人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:ダ ミ ー カ ー ト( 15 )

.44-40 Winchester

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先日、デリンジャーで遊んでいたら急にウエスタンな気分が高まり久しぶりに西部劇映画を観た。
したっけ妙にウィンチェスターがカッコよく見えてしまったのだ!(スクリーンではM1873だったのだが…)
まぁ、形式は違えどウィンチェスターってことでCMCのM92を抱えて戦いに参加した!
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そこで気になったのがカートだ。
CMCのものはイイ感じだがどうも.45LongColtっぽい。
.44-40(.44WCF)はかすかなボトルネックなのだ。

そこでいつものように手持ちの44-40のダミーカートから適当のものを見っけてきた。
マルゴーかマルベリィーのものと思うがボトルネックでイイ感じだ。
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しかしそのままではCMC M92の前撃針にあたって完全に挿入できない!
蛇の生殺し状態だ!

暫し考えた結果ホローポイント風にするべく結論が出た。
早速、弾頭の先端に3.5㎜の穴を開けた。
リム径もモデルガンに合わせて13㎜にする。

これで楽しく快調に装填/排莢が出来るようになった!
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上から
MGCの45コルトのダミーカート

CMC製 M92の発火式カート

今回作った44-40のダミーカート。

いわゆる”西部を征服した銃”が45口径(45ロングコルト)仕様のピースメーカーとウィンチェスターだと思っている人はいないだろうか?
実際は.44-40のピーメとウィンチェスターなのである。
当時、ウィンチェスター社では45口径のレバーアクションを作っていないのだ。
ピーメ=45口径は軍用からの刷り込みだ。

・・・実は何を隠そう僕もそう信じていたのだった(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-17 20:00 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(4)

コクサイ 44オートマグ用 ダミーカート

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先に製作した44AMPのカートを使ってコクサイの44オートマグ用ダミーカートを作った。
30-06の空薬莢を切って作った44AMP用薬莢にモデルガン用のダミーカートの弾頭を取り付けたのだ。
ご存じのとおりコクサイの44オートマグはマガジン幅が短くフルサイズの44AMPでは詰まってしまう、そこで旧マルゴー製のタナカM29用44マグナム・ダミーカートの弾頭が短いので利用できた。
このダミカはインサートのあるシリンダーに入るように弾頭を若干短く製作されているのである。
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しかしこの弾頭を乗せただけでは若干まだ長めだったので、ケースをさらに0.5㎜程短くして調整してある。
これでコクサイのオートマグのマガジンに入るようになった。
たぶん薬室内の前撃針を外せば装填ができるだろうが、傷がつくので今回はやっていない(笑)
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マガジン・キャパシティは7発だがダミーカートが6発しかなかったのは残念。
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やはりぶっといカートが入るとカッコイイのだ!


出品しました。



by 1944-6-6 | 2017-03-11 22:00 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(2)

.44 AMP Dummy Cartrigde を作ろう!

