人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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春爛漫

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ケイズの近くも春爛漫だ‼
明後日は花見に行く予定。

しかし・・・なにげに雨男であった。



by 1944-6-6 | 2016-03-31 23:30 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(0)

待望のセミオート・ブローバックついに発売!   MGC BERETTA 1934

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こんな時代がありました。


by 1944-6-6 | 2016-03-30 23:45 | 絶 版  M G C | Comments(10)

MGC COMBAT AUTO SW/44

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久しぶりに "MGC COMBAT AUTO SW/44" を撮ってみる。


なんかイイじゃないスカ!

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初期型の大きなエキストラクターは秀逸である。
僕的にはこれが無くてはダメなのだ。
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時期違いだがオリジナルの紙箱とオリジナルのLongカートを友人から譲ってもらい非常に嬉しい!
初期のダンボール製の箱も先日オクに出品されていたが・・・人間がチッサイのでチト手を出せなかった。
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昔、中坊の同級生が持っていた44オートには非常に良くできた木製グリップが付いていた。
何処のメーカーかは知らないが42~3年前だがチェッカーがカチッとしていたのを覚えている。
ずっとあのグリップが欲しいのである。
作ってみるかな。
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Hunter社製のホルスターに入れてみる。
この手の何気ない茶革のホルスターが好きだ。
あまりテッポーに負担をかけないので希少モデルガンには最も適しているのだ。

ただし、内側にドットボタンなどの金具が露出している場合があるので、先にガムテープ等を貼ってテッポーを保護する事を忘れないようにしたい。

悲しいことになってしまうのである(泣)。


ヤフーへの出品をしています。
是非、ご覧ください! ご入札ください!
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/kz_gunshop



by 1944-6-6 | 2016-03-29 22:00 | 絶 版  M G C | Comments(4)

MGCトンプソンにジャストフィット! 

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実物のトンプソン用ドラムマガジン。
今までMGCのトンプを持っていなかったので試したことが無かったのだが、なんとジャストフィットなのであった!

今さらながら嬉しい(?)驚きである。

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by 1944-6-6 | 2016-03-28 23:00 | 銃 関 係 | Comments(10)

Vショーに行ってきました・・・お客さんとして(笑)

今日は所轄にて銃砲検査が行われたので、真っ当な猟銃所持者としては行かなくてはならない。
ということで午後より浅草にて開催されていた「ヴィクトリーショー」に、久しぶりにお客さんとして入場料を払ってきた。
転勤になる友人とも最後に会えたのでイイ日であった。

なんと会場ではHWSが新作の "モーゼルHSc" を展示していたが、思ったよりも進行していたのには仰天だ!
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HWのフレームなんかも上がってきているとか・・・
発売は「熱くなる季節前には・・・」と自信ありげな発言!
価格は4万を切りたいとのこと。

ブラボー!

マニア諸氏! MGCより小さめのフルサイズHScを手にできる日も近いようだ!
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このマガジンベースのプレスの曲げが大変だったとか・・・
こんな加工をする職人が減っているのだとか・・・高齢化なのか。

でもマガジンは既に完全品で亜鉛のフォロアーもしっかりと作動している、ブルー染めされていればそのまま製品同様だ。
う~ん、期待できる逸品になりそうである。

「僕らが気軽に購入できる価格帯で新作モデルガンを出してくれるのは今や貴社だけですから、宜しくお願いいたします!
微力ながら宣伝させていただきマッセ!」



by 1944-6-6 | 2016-03-27 22:45 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

Beretta M12S Submachine gun by MGC

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イタリア ベレッタM12Sと米軍の1956タイプのヘルメット

この取り合わせを見て "あれ" を直感した人は僕の同類である。
あれとは・・・テト攻勢のアメリカ大使館襲撃のことだ。
どうしても この機関銃のイメージはあの窓に向かって発砲するシーンなのだ。
因みにS&WのM38ボディガードのイメージは「・・・」なのであるが・・・
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実に近未来的なフォルムだ!
しかし何故かオモチャには恵まれていない。
中途半端な時期にモデルガン化された所為か、なんだかオモチャのような悲しいモノになってしまっている。
その後の銃口部に空き缶をぶら下げた「なれの果て」的な仕打ちにはいまだ涙を隠しきれない。

