人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:銃 関 係( 26 )

S&W Original Box

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撮影用の小道具に買っておいたS&Wのオリジナルボックスだ。
M65用が多いのは安かったからだと思うが・・・

最近のタナカはパッケージにも気を使って実物に模したものにしているがマニア的には非常に評価すべき点だと思っている。
モデルガンショップの店頭に並んでいるのを見かけただけで”ドキッ!”として楽しいのだ。
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タナカは側面の品名もそれらしくやっていた。
実物では上下逆さまに貼っているものが多い。
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販売時にこんな感じで使うときに見やすくするためなのだろうか?
う~ん!
さすがアメリカ人の考えることは日本人的な感覚では判りづらいのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-03-18 21:00 | 銃 関 係 | Comments(4)

Smith & Wesson Model 61 Escort by TRAVIS-YA

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なんか昔から好きなのがこのS&W エスコートだ。
22LR(ロング・ライフル)5連発のブサカワな銃だ。
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今回のものはトラビス屋謹製のレジン製だ。
結構いい感じで抜けていて気泡なども全くない。
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実銃からのレジンキャスティング製だ。
作動個所も一切ない。
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S&Wのアドレスなどはしっかりと入っている・・・って、原型が本物だからあたりまえだ(笑)
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ダミー銃口やリコイル・スプリング・ガイドは、グリップネジは金属製の引き物で取り付けると非常にシャープな印象になる。
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結構ボリューム感があってグラマラスだ。
まだまだパーティング・ラインが残っいる。
これらを処理してステンっぽく塗装できればイイ感じになると思われる。
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ついスライドくらい可動にしてみようかと考えるのだが・・・
取りあえず1挺はこのまま仕上げてみたいものである。



by 1944-6-6 | 2017-03-15 23:45 | 銃 関 係 | Comments(4)

"フレーム・ラグ" の話

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ここ最近になってS&Wのフレーム・ラグを気にかけている方が多くなってきた。
一昔前は「なんすか?それ・・・」って感じだった。
勿論今でもそう思う輩は多いのだが・・・

上のパーツリストは実物のM29のものを挙げてみた。
まるで囲っているパーツがフレーム・ラグだ。
実銃では別パーツになっていてフレームの穴にガッチリはめ込まれてかしめられているようだ。
スイングアウトした時やエジェクトした時にシリンダーが後方にズレないためにあるパーツだ。
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S&Wの銃でラグ(英語でLug:突起、突出部)には2種類のタイプがある。
一つが上のM19に見られる2段になっているものだ。
これはカウンターボアの無い(廃止された)シリンダーを持つフレーム用だ。
M19でも初期のシリンダーはカウンターボアなのでこのラグとは異なる。
(M19-5からカウンターボアが廃止された)
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これはM27のフレーム・ラグでカウンターボア用のフレームなので段がない。
因みにこのラグは僕が段部分を削ったものだ。
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なぜ写真のM19のラグは段付きなのかというと、ずばりカートのリム部が当たらないようにするためである。
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M27はカウンターボアなのでラグの段はいらない。
直接シリンダーをブロックするだけでいいので形状もシンプルだ。

非常にどうでもいいパーツなのだが実銃では段付きのラグにはいろんなバリェーションが存在する。
機械で切削したものからヤスリの手作業っぽいものまで様々だ。

モデルガンではCMC製のM19では段無しタイプなのだが逆にエグれていた。
確かに実銃でもそれっぽいものも見られるが・・・六戸部さんの好みだったのかも知れないがイマイチいただけなかった。
HWSになって別パーツになりエグレがなくなったのはうれしいところだ。



by 1944-6-6 | 2017-03-06 23:00 | 銃 関 係 | Comments(2)

Interarms Walther P.38 販売用紙箱 & マニュアル

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先日の新春ブラックホールで友人が入手した、インターアームス製のP.38販売用の紙箱と取り扱いマニュアルだ。
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by 1944-6-6 | 2017-01-31 22:30 | 銃 関 係 | Comments(2)

" Shot Lock "

