人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:タ ナ カ( 31 )

Colt police Positive Special .38 by TANAKA

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久しぶりにコルトのリヴォルバーのご紹介。

ディテクティブは非常にメジャーな存在だがこのポリスポジティブはどこかオマケの感がある。
特にモデルガンではそれは顕著で「ディテクティブを作ったからバリエで出してやっか!」的な匂いがする。
チーフの3インチなどもそんな鬼っ子かもしれない。
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でも広い世の中にはいろいろな嗜好の輩が多い。
特にヲタクとかマニアにはそんな変質的な輩が軒を連ねているのだ。
かく言う僕もそんな変態チックな一人だ。
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タナカのポリスポジティブは御多分にもれずディテクティブよろしくラウンドバットしか発売されていない。
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スナブノーズならいざ知らず4インチバレルではラウンドバットはどこか貧乏くさい。
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ということで今回はグリップ下面を切り取り実物のスクエアーバットのグリップを取り付けた。
ニッケルメッキと相まって実銃と見まごう雰囲気だ。
実にゴージャスな1挺になった。
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バレルとグリップのバランスも取れて力強さすら感じてしまう。
ホントに銃はグリップ一つで変わるものだ。
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かねがねタナカはメッキの技術(拘り)が実に優れていると思っている。
他の製品でもプラ部分と金属部分でメッキの色がほとんど変わらないからだ。
このポリスポジティブでも其れは非常に大きなファクターなのだ。
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こんな感じでグリップ下面をバッサリとやった。
コルトはこの仕様にしたことでラウンドバット/スクエアーバットの選択をグリップ自体で可能にした。
個人的にはあまり好きじゃないが・・・まぁこの場合は許してやろう(笑)
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グリップを着ければわからないので下面の追加部分は無塗装のABS丸出しだ。
グリップの位置決のピンを打たねばならないが、これが案外大変な作業なのだ。
ちゃんと位置出しをして正確に穴を開けていかなければならない。
怠惰な僕にはこういう作業はチト辛いのが正直なところ。

う~ん、そのうちやるべ!
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グリップカットによってこのタイプのグリップパネルを付けることもできる。
ディテクティブだと何処かいやらしいがポリス ポジティブだと非常に品格がある。
たかだか銃身が5センチ異なるだけなのだが。
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このグリップは案外握り易くエイミングしやすくなる。
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バレルにシュラウドの着いたタイプもカッコイイ。
以前、バイパーを製作されている方のブログを見たがカッコよかった!
技術があれば挑戦してみたい1挺である。

しかし、たまにはコルトもイイなぁ(笑)

メーカー様へのお願い!
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上記写真の 突き出しピン の痕を消してから出荷していただけたらと思います。
特にメッキや特殊な仕上げの場合修正が効きません。
ダミーカートの装填という妄想の中でマニアにとっては非常に萎える部分なだけにご検討いただければと思います。



by 1944-6-6 | 2016-12-10 22:00 | タ ナ カ | Comments(2)

出品中! タナカ M29 Zincフレーム

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タナカのM29にZEKEの亜鉛外装を取り付けたものを出品中。
しっかりと法律を順守した仕様なので安心だ。
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銃身は真鍮棒でバッチリ閉塞している。
そのおかげか重量が1,396g!
Wikipediaで見たら実物のM29と同量なのは驚いた。
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銃身を閉塞したのでエアガンとしてはお役御免の憂き目にあってしまった。
ならばということでシリンダーの穴を拡げて迫力を付けてみた。
ややオーバー気味だがイイ感じだ。
1㎜のABS板が入っているのでダミー弾頭でも取り付ければさらにカッコよくなるだろう・・・かも(笑)
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ZEKE外装の良いところはフレームの剛性アップの為サイドプレートの合いが非常に綺麗だ。
モデルガンより素晴らしい!
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これで俺もキャリー・ハラハン刑事だ(笑)
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しっかりと閉塞されたフォーシングコーン部。
不用意に抜けることは無いようにした。
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元々銃口径が細いので広げている。
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しかしタナカのM29は良いフォルムをしている。
しかも作動も良いし重さもバッチリ!
ガスガンゆえのスプリングの弱いのがたまに傷だ。