鉄製とは言わないがせめてZinc製のモデルガンが出ることを望んで止まない・・・が、今はもう無理だろう。
ならばVFCあたりから鉄製のエアガンとして復活して欲しい!
ヨネザワのエアガンじゃタチャシネェぜ!
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1976年の映画「カサンドラ・クロス」で存在感をアピールしていたが、この銃の開発は1959年からで1961年にイタリア政府が採用したとか・・・
1959年ってことは僕と同じ歳だ!
う~ん、小洒落た感じだが かなりのジジイだったのだ。

M92SBとの取り合わせもイイ感じだ。
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一度だけ無可動銃のM12を手に取ったことがあるが、やはり重かった。
はっきりとした記憶ではないがM12のマガジンは大戦中のベレッタM1938あたりと共通だった気がする。
MGCのにも使用できるのではないだろうか。
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非常に簡単な折りたたみストックだが案外ガッチリとしている。
展開時のロックはやや華奢だが・・・
バットプレートの展開は何処かスパイの武器っぽい感じだ。
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中古完成品をオクで購入したため、分解方法が全く分からなかった。
メチャクチャMGCアレンジになっているのだ。
グリップパネルすら一体成型だ。

奮闘の結果、かろうじてバレルとボルトを外すことに成功。
グリップフレームも外すには外したが・・・どうでもよくなってしまった。
これはプラスティックのモデルガンというよりプラモデルのほうが近い。
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PBSS(Produced By Suzuki Seisakusho)のBeretta M92SB。
派生型であるM92Fのような粗々しさが無く、何処か上品な雰囲気のテッポーである。

卵型のややクラシックなトリガーガードが、ツヤツヤのスライドやフレームに似合っていて色っぽい感じだ。



by 1944-6-6 | 2016-03-26 23:00 | 絶 版  M G C | Comments(9)

Ruger® Bearcat .22Rimfire by Hudson

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ブラックホークのついでに "ベアキャット" をレポする。

ハドソン製はイロイロと難癖をつけられるが、このベアキャットは期待を裏切りおおかたちゃんと動くモデルガンだ。
動けば非常にシャキシャキとして気持ちイイ!
おおかた・・・といったのは、この1丁しか見ていないからだ。
どうも友人内では人気が無くあまり持っているのヤツがいなかったのだ。
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大昔、Gun誌に六研がこのベアキャットを真鍮で出すという広告を出した。
確かプラ・ピーメとkar.98kが同じ広告ページ内にあったような・・・記憶は曖昧だが。
いずれにせよ当時の僕的にはプラ・ピーメのほうが現実的だったので、その後ベアキャットがどうなったのかは知らないが・・・発売されたのだろうか?

何故かハドソンは各スクリューやベースピンなどが真鍮を使っている。
六研を買えないボンビーにケンカ売っているのか!
それじゃやってやる・・・ってことで僕のベアキャットは全体に面出しをしてやった。
ゆえに全体が金色塗装なのである。
ただし左サイドは気を入れすぎてルガーマークが消えてしまったが・・・(愚)

おかげで何とも怪しいハドソン製ベアキャットになっている。
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実物のグリップを付けてみようと購入したが・・・
かなり削り合わせないと無理だった。

まぁアチコチ削っている個体なのでいずれ試してみるつもりだ。
お楽しみに!



by 1944-6-6 | 2016-03-25 22:00 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(2)

Ruger® Super Blackhawk & New Model Super Blackhawk Wood Grip

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上のニューモデル スーパー ブラックホークはマルシン製エアガン
下のスーパー ブラックホークは国際製のモデルガンである。


