人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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Pistol Mod.08 (P08 DWM) by ZEKE その他パーツ編

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by 1944-6-6 | 2014-06-26 12:32 | ZEKE P.08 | Comments(0)

Pistol Mod.08 (P08 DWM) by ZEKE マガジンキャッチ&ロッキングボルト編

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by 1944-6-6 | 2014-06-21 10:34 | ZEKE P.08 | Comments(5)

Pistol Mod.08 (P08 DWM) by ZEKE シアー&セイフティ編

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by 1944-6-6 | 2014-06-18 22:20 | ZEKE P.08 | Comments(0)

ビフロカタス層

日本の敗戦から9年後の1954年11月3日にゴジラは公開された。
勿論僕は生まれ出ていない。
どんな日本だったのだろうか?

と、まぁ…そんな事はどうでも『ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版』を観てきた。
同行するは、いつもの特撮好きのK君である。

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勿論、観るにあたってはTOHO日比谷シャンテ…ゴジラと言ったら銀座は外せない。
混雑しているかと思ったが、雨降りの平日でガラガラだった。
しかし、初代ゴジラを大きなスクリーンで観れるとは・・・この映画は大好きで100回近くは見ているが大スクリーン・デジタルリマスターでの映像はこれまた新鮮で、今まで気づかなかったディテールがいくつもあった。
やはり映画は映画館で観るものである。

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帰りには雨も上がりゴジラの像をパシャリ!
追加レポ
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劇場の大スクリーンで観て気になったのが、この避難のシーンだった。
左端に見えるM1ガーランド・・・もといM1小銃の叉銃が変な違和感を感じたのである。
我家の小画面では気にもならなかったのだが・・・

そこでDVDを検証して違和感の原因がはっきりと判った。
通常M1小銃の叉銃は3丁で構成されていると思っていたが、この叉銃は4丁で構成されていたのだった。
その為、手前の1丁のスタッキング・スウイベルがこちらを向いているのだ。
確かに叉銃は3丁と限ったわけではないのだが・・・
そこで思うのだが、撮影当時に誰がこの叉銃の設置をおこなったのだろう。
よく見ればM1小銃はどう見ても実物である。
映画の冒頭に協力海上保安庁とあるので、こんなシーンにも手を貸しているのだろうか?
今までは東宝の小道具のスタッフが設置していると思っていたのだが・・・

でも改めて見ると防衛隊員は米軍装備であるが、水筒だけが旧軍なのはなんかイイ感じだ。


因みにゴジラは水爆大怪獣だったとは…不覚にもシランかった!!



by 1944-6-6 | 2014-06-17 15:33 | 特撮モノ | Comments(2)

Pistol Mod.08 (P08 DWM) by ZEKE トリガー&トリガープレート編

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by 1944-6-6 | 2014-06-16 00:43 | ZEKE P.08 | Comments(4)

Pistol Mod.08 (P08 DWM) by ZEKE ブリーチ&トグル編

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by 1944-6-6 | 2014-06-13 20:07 | ZEKE P.08 | Comments(0)

Pistol Mod.08 (P08 DWM) by ZEKE フレーム&レシーバー編


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by 1944-6-6 | 2014-06-10 22:04 | ZEKE P.08 | Comments(6)

Pistol Mod.08 (P08 DWM) by ZEKE

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遂にというか、やっとというかZEKEのP08をバラした。
楽しみにされていた方も多いと思うが、このP08はガバやP38なんかと比べ非常に繊細で細かいピン止めが多く、部品の傷や紛失が怖くて躊躇していたのだ。

同じドイツ製でもP38とは開発に30年の開きがある。
その間の銃器の発達をこの2丁に感じざるえない。
 
最新鋭の合理的なプラ拳から見ればP38はクラシックだと思うが、そのP38から見てもP08はクラシックな感じがする。
決してP08を卑下している訳ではないのだが。
僕自身、昔からP08には第一級の職人集団が手間をかけて作った第一級の鋼鉄細工・・・そんな感じをいだいていて出来るなら実銃を手にしてみたい、手に入れたい(オッと…危ねぇ)と思っていたのだ。

今回のZEKE P08でそんな感じの一端を垣間見た。

このP08を無条件で貸し出してくれたT氏には、ブログ上で誠に恐縮ではあるが最大限の感謝の意を表したい。


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ブリーチ ブロックとトグルリンク フォアードの分解は出来ない。
無理に行うと破損の可能性がありそうなので、辞めておくに越した事はない。
ブリーチ内には超硬材がインサートされている。


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絵柄的には従来のモデルガンと大差はないが、形状追及や精度は別次元のものだ。
まぁ、その為か価格的にも別次元・・・なのが痛い。

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ロッキング ボルトのスプリングが凄い!
ハリガネをL字に曲げたものだが、なかなか加工の大変な部品らしい。
その為か、これを再現したモデルガンは無かった。


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セフティも簡単に分解できる。
今までは結構手間取った部品だったが・・・実物はこうなっていたのである←ってどうよ。
いずれ時が来たら完全レポしよう!

PS : 今回ドーしてもマガジン ボタンが外すことができず、誠に遺憾であります。



by 1944-6-6 | 2014-06-05 20:04 | ZEKE P.08 | Comments(14)