人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:シリーズ 「拘ってみる」( 17 )

神田明神参拝

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本日は江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神を参拝してきた。
勿論、商売繁盛を祈願して・・・だ。

しかし参拝者の多さに驚いてしまった!
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今年も元気にやる気のなさを醸し出していた "御神馬 あかりちゃん"だが、そこら辺の駄馬とは明らかに異なるオーラを発している。
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おみくじを引いたら末広がりの八番 "大吉" だった。
妙なところで籤運がいいのだ。

てなわけで今年も良い年になりそうだ!




by 1944-6-6 | 2017-01-04 22:45 | シリーズ「拘ってみる」 | Comments(2)

S&W M1917 リボルバーのハンマーノーズ・ピン

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昭和の時代、お巡りさんの腰に下げられたこれを見た。
S&W M1917 45口径リボルバー

タナカがこのモデルガンをリリースした時は妙に嬉しかった。
勿論、米軍アイテムなので軍装品マニアとしても欲しかったことは確かだが・・・
やはりお巡りさんアイテムとしてのほうが強かった。
早速、マルゴーにおもむいて購入した。
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発売直後に手に入れたのだがどうしても気になる部分があった。
ハンマーの位置・・・というよりハンマー・ピンの位置だった。
これについては過去にもレポした。
そして今回はハンマーノーズ・ピンに拘った!・・・って、完全に何処かおかしいんじゃね。
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3.2㎜の穴をあけ同径のパイプ状のピンを作って入れている。
ウ~ン、カッコいい・・・か?
拘ったわりにはなんか心がはれないのは気のせいだろうか。
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まぁ、いいや!(笑)
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ここで一つどうでもイイようなトリビアを・・・
タナカのNフレームのグリップはバックストラップ部分のラインにふくらみ感が無い。
1㎜程度のプラ板をシャーシーフレームとの間に挟み込むといいラインになるのだ。
ボッチのクリスマスに試してみると心が温かくなる・・・かもだ。
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実を言うとこのモデルガンは発売時に勇んで購入してしまったのである。
その後のHWまで待てなかった・・・後悔!

HWの第一回ロット以降、何故かタナカはHWの5.5インチを再販していない。
なんか癪に障ることなのである。

オクでも高くなってしまうし・・・



by 1944-6-6 | 2016-12-15 22:00 | シリーズ「拘ってみる」 | Comments(4)

Smith & Wesson リアサイト考察

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このところコクサイのM29/19を弄っていて気になったのがリアサイトだ。
なんかデカい気がするのである。
そこでそこら辺にあったモデルガンのS&W リアサイトを比べてみる。
因みに実物は K L M フレーム共用サイズとのことだ。

写真は左からマルシン(M586)、タナカ(M29)、コクサイ(M29)、CMC(M29)の順である。
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左側面。
上からマルシン(M586)、タナカ(M29)、コクサイ(M29)、CMC(M29)の順。
作りとしてはタナカのものがもっとも実物に則している。
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上面。
上からマルシン(M586)、タナカ(M29)、コクサイ(M29)、CMC(M29)の順。
CMC以外はエレベーション・スクリューにクリックが付いている。
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位置が変わり上からCMC(M29)、コクサイ(M29)、タナカ(M29)、マルシン(M586)の順である。
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コクサイのM19 コンバット マグナム。
リアサイトはコクサイのデフォルトである。
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リアサイトをタナカに換えてみた。
ネジ位置はほぼ同じでも問題はないが、前部の板部分(スプリング部)の長さと厚さが若干異なるが交換は可能だ。
ちょっとすっきりしたイメージになっている。
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Webからお借りした実物のイメージ。
上のコクサイとタナカのどちらが近く感じるかは人それぞれかもしれない。
個人的には思ったほどコクサイのは悪くはなかった。

よく見ると実物のM19はシリンダーストップ・プランジャー・スクリューがある。
初期の製造品の証だ。
どおりで仕上げがイイわけだ(ホスイ!)



by 1944-6-6 | 2016-11-05 21:30 | シリーズ「拘ってみる」 | Comments(4)

