲炎と発砲音" は半端ない!
「ドン!」って感じの音がして一瞬目の前にオレンジ色の火球が見える。
ガメラになった感じだ(笑)

あぁ、遠い日のイケナイ記憶が蘇ってくる・・・


只今、ヤフオクに出品中です。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h228286025



by 1944-6-6 | 2016-05-25 23:00 | Z E K E | Comments(0)

私的な事

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最近、カロリー制限をしている。
なんてことはない "糖尿病" になってしまったからだ。
おかげで今年の初めに96㎏以上あった体重が現在78㎏代になった。

一日1,800Kカロリーと4~50分のウォーキング(ケイズまでの往復)を意地で維持している。
変なところが意地っ張りで人から言われても絶対にやらないが、自分が決めると意地になるのが変なジジイだ。

やはり50歳の誕生日に禁煙を始めた。
それまで1日40本以上吸っていたのに・・・維持を張って7年たった。


しかし・・・オモチャだけは止められない!
あぁ~! ハートフォードのHscが欲しいなぁ~! ZEKEのPPが欲しいなぁ~!

このての無駄遣いをしなければ今頃貯金がいっぱいあったのだろうなぁ・・・と思う今日この頃である。



by 1944-6-6 | 2016-05-24 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

Smith & Wesson M629 .44magnum by Tanaka

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タナカのM629にZEKEの外装を付けたモノだ。
かなり以前にイベントで投げ売りされていたのを取りあえず買うだけ買って、実際にタナカの629を購入したのはかなり経ってからだった。

法令を遵守して銃口は完全に閉塞し黄色の着色済みだ。
要はS&Wのオリジナル木箱に入れたいだけなのである。
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サイドプレートは非常にぴったりと合っている。
気持ちいくらいだ。
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銃口は10㎜の金属棒でフォーシングコーン部分まで完全閉塞だ。
容易に外すことはできなくしている。
銃身を閉塞したのでエアガンの機能はなくなったので、シリンダーは開口部を拡げ迫力を出している。
といってもダミーカートの一つも入らないのだが・・・
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こう見るとモロにエアガンとばれてしまう。
全体に面出しをしているのでカチッとした感じになった。
グリップはS&Wオリジナルでウォールナット材のようだ。
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さすがに重量は1,335gもあり片手で保持するのはかなりキツイ!
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by 1944-6-6 | 2016-05-23 22:30 | タ ナ カ | Comments(4)

勝海舟

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気持ちのイイ天気につられてkz(ケイズ)の周りを散策してみた。
ほど近くに洗足池公園がある。
何十年も前から立ち寄っているのだが "勝海舟" のお墓を見たことが無かった。
今回お初で寄ってみたのだ。
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ご夫妻のお墓だとか・・・
なんかイイ感じ!結構広い敷地を取っている。

といいつつ、忸怩たることに歴史に疎い僕は勝海舟先生の業績を知らないのである。




by 1944-6-6 | 2016-05-22 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(4)