人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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なんじゃこりゃあ?

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 なんか不思議な写真じゃないスカ?
by 1944-6-6 | 2011-02-27 23:26 | そ の 他 | Comments(4)

ワンダバダ ワンダバダ ワンダバダ Part2

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オートアートのマットビハイクルが再版されていた。
コスモ・スポーツはあまり好きな車じゃないけど、これは好きだ。
模型も非常に出来が良くてカッコイイ!

ボンネットを開けると10A型ロータリーエンジンを見ることができるがエア・クリーナーについているマツダのロゴ・マークがなんか非常に良いのだ。

誠にワンダバな逸品である。

by 1944-6-6 | 2011-02-27 02:42 | 特 撮 モ ノ | Comments(4)

スパイっぽく・・・サイレンサー付チーフスペシャル

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幼き頃、キーハンターちゅう傑作なTVドラマがあった。
オープニング・タイトルでネーチャンが金色のPPKにサイレンサーを付けて隠れるシーンが妙に記憶に残っていてカッコ良かった。
あの頃は日活アクション物や007、0011等などで諜報部員の活躍が目立っていたのだった。
なんか知らんけどみんなサイレンサー付きの鉄砲が出て来る。
子供は憧れちゃう訳だ。

実際は御存じの通りあんなモンじゃ発砲音は消せない・・・厳しい現実を知ってからはインチキ臭いものは毛嫌いしていた。
ましてはリボルバーなんざぁに付けちゃちゃねぇ!
「てめぇ、この野郎!!」・・・って感じだ。

ところが最近手に入れたコクサイの25オートについてたサイレンサーを見ていたら幼い頃の気持ちが甦り、他の鉄砲にも妙に取り付けてみたくなった。
しかもチーフに・・・だ。

「おぉぉぉぉぉぉぉー、カッキィィィィィィーーーー!!!!!」

JAYスコットのインチキ角グリップも付けちゃって、もう渋すぎるぞ!

でも冷静に考えると、これぁーどう見てもスパイや諜報部員の持ち物にゃあー見えねぇーな。
イイとこサラシ巻いたアンチャン達、しかも昭和30年代のイメージだぜ。

まぁ、そりゃそれでいいか!


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サツのダンナの銃と兄貴のチャカって感じになっちまったさ。
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タナカのチーフ系は非常に気にいっていて、ちょっと出しただけでもこれ位あった。
もう2~3丁はあるはずだ。

by 1944-6-6 | 2011-02-22 02:36 | エ ア ガ ン | Comments(4)

ランパントクラシック謹製ピーメ1st

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ランパントの1stである。
最も好きな形のピーメだ。
僕には珍しく7 1/2インチ…いわゆるキャバルリー。
ランパントには色々とあるがフォルム的には現在最高のピーメという事に異論はない。

以前、風評に騙されマルシンの金属「バット・マスターソン」を買っては見たがコクサイと同一製品と言ってよいほどでガッカリした思い出がある。
動きは悪いしトリガーとボルトのネジの止め方は最悪だった。
まぁ人の言う事を鵜呑みにしちゃあいけないってことなんだな。

このピーメはHWのサンドブラスト仕上げで全面艶消しの面白くないものだった。
そこでフレームにお手軽ケースハードゥンを施してみた。
ナイロン・バフで磨いてから綿棒にアルミ・ブラックを付けてチョコチョコっと模様を付けるだけの全く人をなめた仕上げである。
これだけでもグッと自己満足が増すから不思議だ。

メデタシ! メデタシ!


因みにグリップはランパント製ではない。
白飛びしてアイボリーに見えるかもしれないが疑似パールなのだ。



by 1944-6-6 | 2011-02-21 03:37 | ラ ン パ ン ト | Comments(2)

今日の昼飯!

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最近、血圧が高いので大人しめなゴハンを少なめに食べてます。
ギトギトのトンコツに二替え玉+ゴハンは暫く食えねぇなぁ!
食いてぇ…!!!!



by 1944-6-6 | 2011-02-19 16:02 | そ の 他 | Comments(0)

Test

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携帯でブログを投稿してみる。

携帯からブログの投稿が無事出来ました。
メデタシ! メデタシ!

by 1944-6-6 | 2011-02-18 00:51 | 無 可 動 銃 | Comments(2)

ファソラシド~♪

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前に京急に乗った時、発射の度に聞こえてくる音楽とも何ともいえない音。
鉄には直ぐ分ると思うが

「ドレミファインバター」であった。

何ともやる気を失う様な心地よいよなサウンド!
youtubeで見たら何と「サウンド プラレール」なるものにこのサウンド付きのものが有るじゃん。

ホスイ!!

・・・という事で明日は休みなので京急に乗りに行って、このプラレールでも探しに行くかなぁ。

写真は以前に京急鶴見のホームで撮った1000系の車輪である。
メカメカしくて 良い! 良い!

by 1944-6-6 | 2011-02-13 02:34 | そ の 他 | Comments(2)

コルト ウッズマン

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「クラウン」って会社は縁が無い。
プラモ歴40数年の僕もはたしてこの会社のキットを買った事があるかと言えば全く記憶が無い。
はっきり言ってダメダメ野郎ってことだ!
しかし、たった1作のキット、それもかなり以前に製作されたキットで同社の印象は180度変わってしまったのだ。

COLT WOODSMAN MATCH TARGET

もう、このキットは素晴らしい!!!
今までバカにしていた自分が愚かに感じるほど素晴らしい!!!
もう木こりなんて言わない?!

ウッズマンはモデルガン・メイカーでも3~4社が発売しているがMGC以外はリサーチ不足も甚だしい。
御存じの通りウッズマンには発売時期によって1stから3rdまでのタイプに分かれている。
先のMGCは2ndに準じてはいるがグリップがなんか長い。
コクサイは妙にデブだし2ndのトリガーとマガジン・キャッチに3rdのスライド、2ndのマガジン。
マルシンは3rdらしくはなっているがマガジンが2ndの上に思いもよらないオープン・ファイアだ。

どうしてみんな変化球ばかりなのだろうか?

今回の「クラウン」製はプラモ・キットにしておくには全くもって勿体無いほど直球ストレートだ!
完璧なほど3rdをモデリングしている。
右サイドのシリアル・ナンバーの最後に「S」が付くところまでしっかり再現している。
プラ製とはいえマガジンのディテールは素晴らしい!
プラモなので金属製の撃針がブリーチのセンターを通っている・・・まぁ、センターなのがお茶目のところだが。
驚く事に部品構成はオリジナルとほとんど変わらない・・・!

㈱クラウンモデル様 今まで無視していて誠に申し訳御座いませんでした。
できれば再販してください!

by 1944-6-6 | 2011-02-08 20:29 | ク ラ ウ ン | Comments(8)

影絵

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こないだ、恩賜井の頭公園に行った。
トワイライトな時間がなんかイイ感じだった。
遠景の樹形が敬愛する「藤城清治先生」の影絵のようで思わずキャメラを出してパシャリ!
夜に入ろうとしている空には「宵の明星」も輝いていた。

森の向こうに不思議な世界があるように見えた。

by 1944-6-6 | 2011-02-04 03:01 | そ の 他 | Comments(4)