人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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あなたも私も知らない世界Part.1   エジプト製 S&W Model 52 Target Pistol

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40年以上モデルガンで遊んできたが、今でも知らなかったことが結構あるのには驚く。
都市伝説のような話だけなら大したことが無いが、現物を見せつけられると言葉を失う。
正に今回のエジプト製のS&W M52はそんな驚きの最たるものであった。

ただ一言「こんなのがあったんだぁーーー⤵」

とにかく多くを語ることは避け、写真を見て衝撃と驚きを堪能してもらえれば幸いである。
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いかがでしたか?
有るところには有るもんである。

下賤な話だが、いったい幾らくらいするんだろか?



by 1944-6-6 | 2015-04-30 18:13 | モデルガン そ の 他 | Comments(17)

Vz 58 P → → → → → Vz 58 V

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全く興味のない賢者たちには見当もつかないタイトルで申し訳ない。
僕自身もド~でもイイことなのだが、揺るぎないジャーナリスト魂がこれをレポートさせた・・・(なんか暑苦しい始まりである)

ちゅーことでVz 58とは何か?
半世紀以上生きている人間なら「テルアビブ」という言葉と対になっているかもしれない。
ここで語っていると長くなるので、知らない方はググってみてはいかがだろうか。

あまり映画ではお目にかからないが唯一僕が知っているのは「フルメタルジャッケット」の中でベトコンの女スナイパーが使っている。

「Shoot me・・・」のアレだ。

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今回はそのShoot meのチェコ製テッポウの固定ストックを折りたたみストックに変更して欲しいという仕事じゃない依頼だ。

そんなもんチョロイだろうと思ったのだが・・・東京には空が無い・・・のチエコは一筋縄ではいかなかった。
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取り敢えずバットプレートを外す。
チョロイもんだ!
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・・・と思いきや、奥のほうにサイズの大きなネジが待っていた。
奥行きは16cmもあり僕の持っている工具では届かない!

う~ん、困った!

いろいろ試したが幅も広いのでどうにもならない。
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その時、「ピカッ!」と閃いた!

ならば専用レンチを作ってしまえばイイわけだ!

早速、そこら辺に転がっていた太さ13㎜ほどの鉄パイプの先を万力で平らに潰し、ハンマーで叩いて成型した。
先端が幅16㎜で厚さ2.5㎜に成型して、長さを200㎜にカット。
回すためのハンドルは、これまた手元にあった50口径用のM7クリーニング・ロッドを使うことにして後端部分に8㎜の穴をあけた。

おぉ~!中々、カッコいくできたぞ!

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これがありゃぁ鬼に金棒だ・・・(って、ジジイはいちいち言うことが古い)
しかし、機能はバッチグーだ!←これも古すぎである。
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こんな感じでバットストック固定ネジに嵌っている。
イイ感じだ!
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たいして力もいらずにクールクルとネジは回った。
完全に僕はチエコに勝利した!
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お尻が取れるとなんだか情けない感じだ。
しかし、AKと異なりカッチリ出来ている。
でも非常に華奢な感じだ。

これでVz 58 PでもなくVz 58 Vでもない単なるVz 58になってしまった!?

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固定ストックの部品構成。
ストックは木屑の入ったベークライトのようなプラスティック製だ。
なんだか、いざという時に燃やせば暖が取れそうだ。
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この折りたたみストックを付けてVにする。
といってもネジで止めるだけだ。

それにしても、デッカイネジである。

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自作レンチがここでも大活躍!・・・ってほどでもないが折角作ったんだから使わにゃ損というものだ。
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無事取付完了!
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しかし、今回はたった一度のことの為に、もはや二度と使いそうもないレンチを作ってしまった。
そもそも僕自身はVz 58 V/Pを持っていない・・・ちゅーか興味もない・・・

Vz 58 Pの固定ストックを外せずにいる人がいれば、レンタルをしてもイイかもしれない。
ホントに考えている人はご連絡ください。



by 1944-6-6 | 2015-04-29 22:28 | 無 可 動 銃 | Comments(9)

2015 GWブラックホール・・・終了!

2015年のGWブラックホールが終了した。
相変わらずの我ブースは全くやる気のない低調なノリで二日間楽しんだ。
今回は素晴らしいグリップで敬意を感じているカタヤマさんの隣で、いろいろとお話も出来て非常に楽しかった!
十代の頃にGun誌の広告を見てイッペン訪れたかった、上六や大阪ガンルームの当時の話や大阪のモデルガンショップの話が聴けたのはこの上ない御馳走である。
夏もカタヤマさんの隣でブースを出したいものだ。

