人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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CMC トンプソンM1・・・のボルト

若い頃の僕はモデルガンをブローバックさせるのが大好きだった。
CMCトンプソンM1も買ってすぐにCMCオリジナルのなんたらカートで作動させようと思ったのだが全くブローバックしない。
そのうちMGCのCPが出てきたが、これはシンプルでイイ、ちゅーことでCP仕様に加工してバッコンバッコンと発火させていた。
しかしCMCのトンプはオリジナルどおりの構造のエキストラクターが仇となって、作動には強度的に問題があった。
エキストラクター本体がロストワックスの鉄製で、鑑賞派には嬉しい事この上ないのだが動かすとイカンかったのだ。
僕のも直ぐに壊れてしまい、どうするか考えた。

そこでMGCトンプのものを参考に自作したのが下の写真である。
探し物をしていたら発掘された。
これまた、若かりし頃の楽しい遺産だ。

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バラすとこんな構造だ。作ってから30年位は経っている。本体は、とうの昔にオクでドナドナされている。
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確か5mmの鉄板から鉄鋸とヤスリで削り出したはず。ネジの頭が千切れてもいいように逆側にもドライバー用の溝を切った。う~ん、芸細だなぁ!
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最低でも500~600発のブローバックに耐えたボルトフェイス!苦労人の顔つきだ。自家製エキストは100~150発くらいで外側にやや開いてしまい、カートの飛びが悪くなる。まぁ、ペンチで戻せばいい訳だが。
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レシーバーに入れるとネジは隠れる。
まぁコッキングすればハンドルの作動スリットから見えるのだが・・・
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7mmキャップ火薬1発でこの重いボルトを吹き戻すのだから、その力を一気に受けるボルト先端は大変だ。その為、ボルトが先太(ラッパ状)に変形しているのがお分かりいただけるだろうか?
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初めて気づいたが実銃に比べると結構ボルトが短い。まさかブローバックの圧のせいで縮んだという事は・・・まさかだよな。確かハドソンのはもっと短かったような。
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全くお恥ずかしい話だが、20代後半だったかビデオ・キャメラを買った時に、つい興奮してWWⅡ米軍フル装備で30連弾倉3本の計90発を一気に撃っているハメ撮りビデオを撮ってしまった。
今でも家のどっかにあるはずだ。ハドソンのステンやマルシンのUZIもあったような・・・


いずれにせよ、これが人前で上映されたら恥ずかしさのあまりに、精神崩壊をおこし悶絶死するくらいの黒過去である事に間違いはない。
by 1944-6-6 | 2013-10-30 23:55 | 絶版モデルガン CMC | Comments(12)

好きだなぁ…このアングル

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MGC Walther P38

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ZEKE Colt M1903 .32Auto
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マルシン FN Browning M1910
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マルシン Colt .25Auto
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ハドソン Jericho 941
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CMC FN Browning M1910
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MGC Colt M1911A1
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ハドソン Colt M1903 .32Auto
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MGC SW /44 Combat Auto
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ZEKE Colt M1911A1 Nationalmatch


気づいてみると、同じような体位でやっていた。

う~ん!

面白いので並べて見たが結構イイね!!

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by 1944-6-6 | 2013-10-28 09:27 | モデルガン | Comments(3)

イイ色合いになってきた! .32AUTO

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暫く放置プレー状態だった.32AUTOを見てみたら、中々良い色合いになってきた。
何とも秋っぽい色ではないか。

真鍮は色々な景色を持った色合いになるのが良いような悪いような。
黄金のような眩しい金色から、銅のような赤みのあるものまで・・・
僕的にはくすんだ黄色・・・昔の真鍮のドアノブって感じが憧れなのだが。
材質の違いか、なかなかそうはならないのが現実だ。
しかし、以前に見せてもらったロッケンFDSが正にそんな感じだった。
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素晴らしく美しいラインである。
さすが天才ジョン・M・ブローニング大先生。
勿論、異論はあろうが・・・
.25AUTOも是非とも欲しいモノである。
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何故か僕はこの.32AUTOが非常に好きで、予約までして手に入れたのである。
非常に満足している。
ただ一つ気になるのはトリガーの材質。
なんか色気が無いと感じるのは僕だけだろうか。

まぁ、ドーでもいいことだが・・・


PS:この.32AUTOも分解写真を予定しているのでご期待あれ!

 

by 1944-6-6 | 2013-10-07 03:26 | モデルガン ZEKE | Comments(10)

江ノ島から見た『世界遺産』

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先日、夏休みを兼ねて鎌倉、江ノ島に一泊の旅行に出た。
あいにくピーカンとは言えない天気だったが、何十年ぶりに江ノ島に渡った。
その途中、江ノ島弁天橋から雲間に霞む富士山が見えた。
なにやら幻のような蜃気楼のような・・・

ふと、こんな景色が何百年も前から変わらずにあったんだろうな。

なんか力が湧いてくる!・・・気がした。

まだまだ青いな!


by 1944-6-6 | 2013-10-02 22:31 | その他 | Comments(2)