人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:タ ナ カ( 37 )

PERFORMANCE CENTER M629 .44MAGNUM by TANAKA

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今日はタナカのモデルガン仕様のM629 3インチでも見てみよう。

僕的にはタナカのクオリティは現在最高と思っている。
カチッとしているフォルムには全く関心するのだが、今回のパフォーマンス センターの面取りされたバレルは特に素敵だ。
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しかしながらシリンダーをスイングアウトした時に現れるプッシュ・ピンには投げつけたくなるほどの幻滅だ!
メッキ仕様だけにここは修正できない。
全く画竜点睛を欠くとはこのことである。
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パフォーマンス センターのバレルは美しい!
3インチバレルがこれまたピッタリだ。
ホーグのグリップは最初本物かと思ったがどうやらパチモンらしいが・・・実にイイ感じだ。

これが金属製だったら・・・心地よいハンドリングに痺れちゃいそうだ!いっぱつCMCでやってみるかな(笑)



by 1944-6-6 | 2017-08-15 22:15 | タ ナ カ | Comments(2)

今日の試作" S&W M27/28 .357Magnum " by Tanaka

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S&W M27のトップフレームのチェッカリングを付けてみた。
余っていたM29クラシックのガスガン用のフレームなんであくまで試作なんだが・・・
見慣れたNフレームだがずいぶん雰囲気が異なって見える!

う~ん、でもどうしようか、このフレーム?
ガスガンのM28も作ってみるかな!


SAAのステンレスハンマーを出品しました。


by 1944-6-6 | 2017-08-04 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

SAA ハンマー タナカ エアガン用

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タナカのガスガン用のSAAハンマー。
どうやらステンレスの切削加工品のようだ。

たぶんワイヤーカット放電加工で外周を切りだしてから、フライス等の切削加工をして仕上げられている。
トリガーは指に当たる部分がワイドになっているタイプで、材質はハンマーと同じステンレス製。
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現時点では手が切れるほどエッジが立っている。
最終仕上げはユーザーに合わせてこれから行われるのであろう。
ハンマースパーへのチェッカリングは無くツルツルで、ロッケンのFDSを彷彿させる感じだ。
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ボルト・カムは削り出しの別部品で圧入されているようである。
セイフティ・コックが非常に意味ありげな形状だが・・・理由は不明だ。
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ハンマースクリュー部分はナイロン・ワッシャーが入っている。
ハンマースプリングのローラーはベアリングが組み込まれているようでメチャ回転がスムーズだ。
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ダミーのファイアリングピンは付いていないのでタナカのものを使うのかもしれないが・・・
ハンマーの形状的にはタナカのペガサスに準じている感じでスパー部分が短めだ。
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お遊びで1stタイプのコーン・タイプのファイアリング・ピンを付けてみる。
ただ差し込んだだけのナンチャッテで、実際に使用することは出来ないが実にカッコいいのだ!



by 1944-6-6 | 2017-08-02 21:00 | タ ナ カ | Comments(5)

S&W M13 .357Magnum with Bucheimer Concealer

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個人的には3インチのバレルは好みではない・・・中途半端なのだ。
長いか短いか・・・シロクロはっきり着けてもらいたい訳だ。

・・・が、このS&W M13はなんかイイ!
2インチより当たりそうで4インチより隠しやすそう・・・って、いったいアンタが何に使うんだってよ。
でも、そんな中途半端な感じがイイのだ(笑)
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これは禁断のショットだが・・・シリンダーは収まらない。
絵柄だけの装填なのだがやっぱカッコイイ!
リボルバーの綺麗な構図なのだ。
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またこの3インチにはS&Wのゴンガロ・アルベス製バナナグリップがこれまたカッコイイ!
それにバックハイマー製のコンシーラーはS&W M13に最も似合うホルスターだ。

う~ん、これでクラリス・スターリング捜査官ごっこが出来る・・・って、女子ならばね(笑)




by 1944-6-6 | 2017-07-31 21:00 | タ ナ カ | Comments(8)

ガントレット の S&W M66

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かなり昔のことだが、クリント・イーストウッド主演の ”ガントレット” で何気に目立っているのがS&W M66の2.5インチバレルだが、スクエアー・バットのグリップが物凄く気になった。
その頃はいくら探しても資料は無くほとほと諦めていたのだ。
最近はWebのおかげで写真も多く、おかげで永年の胸のつかえが降りた思いだ。
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やっとタナカのM66でスクエアー・バットの2.5インチを手にできた。
あとはアップ サイド ダウン・タイプのビアンキ#9R・・・と思いきやなかなか手に入らない。

最近になってやっとイイ程度のモノを手に入れたので早速銃と合わせてみた。
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ずいぶん時間がかかったがやっと念願がかなった。

ただ・・・モデルガンじゃないことが若干気になると言えなくもないが(笑)



by 1944-6-6 | 2017-07-05 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

今日の試作 "Colt Diamondback .38 special CTG"

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いつまで待ってもタナカは出してくれそうもない。
となると・・・作るしかないってことか。
ちゅーことでイヤイヤ造り始めた!
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全体には今までいろいろな方々がやっている方法と変わらない。
まぁ、選択肢は少ないのだ。
エジェクターロッドはパイソンのものを削ってネジを切り直し製作している。
ハンマーはこのダイアモンドバックの大きな特徴だ。
ここがネックでずっと手を付けなかったが、先にレポしたパイソン改オフィシャルポリスのようにアルミの削りだしを考えている。
何気にコルト系のハンマーは最後の調整がS&Wに比べると楽チンなのだ。
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まだまだモックアップ状態だが作動は完璧だ。
しかし2.5インチにして「ダーティハリー3」のムーア刑事を偲ぶのもいいかもしれない。