それ以外にも我愚ブログを見てくださっている方々が訪れてくれたことは、非常に光栄である。
いろいろ参考になる話が聴けて大感激!
メール交換なども出来たので、これを御縁に良い友好を深めたい・・・と思う所存である。

でも、ブラックホールはVと違って殺伐としていないので色々な話が出来る。
本来、趣味とはこんな感じが粋なんじゃないかな・・・などと、判ったような口をきいてみるのもイイ出会いがあってこそなのだ。

イヤァ~、それにしても皆さま、お疲れ様でした!



by 1944-6-6 | 2015-04-26 23:25 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(6)

MGC オフィシャルポリス カスタムHW

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以前にヤフオクで買ったMGCパイソン改のオフィシャルポリスである。
ちょっと見、中々良さげだったのだが入手してみるとアクションはぎこちないし、フレーム幅が分厚くてオフィシャルの華麗さが無い。
強いてあげると真鍮製のハンマーは評価できるが・・・

しかし、その後に恐ろしいことになってしまう。
後述するのだが・・・なんだかとても悲しいモデルガンなのだ。

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結局、HW材のフレームにABSのリアサイト部分のパーツを接着しているので時間がたつとペロンと剥がれてしまうのだ。
ABS同士ならもっとしっかりと接着できたはずだ。

なんとも悲しいモデルガンである。



by 1944-6-6 | 2015-04-23 21:44 | 絶 版  M G C | Comments(2)

今週末は楽しい楽しい ”ブラックホール” であります!

先日、金銭感覚にやや障害を持つ友人が貸してくれたCDの中の一曲が僕の精神を震わせるのに十分なインパクトを持っていた・・・

”夢は夜ひらく” 三上寛

あまりの心の叫びに見てはいけない60年代の暗い暗~い日本を垣間見てしまった。
イヤだけど、なんか記憶の片隅にある日本だ。
今の若者には判り得ない、どん底の日本なのかもしれない・・・

良い子は聞かないようにしましょう。


さて、今週末4月25/26日(土/日)はブラックホールだ!
僕もいつものようにやる気のないブースを出しているのでお暇な方はお立ち寄りください。



by 1944-6-6 | 2015-04-21 23:50 | K'z(ケイズ)日記 | Comments(2)

重たいピーメは好きですか・・・タナカSAA用 Zincフレーム弐号機

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もう一つあったタナカのエアガンSAA用のZincフレームを磨いた。
加工は今回も『トモ削り』でトリガーガードやバックストラップを取付けての削りで、仕上がりが面一(ツライチ)になって実にカッコいい。
面出しもイイ感じだ。
前回同様エアガンとしては使うつもりが無いのでシリンダーの穴を広げてしまっている。
テーパーリーマーでの加工なので、精度もないし穴自体もハスになっている。
勿論ダミーカートも入らないが、雰囲気は45口径だ!
ちょっと頑張ればCAWやハドソンのダミー45口径弾頭を取り付けられるかも・・・だ。
そうしたら、なおのことキャッコイイ!!
今やこのZincのフレームも、とんと見なくなった。
最初見た時は感激に涙して買った記憶がある。(やや誇張有)
アルミの削りもイイのだが・・・なんとも軽いのである。
モノによってはHWとたいして変わりなく、高いくせにイマサンくらい実感に乏しい。

そこへ行くとZincはイイねぇ。
古くから付き合っている馴染があるのだ。(恥も外聞もなく使いまわしだな)

因みに写真のアウターバレルはABS製である。

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by 1944-6-6 | 2015-04-19 21:06 | タ ナ カ | Comments(0)

実物のグリップ

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大金持ちの友人がZEKEのWalther P38に装着するために実物のグリップをオクで入手したとのことで、早速取り付けを頼まれた。
個体差なのか若干のフィッティングが必要ということだったがほとんど問題なしであった。
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流石ZEKEのP38にはぴったりだ。
ベークライトの感じが実に良い‼
握ってみるとジュワァ~と実物の感激が味わえる(←当たり前なんだけどホントそう感じるわけだ)
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グリップ裏側にはコンストラクターのモールドとお約束のヴァッフェンアムトが入っている。

これまでP38のグリップに関してはあまり実物をジックリと見たことが無かったので取り付けてみて発見した。
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なんと!実物はグリップ裏側のズレ止めの凸部の前面がフレームに差し込む形になっていたのだった!
したがって、ただ単にグリップ・スクリューで固定しているだけではなく、グリップ自体がフレームに固定されたような感じになっている。

じぇんじぇん知りませんでした・・・

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グリップを見て「えー、ZEKEはどーなってんだ!」と思って確認した。
当たり前だが実物どおりに矢印部分が斜めにカットされていて実物グリップを挟み込めるようになっていた。

な~るほどね!