昨日の357ブラックホークのつながりで、本日はスーパー ブラックホークとニューモデル スーパー ブラックホークの木製グリップをレポしてみる。

ブラックホークは口径が357マグナムでシリンダーにフルートがあり、スーパーブラックホークはノン・フルーテッド・シリンダーで44マグナムの銃をそのように呼称するのがモデルガン的でわかりやすい。
やはり44マグナムはスーパー、格が上なのだ。
実銃のブラックホークには30カービンから45コルトまで各種の口径がある。

では、いったい何がニューモデルなのか・・・

トランス ファー バーが装備されてシリンダーストップとトリガーのネジが1本のピンにモディファイされたタイプがニューモデルだ。
したがって357系でもトランス ファー バーが装備されたものはニューモデル ブラックホークと言うことになる。
簡単な言い方だと、2本ピンと3本ネジといった分別も出来る。

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左側のグリップはブラックホーク(ニューモデルを含む)とスーパー ブラックホークの同じモノである。
Colt SAAに似たサイズである。

右側がニューモデル スーパー ブラックホークのグリップだ。
見た感じからニューモデル スーパー ブラックホークは縦が長くスマートな印象だ。
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重ねてみるとニューモデルのほうが5~6㎜長くなっていることが一目瞭然だ。
357仕様のブラックホークはニューモデルになってもグリップサイズは変わらないようである。

オリジナルグリップを購入の際は再度の確認をするのがベストなのである・・・(苦笑)



by 1944-6-6 | 2016-03-24 23:15 | グ リ ッ プ | Comments(2)

Sturm Ruger Blackhawk .357 Magnum Produced By Suzuki Seisakusho

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箱に大きく目立つように入れられた " PBSS " の文字。

Produced By Suzuki Seisakushoの頭文字なのである。
かつて、ここまで自社を主張したメーカーがあっただろうか?
しかも意味わかんねぇ真っ赤な頭文字で・・・

Oh My God! (なんて素敵なんだ!)
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と言うわけで今回は鈴木製作所のスタームルガー ブラックホーク .357マグナム 6.5インチである。
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カッチリ出来ているようで脇のあまいのが、僕の抱く同社のイメージだ。
型は綺麗だし、キリッとしているし・・・でも何処かオモチャっぽいのである。
なんか華奢だし・・・

この黒鷹357もそんな感じだ。
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いわゆる "テンプラ" ってやつで、亜鉛の中身にABSの衣が付いている。
剥がれるわ割れるわでイイことまるでなし!
たいして重いわけでもない・・・
作る努力の割には "イタイ" 製品になっている。
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でも・・・なんかカッコイイのである!
ピーメとは異なる、あか抜けない田舎娘的な感じが良く出ている。
シリンダーのフルートなんかは非常に好きなラインである。
実物グリップもほぼフィットしている。
オマケに357の薬莢がピッタリ入るのは嬉しいことだ!
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フレームやグリップフレームにも亀裂が見受けられるので、全体のレストアをしてみることにした。
取りあえずヒケの多いサイドをヤスってみる。
結構イイ感じになっている。
しかし、アチラコチラにテンプラ特有の製造時の努力の痕が見て取れる。

でも、何とかしてやりたい!
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シリンダーに.357マグナム・カートがピッタリ入ったのに非常に感心したと思った矢先・・・銃口は11.5㎜あったのだ。

やはり " PBSS " は僕を裏切らないメーカーだったようだ(笑)



by 1944-6-6 | 2016-03-23 22:00 | 絶 版  そ の 他 | Comments(2)

Colt M16の考察

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1970年代に製造されたM16A1ショーティである。
U.S. propertyの入っていないアイテムで、シリアルは920万台だ。

モデルガン的にはバーンズ・モデルと呼ばれるタイプだろう。
同じタイプを横田基地のオープンハウスで、場内警備のMPが実際に肩に下げていたのを見たことがある。
35年位前だが・・・
ただし、色は真っ黒で現在のM4カービンと同じ感じだった。