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今回は44 AMP ダミーカートの製作レポだ。
実物でもオリジナルの44 AMPのカートは希少品らしく手軽な30-06弾の薬莢をカットして製作するようなので、我K.D.C.D(Keizu Dummy Cartridge Division:ケイズ ダミーカート部門)でも同じように製作を始めた。
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オリジナルのケース・スペックは上記の通りで、今回必要なのはケース全長だ。
これによるとケースの長さはおよそ33㎜である。
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早速、30-06弾をリサイジングしてプライマーを外しておく。
それからノコギリでカットするが、1~2㎜長めに切っておいて後にケース・トリミングで寸法を合わせていく。
したがって多少斜になってもOKだ。
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これがLee社製のケース・トリマーでケース・レンス・ガイドとカッター、シェル・ホルダーとロック・スタッドから構成されている。
勿論のこと44AMP専用のものなど持っているわけもないので、手元にあった308用を加工して44AMP用を作ってみた。
ケース長51㎜の308用を44AMPの33㎜になるように軸の部分をカットし刃(カッター)に取り付けられるようにしている。
308用のケース・レンス・ガイドの軸径は弾頭に合わせてあるので7.6㎜くらいだが、44AMPの場合は44口径なので軸径は10㎜弱にしないとブレてしまい正確にトリミングできない。
そこで真鍮でケース内径に合わせたスペーサー・スリーブを製作して装着した。
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プライマーを外したケースをシェル・ホルダーに固定してトリマーを突っ込んでグリグリと削っていけば丁度いい寸法になるってわけだ。
写真では矢印部分でケースが削れているのがわかる。
これで何個でも同じ長さにケースをトリミングできるのである。
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作業手順:左から
 1.ケースをカットする。
 2.トリマーで全長を合わせる。
 3.チャンファリング・ツールでバリを取っ   
  てエッジを落とす。
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弾頭(ライト製ダミカより外したもの)を取り付ければ完成だ。
ただし、ライトの弾頭は取り付け部が若干細いので、缶ジュースなどのアルミ缶を5㎜くらいの帯状に切りだし弾頭の周りに1周巻くとイイ感じで入る。
若干の接着剤は必要だが・・・

実物の場合、ケースのリップを薄くする必要があるが今回はダミカなので行っていない。
したがって実物の弾頭は装着できないのだ。


今回の44AMPダミーカートは近日中に出品予定なのでお楽しみに・・・




by 1944-6-6 | 2017-03-10 21:00 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(2)

.44 AMP Dummy Cartrigd

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先日、ライト製のダミーカートから外した弾頭を使って.44AMPを作ってみた。
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丸々として迫力のあるダミーカートに仕上がった。 
ケースは30-06からカットして製作したものだ。



by 1944-6-6 | 2017-03-01 23:55 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(7)

.44 Remington Magnum Dummy Cartridges by Right

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モデルガンのアクセサリーとしては素晴らしいディテールを持っているのがライト製のダミーカートだ。
ヘッドスタンプなどは実に良く出来ている。

今回はライト製の.44マグナムをバラしてみた。
通常では弾頭はなかなか外せないがブレッドプーラーでガンガンやると何とか外れた。
ダミープライマーも外すとこんな感じだ。
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これは実弾のケースのスペックだ。
0.03㎜ばかり先細なのだ。
にゃーるほど!
ライト製はほとんど同寸だが実物のチャンバーに装填できるのかは・・・残念ながら日本では実証できないのだ(笑)
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実物のケースはプレスで伸ばしているのだがライトでは削り出しのようだ。
ダミープライマーもほぼ実物大である。
フラッシュホールまであるとは・・・!

ただし、ライトのプライマーポケットは1/100㎜単位で大きく実物のプライマーは固定できない。
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30-06の空ケースから外した使用済みのプライマーを付けてみた。
なんかいい感じだ。
下を向けると落ちてしまうので接着剤で止めれば良いかもしれない。
ライト製も接着剤で固定されている。

ちなみにシリンダーはWAのスーパーブラックホークのものである。
勿論、亜鉛合金製だが・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2017-02-27 23:30 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(7)

十四年式拳銃実包(8×22mm)

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今回はダミーカート・・・しかも旧軍である。
手に入れたのも一体いつ頃なのかも思い出せないくらい、有ったことさえ忘れていたものだ。
上の写真の左5発が実物薬莢を使ったダミーカートで右の1発はライト社のダミーカート。

8㎜南部弾のリプロダクションというとアメリカのMIDWAY社製がよく聞くのだがこれはメーカーが不明だ。
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右の5発は間違いなく8㎜NAMBUとある・・・で、一体どこのメーカーなのだろう?
いろいろ調べてみたが全く不明だった。

左はライトのダミーカートだ。
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以前イベントで買ったリプロの箱。
中々良く出来ているのだ。
色が新しくて”らしさ”に欠けるが、しばらく置いとけばカッコよくなるだろう。
因みに中身はカラだ(笑)
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テッポーはハドソンのN-1タイプ。
以前にレポしたものだ。