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グリップ付けるとこんな感じで固定される。
ドイツマニアには当たり前すぎて笑われてしまいそうだが・・・

しかし、世界総人口の72億4,400万人のうち、このドーデもイイ情報を知っている人はいったい何人くらいいるのだろうか?

しかも、これで僕もそのメチャクチャ少ない人たちの仲間入りをしてしまったと言うわけだ。

う~ん、複雑な思いだなぁ。

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実をいうとベレッタのM1934も実物グリップは同じような取り付けになっている。
こちらはベースになっている鉄板にフック部分が出ていてそれがフレームを挟み込むのだ。
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しかし・・・P38とM1934の二つのグリップのことを知っている確率は増々少ないだろう。
今回、僕の愚ブログを読んでしまった人はそのマイノリティーの一員になってしまったはずだ。

全く恐縮ではあるが、ご愁傷様である。



by 1944-6-6 | 2015-04-17 19:33 | グ リ ッ プ | Comments(8)

やっと出てくれたぜ! ZEKEの9㎜ロング

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僕だけではないと思うが・・・
テッポウはあるのにカートが無いのだ。

ずっと前からMGCの44オートは持っていたのだが、カートが無かった。
MGC CAL. 9mm LONG (9.5×23)・・・
EXロングとショートは箱入りで20発持っているのに何故かロングは無かった。
イベントなんかで見かけたがEXロングはリプロを作っているところがある。
ショートはオークションでも安い。
しかし、何故かロングだけ異常に高くなっている。

ガッディーム‼

・・・そんな声が聞こえたかのか、やっとZEKEが作ってくれた。
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12発入りで¥3,000・・・というのは高いのか安いのか?
僕にとっては「安い!」のだった!
嬉しくて2セットも購入した。
やはり20発は44オートと一緒にコレクションしたくなるではないか!
気分はまるでコンプリートだ。2セットで24発・・・保管20発・・・4発は装填排莢に遊べるのはイイ!
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おぉーー! 心なしか44オートも喜んでいるようだ。

イイねえ!

残念ながらMJQを僕は持っていないのでヤツの喜ぶ顔は見れない。
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お腹一杯食べるがよい!
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スタ管入れてぶっ放す・・・なんて夢夢!
しかし、中坊のあの日の手の中を跳ね回る44オートの感触をもう一度・・・で、でも、やめておこう。
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なんかイイ絵面だ。
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今回ZEKEは、なんとCMCの380ACPも製作してくれた。
ブローバックではなくスタンダード・タイプだが、自分のがブローバック・タイプなら前撃針(デトネーターじゃないデトネーター)を外せば装填できる。
僕のブローニング380も久しぶりに装填排莢ができた。
何の意味があるのかわからないけど、取りあえずケースの2本線がCMCチックでイイね。
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たまにヤフオクでマルシンのモノをCMCとして売っていることがある。
出品している方も落札している方も実際のモノを知らないのではないだろう。
そこで見分け方を。
大きな違いは残弾表示穴の数だ。
マガジンベースの部分も判りやすい。
カートを入れてみるとフィーディング・アングルが異なりマルシンのマガジンだとCMCは装弾不良を起こした。
リップを調整すれば済みそうだが。
これはマルシンのプラグファイアー・カートとCMCのオープン・カートの形状の違いからくるものだろう。
CMCは先がフラットなので薬室にそのまま入ることを優先して角度を上げていると思う。
それに引き換えマルシンのほうはプラグファイアーカートで先が丸いからフィーディングランプを滑っていくことができるのだろう。

追加レポ
モーゼルC96の実物とMGCとのエジェクションポート周辺のサイズ比較。
MGCのエジェクションポートは前後が短くクリップガイドも銃口よりの為、9×19㎜のカートでキツキツなのである。
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by 1944-6-6 | 2015-04-06 19:49 | Z E K E | Comments(23)

重たいピーメは好きですか・・・タナカSAA用 Zincフレーム初号機

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今回はタナカのエアガンSAA用のZincフレームを磨いた。

加工は、いわゆる『トモ削り』ってやつでトリガーガードやバックストラップを取付けての削りで、仕上がりが面一(ツライチ)になって実にカッコいい。
面出しもイイ感じだ。
ついでにエアガンとしては使うつもりが無いのでシリンダーの穴を広げてしまった。
まぁ、テーパーリーマーでの加工なので、精度もないし穴自体もハスになっている。
勿論ダミーカートも入らないが、雰囲気は45口径だ!
キャッコイイ!!

