人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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S&W M10 2in PartⅡ

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e0162444_2344913.jpg前出のM10を少し進化した。
フレーム上部を整形しヨーク部分をM19の形状からM10に整形、トリガーをセミ・ワイド・タイプからスタンダードにするべくハートフォードのM19より移植。それに伴いリバウンド・スライドも同社より流用しタイミングその他の調整を行い、最終的に全ての作動を完璧にしたのである。
「言うは易し行うは難し」・・・ではあるがこういう調整は非常に楽しい!

これから先は各部の考証を最優先に形状を正していく予定である。
バレル・ピンも入れたいのだがはたしてこの位置にS&Wのモノグラムがある時期についているかを確認してからの作業だ。作業自体は非常に容易い。

トリガーは少しやってみたがハンマーも「ケース・ハードゥン」風にしてみようと思っている。
by 1944-6-6 | 2009-11-28 23:34 | エ ア ガ ン | Comments(2)

S&W Model10 2in Revolver 

e0162444_2274146.jpg本日は仕事が休みだったので前から「やろう、やろう」と思って置きになっていたタナカのM10の3inを2inに改造するっちゅー作業をやっとやることができた。

3inはそれはそれでカッコいいんだけど以前Gun誌の表紙でみたM64の2inが凄く気にいってしまったので是非作りたいと思っていたのである。
タナカではブルバレルの3inとノーマルの4inは発売されているが2inや6inは無い。そこで今回の製作と相成った訳だ。
ブルバレルの4inも無いのでいずれ作ろうと思っているのだが何時になるやら・・・2inに比べるとバレルの製作がめちゃくちゃメンドーなのだ。
2inのバレルは以前タナカから発売されていたカート式のもの。ペガサス・システムになる前のタナカ初期の製品だ。イマイチ作動がぎこちなく現行のペガサスに比べると数段落ちる出来だ。
そこでそのバレルを切り取りスぺーサーを作り調整後ペガサスのフレームに取り付けた・・・こう言うと簡単だがそれなりの手間とテクニックが必要だ。
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e0162444_229219.jpgまだ完全に作業は終わっていない。
バレルとフレームのつながりを2inっぽく修正をしなくてはならないのだ。既にフレーム上部後端リアサイト辺りの側面形はかなり丸みを持たせた。3in、4inは修正前なのでラインの違いがお分かりいただけるだろうか?
なぜかタナカだけではなくコクサイのM10やハートフォードのビクトリーも同じような角ばったラインをしている。実際はかなりなだらかなラインを持っているのだ。修正した2inももっとなだらかで良いようだ。
ここは是非修正したいところなのだがメッキ等の処理がされているとお手上げ・・・不可能に近い。ABSやヘビーウエイトならば絶対にライン変更をしなくてはいけないと僕は信じているのだ。
エジェクターロッドはM19用2.5inのものを更に短く加工して取り付けている。
これこそ出来てしまうと何てこと無いようだが実際はかなり面倒な作業であった。ここの修正アイデアが決まらずにいたので作業が延び延びになっていたのが本当のところである。

でもやっと、お気に入りの2inが手に入ったのは嬉しい事だ。 メデタシ! メデタシ!
by 1944-6-6 | 2009-11-25 03:30 | エ ア ガ ン | Comments(0)

1966 TV SERIES BATMOBILE

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幼き頃、TVドラマはかなりアメリカ製のものがあった。
コンバットやギャラントメン・FBIその他コメディからシリアス物・スパイ物とあらゆるジャンルに渡ってだ。
このバットマンもそんな頃の憬れのヒーロー番組なのだ。
今のバットマンのように超シリアスものではなくお決まりの「勧善懲悪」で子供でもよく判る内容だった。

其の中に出てきたのが、この超カックいい「バットマンカー」である。
今出来のセンスのかけらもないバットモービルとは全く異なり流麗なフォルムは真に幼心を痺れさせた。
まぁこれ以外のバットマンの羽飾りを付けただけの「バットボート」とか「バットヘリコプター」なんちゅーのもあるにはあるが・・・あれは見なかったこととしよう。

プロップの原型はフォードのフューチャーなるコンセプトカーとのこと。
確かにバットマンカーから羽を取った感じだけど1960年代のアメリカン・デザインに満ち満ちている。

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この模型っていうかミニカーは最近マテル・ブランドで発売された1/18である。
1966年からこれまでまともな出来のオモチャが無かったのが不思議なくらいだが、こんな出来の良いものが出てくれて本当に有り難い。

最近、子供の頃に欲しかったメカモノの素晴らしい出来のアイテムが非常に多いのには全く嬉しい限りだ。
特に円谷メカやITCメカの食玩の出来やラインナップには、ただただ感心するばかりである。
そのせいで我が家にもウルトラホークやジェットビートル・サンダーバードがどんどん増殖している。フォルムも良いし色味も綺麗で手に取るだけで楽しいのだ!

