人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:エ ア ガ ン( 48 )

マルゼン P.38


マルゼンのP.38 ZEKE 真鍮外装付の作動を確認する為に動画を撮ってみた。
スライドが重いので結構な反動が来る!

このP.38は只今ヤフオク出品中です!


by 1944-6-6 | 2016-04-12 22:30 | エ ア ガ ン | Comments(0)

試行錯誤の時代・・・by Marui

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マルイの電動こけしブローバック
DEZART EAGLE .50AE
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マルイの手コキ
S&W M645

マルイさんもいろいろなものを造っているのである。



by 1944-6-6 | 2016-01-06 22:47 | エ ア ガ ン | Comments(0)

Mauser M712 by Fujimi

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またしてもケイズに迷品が持ち込まれた。
知る人ぞ知る「フジミ モーゼル712 ガスガン」である。

歴史に埋もれてしまっているこの712だが、作りは凄くイイ・・・キッチリ出来ているのだ。
しかし・・・それがまた悲しみを誘ってしまう。

なんかどうにも言えない中途半端なのである。
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箱のシンプルでありながらセンスの良さにフジミのやる気と意欲を感じるのだが・・・それがまた悲しみを誘ってしまう。
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しかし、ミントコンディションのフルセットだ。
いわゆるコンプリートだが・・・それがまた悲しみを誘ってしまう。
何故、手を付けられなかったのだろう。

今日はお通夜のようなアイテム紹介で恐縮である。
でも、このフジミ712の木製ストックはかなりグレートな出来だ・・・が、それがまた僕の悲しみを誘ってしまうのであった。

でも、何気にこの712のボルトの動きはカワイイのだった!



by 1944-6-6 | 2015-11-26 23:33 | エ ア ガ ン | Comments(6)

SIG SAUER P226 by Marui

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今日の東京は寒いッス!
ということでSIG SAUER P226である。
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しかし、このP226っていうのは絵にならないテッポーである



by 1944-6-6 | 2015-11-24 22:42 | エ ア ガ ン | Comments(0)

U.S. RIFLE 7.62㎜ M14 by WE-TECH

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WE-TECH製のM14ライフルを無可動銃と並べてみた。
どちらがWEか判らない人はこのブログを見ていないと思うが、手前のグレーっぽいのがWE製だ。

こう見ると無可動とはいえ実銃は迫力がある。
ありすぎる感じだ。
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WEのM14はガスブローバック・エアガンなのだが出来うる限り鉄パーツに置き換えられているようだ。
磁石がパチパチと くっ付く。

ただ非常に綺麗な加工なのだが・・・そこがいけない!
綺麗でエッジが立ちすぎているのだ。
それがかえって実感をそいでいる。
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比較した実銃はWinchester製なのだがSpringfield工廠製にはWEのようなグレーなパーカライジングがある。
それと比較できれば良かったのだが・・・

しかしエアガンとはいえ鉄製のテッポーが目の前にあるのは何処か不思議だ。
まぁ無可動銃もそういえばそうなのだが・・・
本当にマニアにとっては幸せなイイ時代だ。



by 1944-6-6 | 2015-11-22 20:58 | エ ア ガ ン | Comments(2)

General-purpose machine gun M60

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僕はM60 GPMGが好きである。
初めて本物を見たのは30数年前、横須賀のオープンハウスに行った際にUSS Midway (CV-41)の格納庫内の武器展示であった。

M203付のM16A1やM14、M79ランチャーと共にM122トライポッドに載っていた。
今と違い穏やかな時間が流れていたのかどの鉄砲も鎖で繋がれていなかった。
そんな中、M14のオペレーティング・ハンドルを引いて抵抗もなく回転するボルトを見た時はパンツに糞を漏らしそうだった(14には、この時に一目惚れをしたようである)。

図に乗って14や16のマガジンを抜こうとすると、腕を後ろに組んだ屈強な海兵に「Back!」と注意される。
ゆっくりした口調に「逆らったら殺られる!」と思った。

その奥にひっそりと60はいた。
フィード・カバーを開けていた60はレシーバーが薄べったくて、およそ本物の迫力が無く、無知な僕はパチモンだと決めつけていた。
後年、アサヒ・ファイアー・アームスのエアガンを手に取った時に初めて「あれは本物だったんや!」と気づいた。
だったらもっとよく見ておくんだった・・・

そんな暗い過去が余計に60を好きにさせたようだ。


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でもM240 GPMGは60のようには好きになれない。
何故なんだろう・・・やっぱアメリカっぽいバカそうな臭いが無いからかもしれない。

by 1944-6-6 | 2013-02-02 01:27 | エ ア ガ ン | Comments(8)

S&W M36 Chiefs Special

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今回は、ちょっと渋めのチーフをモチーフに撮ってみた。
スクエアー・バットにPachmayr#8Mのグリップ・アダプターがツールっぽくていい感じだ。
S&Wオリジナルの木製グリップはブラックワッシャーのオールドタイプ。
チェッカーリング面が広く全体に丸みがあり、握った感じも心地良い。