ZEKEのこの外装は改造等防止の為にフレーム強度を落としている。
特にグリップ部は落下事故には耐えられないので気を付けたい。
実物の木製グリップを装着し左右から締め付けてプロテクトすれば多少の強度アップが望めるかもしれない。

ヤフオク出品中!



by 1944-6-6 | 2016-11-28 20:30 | タ ナ カ | Comments(4)

S&W M360 Chiefs Special Airlite Scandium by TANAKA

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以前Gunpro誌で357マグナム弾の開発経緯をレポートされていて、非常に興味深く読ませてもらった。
その銃口初速から生まれる破壊力は当時では必要なのかが疑問視されたようだ。
勿論、弾頭にそれだけのエネルギーを持たせるためには銃本体にもそれなりのインパクトを与える。
当初はスティール製の本体でしかもNフレームを使用してのことだ。
逆にいえばそれくらいのストレスが銃にもかかるということである。

今世紀に入ってS&Wはその357マグナムをJフレームで、しかもスカンジウムなる軽合金製で419gの銃を発表したのだ。

くぅー、やるなぁ!

本来、鋼鉄と木でできたテッポーが好きな僕だが、これまた好物のS&Wリボルバーということで気になっていたのだ。
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昨日のOFF会にて友人が持参してくれたのがそのS&W M360 Scであった。
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今出来のチーフスペシャルって感じだ。
ハンマーに撃針が付いていないのが寂しいが、まぁどうでもいい事かもしれない。
このツートン・カラーが妙にイイ感じだ。
しかしこのサイズで357マグナムっていうのは・・・どこか怖い気がする(笑)
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しかしこのモデルガンは良く出来ている。
何気ないところがカチっと丁寧に仕上げられているのだ。
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超感心したのがこの "ロッキング・ボルト" だ。
エキストラクター・ロッドのあたる部分が斜面になっている!
これを正確に再現しているモデルガン/エアガンは少ない。
僕の記憶では古くはMGCのコンバットマグナム、CMCのM27/29、ロッケンのM&Pくらいだ。
ここまで正確に部品まで作ったのは初めてではないだろうか。
なんてことない処なのだが組立もやや面倒になるのだ。
フェチな僕は感激してしまったのだ!
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ロッキング・ボルト先端の面取りや固定ピンの丸い面取り・・・素晴らしい!
エキストラクター・ロッドのロレット加工もドキドキするくらいに綺麗だ。
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思わずバラしてしまったが・・・
スプリングも巻きにテーパーが付いている。
いったい誰がこんなところを見るんだろうか・・・って、僕だけかもしれない(笑)

もうド―でもいいところがえらく気に入ってしまい、本気で購入を考え始めている自分がヤバい。
・・・金もないのに、そりゃアカンゼ!(苦笑)

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チーフスペシャル新旧の比較。
どっちもイイやね。



by 1944-6-6 | 2016-10-30 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

デテクティブ? ディテクティブ? ディティクティブ?

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なかなかお気に入りだったタナカのポリス ポジティブであるが・・・コルトのDAリボルバー・モデルガン特有の病気が出始めていた。
シリンダー ストップの不調だ。

このポリス ポジティブはニッケルっぽいメッキの色が気に入っていたので、無理をしないようにあまり触らなかったのだ。
シリンダー ストップのタイミングが狂っているのを無理に引き金を引いたりすると、シリンダー ストップ ノッチがめくれてメッキの剥げが出来てしまうのである。

ところが昨日ボーとしていたら、いきなりすげぇアイデアがヒラメイタ!
早速、試してみると・・・「なんか、あったんスカ」って言うくらい快調になってしまったのだ。
アメイジング!
今までシリンダー・ストップを削ったり何してこれして苦労していたのが何だったのだろう。
ただしZincという材質から考えるといずれまたタイミングが狂ってくるのかもしれない・・・いや、確実にそうなるだろうが取りあえず1年2年はOKそうだ。

