人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:テッポウのないブログ( 26 )

”撮り鉄”の旅

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昨日に引き続きの”撮り鉄”
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こんなところから機関車を撮っていたのだ。
こう見るとたかが知れて見えるが、本当はオッソロシク高い!
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待つこと暫し、やっとD51が来た!
バッコバッコ煙を吐いてカッコイイー!
でも・・・どこかZゲージのレイアウトを見ているような錯覚に陥る。
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ダイナミックなパノラマ。
谷川岳(1,977m)のようだ・・・って、山には全く興味のない僕には何処にあるのか見当もつかないが(笑)
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たとえ山に興味がなくともこのパノラマには感動する!
きっとこの風景は何百年いや何千年も変わっていないのかも・・・ブルブルブル(感激)!
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これまた趣のある神社だ。
鳥居には十二山神社とあった。

久々に小旅行のようで楽しい撮り鉄だったがたまにはイイやね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-03-26 21:00 | テッポウのないブログ | Comments(6)

D51 498

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本日は友人に誘われ "撮り鉄" になってきた。
獲物はD51 498「デゴイチ」だ。
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ガシュガシュと煙をはく姿が見たかったので大満足だ!
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前橋市内をこんな感じで疾走する。
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そして走り去ってゆくのであった!

イヤイヤお疲れ様でした~!



by 1944-6-6 | 2017-03-25 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(2)

小旅行・・・東京 葛飾 柴又

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「わたくし生まれも育ちも葛飾柴又です!」

寅さんの映画を見たのでメチャクチャ柴又に行ってみたくなって・・・今日いきなり思い立って訪れてみた。
僕の生まれ育った目黒/品川区あたりは柴又のある葛飾区とは東京の反対側だ。
向こうは江戸川沿いで、こちらは多摩川が近い。
結構遠いところなのだ。
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映画の中では必ずと言っていいほど登場する「京成柴又駅
駅舎自体は新しくなっている・・・って、第一作が1969年だから50年近くも経っているわけだ。
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駅前には『寅さん像』がいる。
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映画でもよく出てくる帝釈天参道入口。
当時とは若干作りが良くなっている・・・って、当たり前か!
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柴又帝釈天(経栄山 題経寺)山門。
非常にしっかりとした造りで感激した。
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ここが歌に聞こえた『矢切の渡し』だ。
3/10までやっていなくて・・・しかも、運行は土日祝日だけらしい。
考えてみれば今の時代、片道¥200もかけて江戸川を渡るってのも現実的とは思えないわけで・・・観光ってことなんだろうな。
 
やっていたら・・・チト乗ってみたかった(笑)
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時代劇のセットのような「いい味」を出している・・・っていうかオドロオドロしい感じだ。
化け物でも出そうで夜中には来たくない?
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柴又帝釈天参道では名物の『草だんご』をあちらこちらの店で売っている。
今回はこちらのお店で買ってみた。
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昔っぽい包みがイイのだ!
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12個入りで¥650也。
高いのか安いのかはわからないが帝釈天に来たら絶対に買おうと思っていただけに感激!
アンコも甘さが適度でお餅も柔らかく甘いもの好きな僕はペロンと食べてしまった・・・カロリーも気にせずに!
まぁ、今日はイイや!(それがいけないのだ)

てなことで柴又を2時間ほど散策してみた。
江戸川河原の川風はまだまだ冷たかったが聖地巡礼好きの僕には非常に楽しかったのであった。
もう少し暖かくなって”矢切の渡し”に乗れる頃にまた来よう(笑)




by 1944-6-6 | 2017-02-08 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(12)

"稲村ジェーン"

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いつも行くTUTAYAは入口を入ったところにガチャガチャがある。
つい新たなアイテムを捜してしまうのだ。
今回もオヤジーのノスタルジーを揺さぶるのだが、考えるにドーデもイイくっだらないモノを見つけてしまう。
そうは思いつつ・・・やっちまった!

出てきたのはサーフボードを乗せたチンコイ車である。
四半世紀前に観た”稲村ジェーン”なる映画を彷彿させるダイハツ ミゼットだ。
映画の内容は全く思い出せない(きっとメチャクチャ×××だったのだろう)
まぁ、そんなミゼットである。
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なんか気を引くのだが・・・ドーしろというのだ(笑)
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もう一台はミゼットらしいライトグリーンだ。
昔、近くの酒屋が配達に使っていた。
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スケールは1/50、製作は㈱アオシマ文化教材社だ。
案外、同じアオシマのDD51機関車と並べてもイイかもしれない。
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マツダのK360をミゼットと思っている人もいるが本家ダイハツ ミゼットのほうが可愛いのだ。
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一回は運転してみたい車だ。
なにげにフロントに付いているエンブレムがちょっとそれらしくてイイ感じだ。



by 1944-6-6 | 2016-10-14 22:00 | テッポウのないブログ | Comments(6)

子供の頃の憧れ

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先日、なにげに手に入れたイギリス式の製図道具。
子供の頃の憧れツールだった。

