人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:エ ア ガ ン( 52 )

ケイエム企画のストーナー Mk23

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ケイズに来ているケイエム企画のストーナーMk23だが、見れば見るほど分解すればするほど感激する。
ド~してこんなおバカなモノが出ていたというか出そうと思ったのだろうか・・・凄すぎる!
アメイジング!

以前に見たのは真鍮の地肌で金色だったが今回のモノは黒染めだ。
メインフレームは1.3㎜の真鍮坂のプレス加工でトリガーやセフティなどのパーツは真鍮のロストワックス製と思われる。
フィードトレイも同様だが、これらの原型は実物パーツからではないかと思われる。
とにかくイイ感じだ。
真鍮の蝋付けも本物の溶接のようだ・・・凄い。
最近になって発売されてG&P製は全体がアルミのキャスティングと聞いたが、ケイエムのものは比べ物にならない感動だ。

まぁ、価格も比べ物にならない上に置き物にすぎないが・・・イイ!
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この刻印には泣いたね。
最近はやりのレーザーや彫刻機ではなく、ちゃんとした打刻のようでまるで本物だ。
シリアルを見ると200/37とあるが200挺も作ったのだろうか?
全体のクオリティから見てあまり考えられない数字なのであくまで予定だったのだろうか。
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オーナーの話ではマガジンは実物のようだ。
確かに作りを観てもナイロン系のインジェクションだ。
100や200では元が取れそうもない出来なのだ。
一部の話ではこの本物のマガジンが200個あったので200挺作ることにしたとか・・・
なるほど、それなら理解も出来よう。

非常に気に入ったので追って分解や部品構成を何回かレポする予定にした。
果たしてアサルトライフル形態にできるのだろうか・・・お楽しみに!



by 1944-6-6 | 2016-09-03 22:00 | エ ア ガ ン | Comments(6)

懐かしいオモチャ

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僕ぐらいのジジイ達だと、あまりお世話になった記憶が無いのがこの辺のエアコキだ。
もう少し古い(マルイのエアコキP.08とか)と、それなりに遊んだのだが・・・
でも総じて命中精度はイイ感じだった。

しかし飽和状態のエアガンの中では既にノスタルジー以外は何もない存在か・・・
歳は取りたくないものだ。
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なかなか良いフォルムである。
今度、ケイズのOFF会ではこれを使って射的屋ゴッコをやってみるかな・・・おもろそうだ!



by 1944-6-6 | 2016-08-31 22:30 | エ ア ガ ン | Comments(4)

PDW(Personal Defense Weapon)KAC 6×35㎜

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先日、GyaO!を観ていたらPDWなるテッポーを紹介していた。
全くこの手のモノに興味の無い僕なので、どうせM4カービンの変形と思って気にも留めなかったのだが・・・
驚くことにケイズにあったのだった。

知らなかった・・・

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そういえば、だいぶ前に買い取っていた商品なのであった。
興味の無いテッポーには冷たいんだ俺は・・・

しかしVFCの電動ガンなのだがよく見るとアルミ製で精度もイイし良くできている。
剛性もかなりしっかりしているしバレルも簡単にはずことが出来る。
凄い!
・・・ただGBBなら楽しいのだが
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もっともレトロなM16A1と比較してみた。
「青は藍より出でて藍より青し・・・」といった言葉が頭に浮かぶ。
口径も同じと思いこんでいたのだが手に取るとマガジンを小さく感じる。
よーく見るとこのPDWの口径は6×35㎜とあるではないか。
な~るほどね。
もう全然異なるテッポーなわけだ。



by 1944-6-6 | 2016-08-05 22:30 | エ ア ガ ン | Comments(2)

もはや・・・ 

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もはや・・・M16A1は遠きにありて想うもの・・・
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満艦飾って言葉がピッタリか。
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しかし、これはこれでカッコイイかもしれない・・・あぁー イカン!イカン! 観ていると惑わされそうだ!
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一昨日にケイズにて行ったOFF会にて友人が持ちこんだテッポーだ。
銃にもいろいろな趣味がある。


告  知

7月18日月曜祝日(海の日)は浅草の都立産業貿易センター台東館において "第81回 ビクトリーショー" が開催されます。
ケイズも6階に「YON YON K2」というブースで参加しています。
友人のmaimaiさんとの出店です。
よろしかったらお立ち寄りください。
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今回はHWSのHSc用のウエイト(マルゴーオリジナル製品)を持っていっています。
この第2ロットはフロントウエイトのゲート位置を変えてより綺麗な仕上がりになりました。
イベント特製(って、ほどじゃないけど)で、このフロントウエイトの上面部を面一にしブラック仕上げにしたものを2個だけ持っていきますので宜しくね!
価格は同じです。
フロントウエイト  販売価格 ¥3,900
スペーサーウエイト 販売価格 ¥3,900

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注 : 今回のビクトリーショーは月曜日です!


by 1944-6-6 | 2016-07-15 18:00 | エ ア ガ ン | Comments(2)

マルゼン P.38


マルゼンのP.38 ZEKE 真鍮外装付の作動を確認する為に動画を撮ってみた。
スライドが重いので結構な反動が来る!