ということで、取敢えずの復調記念に記念に写真を撮ってあげよう!
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木製グリップは何処のメーカーか判らないが・・・あまり良い出来ではない。
なんか昭和50年代のモデルガンのグリップっぽい。
これを機会にもっとイイものに換えてあげるべきか。
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発火はさせないのでハンマーノーズは短くして、コルトっぽいツンっと上を向いたシルエットに削っている。
もう少し細いほうがいい感じになりそうだ。
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ABS製で若干のヒケが気になるのだが、全体が金属っぽい感じで非常にイイ。
スクエアーバットだったらもっとカッコいいのに・・・残念なところである。
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実物の38SPの薬莢だけだがピッタリ入る。
この辺は最近のモデルガンの良いところ。
まぁ、昔はサイズを変えて "あえて" 入らなくしていたようであるが・・・
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タナカのリボルバーはシリンダーフルートの表現が上手い。
ごく自然で美しいラインだ。
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サイドプレートやクレーン(ヨーク)などの金属部分とプラの本体との色の違いがほとんどない。
これはタナカの優れたところでマニアとしては非常に嬉しい。
これだけで充分に妄想の世界に入っていけるのである(笑)
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これはHWのデティクティブの2インチモデル。
HWの表面が綺麗なパーカライジングのようで、どことなく大戦中のコマンド・モデルのようだ。
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こちらDTにもシリンダーストップ・タイミングの調整をしてみた。
今や驚くほど快調だ(さっきまで病気が出ていたのに)
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やっぱ38口径リボルバーはカッコイイやね!



by 1944-6-6 | 2016-09-20 23:15 | タ ナ カ | Comments(2)

そう言われれば・・・そうだよな。S&W M19 by TANAKA

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昔、こんなアングルのM19コンバットマグナムの写真をGun誌の表紙で見た。
バックが葉の緑色のヤツだ。
たしかあのM19にはワイドトリガーが付いていた。
当時、それに妙な違和感があったのだ。

M19には普通の幅のトリガーがイイ。
ハンマーはセミワイドがイイが・・・

昨日タナカのM29を見ていたらヒラメイた!
「このワイドトリガーはM19に付くのだろうか?」
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ということで早速やってみた。
クソ面白くもない事に何の調整もなく付いて作動してしまった。
グググッ、少しは僕の入る余地を残しておいて欲しかったのだ。

まったく・・・気の利かない野郎だ!

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当たり前に付いている・・・
なんかムカつくのはどこか変だろうか?
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トリガーはケースハードンっぽい仕上げでコントラストついてイイ感じだ。
こうなりゃハンマーも色合わしなければならないな。
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ワイドトリガーのKフレーム系は昔のCMCが出していたスマイソンに付いていた。
ワイドハンマーと共に。
その為か何処か懐かしい絵柄だ。
感触も非常によろしい!
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ガスガンと異なりハンマーに撃針が付いているのがモデルガンの良いところだ。
いかにも雷管を叩くぞ!って感じがアグレッシブだ。



by 1944-6-6 | 2016-07-09 22:45 | タ ナ カ | Comments(4)

タナカ(PPS)のM870を本物っぽくする!

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タナカの870は構造といい安っぽい感じといい、実銃のRemington Model870の非常に良くトレースしている。
猟銃としての870は僕も最初の銃砲所持の時にかなり悩んだ銃だった。

でもその安易な造作の割に新銃だと30万もするのに驚き、当時購入を止めたのだった。
その後何度か衝動にかられたが・・・(某所にあったパーカのU.S. AIR FORCE刻印にはかなりグラついた)
しかしタナカの870は許可申請もいらないので早速購入したって訳だ。

購入してみてトリガー&ハンマーのアッセンブリーには驚いた!
友人が使っていた実銃とそっくりだった。

ただ実銃ではマガジンのキャップを外してもマガジンスプリングは飛び出さないのだ。

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そこでマガジンチューブの蓋を作っていれた。
実物は薄い鉄板をプレスしたもので、広がるようなスプリング性を持っていてチューブの前部に止まっている。
僕はABSの板で同じ機能を持つ蓋を作った。
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ABSのパイプに切りこみを入れて拡げ、丸い板で蓋を作った。
これでチューブに嵌めても簡単には外れない。
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こんな感じで押し込んでいく。
拡げたABSパイプがスプリング的な抵抗になって抜けてはこない。
奥まで押し込んでキャップを締めれば全く問題なしだ。
これでキャップを外してもスプリングが飛び出す煩わしさはなくなったのだ。
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そこで、もっと実銃らしくするべく”ほんのお遊び”をしてみた。
日本の銃刀法では散弾銃の弾倉内キャパシティーは2発と決められている。
ところがオリジナルの870は弾倉内に4発入るようになっているのだ。
そこでリミッターが弾倉内に入っている。

友人の870の場合、割り箸というかアイスの棒というか木でできた丸棒が入っていた(ただし20年も前の話なので現在は異なるかもしれない)
確か取り外さないようにと注意書きが入っていたような・・・

とういことで、それを再現してみた。
長さ19cmの割り箸だ。
これで日本仕様の870だ!・・・と思いきや・・・

銃刀法では銃身の長さが48.8cm以上なくてはならないのだが、タナカの870は45.5しかなかった!

