人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:エ ア ガ ン( 50 )

シューターズ デザイン製 S&W M66 4in for TANAKA

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先にSD製 M19の2.5インチをレポしたが今回はM66 4インチである。
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一部のエアガンパーツを合わせてみたがイイ感じだ。
トリガーを引いても全くキシムことがないのはさすがソリッドの強みだ。
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銃口は初めから貫通していない。
僕的には、この質感や肌触りは日本で味わえる数少ない”本物”のフィーリングだと思う。
まぁ、ステンレスに比べればかなり軽いが・・・
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明るいゴンガロのグリップがとても似合う!
パックマイヤーやホーグなどのラバーグリップもシルバーのフレームには映える!
カッコイイ!
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アルミ切削後にポリッシュされているので表面はツルツルだ。
う~ん、いい肌触りだ(笑)
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アルミの部品を組むとこんな感じ。
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サイドプレートもパチッと合っている。
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ハンマー/トリガ/シリンダーストップのピンはステンレス製のピンが圧入されている。
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アウターバレル下部には改造防止のスリット加工がされている。

このカチッとした部品の平滑性は堪らないが、このままでは組むことは許されない。
寂しい事である。


このフレームセットを出品しています。


by 1944-6-6 | 2017-08-18 17:00 | エ ア ガ ン | Comments(4)

シューターズ デザイン製 S&W M19 2.5in by TANAKA

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最近は全く見なくなったリボルバーのアルミフレーム。
随分前に購入したがそのまんまになっていた。

これはSD(シューターズ デザイン)製のタナカM19用のものだ。
切削加工などで製作されているので非常にカチッとしている。
それと同社のものはフレームに直接ハンマー/トリガー/シリンダーストップのピンが圧入されている・・・つまりシャーシーフレームがないのだ。
これはマニアにとって泣くほど嬉しい事なのである。
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まるで実物を見ているようだ!
アクションも非常にスムースなのは言うまでもない。
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S&Wのモノグラムもバッチリだ。
サムピースはタナカの亜鉛製だ。
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サイドプレートもアルミ製だがピチッとハマってしまうので、外すには実物どおりグリップあたりをプラハンマー等で叩いて少しづつ浮かしていくしかない。
マニアックな喜びが沸き起こる手間だ(笑)
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残念ながら完全に組み立てることは違法になる。
たとえエアガンと言えども合法にはなりえないのだ。
したがって色を塗るか部品で保管するか・・・
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良く出来ているのだがモデルガン的に見るとサイドプレートにハンマーブロックの溝が加工されていない。
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アウターバレルの銃口は開口されているが、これに合わせてインナーバレルも閉塞させておかなければ組立はダメだ。

しかし・・・この精度でモデルガンがあれば、銃腔が詰まっていようが色が白でも黄色でもイイからホスイ!
いつかそんなリボルバーのモデルガンが出てくることを祈るばかりである・・・って、もっと世のためになることを祈れよ(笑)


出品しました。




by 1944-6-6 | 2017-08-10 20:00 | エ ア ガ ン | Comments(0)

COLT NATIONAL MATCH GOLD CUP  by WA

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スタローンのコブラを見て反射的にポチってしまったのがこれだ!
WAのナショナルマッチ ゴールドカップ。
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いささか勇み足だったかと若干の後悔をしているうちに品物は届いたのだが・・・トリガーガード付け根のフレーム形状が吐き気をもよおすくらいにカッコ悪い!
実物にもこんな感じのはあるのだが・・・GCNMにはあってはならない。
すっかりそのことで落胆してコブラグリップのこともどーうでも良くなってしまった。

おまけに変なグレーっぽい塗装だし、スライドは妙に波打っているし・・・
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そのまま仕舞い込んでいたが今回フレーム形状を修正して、スライドを面出しして、塗装をしてみた。
若干、刻印が薄くなってしまったが、やっと僕好みNMGCになったようだ。

でも・・・コブラゴッコはすっかり萎えてしまったのであった(笑)



by 1944-6-6 | 2017-04-09 23:45 | エ ア ガ ン | Comments(6)

S&W 38口径 ビクトリーモデル by MARUSHIN

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”ミリポリ” 好きの輩には微妙な存在なのがこのマルシンのエアガンだ。
ケチをつければそれこそ盛沢山なのだが・・・何処か38口径リボルバーの雰囲気は捨てがたいのだ。
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銃身のラインなどは実にビクトリーっぽい。
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戦後のM10というより戦前のイメージを強烈に醸し出していると思うのだが・・・突っ込みどころは満載だが(笑)
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飾り気のない線の細い華奢な感じがセクシーなのだ。



by 1944-6-6 | 2017-02-02 22:00 | エ ア ガ ン | Comments(6)

