人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

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Brass Python 357 Magnum Ctg

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勘違いしないでね!
べ、別にパイソンのモデルガンやエアガンを持っていて写真をブログに載せたからって特にパイソンが好きって訳じゃないんだからね。



by 1944-6-6 | 2009-05-31 03:08 | エ ア ガ ン | Comments(2)

Colt Detective late type

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by 1944-6-6 | 2009-05-17 00:12 | エアガン | Comments(0)

National Match

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Elan M1911A1 National Match
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ナショナルマッチと言いながら見慣れたミリタリーと何ら変わらないのが楽チンなせいかエランを始めホビーフィックスもプラ・金属とリリースしている。一般的なゴールドカップ・ナショナルマッチはシリーズ70のものだと思いますが・・・e0162444_22565261.jpg
by 1944-6-6 | 2009-05-15 23:12 | モデルガン エラン | Comments(2)

G.I Colt .45

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Elan M1911A1 2005version
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エラン製M1911A1ガバメント

全く馬鹿な事とは知りながらエランのM1911A1ガーエントは2002年バージョンと2005年バージョンの2丁を持っている・・・って言うか買ってしまっている。
ネットではアレコレと言われているエランだけど価格を除けば僕は非常に気に入っているのであった。

 理由 1、なんとなくちゃんと重い!
     2、シャーシー・フレームが無いのでなんとなく実物っぽい!
     3、色が全体に統一されていてなんとなく綺麗!
     4、持っているヤツが少ないので特別な人間になったようでなんとなく嬉しい!
     5、エランとエライは1字違いなので誉められたようでなんとなく誇らしい!

と言うようにドーデモイイ理由でお気に入りなのだ。
ただ欠点は新しいアイテムが発売されるとドーシテモ欲しくなってしまう事。2008年バージョンのシリーズ70も持っていないのに今度は大好物のコマンダーが出るとか・・・しかも限定30丁!
馬鹿じゃねえかってんだ!!

ゲキヤバな50歳の初夏であった。


    
by 1944-6-6 | 2009-05-14 23:25 | モデルガン エラン | Comments(4)

Pistol,Automatic,Caliber,45,M1911A1(1943)

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Elan M1911A1 2002version
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パーカーライジング

1915年「T.Paker」が発明した鉄鋼の表面処理である。
第一リン酸マンガンに鉄鋼を浸漬して表面に第二リン酸の強靭な皮膜を作る。
皮膜表面はリン酸の結晶によってツヤのない粗面になるため、反射防止効果がある。
1911年にアメリカ政府の正式拳銃となっていらい「ヒートブルー」での表面処理が施されていたコルトM1911であるが、その光沢のある表面処理が反射などを考えミリタリーユースとしては適切ではないと判断されるようになった。
軍の要請で1941年5月19日よりパーカーライズド・フィニッシュM1911A1が試作される。
以後のミリタリー向けA1はすべてこの仕上げに移行されていく。
1941年から1945年までに作られたコルト製M1911A1はすべてパーカーライズド・フィニッシュである。
1942年以降A1のスライド前半部に熱処理が施されるようになったが、この場合焼き入れ部分のパーカーライジングの色合いが少し変わって見える。焼き入れ硬化部分が少し濃色になるのである。主要部品も同じだ。
1943年4月以降はスライドストップ部分にも油のシミのような焼き入れ部変色が見られる。
これを「ツートン」と呼んでいる。
カラー写真にはなかなか映りにくいが、1942年以降のコルト製ミリタリーA1の実物を手に取るとはっきりと2色になっているのが分かる。
ちなみにコルト製以外のM1911A1は「イサカ」「シンガー」「レミントンランド」「US&S」のいずれもがデュライトという仕上げを施していた。下地にサンドブラスト(高速で砂などを吹き付けて表面を粗面にする方法)を施してから「ケミカルブルー」処理をするもので、仕上がりは「パーカーライジング」と非常に近く判別しにくい。(イサカとレミントンランドに関しては後期につくられたものはパーカーライジング)
見分けるには内部を見ると「パーカーライジング」はリン酸液中にドブ漬けしているため内部まで均一に粗面になっている。
ともあれ表面処理が似ているため、ついM1911A1ミリタリー仕様の仕上げを示して一率に「パーカー」と呼んでしまいがちだが、あやまりである。

軍用コルトM1911A1の表面処理
NO・700000~780000 
ブラッシュドブルー(研磨工程を省略したドブ漬。オーブンによる熱処理ヒートブルー。ただし殆ど黒である)
NO・729993~END  
パーカーライジング・フィニッシュ(1942年以降はツートン仕上げ)

by 1944-6-6 | 2009-05-13 01:32 | エ ラ ン | Comments(0)

Colt`s MkⅣ Series`70 Goverment Model .45

e0162444_305088.jpgElan MkⅣ Series`70 2005version
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by 1944-6-6 | 2009-05-12 03:08 | モデルガン エラン | Comments(0)