オー マイ ゴッド!

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失意のまま暫く時間が経っていた。

「こんなもんさ…ハハハ」



実銃の場合、毎年一回「銃砲検査」というのがある。
ちゃんと申告したとおりの銃を所持しているかとか違法な改造をしていないかを実地で確認するのだ。
その時に自動式やポンプ式などのチューブマガジンを持つ銃は、弾倉内に棒を突っ込まれて装弾数が2発かの確認がある。
非常にアナログな検査だが有効なやり方だ。
だいたい写真のように行うのだが・・・この時に先の割り箸というかアイスの棒が入っていなかったりしたら・・・
大事になるのだ。

因みに僕のベレッタはオレンジ色のリミッターが内部に組み込まれていて簡単には外せないので安心だ。



by 1944-6-6 | 2016-07-06 22:30 | タ ナ カ | Comments(4)

Smith & Wesson M629 .44magnum by Tanaka

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タナカのM629にZEKEの外装を付けたモノだ。
かなり以前にイベントで投げ売りされていたのを取りあえず買うだけ買って、実際にタナカの629を購入したのはかなり経ってからだった。

法令を遵守して銃口は完全に閉塞し黄色の着色済みだ。
要はS&Wのオリジナル木箱に入れたいだけなのである。
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サイドプレートは非常にぴったりと合っている。
気持ちいくらいだ。
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銃口は10㎜の金属棒でフォーシングコーン部分まで完全閉塞だ。
容易に外すことはできなくしている。
銃身を閉塞したのでエアガンの機能はなくなったので、シリンダーは開口部を拡げ迫力を出している。
といってもダミーカートの一つも入らないのだが・・・
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こう見るとモロにエアガンとばれてしまう。
全体に面出しをしているのでカチッとした感じになった。
グリップはS&Wオリジナルでウォールナット材のようだ。
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さすがに重量は1,335gもあり片手で保持するのはかなりキツイ!
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by 1944-6-6 | 2016-05-23 22:30 | タ ナ カ | Comments(4)

小気味良い "Colt" の感触。 Colt Government .380 Auto by TANAKA

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若い頃は大型の拳銃が好きだった・・・

歳を重ね中型拳銃が好きなジジイのなっていたことに気が付いた。
特に1900年代初頭のブローニングやモーゼルの中型拳銃の何処かあか抜けない感じは実にイイ。
Coltでいえば.32オートや.25オートなんかは大好物である。
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今回のお題は同じColtの中型オートだが1980年代のモノだ。
全体にはガバっぽさを押し出してはいるものの・・・何処かチープなデザインに思える。
とはいえ、Coltには違いない。

大きさ的には実に心地よい。
写真のモノはアルミの外装に換えたモノだ。
タナカ・オリジナルはスライドの幅が若干広く、なんかいただけない。
勿論、メタル化に伴い銃口の閉塞と着色は行っている。
このほうがかえってモデルガンっぽくて良いのでだ!
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実物よりシャープなフォルムだが妄想世界の住人としては嬉しい限りだ。
個人的な希望を言わしてもらえば、スライドの滑り止めはセレーション(鋸刃状)にして欲しかった。
どうも現状のモノはチープでイケない。
Coltはトカレフではないのである。
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どことなくガバを感じさせるラインは嬉しい。
構造的にはベレッタやスターなどに似ているので、トリガーは円運動で作動する。
どうでもいいことだが、この点も自分的には気になるポイントなのだが・・・
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380の薬莢がやけに大きく見える。
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このモデルをさらにコンパクト化したのがColt Mustangで
実際に隠し持つにはいいサイズなのだろうが・・・あまりチッコすぎるの僕的には好みではないのだ。
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こうなるとLLAMAと並べたくなるが、素人目にはほとんど区別がつかないのではないだろうか。
まぁエキストラクターで一目瞭然だろう・・・なんて方は既に素人ではないってことだ。
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LLAMAのほうが純粋にガバをトレースしているのが面白い。
構造的にもLLAMはガバそのものだ。
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銃口は完全に閉塞しているので、容易にBB弾仕様には戻せない。
まぁ、BB弾の発射をしたいとは思わないが・・・ガスを入れてのブローバック作動は完全だ。