サイレンサーを付けてみた MGC 44AUTO

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44オートにサイレンサーを付けられるようにしてみた。
エアガンのアウターバレルを使っているのだが、だいぶ雰囲気が変わって楽しい。
サイレンサーはねじ込みなのだが、その行為にはどこかロマンがある⁉
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サイレンサーを使わないときは保護キャップを付けておけばネジ部を傷つけない。
キャップのローレットは妙な精密感を醸し出す。
イイねぇ!
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かなりガッチリとしているのだ。
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ネジ式の保護キャップ外してサイレンサーをねじ込んでいく。
ネジは正14㎜Φなのでいろいろなアタッチメントが付け変えて遊べる。
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不思議に随分印象が変わって見える。
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こんなか感じでアウターバレルを入れかえればサイレンサー仕様と通常タイプを楽しめる。
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使わない方はサイレンサーの中に仕舞っておけるのだ。




by 1944-6-6 | 2016-10-23 23:45 | シリーズ「拘ってみる」 | Comments(2)

ハドソンのM1ガーランドを弄る

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今は無きハドソン産業がM1ガーランドを発売したのは1988年ということだが、実際に僕が手に入れたのは1989年になってからのことだったと思う。
当時¥85,000と言えば結構な金額だったのだ(それは28年後の今も何ら変わらない)
喜び勇んで手に入れたガーランドだったのだが・・・
いろいろ不満が爆発状態だった。
当初はまともに装填/排莢/チィーンができなかったが、これは調整によってどうにでもなった。
ただ一番残念だったのは・・・あのフレーム左側に無慈悲にも打たれたネジだ!

ハドソンのセンス丸出しの大きなネジ(かろうじてマイナスだったのは不幸中の幸いか)にはヘラヘラ状態でマイケル踊り(古)を踊ってしまったくらいだ。
しょーがないので擦り合わせをしネジを緩まない処理をしパテを盛って着色・・・同じようなことをした米軍マニアも多かったんじゃないだろうか。
全く犯罪に近いハドソンの所業だった(笑)
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個人的にはもう一つあった。実物のガスシリンダーが装着できないことだ。
ハドソンのはなんか貧弱でイカン。
そのうえ、実物は錆びにくいようにステンレスのような合金で、当時はまともな着色ができずに銀色になっている(戦後は着色技術が上がったのかしっかりとしたブルーになっているのだ)
ここがカッコイイのだ。

そこでやっとのことで手に入れた実物のガスシリンダーだったのだが・・・
取り付けは拒否された!
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実物のガスシリンダー位置出しと回転防止に3か所にガイドが出ていて、それが銃身に切られたスリットにはまる。
ところが後加工の手間を省略するためかハドソンは一ヵ所しか再現されていない。
この為、実物のガスシリンダーは入れられない・・・ちゅーことなのだ。
ったく、冴えんなぁ!
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そこで何とかすべく銃身にスリットを入れるのだが、よせばいいのにこんな時に限って銃身は鉄製。
鋼鉄ほどじゃないが決して柔らかいものではない。

しかぁーし! オイラを舐めちゃいけねぇぜ!ってんで削ったのである。
若い頃の僕は今より多少元気だったのである(笑)
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何とかつけられた!メデタシ! メデタシ!・・・
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フフフ! なかなかイイ塩梅だ。
これで「史上最大の作戦」のあのシーン・・・
ガーランド好きなら誰でも知っている

「・・・ and this!]

が、できるはず・・・だった。
しかし  そんなぁ ガァァァーーーン!
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ガスシリンダーをとっかえるとオぺレーティング・ロッドまでも実物に交換せねばならなかった。
ピストン部分の直径が違うのだ!

ちゅーことで今度は四苦八苦して実物のオペレーティング・ロッドを捜す旅に出ることとなった。
当時はヤフオクなどという安易な探索の道はなかったのだ。
賽の河原で石を積んでいるような無限地獄が垣間見えた瞬間だった。
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その後、高い徳を積み手に入れたオペレーティング・ロッドだが今となっては青春の思い出と化している。
そこには既にハドソンのM1ガーランドなど無いからだ。
あのバレルとガスシリンダーとオペレーティング・ロッドだけがあるだけなのだ。



by 1944-6-6 | 2016-09-02 22:30 | シリーズ「拘ってみる」 | Comments(12)

S&Wのトリガーメカニズムへの拘り

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マニアの方ならよーくご存知のS&Wのトリガーメカニズムをレポする。
写真のモノはCMCのフレームにコクサイのハンマーとタナカのトリガーを組み込んだものである。