あぁ~、しかしこんなことでは全く手を動かさない「ダメ野郎」になってしまう!ただ消費するだけの単なるヲタになり下がってしまうぅ~・・・・・・・・が、しかし楽しいものはドンドン楽しむのがオレ流という事で手を動かすのは当分下半身だけにしておこう。



by 1944-6-6 | 2009-11-23 02:01 | メ カ モ ノ | Comments(1)

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ディアゴスティーニの謀略に陥り東宝特撮映画DVDコレクション第4段「海底軍艦」を購入してしまった。
僕が思うにこの映画は特撮SFというよりむしろ戦争映画のイメージが強い。

1963年(昭和38年)12月22日に公開とのことだが終戦から18年、役者さんの半分は何らかの形で「軍隊」を経験しているのではないだろうか?
劇中で僕の最も好きというか気にいっている場面が上原謙演じる楠見元少将に対して田島義文演じる天野兵曹が礼をするところだ。
動きが「ビシッ」していて何というか今の人には無い時代的な「緊張感」を感じる。
1918年生まれとのことなので軍隊経験者なんだろうなぁ。



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それとこのお姉さん。
神宮司大佐の娘役の藤山陽子。絵に書いたような「お嬢様」ちゅー感じのいわゆる美人タイプで、幼きころに観ていた夏木陽介主演『青春とはなんだ』の女性教師に子供心は知らず知らず痺れていたようだ。
自分でも意識していなかったのだがその後海底軍艦等を見てそれを思い出さされたのだった。

今でも「品の良いお姉さん…女教師…年上」に弱いところはこのお姉さんが始まりだったよーである。



by 1944-6-6 | 2009-11-11 02:06 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(1)

McDonnell F-4EJ PhantomⅡ

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昨日、久しぶりに模型の展示会に行ってきた。

中々の力作に刺激を受けた・・・が作るほどの気力は無いのが現状だ。
そんな中にタミヤの1/32のF-4EJファントムがあった。

やっぱファントムはカッコ良い良い!!! 僕もモデラーだった頃タミヤのものを5機ほど作ったがロング・ノーズは手元に残っていない。 残念!
幸か不幸かEJのキットは持っている・・・久々にやってみるか! ・・・なんつって出来ゃーしねぇな。



by 1944-6-6 | 2009-11-09 00:37 | 模  型 | Comments(0)

U.S. Carbine Cal.30 Model 1

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カービン銃っていやぁM1カービン
              なのである。

何故かって・・・そりゃー判りやすい
             からなのだ。

これでいいのだ!

by 1944-6-6 | 2009-11-07 01:38 | 無 可 動 銃 | Comments(6)

Woodsman

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先日ヤフオクで購入した未使用の「きこり」だがあのカッコ悪いトリガーガードに我慢できずにやっちまった。
ガリン!ガリン!と削ってやったのだ。
だいぶ実物の雰囲気に近づいたっていうか・・・それ以上に品良くなった気がするのは僕だけだろうか。

ついでにパーティングラインを取ってカキカキに面出しをしたので尚更「品」が良くなったのである。
メデタシ! メデタシ!


by 1944-6-6 | 2009-11-06 01:54 | 絶 版  M G C | Comments(0)

Do androids dream of electric sheeps?

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「ブレードランナー」で使用されたデッカード・ブラスターの実物プロップがアメリカのオークションにて$ 225,000 で落札されたとのこと。・・・・・間に合わせで作ったプロップが2,250万円だとぉー!

そもそもブレードランナーなる映画はあまり好きではない。 と言って嫌いな訳でもない。・・・つまりドーでもいいんである。
しかし先日、強度のブレードランナー・ヲタ(ちゅーかデッカード・ブラスター・ヲタ)と話が出来た。
オークション出品の話を聞いてわざわざアメリカまで見に行ったとか・・・ウキャー!

そんな話を聞いていたら無性に「ブレードランナー」が観たくなって10数年ぶりに観てやろうとツタヤに行ってみたのだがレンタルに無い!!!
あったまにきてセルを見ると¥1,500であるではないか。
ここは一発ツタヤの戦略に乗って購入か否か・・・と迷う間もなくサラリと購入! 無事に鑑賞出来たのであった。
メデタシ! メデタシ!

相変わらず意味は良く判らないが画面から古臭さを感じない・・・ただハリソン・フォードが異常に若いのが何とも無気味であった!



by 1944-6-6 | 2009-11-02 01:25 | 映 画 ・ テ レ ビ | Comments(2)