これまた小気味良くピシッ!ピシッ!と動くのだ。



by 1944-6-6 | 2016-03-18 22:00 | タ ナ カ | Comments(7)

ダーティ・ハリーへの憧れ S&W M29 .44MAGNUM

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中坊の時に観た「ダーティ・ハリー」のインプレッションは今では考えられないくらいに大きいかった。

僕自身はあまりヒーロー自体には憧れずに、そこに出てくるシュチエーションやハードウエアに憧れるのだ。
サンダース軍曹じゃなくてトンプソンや鉄の男カービーさんのB.A.R・・・etc
良く言われるが僕は米軍好きなのではなく、米軍のハードウェア/銃や車両、航空機なのだ。
国や軍隊にはとんと興味はない!
ノンポリ(死語?)なのである。
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ダーティ・ハリーもご多分に漏れずハリー・キャラハンじゃなくてS&WのM29が好きなのでありバックハイマーのショルダー・ホルスターが好きなのだ。
若干、スコーピオンの99式スポーターも好きなのだが・・・(笑)

写真の構図はToshiさんのモノをパクらせてもらった。
何処かで見たことがあると感じた方も多いはずである。
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この写真のヨンヨン・マグナムはタナカのモデルガンを天才ナカ氏がブルーイングしたものだ。
ケースはS&Wオリジナルの超レアもの。
この写真が撮りたくて、小物を始めずっと集めていたのだ。
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いやぁ~! カッコイイ!
中坊の時の自分に送ってやりたい!



by 1944-6-6 | 2016-02-20 21:30 | タ ナ カ | Comments(9)

S&W M36 3in square but Custum by Tanaka

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1970年代初頭、お巡りさんの腰のモノをガン見(Gun見)していた中坊がいた。
今のような蓋付のホルスターだった頃は銃種も豊富で見るのが楽しかった。
S&Wでいえば、KフレームやJフレーム/Nフレームの銃が見放題だった。

KフレのM&Pは勿論だがお巡りさんぽくて好きだったのが、写真のM36スクエアーバット3インチである。
こじんまりしていたが仕上げが綺麗で何度パクってやろうかと妄想したことか。

その頃のモデルガンではスクエアーバット(以下SB)のM36は無かった。
あったのはハンドエジェクターと称するラウンドバット(以下RB)の3インチだけだ。
無いとなると余計欲しくなるのがマニア心なのだ。
あのオカマっぽいRBはいらない。

その後、コクサイからSBが出たがイマゴ位の出来で心がポッキリしてしまった。
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タナカM36のガスガンからのカスタムだが中々イイ感じだ。
改造個所は
 1.バックストラップ部をSBに変更。
 2.ランヤードリングを新造。
 3.グリップを実物に変更
 4.4スクリューに変更の為、ダミースクリューを追加。
 5.タナカのアーリータイプのサムピース。
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このグリップのほうが3インチの場合はバランスが取れていて非常にイイ感じだと思うのだが・・・
サムピースも小判タイプがイイ。
このタイプは小判型の中では後期タイプになるらしく初期は平たんな形状だ。
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ダミースクリューをはめ込んだ。
ABSのフレームの肉厚が薄いのでやむえず固定した。
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トリガー/ハンマーは平面出しした後にケースカラーっぽく染めている。
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ランヤードリングはABSと鉄棒で自作した。
取り付け位置はかなり後方である。
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グリップパネルを外してグリップ延長部/ランヤードリングを見る。
グリップパネルは実物、しかも初期のブラックワッシャー・タイプだ。
後期のモノに比べるとグリップ全体に丸みがあって握り易い形状だ。



by 1944-6-6 | 2015-11-07 20:35 | タ ナ カ | Comments(6)