人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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だんだん「らしく」なって来た

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狡猾なデアゴの罠にはまったと見せかけているCB750FOURだが、だいぶ「らしい」形になって来た。

こうなるとモノホンのCBが欲しくなってくる。
このままでは狡猾なバイク屋の罠にはまってしまう・・・

でもヨーク考えてみりゃあバイクの免許持ってねえし、金無いし、足とどかねェし・・・

チクショー、免許とるかぁ!
バスの免許もってる野郎もいる事だし・・・
このままでは狡猾なヒノマル教習所の罠にはまってしまう・・・


ドーもこの世の中はが多すぎるッチ!!

by 1944-6-6 | 2010-10-29 00:06 | その他 | Comments(2)

拘ってみる・・・みた!!

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タナカのM1917リボルバーはカチッとした感じで非常に良い出来なのだが・・・M29の型をモディファイしたので内部は戦後のS&Wリボルバーそのまんま!
実際はM1917とはハンマーピンの取付位置が若干異なるのだ。
その為にコッキングした時のハンマーの位置が非常にカッコ悪い!
今回はやっと重い腰を上げてハンマー・ピンの位置を変える改良をしてみた。
術後がこの写真だがかなり低い位置になっていてかなりイイ感じになった。
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改良前のシングル・コック・ポジション。
ハンマー・ホーンが浮いていて何処か不安定だ。
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ハンマー・ピンの位置をやや前方に移しているのがお解り頂けるだろうか?
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by 1944-6-6 | 2010-10-27 02:11 | モデルガン タナカ | Comments(4)

今回は写真無しなんだ・・・スマン!

最近、YOU TUBEで70年代のフォークソングを聞きながらポチるのが日課となっている。
今はオタクのオヤジだが僕にだって若かりし頃はあったのだ。
趣味嗜好は今と全く変わっていないのが僕らしいところ。
強いて挙げればスレンダーなネーチャンが好きだったくらいかな

そんな高校生の時に好きだったのが「かぐや姫」なのである。
特に「神田川」なる楽曲は大好物で暇さえあれば聞いていた気がする。
当時、貧乏な我が家は銭湯通いだったのでこの歌詞の「横町の風呂屋~♪」には何か通じる物を感じたのかもしれない。

そうそう、なかなか良いもんナンダナ、銭湯って・・・
今でも時々近所の銭湯に行ってザッパザッパお湯を使って・・・温泉気分でリフレッシュしている。

そんな神田川に登場の銭湯だがモデルが実在していたちゅー事が最近知った。
ネットの力は偉大であーる。

作詞の喜多条忠氏が自らの学生時代の想い出を歌詞にしたとのことで「横町の風呂屋」は氏が在籍していた早稲田大学の近くにあったらしい。
「安兵衛湯(1990年廃業)」ちゅー風呂屋さんらしいが行ってみたかった。
何気にロケ地巡礼は大好きなのだ!

そこで必死に其の風呂屋さんの写真をネットで探したら・・・あった。
なんとも普通の銭湯であるが大・大・大感動!!
40年前はどんな感じだったのだろう?
きっと、学園闘争や学生運動で騒がしかったのかもしれない。
しかし、それもまた見てみたい時代なのであった。


何となく激動の昭和40年代に憧れているんだよね。

by 1944-6-6 | 2010-10-23 02:23 | その他 | Comments(3)

あまり知られていないM1&M14&M1Aの相違点

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これはスプリングフィールド社製のM1Aのフレーム・エンドである。
M14用のストックを付けているのかセレクターのカットがあるが内部はカラだ。

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こちらはウィンチェスター社製M14ライフルのフレーム・エンド。
M1Aとはオペレーティング・スライドのレールのカットが異なっている。


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M14ライフルのリア・サイト。
エレベーション・ノブの目盛が11まで打刻してある。

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対してM1ガランドのリア・サイト。
T105ではないので比較しにくいのはご勘弁願いたい。
エレベーション・ノブの目盛は12までだ。

リア・サイトの他の部品は共用で部品番号も同じだがエレベーション・ノブだけは番号が異なる。
これは銃身長(M1:24in M14:22in)と使用弾薬(M1:7.62×63 M14:7.62×51)の違いから弾道が異なるためである。

by 1944-6-6 | 2010-10-20 02:28 | 無可動銃 | Comments(4)

MAGPUL 30Rd AR15/M16 MAG

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知り合いからマグプルのM16用30連マガジンを貰ったというか買ったというか・・・安く譲ってもらった。

あまりプラ・マガは興味がないのでドーでもいいか・・・って感じだったけど「パチヨン」に付けると案外カッチョイイ!

面白いのは残弾指示がスプリングをオレンジに塗っているところだ。
なんとなく5発くらいとか15発ぐらいって感じだけど、結構イイね。これは・・・


ちゅーことで、我「パチヨン・カービン」もアップデートされて メデタシ! メデタシ! なのであった。

by 1944-6-6 | 2010-10-19 01:52 | アクセサリー | Comments(0)

RUGER SECURITY SIX .357MAGNUM

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取り敢えず、写真のみアップ。
今日は疲れたんで寝るわ。
by 1944-6-6 | 2010-10-08 01:30 | 絶版モデルガン WA | Comments(10)

ついに出ました・・・

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前にM1ガランドとM1カービンの写真集を紹介したのだが出版元のホームページが無くなっていたりして続巻の発売が危ぶまれていたシリーズが別の出版元から出た。
作者は同じTom Laemleinとなっているので内容は当初のものと同じと思われるが装丁がハード・カバーではなくペーパーバックの様な感じになった。
なんとなく印刷のグレードが下がったような気がするが取り敢えず発刊されたことに感謝しよう。

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その中でもの凄く驚いた写真がこれだ!

M1のレシーバーにフィン付きのバレルにカッツ・コンペンセイターまで付いている・・・
オー マイ ゴッド!!

シャーマン戦車の上に乗っているのだが部隊のエンジニアが製作したのだろうか・・・
いずれにせよローカル・メイドだと信じたいのだが。

キャプションを読んでもそんなことには触れずに、この子犬がこの車両の中で生まれたとかの、もはやドーでもいい事しか書いていない!
こいつ(キャプションを入れたヤツ)は何を考えているのだろう・・・
まったく!!

by 1944-6-6 | 2010-10-04 01:06 | その他 | Comments(7)