今回はこのテッポーを中心に1970年代のM16見ていく。
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これはA1タイプのハンドガードだ。
その後のモノに比べ硬く割れやすいベークライトのような素材だ。
独特のテカりがイイのである。
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上はベトナム仕様のM16A1無可動に着いていたモノだ。
下はコマーシャルのAR-15に取り付けられていたハンドガードである。
基本的には同じだがよく見ると下のモノにはL/Rの左右を表す刻印がある。
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右のモノは汚れがいかにもベトナムの匂い漂う感じだ。
左のモノには判り難いがL/Rの打刻がある。
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ショーティのハンドガードだが左がColt製の銃に付いていたモノだ。
A1のハンドガード同様のテカりのある真っ黒い材質で出来ている。
右のモノはコマーシャルタイプと思われるが、やや色が薄い。
材質も割れにくそうなナイロンっぽい感じのものだ。
お互いの組み合わせは取付ホゾが異なるので加工しないと無理である。
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上部のグルーブ(溝)の始まりの感じが異なっている。
コマーシャルはやや青っぽい感じだ。
発売当初のMGCのSIG SP47/8を思い出す感じだ(笑)
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M16のストック比較。
上からA2タイプ、A1タイプ、M16初期型の順だ。
A2タイプは若干長くなっている。
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初期型の分解はここまでだ。
プラ製のバットプレートは外れない。
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A1タイプはクリーニング・キット用のコンパートメントとトラップドア・タイプの蓋が付いた。
スウイベルも固定になりM1/M14のモノと形状的には同じになった。
ただし平面形は同じだが取付部の厚みと微妙なネジ位置の関係で交換性は全く無い。
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A2のストックは構造的にはA1に準じていが、17㎜(実測値)ばかり長さが延長されている。
材質もより強度のあるナイロン系に換えられた。
特にA1系では確実に割れが入ったバットプレートは改良された。
滑り止めのチェッカリングは肩に痛いほどだ。
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ショーティのバットストック。
右がColt製で左はコマーシャルタイプだ。
1970年代オリジナルはアルミにゴム(ビニール)コーティングされているのが特徴だ。
この為にカタカタとストックとバッファーチューブのあたる音がしない。
可動するフロントスウイベル(初期型ストックの場合はリアも)もコーティングがされている。

蛇足だがベトナムの写真を見るとM14ライフルのフロントスウイベルにテープを巻いて消音しているモノを見かける。
確かにストックなどに当たると結構な響く音が出てしまうのは事実だ。
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軍用銃としては下のほうが "ぽい" かもしれないが・・・
この後からは同系のプラ製が登場する。
現行では形状も機能も無数にありすぎ整理できないので・・・嫌いだ。
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バッファーチューブをフルサイズストックと比較してみる。
勿論、スプリングの長さも異なっている。
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上がColt製で下がコマーシャルタイプのバッファーとスプリング。
オリジナルはアルミ製で内部にカウンターウエイトが入っているので振るとカタカタいう。
コマーシャルは本体がプラスティック製でゴム系のバッファーが付いている。
重さも半分くらいなので発射サイクルがだいぶ早くなるものと思われる。
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フルサイズとの比較。
かなりバッファー自体の長さが異なっている。

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A1とA2のバッファーチューブの比較。
基本的には同じものだがA2はストックが伸びた分をスペーサーを入れてカバーしている。
その為に取り付けネジも長くなっている。

因みにこのネジにはセンターに水抜きの小穴が開いている。
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手持のバッファースプリングを比較してみたが長さはイロイロだ。
面白いのは下の2本だけ巻きの方向が上の4本と異なっている。
どういう効果があるのだろう・・・?
どれも巻き初めは径が細くなっていてバッファーが外れないようにされている。
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バッファーの比較。
緩衝材の色がイロイロあるものである。
また、緩衝材をピン止めしていないタイプ(右から3番目)や途中のリブに平面があるもの(左2本)と無いものなどいろいろだ。
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無可動銃はモデルガンと異なり、こんな部分の比較ができるのが楽しいところかもしれない。




by 1944-6-6 | 2016-03-22 22:00 | 無 可 動 銃 | Comments(8)