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普通の人達が道具としての銃を使う・・・そんな時のアクセサリーがこのスターム・ルガー・ブランドのショット・ロックじゃないだろうか。
僕らのようなガン・ナッツ(古)が気どってモデルガンに付けたりすると・・・どこか寂しい、そんな感じがするアイテムだ。
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スターム・ルガーのマークが無ければ全くの価値を失ってしまう。
コンビニにチャリコを止めるのにも使えそうだ。
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このモデルはループが短くこの手のオートにしか使えなかった。
22口径のMk-1でも届かないのである。

クレー射場で使えそうだが・・・しかし、こんなものを使っているシューターに出会ったことがなく恥ずかしいだけかもしれない(笑)



by 1944-6-6 | 2017-01-03 23:30 | 銃 関 係 | Comments(4)

トンプソン丼ぶり

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今現在ケイズにあるトンプソンを盛ってみた。

お腹一杯で感じだ!

どれがどこのメーカーか判るかな?

 

by 1944-6-6 | 2016-11-15 22:00 | 銃 関 係 | Comments(7)

インターアームス

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インターアームス仕様のPPK/S。
マルゼンのはロゴだけだがWAのには星マークが輝いている!
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by 1944-6-6 | 2016-09-09 22:30 | 銃 関 係 | Comments(2)

大戦中米軍マニュアル TM E9-206A 1943年

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昭和18年製の米軍のマニュアル "German 7.9-mm Dual Pupose Machine Gun MG34" である。
たぶんリプロと思われるが興味深い一冊だ。
米軍はD-day前にはこんなマニュアルを配布していたわけだ。
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このマニュアル自体は大昔にアサヒ ファイアー アームスのMG34を購入したころに手に入れたものだ。
英語なので多少は理解できるのだ。
なんせ25年前にはドイツ語翻訳ソフトなんかは聞いたこともなかった。
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対空三脚やラフェッティも掲載されている。
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使い方やサイトの説明はあの当時は珍しかった。
それから何年の後にMG34/42のラフェッティが日本に入って来た。
あん時は感激したね!
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ジジイ達はこんなマニュアルや洋書を穴が開くほど眺めていたので、無可動銃が入って来たときにはスラスラと分解ができたのだ。
やはり若い頃の勉強は大切なのである(笑)
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それでも、実際にMG34のバレルカバーを回した時は感動でパンツにクソを漏らしそうになった。
また、それを戻した時に「パチッ」とかかるロックの精密さに脳ミソが沸騰した!

そんな感激も今では当たり前のことになってしまった・・・が。
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7.92×57mmの弾薬もいろいろと説明している。
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巻末には簡単なドイツ語の英訳が出ているのが面白い。
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読み返してみると結構面白いというか役に立つマニュアルだった。
ところで旧軍用のものもあったのだろうか?
日本語のランゲージ・ガイドは持っているのだが・・・

ところで米軍のマニュアルには TM と FM というのが有るのをご存知だろうか。
今回のMG34用は TM E9-206AでTMだ。
TMはTECHNICAL MANUALの略で銃ならばハードウェアとしての解説でパーツリストや部品の写真/図面があって楽しい。
FMはFIELD MANUALの略で実際の運用などで照準器の使い方やクリーニングの仕方が射撃方法が解説されている。
モデルガン的に見るとTMのほうが面白い。
FMは銃の取扱的な面では参考になるのだが、メカフェチの僕には若干退屈だ(笑)



by 1944-6-6 | 2016-09-06 21:30 | 銃 関 係 | Comments(4)

ユージン・ストーナー

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ヤフオクの発送もひと段落したところで友人がオモチャを持って登場した。

ストーナーだ。

初めて見たこのテッポーに仰天。
暫くはケイズにいそうなので明日以降にゆっくりと裸にしてみる。

こうご期待!



by 1944-6-6 | 2016-08-29 23:15 | 銃 関 係 | Comments(3)

Dirty Harry の M29

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ダーティハリーのM29の写真を加工してみた。
たしかに44MAGNUMって打刻されているね。



by 1944-6-6 | 2016-08-02 23:00 | 銃 関 係 | Comments(8)