よく知られているように、S&Wリボルバーのダブルアクションはトリガーの2か所がハンマーを起倒していくのである。
上の写真の2色の矢印で表しているところだ。
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トリガーを引き始めると、まずトリガーの赤矢印部分がシアーを下から押し上げハンマーを起こしていく。
この時点では黄矢印部はハンマーにふれていない。
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更にトリガーを加圧していくと赤矢印部分はシアーから外れるが、その極少し前に黄矢印部がハンマーと接触し始めてハンマーを起こす仕事をバトンタッチしているのだ。
ここが凄いところだ。
このタイミングが狂うと、トリガープルに影響が出て引っかかったり重くなったりする。
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完全に赤矢印はシアーから離れているが黄矢印はまだハンマーを起倒しつづけている。
これでシングルコックに近いところまでハンマーが起きていく。
昔のモデルガンはこのS&Wメカが再現されていなかったのだ。
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この時点でハンマーはトリガーの黄矢印部分から完全に離れ、ハンマーはレットオフし撃針はプライマーを叩くって訳だ。
この一連の作業中にシリンダーを正確な位置まで回転させロックしておくこともトリガーだけでおこなっている。
生真面目な働き者だがもの凄く単純で合理的な動きなのだ。
そこが好きなんだな!
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CMCのM29は設計が古くそのメカが全く再現されておらず、結果ハンマーの起倒角も浅くシリンダーが回り切っていなかった。
まぁ、CMCだけじゃなくMGCをはじめ各社がそうだったが・・・
CMCの44マグナムのフォルムは力強くてすきだったがこの点が気になっていたのだ。
今回、各社の部品を使って再現できたことは非常に嬉しいことである。

何故タナカのトリガーを使うかって・・・
ワイドタイプのターゲットトリガーだからだ。
コクサイのはセミワイドのスムースだからM29には似合わないってことになるのだ。



by 1944-6-6 | 2016-08-18 23:00 | シリーズ「拘ってみる」 | Comments(2)

S&Wのトリガーガードに拘ってみる その1

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僕はフェチだ。

先日、初めて話した方からトリガーとトリガーガードに異常な拘りがあるんですねと褒められた・・・(のかも?)
確かにモデルガンのトリガーとトリガーガードの形状には強いこだわりがあるのだ。

今回もそのフェチ爆発だ!

写真のミリポリは上がコクサイで、下がタナカである。
どうしてもコクサイのモノはトリガーガードが薄い!薄すぎる!
タナカのが断然イイのだ!

我慢していたのだが・・・

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耐えきれずタナカのジャンクのフレームからトリガーガードを切り取ってしまった。
もう何をするかは察しが付くと思うが・・・
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コクサイのトリガーガードもバッサリと切り取られてしまい・・・
フレーム側もタナカのトリガーガードに合わせて整形している。
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次の瞬間には仮止めされていたのだ!見えない小人がやっているのだろうか?
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まぁまぁ、イイ感じになってきた。
コクサイ臭さが消えて爽やかなS&Wの調べが聞こえてくる。
アメイジング!

こうなるとトリガーもHWSのものを取り付けることになりそうだ(笑)



by 1944-6-6 | 2016-07-14 22:00 | シリーズ「拘ってみる」 | Comments(8)

キャリングケース

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今日はアキバに出たついでに、思い付きでアルミケースと凸凹ウレタンを買ってきた。
キャリングケースを作るためだ。

う~ん、ちょっとゴージャスな感じに・・・見えるかも知れないな(笑)


その後、考えたのですが・・・キャリングケース作っていったいどこにキャリングするんですかねぇ? 疑問です。
by 1944-6-6 | 2016-06-30 23:55 | シリーズ「拘ってみる」 | Comments(0)

久々に拘ってみる  M16系 無可動銃 その2

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前回に引き続き M-16 系の拘りを少しやってみることにした。

写真はライブのM-16系のボルトだ。
完璧に作動する!

ただし、ホビーフィックスのZinc製なのだが・・・
相変わらずここまでやっているぜ!って感じだ。

しか~し、そのHFでも・・・ファイアリング ピン リテイニング ピンは再現していなかった。

といことで前回に繋がるのだ。
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これが僕が作った ファイアリング ピン リテイニング ピン だ。
もう20年も前に作ったので何から作ったのかは曖昧だが・・・ソフトビニールでできた手榴弾のセイフティピンからだった気がする。
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取り付けると・・・違和感は全く無い!
これも元々のボルトの出来がイイからだろう・・・と、メーカーもヨイショして共栄共存を狙うケイズであった。
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HFのボルト キーと呼ばれるガスチューブを受ける部分は穴が若干細く、実物のガスチューブが入らない。
実物のガスチューブ径が4.55㎜でキーの受穴が4.7㎜くらいだった。
HFの穴は4.5㎜でコンマ何㎜か小さい。
う~ん、面倒なので5㎜のドリルで穴を拡げてしまった。
なぜなら、4.7㎜なんてドリルはもっていないだけだ。

これで実物のガスチューブが入るようになった・・・が一体何をどうするのだろうか(笑)
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驚きのHFのM-16用ボルトの完全分解写真だ。
当時これだけでご飯が何杯も喰えたくらいだ。
金輪際、このボルトを超える "モデルガンM16" は出てこないと断言できる出来栄えだ。

ファイアリングピンはネジ式になっている。
(ねじ式って単語で つげ義春 を連想した人は何処かおかしいかもね)
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M-16系のガスの流れだ。
しかし、誰がこんな写真を喜ぶのだろう?