南部十四年式はやはり日本人の手になじむようで握り易い。
またグアムに行ったらワールドガンで今度こそ是非撃とうと思っていた銃だったのだが・・・チーン、黙祷!



by 1944-6-6 | 2017-01-28 22:30 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(6)

ブラス・ショットシェル・ケース

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子供の頃、多摩川河川敷で散弾銃の紙巻薬莢を拾った記憶がある。赤や青のものだ。
どうして火薬を使うのに紙が燃えないのか・・・若干疑問だったがオモシロ半分に拾って帰り親父に怒られた。

今回はそんな貧乏くさい紙薬莢は置いといて・・・ブラス・ケースのレポだ。
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今手持ちのブラス・ケースは4種類ある。
上の写真のとおりだ。
410番とその右隣の12番はMAGTECH AMMUNITION CO.,INC.(ブラジル製)で現在でも入手可能だ。
右側の16番と12番は日本の旭精機工業株式会社のものである。
現在では製造/販売していないと思うのだが・・・
また、通常の装弾より長いタイプで85㎜ある。
現在、散弾でのマグナム弾は3インチ(75㎜)なのでそれよりはるかに長い。
手詰めで装弾を作っていた頃のモノにはこういった超マグナム装弾も作れたワケだ。
ただし、自動銃では使えないが(笑)
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12番に16番のケースがすっぽり入る。
どうでもいい事だが、こんなくだらないことをするのがケイズ・ブログなのである。
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これはウィンチェスター製の12番ブラス・ケース。
銃砲店に1発だけ転がっていたモノを頼んでもらってきたものだ。
勿論だが雷管はダミーである。

しかし、レポという割にはチト軽すぎる内容である(笑)



by 1944-6-6 | 2016-12-16 22:30 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(7)

ライフルド スラグ

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Rifled Slugは一般的に一発弾とかスラッグ弾と呼ばれる散弾銃用の装弾だ。
いろいろと商品としては種類があるのだが、大きくは猟用と射撃用に分かれている。
弾頭形状や火薬量(インパクト)による分類のようだ。
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20年以上前に購入したスラグ弾のダミーカート。
レミントン製だ。
どうしても中身が見たくてケースをカットしてみた。

左下の釣鐘状のモノが弾頭で29g(約450グレイン)ある。
30-06のミリタリー・アモの3発分だ。
弾頭の後ろがワッズ類。
放射能マークの部分に本来は発射薬が入っているのだ。
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左からレミントン製、旭SKB(アポロ)製、ロットウェル(ブレネッキ)製の順だ。
ガミラスの惑星間弾道弾の様な風切り羽根が付いていて飛行時の風圧で回る・・・ということだがマジで回転しているのだろうか?
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ブレネッキは猟用で発射時のプレッシャーでフェルト部分が変形し、膨らんで直径が増して銃口内に密着するので発射ガスを有効に使える。
その分、反動もメチャクチャにキツクなるのだ。
他の弾頭は銃口内を何の抵抗もなく落ちていくくらいユルユルだ。
重量はどれも30g弱だった。
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スラグ弾のダミーカートにはダミー雷管が付いていなかった。
これだと実弾と間違える・・・って、ことはなさそうだ。

まぁ、もし火薬が入っていてもこの穴からこぼれてしまうわけだが(笑)



by 1944-6-6 | 2016-12-09 22:00 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(6)

.38SP WADCUTTER

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射撃用の弾薬にワッド・カッターというのがある。
ご存知の方も多いと思うがペーパーターゲットにパンチで抜いたような弾痕を開ける弾頭を装着したものだ。
ワッドとは散弾の装弾の中などに入っている送り蓋で厚紙や革を真ん丸にカットしたもので、それを作る時に打ち抜くポンチをワッドカッターといい、そこから来ているネーミングらしい。