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Brauer Bros製のショルダーホルスターとBianchiのスピード・ストラップ。
6連発用なのが、ご愛嬌なのだ。

by 1944-6-6 | 2012-10-15 04:38 | エ ア ガ ン | Comments(2)

Colt Government MkⅣ Series`70    made by MARUI

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遅ればせながらマルイのシリーズ70を購入した。
う~ん、イイねえ!良い感じだ。
小ざっぱりとして色気の無さが実物そのまんまである。
ミリタリーのような荒々しさもなく戦前のモデルのような美的なセンスもない、ツールっぽい感じがいいんだよね。


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あまりに小ざっぱりしすぎだったので分解してトリガー・サイドをポリッシュして色気を付けてみた。
シャープさが増したと思うのだがどうだろうか?
ちょっとギラついているがチャンバーのシルバーもアクセントに最高である!


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グリップはプラ製だがショットブラストをかけてあるようで木製と言っても迷うくらいだ。
下部にある湯口の後を見なければ判らない。おまけに裏には重りも付いているので非常に重くていい感じだ。
当初、すぐに木製に換えようと思ったが・・・考えてしまうね。


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ちょっとレトロなショルダー・ホルスターはHunter社製。
安っぽい感じで気に入っている。
最近、この手のショルダーがマイブームでアレコレ探している次第。
因みに写真のイヤー・プロテクターは富士スピード・ウェイにF1を観戦に行った時に購入したお土産で、ピット・クルーのインカムモドキである。
多少は減音するが実際の射撃はどうかわからない。
そのうちに射場に行った時に使ってみっかな。


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10倍近い価格差のエランと比べるとこんな感じ。
コンセプトが違うのでどうのこうのいっても始まらないが、この価格でのマルイのクオリティは特筆に値すると思う。
因みに上がマルイ製。


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もう少し重いと最高なのだが・・・
マルイはHW材の仕様がないので重量アップは難しい。
因みに右がマルイ製。


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アメリカ製Gould&Goodrichのバック・ホルスター。
シリーズ70にはよく似合う。
しかし、メタボなジジイには抜いたら最後、ズボンを脱がないと銃を戻すことができそうもない。トホホ

この型を利用してタニコバがモデルガン化してくれたら迷わず買うね!
マルイが気をよくしてゴールドカップ・ナショナル・マッチなんか出したひにゃあーアンタ、絶対買うね!
でも、間違ってもボブチャウ・スペシャルなんてゲテモノだけは勘弁してケロ!ケロ!!ケロ!!!
(個人的にエッジの無い鉄砲のオモチャは大嫌いなのである!)

by 1944-6-6 | 2012-03-17 20:20 | エ ア ガ ン | Comments(9)

Callname "Jericho"

「ジェリコ」Jericho

僕がまだまだモデルガンなんていう悪魔に魅入られる前、今より海外ドラマが毎日のようにTVでやっていてCombat!やラットパトロール、0011やそれ行けスマートなどの諜報員・スパイ物が今でも有名だ。
そんな中に内容はさっぱり覚えていないが「ジェリコ!」って名前なんだか何だか知らないコピーがアイキャッチに使われていた作品があった。
最近気になって調べてみたら1967年にテレビ朝日系で全16話が放映された60分の戦争スパイアクションだったようだ。
第二次大戦下のヨーロッパ戦線に米英仏の3人の隊員が諜報活動や破壊工作する話らしい。
なんかそんな話だったかも知んないが・・・?
本当のジェリコはヨルダン川西岸に存在する世界最古の町の名だ。
"ジェリコの壁"は聖書の故事で"絶対に崩れない物"や"鉄壁の要塞"の喩えとされている。
先のジェリコ部隊っていうのはドイツ軍の軍事ラインを"ジェリコの壁"と見立て、"壁"を崩すために選ばれた者たちをよんだ暗号名だそうだ。
そういえばエヴァンゲリオンでもアスカがこの名を出しているが、さすが聖書圏の設定だなぁと思ったことがあった。

などとググーーーーと引っ張ってきたが本当はハドソンのジェリコ941為なのであった

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原型のCZは好きじゃないけどこのジェリコの不可思議なラインは好きなんだなぁ。

今までハドソンのジェリコはダメダメ野郎だってことで避けていたんだが・・・気になってオクにてポチった。
後期の製品とかで何とか遊べる。
たまにバルブが解放しっぱなしって考えられないようなトラブルを起こすけど注油すると治ってバシッバシッと快調なジェリコになる。
ウ~ン!これでいいのだろうか?
まぁ訴える会社もないし良しとしようかね。

しかし驚いたことにこの鉄砲、パーティング・ラインがKSCのようにフライスで取り去られているではないか!

スゲエ!

ハドソン亡き後にハドソンの愛を知りました! 感激!!

by 1944-6-6 | 2011-12-15 00:50 | エ ア ガ ン | Comments(4)

モデルガンになられんことを祈りますPart2。

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パソコンが壊れましたので次回の投稿は不明です。
長らくお世話になりました。

by 1944-6-6 | 2011-07-31 00:55 | エ ア ガ ン | Comments(3)