人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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今年最後の思いっきりGlock・・・行く年来る年 Good by 2015!

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僕自身はGlockが好きではない。
なのに今年最後はGlockをやることになるとは、何とも不可思議なことだ。

ということで若干写真に”愛”が感じられないかも知れないがお許し願いたい。
なんせ、ほとんどのGlockが借り物なのだ。

しかし、この集合写真はなんか絡み合うモーホ達の写真みたいで・・・ツ・ツライ。

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このレポの発端はバスターTが購入した、Glock G42なのである。
いろんなWebサイトでその大きさはレポされていたが・・・アキバのサイドアームズで初めて見た時は驚きの声を上げてしまった。

チッコクて可愛い!

しかもフルサイズとほとんど相似形なフォルムが模型好きの心を揺さぶった。
しかし・・・モデルガンなら間違いなく購入していたのだが・・・エアガンはBB弾を飛ばすわけではないのであきらめたのだ。
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バスターTがオクで落札したアルフォンソのインサイド・パンツ・ホルスター。
S&WのJフレーム用途のことだったがG42にメチャクチャぴったりだった。

お気づきと思うがオーナーはレフティだ。
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なかなかお上品なホルスターである。
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マガジンキャッチがLH仕様であるが、簡単に入れ替えができるのだ。
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比較にG26を持ってきたが・・・ブタのようだった。
デカイ!
9×19㎜(9㎜ Para)なら当然なのだろうと思うが・・・デカく感じてしまう。
因みにG42は9×17㎜(9㎜ショート、380ACP)なのだ。
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ドン・ヒュームのインサイド・パンツ・ホルスターは非常にゴージャスでインサイドするには勿体ない!?
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オオッ! これは日本初のGlockモノ・・・MGCだ。
これが無かったら日本でのGlockの歴史は変わっていたのでは・・・と思うくらいセンセイションなテッポーだった。
いまだかつて壊れたことが無い優秀なMGCのエアガンだ。
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今でいうところの2ndジェネレーションってやつらしいが・・・あまり違いの判らない僕であった。
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ここからはもはやGlockだった・・・としか、言いようの無いカスタムGlockである。
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う~ん、ジジイには発言を差し控えたいアイテムだ。
しかしオーナーの”愛”は痛いほど感じてしまう。

方向は違えどマニアの持ち物には説得力があるものだ。
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グリップのステッピングは熱した針状のモノでチクチクするのだろうが・・・驚くほど滑らない。
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・・・
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満艦飾という形容がピッタリ・・・か。
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金色の銃身はチタン・コートなのだそうだ。
僕の使うドリルの刃もチタン・コートで同じような色合いをしている。
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・・・
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プラスティック(カイデックス?)のホルスターは好きだ。
ロックが付いているのが楽しい!
未来的だ・・・?
写真のモノは親指でリリースする。
知らないジジイは抜けなくて動きが止まってしまうアイテムだ。
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これは抜くときにトリガー・フィンガーでロックを解除するタイプ。
これはカッコよくて大好きだ。
ただ、ガバ用でエランのもので試すと・・・涙目になってしまうので気を付けよう。
あくまで実銃(スティール製)に対応だ。
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これも親指タイプ。
こう見るとGlockもまんざら捨てたモンではない・・・って、Glockファンの方には頭の古いジジイの戯言と思ってお許し願いたい(と、何故か上から目線)
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この3丁で高級外車が買えるとか買えないとか・・・(嘘です)
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見慣れるとオリジナルのモノよりカッコよく見えてくる。
モデルガンが出たら買うことにしたいと思うのだが・・・皆さんはいかがだろうか?
これでカートが飛んだらカッコいいはずだ!
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でも・・・何処でこんなGlockを売っているのか全く分からない。

完全にスルーしているのだな・・・こりゃあ。

尚、快くお貸しいただいたN氏/T氏には最大限の感謝をさせていただきたい。




今年もご覧頂き誠に有難うございました。
来年もネタが続く限りレポってみますんで宜しくお願いいたします。
それでは良いお年を・・・


k'z(ケイズ) 佐藤


by 1944-6-6 | 2015-12-31 20:25 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(4)

North American Arms Mini-Revolver Cal.22LR

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昨日に引き続き小型のテッポーだ。

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年末年始はいつも通りにケイズにいます。
暇な人は遊びに来てね!




by 1944-6-6 | 2015-12-30 21:10 | 絶 版  ハ ド ソ ン | Comments(2)

Calibre.25 Automatic Pistol

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by 1944-6-6 | 2015-12-29 22:46 | モデルガン そ の 他 | Comments(8)