今やこのZincのフレームも、とんと見なくなった。
最初見た時は感激に涙して買った記憶がある。(やや誇張有)
アルミの削りもイイのだが・・・なんとも軽いのである。
モノによってはHWとたいして変わりなく、高いくせにイマサンくらい実感に乏しい。

そこへ行くとZincはイイねぇ。
古くから付き合っている馴染があるのだ。

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写真は勿論、法律を順守してバレルはプラ製だ。

このフレーム/TG/BS/シリンダー/ゲートの部品セットで近々ヤフオクに出品予定。
内部パーツ、グリップ、エジェクター&バレル(インナーも含め)は無しだ。
購入された人が好きに仕上げれば良い。

フレームをケースカラーでシリンダー/TG/BSをブルーに染めて銃身はHW材のブルーイングなんて痺れちゃう。
金属銃身を付け、銃身を金属で閉塞して金色に塗ってもイイ感じのピーメになる。

何と言っても『重いのだ』!

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しかし、ピーメほどマニアによって個人の印象が異なる銃も珍しい。
僕は古くはアサヒイーグルで今はランパントが最も自分のイメージに近い。
あくまでイメージだ。

人によってはマルシンのパットン/ルーズベルト/バットマスターソンのどれかかも知れないし、CAWかも知れないし、はたまたCMCやTRC、タナカ、ハドソンかも知れない・・・MGCもあるか。

1st、2nd、3rdって違いもあるが、ストレートコーン・タイプのFピン・フェチな僕は1st好きなのである。

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シリンダーの入る部分のパーティングラインも一応取ってある。
インナーフレームもトモ削りした。
案外ローディングゲートとフレームのつながりが悪く、チト苦労した部分だ。

でも、この絵柄はモデルガンマニアだと「ドキドキ」してしまう。
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基本的なラインは元々の形状のままだ。
先に言ったように個人的にイメージするラインが異なるので、オーナーが自分の好きなピーメにすれば良い。
またシリンダーベベルをもう少し丸くしてイイかも知れない。
プレーンなので好きにやってから仕上げをすれば良いのだ。

でも、迷っているうちにお蔵入り・・・なんてのは僕だけで十分だ!



by 1944-6-6 | 2015-04-05 03:06 | タ ナ カ | Comments(0)

Colt Woodsman を造ってみようかと

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前から3rdのWoodsmanが欲しい僕はクラウンのプラモをレストアしているのだが・・・ここにきて可動しないレジン製を造ろうかと企んでいる。

取りあえず適当に真横から撮ったとおぼしき写真からでっち上げてしまうことにした。
クラウンのやや大きめなスライドに手を入れ、グリップは少し幅を広げて全体に小顔な感じのWoodsmanをめざす。
しかし実物のマガジンはおろかグリップもないので全く実物のサイズは判らないが、クラウンのフレームサイズを基本にすることとした。
いずれにせよレジン成型の際に若干の収縮は避けられないので厳密なことは言いっこ無しだ。

そうして・・・憧れのワンフェス・ディーラーになってやるのだ!
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この写真を元にした。

やっぱ3rdはカッコイイな!

銃身はスポーツタイプ・オリジナルの4.5インチが基本。
ヒバゴンなら35㎜のパイプを付けちゃえばいいってことかな。
まぁ、そこは大人のお約束で自己責任だ。
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イメージはこんな感じだが、全く動かないレジン製。
なるべく分割を減らして、ガーランドグリップみたいに黒色レジンで抜けばカッコイイかも。
キットと完成品(35㎜のパイプ付)で売り出そう・・・と思う。

でも型代がかかりそうだったらボツかな。


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こんなお土産・・・どーでしょか? 実用的!?



by 1944-6-6 | 2015-04-01 22:34 | ク ラ ウ ン | Comments(11)