以前、オークションで鉛の.38口径 148グレインの弾頭を入手していた。
今回それで大好きなダミーカートを作ってみる。
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味のある紙箱で角の部分の金具がイイ感じだ。
今はプラ製で実用には良いのだが何処か味気ない。
僕と同じく結構古いモノのようだ。
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鉛製の148グレイン(約9.6グラム)のワッドカッター弾頭が100発収められている。
鉛なので柔らかく結構変形や傷もあるのだ。
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LAPUA製の38SPの薬莢。
使用後で時間も経っているので汚れが出ている。
デッキャッピング(雷管を外す)してから洗うことにした。
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数も少なかったのでサンポールでチャチャっと洗ってしまった。
ピカピカだ!
タンブラーだったら3時間くらいかかるはずである(笑)
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いつものリローディング・ツールを使ってカートをリサイズする。
作業は左から右に進んでいく。
まず、全体を基準のサイズに戻していく(リサイジング)。
次の工程は拳銃弾などに多いがカートのマウス(口)を微かにラッパ状にして弾頭が入りやすくする(エキスパンディング)。
ライフル弾などのボートテール型などは必要ないがストレートの弾頭だとマウス部分で削られてしまうのだ。
特に今回のようなLEAD(鉛)の弾頭の場合は必至だ。
拡げたマウスに弾頭を乗せて押し込んでいく(シーティング)。
ダイスを調整して弾頭の押し込み量とカート先端をややつぼめて弾頭をしっかりとくわえ込む(クリンピング)。

取敢えずこれで6発のダミーカートを作った。
残り6発にはパウダー代わりに鉛のマイクロウエイトを入れてみることにした。
プラのモデルガンの重量アップにつながるはずだ。

前回のS&W M360 Scの付属カートが5発で59gだった。
148grの弾頭付きで5発だと70g。マイクロウエイト入りだと5発で85gになった。
1発当たり5gの増加で気持ち重量アップになったようだ(笑)

しかし、ワッドカッター弾頭付きのダミーカートは滅多に見ることは出来ないはずだ!
そのうちヤフオクに出してみるかな(笑)



by 1944-6-6 | 2016-10-31 21:30 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(6)

THE RAIKAN (12Gauge Shotshell Primer)

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モデルガンではあるんだけど無いモノ・・・ある意味プライマー(雷管)がそうなのではないだろうか。
最近は良くできたダミーカートやダミープライマーがあるにはあるが・・・
しかし、ショットガン用というのはピストルやライフル用のものとは異なり、紹介される機会もほとんどないはずだ。

現在、ライフルやピストルのような発砲の際の薬莢内圧力が高いものはボクサー式とベルダン式が一般的に使用されている。
ハンド・リローディングを考えるとボクサー式が一般的だ。

これはキャップ状のプライマーにアンビル(発火金)が固定された状態で供給される。
リローディングする者は古いプライマーを外し新たなものをプライマー・ポケットにそのまま圧入すれば良い。

ベルダン式はりローディングしない軍隊などの弾薬に多い形式だ。
プライマー・ポケット内にアンビルが突起状に付けられているので別部品にしない分コスト的にも安い・・・なんといっても軍隊では天文学的な数の弾薬が必要なのだ。

ショットガン用のプライマーはボクサー式のようだが若干形態が異なっている。
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ショットガン用のプライマーは上の写真のようになっている
(このシェルは僕が実際に千葉の県立射場で撃った日本製スラッグ弾の空薬莢である)。

銅のカップの中にキャップ状のプライマーと板状のアンビルが収められていてこの形で供給されている。
これがケースに押し込まれているのだ。
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プライマーを外すとこんな感じの部品構成になる。
こう見るとプライマー自体はライフル/ピストルと変わらないが、若干板厚が薄い気がする。
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取り外し(取り付け)途中の状態。
さすがに指では難しいがドライバーか何かのグリップ後端で押せばムニュ~と入っていく。
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今回、プライマーを外したついでに叩いて未発火風にしてみた。
(よく見ると痕跡がある・・・って、ウルサイゾ!)

勿論のこと火薬なんて入っていない、大好きなダミーカートでなのある。



by 1944-6-6 | 2016-03-17 22:00 | ダ ミ ー カ ー ト | Comments(3)