MGC Luger P.08

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先日、知り合いが持参したのがこのMGCモノだった。

箱入りのミント状態だ!
カートも箱もピカピカなのである。

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下が以前から我家に住んでいるP.08である。
こちらは一度研磨しているので表面は綺麗だがオリジナルではない、部品も交換されている。
ところが上のP.08は出来たまんまの状態だ。

ただしメッキが経年変化で薄れていたので軽くゴールドをかけてしっかりと合法化している。

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僕のうちのP.08はグリップ下部とマガジンの形状を改造しているのでカッコイイのだ。

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こんな状態で保管/保存されているモデルガンもあるのだと感心した。
しかし40年近く経っているが亜鉛の崩壊は全く見られない。

質の良いZinc(というより質の悪くないZinc)はこういうものなのだろう。

 
 
by 1944-6-6 | 2015-12-28 21:57 | 絶 版  M G C | Comments(0)

Beretta M84 Cal.380 by Marusin

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今から30年以上前、初めてグアムを訪れた時。
ホテルの近くの室内射撃場では旅行者にはリボルバーしか撃たせてくれなかった。

今の状況とは異なり室内射撃場のほとんどがリロードの弱装弾ばかりで、みんなLead bulletだった。
しかしどうしてもオートを撃ちたかった僕はその室内射撃場のフロントでごねた。
「オラァ、オートが撃ちてえんだぁーー!」ってね。

暫し考えたチョモロは「おまえバレッタを知っているか?それなら若干、射撃フィーが高くなるが射場のオーナーの銃を撃たせることができる・・・」ってなことを言ってくれた。
聞けば数ドルの差だ。
でも、バレッタってなんなんだ・・・。
まさかフィリピンあたりのCRSピストルじゃあ・・・

しかし次の瞬間、BERETTAのスペルを覚えていた僕は電光石火のように判断した。
「勿論、知っているさ。」

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かくして僕はバレッタを撃つことになった。
運ばれてきた銃を見て正直チビリそうになってしまう。
こないだモデルガンを買ってバンバン遊んでいたBERETTA M84だったのだ!
まさかそのベレッタを撃てるとは・・・
オマケに弾は弱装のリロードではなく、マッサラのファクトリーロードだ!
ジョボ、ジョボ、ジョボ!・・・チビった!

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やっぱホンモンは重いなぁ・・とか、鋼鉄だぁーとか感激していた。
操作感はスプリングの強さこそ違えどマルシンのM84に感触がそっくりだ・・・って、当たり前なんだが妙に感激したことを覚えている。

しかし発砲してみると強烈な反動が親指の付け根をビシッビシッ刺激する。
痛いくらいだ。
しかしM84の太めのグリップは握り易く反動も拡散するのか嫌な感じではなかった。
実に本物のピストルってものを感じた。

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写真のマルシンM84は当時のモノではない。
バンバンやったM84はABS製のサイド発火だったがメチャクチャ調子良く遊べた。
弾倉2本はジャム無し不発無しの楽しいオモチャだった。
まぁ、たまにフルオートになったりもしたが(笑)

それ以来、ベレッタM84は大好きなテッポーなのである。



by 1944-6-6 | 2015-12-27 23:35 | マ ル シ ン | Comments(12)

マルシンPPKの気になる隙間

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マルシンのPPK/PPK'S/PPは大好きなモデルガンである。

だが誕生以来四半世紀以上の時が流れているのだ。
現代の目で見ればイロイロとあるのだが・・・好きなモデルガンであるということに変わりはない。

形状的なインプレッションもさることながら、その価格的なメリットも大であり、またそのバリエーション展開もコレクションの大きな動機付けになっているのではないだろうか。
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スライド右側のワルサーのライセンスなんたらの刻印も、外国語に弱い老眼ジジイにはたいして気にならないのである。
これが漢字だったら・・・買わないな。
まぁ、無いにこしたことはないのだが・・・ワルサーバナーが無いよりは良しとしよう。
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しかし、個人的にこの隙間だけは我慢できないのだ!
トリガーガードとトリガーは僕の大好きな部位である。
そこに隙間ってぇのは・・・吐きそうだ。
オマケにトリガーの位置もダメダメなのだ。

ということで、毎回購入するたびに修正している。
チト面倒だが個人的には効果大なのである。
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やり方は色々あるかと思うが僕的には25年前からこのやり方だ。
トリガーバーの曲った部分の角度を変えて、全体の長さを伸ばしている。