Smith & Wesson M&P

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あまり今デキのオートには興味がないのだが・・・
やっぱこれだけは外せない・・・ってことだ。

サイバーガンのGBBだが個人的には非常に気に入っているオモチャだ。
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あまりに真っ黒だったのでエイジング加工(ってほどでもないが)でスライドのエッジを軽くヤスっている。
多少のアクセントにはなった・・・かも知れない(笑)
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S&W独特の”ウロコ”が好きなのである。



by 1944-6-6 | 2017-01-27 23:30 | エ ア ガ ン | Comments(0)

Sturm Ruger KP85 by MARUI

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友人がネタに持ってきたスタームルガーKP85。
マルイのエアコキだが中々イイ感じだ。

僕はこれをP85というとばかり思っていたのだが・・・ステンレスがKP85ということなんだそうで。
トゥルーライズって映画のポスターでシュワルツェネッガーが構えていたのを思い出してDVDをみたらスライドの段々が斜めになっていたのだ。
マルイのとはなにかが違うのようだ(笑)
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見ていると何処かのモデルガンを組み込んでみたくなるが・・・
たぶん、既にやっている輩もいるのだろうが・・・大変そうだ。




by 1944-6-6 | 2017-01-26 23:00 | エ ア ガ ン | Comments(2)

Glock 26

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なかなかカラフルなグロック26だ。
知る人ぞ知る "銀ダン" なるものだ。
ダンヒュームのインサイドに入れてみた。
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マルイの26と並べると・・・大差ない。
ここに本物を並べてもあまり変わらんのでは・・・

元々のグロックというものがそういったものなのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-01-16 21:30 | エ ア ガ ン | Comments(3)

Steyr AUG by JAC

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今はなきJACのステアーAUGだ。

AUGといえば映画のニキータで銃身をクルッと回して入れるしぐさに感激した覚えがある。
主演のアンヌ・パリローが実際に身体で覚えさせたうえの演技なんだろうと思った。
実に自然にやっているのだ! カッキィー!
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このAUGは随分斬新なフォルムと思っていたが、オーストリア軍の正式採用は1977年ということだ。
39年前・・・第2回モデルガン規制の年である。

そういう意味では今やもう斬新という感じではないな(笑)


by 1944-6-6 | 2016-10-25 21:30 | エ ア ガ ン | Comments(2)

ケイエム企画のストーナー Mk23

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ケイズに来ているケイエム企画のストーナーMk23だが、見れば見るほど分解すればするほど感激する。
ド~してこんなおバカなモノが出ていたというか出そうと思ったのだろうか・・・凄すぎる!
アメイジング!

以前に見たのは真鍮の地肌で金色だったが今回のモノは黒染めだ。
メインフレームは1.3㎜の真鍮坂のプレス加工でトリガーやセフティなどのパーツは真鍮のロストワックス製と思われる。
フィードトレイも同様だが、これらの原型は実物パーツからではないかと思われる。
とにかくイイ感じだ。
真鍮の蝋付けも本物の溶接のようだ・・・凄い。
最近になって発売されてG&P製は全体がアルミのキャスティングと聞いたが、ケイエムのものは比べ物にならない感動だ。

まぁ、価格も比べ物にならない上に置き物にすぎないが・・・イイ!
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この刻印には泣いたね。
最近はやりのレーザーや彫刻機ではなく、ちゃんとした打刻のようでまるで本物だ。
シリアルを見ると200/37とあるが200挺も作ったのだろうか?
全体のクオリティから見てあまり考えられない数字なのであくまで予定だったのだろうか。
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オーナーの話ではマガジンは実物のようだ。
確かに作りを観てもナイロン系のインジェクションだ。
100や200では元が取れそうもない出来なのだ。
一部の話ではこの本物のマガジンが200個あったので200挺作ることにしたとか・・・
なるほど、それなら理解も出来よう。

非常に気に入ったので追って分解や部品構成を何回かレポする予定にした。
果たしてアサルトライフル形態にできるのだろうか・・・お楽しみに!



by 1944-6-6 | 2016-09-03 22:00 | エ ア ガ ン | Comments(6)

懐かしいオモチャ

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僕ぐらいのジジイ達だと、あまりお世話になった記憶が無いのがこの辺のエアコキだ。
もう少し古い(マルイのエアコキP.08とか)と、それなりに遊んだのだが・・・
でも総じて命中精度はイイ感じだった。

しかし飽和状態のエアガンの中では既にノスタルジー以外は何もない存在か・・・
歳は取りたくないものだ。
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なかなか良いフォルムである。
今度、ケイズのOFF会ではこれを使って射的屋ゴッコをやってみるかな・・・おもろそうだ!



by 1944-6-6 | 2016-08-31 22:30 | エ ア ガ ン | Comments(4)