なんか非常に精密な感じのする削り出し。
今はドイツ式のほうが合理的で多いのかもしれないが・・・このクラシカルなフォルムがイイのである。

カラスグチなんぞは今や使える人が少ない・・・というより使い方を知っている人のほうが少ない器具だろうな。
僕は小学生の頃、漫画家に憧れていて「漫画の枠はカラスグチで引くものだ」となんかに書いてあったので必死に使えるように頑張った。
今や漫画を描くのにカラスグチどころかペンも使わないとか・・・

でも僕は今でもカラスグチや溝引きくらいは平気で使えるのである・・・はずだ⁉(笑)



by 1944-6-6 | 2016-07-21 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(4)

こんなセンスが欲しい!

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6/29はビートルズが来日して50年目だそうだ。
上の写真は彼らの有名なアルバムの "裏ジャケット" だ。

こんなセンスの写真が撮れたら・・・と憧れるが、偶然撮れた一枚だとか。
それを裏とはいえジャケット写真に使ったBEATLESのセンスが凄いってことなのか・・・いずれにせよカッコイイ1枚だ。



by 1944-6-6 | 2016-06-29 22:00 | テッポウのないブログ | Comments(4)

懐かしいレコード

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暫く開けていなかったダンボール箱を開けたらこんなものが入っていた。
オヤジーには懐かしい レコード・ジャケット だ。
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実はこれは1/2サイズのミニチュアなのだ。
何年か前にあった "タイム スリップ グリコ" なるアイテムだ。
CDになっていて当たり前だがシッカリと聞くことができる。

そういえば初めて買ったレコードは吉田拓郎の「旅の宿」だった。
今から44年も前のことだ。



by 1944-6-6 | 2016-06-22 23:55 | テッポウのないブログ | Comments(4)

勝海舟

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気持ちのイイ天気につられてkz(ケイズ)の周りを散策してみた。
ほど近くに洗足池公園がある。
何十年も前から立ち寄っているのだが "勝海舟" のお墓を見たことが無かった。
今回お初で寄ってみたのだ。
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ご夫妻のお墓だとか・・・
なんかイイ感じ!結構広い敷地を取っている。

といいつつ、忸怩たることに歴史に疎い僕は勝海舟先生の業績を知らないのである。




by 1944-6-6 | 2016-05-22 22:30 | テッポウのないブログ | Comments(4)

半世紀前の子供たち

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B.Hの会場で知り合いからお借りした半世紀前の少年誌。
のけぞるような内容に暫しアゼン!

よろしければ暫しその驚愕の中身をご覧くだされ!

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ウルサイ方々には「軍国主義」と捉えられがちな特集は、今の目で見てみると妙に新鮮に見える。
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もはや原型がわからないくらいコミカルな戦車たち。
しかし、この頃すでにロンメルって言っていたのだ。
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少年誌で催眠術・・・!
少年たちに何をさせたいのだ! 講談社は!
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なんかジックリ読んでみたくなる。
完全にこの頃は「もう一回、やってやる!」的な気持ちがあったんじゃないだろうか?
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オヤジーは何気に切手に詳しかったりする。
「ツキトカリ」と聞いても若者はピンとこない。
オヤジーは「月と雁」と即答し「見返り美人」が対で連想されたりする。
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この頃の少年マガジンの価格は¥40。
僕自身は少し後の¥60の時代から読んでいた。
因みに「少年ジャンプ」は創刊号をリアルタイムで読んだ記憶がある。
すごいだろ!(笑)
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暗号・・・これも少国民を育てる(洗脳する)プロパガンダと取れなくも・・・ないかも(笑)
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八番目の刑事 "エイトマン"
作者 桑田次郎先生はその後に拳銃不法所持で逮捕される。
当時、子供心にショックを受けた!イカン事だ。
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これ、たまにヤフオクで見るぞ。
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男の子の雑誌って感じで・・・イイね!
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これが有名なコンドル・デリンジャー。
グッド 高級で安全・・・のコピーに泣ける!
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なんだかわかんないけど・・・
ウエスタン・ブームを感じる名銃だ。
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なぜ!なぜ!なぜ!
なぜ子供に自動車の運転を教えているのだろう?
金田正太郎の影響なのだろうか?
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こういった "いかにも" ってワンポイント情報が好きだ!
僕の愚ブログの原点は案外これだったのかもしれない。
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F-86Dセーバードックが時代を感じさせてくれてGoodだ。

 
今、偉そうなことを言っているオヤジー達も昔はこんなモノを読んでいたのだ。

イイ時代だったなぁ!!




by 1944-6-6 | 2016-05-06 22:00 | テッポウのないブログ | Comments(4)

皐月

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k'zへ向かう途中、信号待ちで "夏" が近いことを感じた。

なんか吹く風もイイ感じだ!



by 1944-6-6 | 2016-05-01 22:00 | テッポウのないブログ | Comments(2)