しかし、加工自体はチョロイことなのだがこのトリガーバーには『焼き』が入っている。
そのままペンチなどで曲げると「パキンッ!」と小気味良い音と共にトリガーバーが折れてしまうのだ。
そこでトーチで焼き戻しをしなくてはならない。
ガス台でも出来るが、この曲った部分だけをあぶって赤くなったらそのまま置いて冷やすだけだ。
その時にシアーに掛かる部分には熱がいかないようにした方がイイ。
その部分まで焼き戻すとトリガーを引いた時に曲がりやすくなるからだ。
トリガーバーのディスコネクターに掛かる部分の前あたりをペンチで挟み、熱すると熱がペンチ側に逃げるので後ろに行きにくい。
それとトリガースプリングのトリガーバーに掛かる部分がスライドに緩衝しやすくなるので、ここも多少削った方が良いのだがスプリングは硬いのでチト大変だ。
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僕は発火させることは無いので現時点で問題は全く無いが、発火させる人は強度が確保できるか判らないので避けたほうが良いかもしれない。

観賞マニア向きのコダワリである。




by 1944-6-6 | 2015-12-26 22:20 | マ ル シ ン | Comments(2)

SIG P226 9×19㎜ by Marui/ZEKE

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これはマルイのGBBエアガンのSIG P226にZEKE製のアルミ削り出しセットを組み込んだものだ。

ショットブラストしたアルミ地肌は『白色』との認識がされているとのこと。
勿論、銃身も完全閉塞されている。
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アルミ製とはいえ重量は945gもある。
まぁ、マガジンだけでも290gもあるのだが・・・でも重い!
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個人的にはこのSIG P226というと、1998年のアニメ『スプリガン』の中で主人公のNo.1スプリガン御神苗優が、飛行機の中で分解掃除しているのが思い出される。
中々良くリサーチしていたような。
まぁ、彼のはスティールタイプのブラックだが・・・
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相変わらずのZEKE製でカッキリキッチリ出来ている。
しかし、組込みにはある程度のスキルは必要だ。
マルシンのモデルガンキットを組めない人は少し難しいかもしれない・・・が精度が高いのである意味マルシンより楽かもしれないが(笑)
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僕的にはこのボテッとしたプレスタイプのトリガーより、スッキリ細身のソリッドタイプのトリガーのほうが1万倍くらい好きでなのである。
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銃身はバッチリ閉塞されている。
ちゅーことでBB弾の発射は一切できない!
ただブローバックするだけの素敵なオブジェなのである。
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エイミィーーーング!

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BANG!
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オオッ‼ 6cmも跳ね上がっとる‼(笑)
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只今yahoo出品中です。
お好きな方にはお安く出しているので、是非宜しくお願いいたします。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b190455074



by 1944-6-6 | 2015-12-25 18:06 | Z E K E | Comments(3)

聖夜

メリークリスマス!
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by 1944-6-6 | 2015-12-24 23:40 | テッポウのないブログ | Comments(2)

ZEKE製 GOLD CUP NATIONAL MATCH ケイズ スペシャル

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ヘアライン仕上げにしたZEKE製のゴールド カップ ナショナル マッチを「ケイズ カスタム」として出品します。
未使用からの加工ですが中古品扱いです。
ヘアラインの雰囲気をご覧ください。
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まだウブな感じの表面ですが若干時間が経つともっとイイ感じに育っていきます。
やや、色が付いた感じのヘアラインは真鍮らしくて僕的にはお勧めです。



by 1944-6-6 | 2015-12-23 20:11 | Z E K E | Comments(2)

Sturm Ruger Speed-Six by WA (破)

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昨夜に続いて「マルシンM586のパーツからWAのセキュリティシリーズを再生する」をお送りする。
 
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左のスピード-シックスがオリジナルのままで、右のセキュリティ-シックスはM586から改造したパーツが付いている。
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実物とはラチェットの形状が若干異なるが、あまり違和感はない・・・と思うのだが。
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こんな感じで出来上がった。
カートをエジェクトする部分がマルシンは2.5㎜なのだが、WAは2㎜と薄い。
裏側を0.5㎜ほど削って薄くした。
仕上げもそれらしくブルーイングしている。
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部品構成はこの様な感じだ。
イメージ的には大改造のようだが実際削る部分は、思ったよりも少ない。
ただし、寸法はチェックしながらの作業になった。
スペーサーは1㎜の真鍮線を焼きなまして巻き付け、瞬間などで固定した後に外径を合わせて削っている。
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位置決めのピン位置が若干異なるので長円形に穴を拡げた。
この作業が一番気を使ったような感じだ。

後はカートの入る部分を広げて、スター部分の先端をコンマ2㎜づつくらい削ってシリンダーに合わせる。


ここまでの作業で組み込むとほとんど調整無しで作動する。
そしてメチャクチャ調子がイイのだ!
WAのエジェクターパーツが破損崩壊してお困りの方は挑戦してみるといい。
調整がほとんど無いのでレベルはそう高くないはずだ。
(ただし、他のパーツの崩壊もあるので一概には言えないが・・・)




by 1944-6-6 | 2015-12-22 23:55 | シリーズ 「拘ってみる」 | Comments(4)