・・・って、僕自身だったのだ! はははっ!
素晴らしい‼
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ガスチューブのキーに入る部分は途中が細く先端部がやや太くなっている。
フリクションを減らすためだろうが、CMCのコケシ型前撃針を思い出してしまった。
無可動銃から外したガスチューブなのでカーボンの汚れがリアルだ。
材質はステンレスだろう。
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当時のCOLT製はフロントサイト ポストをテーパーピンで固定している。
左から右にしか抜けないのだ。
スイベルは樹脂コーティングされ、リベットでカシメて取り付けられている。
したがって基本的に外すことはできないわけだ
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個人的には鋼鉄と木でできた銃器以外は認められないのだが・・・
M16は全くの例外で大・大・大好物なのだ!

思うに発展途上の小学生に "ベトナムのリアル映像" がもたらした影響だろう。
無条件で僕の脳みそにインプリンティングされてしまった。

どこの国の戦争も嫌だけど・・・M16はイイなぁ(不謹慎発言)




by 1944-6-6 | 2016-04-29 22:00 | シリーズ「拘ってみる」 | Comments(8)

久々に拘ってみる  M16系 無可動銃

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これは無可動銃のAR‐15のエジェクション ポートだ。
ボルトとアッパー レシーバーにデコ(無可動) マークが入っている。
いわゆる旧加工品と称される、ボルト(キャリアー)が閉鎖ポジションで溶接固定されているタイプだ。
今はこの状態では輸入出来ないので、希少品の部類に入る。

しかし10年ちょっと前には様々な無可動銃が、この状態で年間に何千挺(それ以上か)も輸入されていたのだ。
ジジイだから持っているだけのことで、特にスゴイわけでもない(笑)
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さてそんな無可動銃にツマラナイ拘りを持ってみた。
まぁ、いつものことだが・・・

こんな部品を作った。
何するものか・・・

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これが取り付けたM16A1の無可動銃だ。

そう、ファイアリング ピン リテイニング ピン(ダミー)なのである。
(M16 firing pin retaining pinで検索すれば多くの画像あり)

実際は割ピンになっていてボルト キャリアーの左側から差し込んでファイアリング ピンを抜けなくする為のパーツだが、無可動銃ではボルト キャリアーが溶接固定されているので左側は見ることができない。
しかも多くは無可動化加工の際に、よくてファイアリング ピンの取り去り削除、銃によってはボルト本体を取り外しボルト キャリアーのみにしているものもある。
そのためにかなりの無可動M16系ではファイアリング ピン リテイニング ピンが失われているのだ。

因みに一枚目の写真のAR-15は、このあたりの部品を残したまま無可動加工をして輸入/販売されたラッキーなアイテムである。
それ以外の写真の銃はボルト本体が欠落しているさみしい状態の無可動銃でなのある。


まぁ、見えないし作動できないし発砲するわけでもないので、ドーでもイイことなのだが・・・

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しかし、このリテイニング ピンが入っていないと、なんか間の抜けたような、また屍骸のような状態に見えてしまう。
ゆえに此処にダミー ピンを取り付けると・・・俄然、生き返ってくるのだ(当社比/自画自賛)
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取り付け方は簡単。
穴にダミー ピンを入れてポンチで軽く叩きこむだけだ。
ただし、一回入れたら容易に外せないので心して行う(って、ほどの話ではないが)
まぁ、前後を間違えなければ問題は全く無いのである。
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止まるところまで押し入れる。
溝の位置が気に入らなければ、ドライバー等で回して気にいるポジションにすれば良いのだ。
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おぉ~! 実に良い感じだ!
まるでライブのM16に戻ったみたいである。

こんな細かなことに拘ってみるのも楽しい人生である。
因みにサイズは2mmΦで長さ22㎜が適当だ。
旧加工の無可動M16(AR-15)をお持ちのマニアの方は作ってみてはいかがだろうか。
超弩級の自己満に笑いが止まらなくなることうけあいだ。



by 1944-6-6 | 2016-04-28 22:30 | シリーズ「拘ってみる」 | Comments(6)