このP.38は只今ヤフオク出品中です!


by 1944-6-6 | 2016-04-12 22:30 | エ ア ガ ン | Comments(0)

試行錯誤の時代・・・by Marui

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マルイの電動こけしブローバック
DEZART EAGLE .50AE
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マルイの手コキ
S&W M645

マルイさんもいろいろなものを造っているのである。



by 1944-6-6 | 2016-01-06 22:47 | エ ア ガ ン | Comments(0)

Mauser M712 by Fujimi

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またしてもケイズに迷品が持ち込まれた。
知る人ぞ知る「フジミ モーゼル712 ガスガン」である。

歴史に埋もれてしまっているこの712だが、作りは凄くイイ・・・キッチリ出来ているのだ。
しかし・・・それがまた悲しみを誘ってしまう。

なんかどうにも言えない中途半端なのである。
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箱のシンプルでありながらセンスの良さにフジミのやる気と意欲を感じるのだが・・・それがまた悲しみを誘ってしまう。
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しかし、ミントコンディションのフルセットだ。
いわゆるコンプリートだが・・・それがまた悲しみを誘ってしまう。
何故、手を付けられなかったのだろう。

今日はお通夜のようなアイテム紹介で恐縮である。
でも、このフジミ712の木製ストックはかなりグレートな出来だ・・・が、それがまた僕の悲しみを誘ってしまうのであった。

でも、何気にこの712のボルトの動きはカワイイのだった!



by 1944-6-6 | 2015-11-26 23:33 | エ ア ガ ン | Comments(6)

SIG SAUER P226 by Marui

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今日の東京は寒いッス!
ということでSIG SAUER P226である。
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しかし、このP226っていうのは絵にならないテッポーである



by 1944-6-6 | 2015-11-24 22:42 | エ ア ガ ン | Comments(0)

U.S. RIFLE 7.62㎜ M14 by WE-TECH

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WE-TECH製のM14ライフルを無可動銃と並べてみた。
どちらがWEか判らない人はこのブログを見ていないと思うが、手前のグレーっぽいのがWE製だ。

こう見ると無可動とはいえ実銃は迫力がある。
ありすぎる感じだ。
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WEのM14はガスブローバック・エアガンなのだが出来うる限り鉄パーツに置き換えられているようだ。
磁石がパチパチと くっ付く。

ただ非常に綺麗な加工なのだが・・・そこがいけない!
綺麗でエッジが立ちすぎているのだ。
それがかえって実感をそいでいる。
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比較した実銃はWinchester製なのだがSpringfield工廠製にはWEのようなグレーなパーカライジングがある。
それと比較できれば良かったのだが・・・

しかしエアガンとはいえ鉄製のテッポーが目の前にあるのは何処か不思議だ。
まぁ無可動銃もそういえばそうなのだが・・・
本当にマニアにとっては幸せなイイ時代だ。



by 1944-6-6 | 2015-11-22 20:58 | エ ア ガ ン | Comments(2)

General-purpose machine gun M60

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僕はM60 GPMGが好きである。
初めて本物を見たのは30数年前、横須賀のオープンハウスに行った際にUSS Midway (CV-41)の格納庫内の武器展示であった。

M203付のM16A1やM14、M79ランチャーと共にM122トライポッドに載っていた。
今と違い穏やかな時間が流れていたのかどの鉄砲も鎖で繋がれていなかった。
そんな中、M14のオペレーティング・ハンドルを引いて抵抗もなく回転するボルトを見た時はパンツに糞を漏らしそうだった(14には、この時に一目惚れをしたようである)。

図に乗って14や16のマガジンを抜こうとすると、腕を後ろに組んだ屈強な海兵に「Back!」と注意される。
ゆっくりした口調に「逆らったら殺られる!」と思った。

その奥にひっそりと60はいた。
フィード・カバーを開けていた60はレシーバーが薄べったくて、およそ本物の迫力が無く、無知な僕はパチモンだと決めつけていた。
後年、アサヒ・ファイアー・アームスのエアガンを手に取った時に初めて「あれは本物だったんや!」と気づいた。
だったらもっとよく見ておくんだった・・・

そんな暗い過去が余計に60を好きにさせたようだ。


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でもM240 GPMGは60のようには好きになれない。
何故なんだろう・・・やっぱアメリカっぽいバカそうな臭いが無いからかもしれない。

by 1944-6-6 | 2013-02-02 01:27 | エ ア ガ ン | Comments(8)