う~ん、その時は2挺造ってもいいってことか(笑)



by 1944-6-6 | 2017-06-27 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

S&W Model 28 highway patrolman .357Magnum by TANAKA Custom Gas Gun

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タナカのM29をカスタムしていたS&W M28 ハイウェイパトロールマンが完成した。
途中、入院などという思いがけないアクシデントでだいぶ遅くなってしまった。

「ご依頼者の方にはご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした!」
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基本的にはタナカのM29にタナカのM1917のシリンダーを付けて、バレルはコクサイのM28から・・・とメチャ楽ちんと考えていた。
ところがそう簡単には問屋が卸してくれない。

まず、M29とM1917ではインナーバレルの取付け基部が全く異なる。
同じタナカのNフレなのに・・・ダ。
お気軽にフォーシングコーンを伸ばせばOKと思っていた僕は「やられた!」と思った。
おまけにシリンダー前面BB弾パッキンの周りには455口径をイメージするヘコミが再現されている。
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エジェクターロッドくらいは交換性があると思いきや・・・もはや長さもネジ径も異なっているじゃないか!
しゃあー無いので旋盤で段差を加工して、ネジはダイスを使って切りなおしている。

なんだかシリンダー関係だけでお手軽どころか「ギャアー!」と叫びたくなった・・・ギャアー(薄笑)
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コクサイのM28のバレルをぶった切って形状を整えてM29に取りつくようにする。
これもなんだかんだで試練が待つ。
まぁ、この辺は予想範囲内なので現場合わせで進めていく。
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トリガーはスタンダードタイプなのでワイド部分を削り落とし形状も整える。
ハンマーはスパー部分を小型化するのだが、
なんかピシッとしまってイイ感じだ。
どちらもケースハードニング風にブルーイングした。
現時点では色が濃いいのでウニウニ感が見えにくいが・・・

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コクサイのロッキングボルトは前から入れたインチキだが、これも実物同様に加工している。
後方からロッキングボルトとスプリングを入れサイドからピンでとめる形式だ。
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シリンダーは.357マグナムのリム部をバラして接着止めした。
シリンダー後面に1.5㎜のABS板をネジ止めしてカウンターボアを再現している。
やや小ネジが多くて邪魔臭いがガスガンゆえに分解時に外すためだ。
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ガスチャージ用のバルブ部分も目立たないように加工している。
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バレルはこんな感じで取り外しできる。
よほど荒く使用しない限り破損はないと思うが・・・
アウターバレル固定用のイモネジは3㎜から4㎜に大きくして強度アップを図った。

こんな感じで仕上がった・・・命中率は全く分からない。
元々、射撃センスに乏しい僕には、前に弾が飛ぶだけで取りあえずOKなのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-06-18 18:30 | タ ナ カ | Comments(2)

S&W Performance center M36 by TANAKA

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パフォーマンスというと反射的に 東京パフォーマンスドール っていうのを思い出してしまう。
ずいぶんと若い頃に耳にしたオネーチャンのアイドルグループだ。
かといって何をしていたグループなのか知らないのだが・・・

因みにS&WのPerformance Centerを知ったのはずいぶん後だ。
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トイガン的にはバレル、トリガー、ハンマー、サムピースが通常のチーフとは異なるようだが、実物の場合は内部のチューンアップがされているのだろう。
しかし、S&W Performance Centerのモノグラムは威風堂々としてカッコイイねぇ!
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サイドの面取りされたバレルがこれまたカッコいいのだ!
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ただし、モデルガン的にはアクセントになるが、実物はこの時期のチーフにバレルピンは無いだろうと思うが・・・
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ショルダーホルスターは旧コクサイ製だ。
No 528 B380と打刻されている。
勝手にS&W Jフレーム用と思っているがもしかしたらオート用かも知れない・・・が、出来はなかなかイイ。
造りもしっかりしているし革も厚く、その実物っぽさに非常に感心した記憶がある。



by 1944-6-6 | 2017-06-08 22:00 | タ ナ カ | Comments(2)

Smith & Wesson Model-28 Highway patrolman .357Magnum

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製作中のS&W M-28 ハイパトである。
タナカのペガサスが基本のガスガンだ。

取りあえず大まかなカスタムは終わり、細部のディテールを進めていく。
しかしこれからが案外手間取る部分なのだ。
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ショボメのシリンダー前面がかわいい!
トリガーはグルーブのあるスタンダード、ハンマーはセミワイドにしている。

完成したらも一度お披露目したいと思う次第。
(ジジイはしつこいのだ(笑))


by 1944-6-6 | 2017-04-27 23:30 | タ ナ カ | Comments(4)

タナカ ペガサス Kフレーム ガスガンの調整

7~8年前だろうかタナカのガスガンの作動良さ・・・いや完璧に再現されたS&Wのフォルムとメカニズムそして精度の高い注型技術に衝撃を受けて買いまくったことがある。
それに呼応してS&Wオリジナルのグリップも買いあさり、タナカのテッポーに取り付けては悦に入っていたのだ。
その時にどうしても気になったのが大好物なKフレーム系の作動だった。
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この状態では矢印の部分に隙間はない。
それが引金を引き切った次の写真では・・・
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嫌な感触と共にフレームとサイドプレートとの間に隙間ができる。
引金を引き切った時だけに出来るのだ。
エイミングした状態だと引き切ったと当時にフロントサイトが左にかしむ。

う~ん?

ということで調べてみると・・・
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引金を引き切った時に引金に取り付けられたシリンダーハンドがサイドプレートの矢印部分にあたってプラスティックのフレームをひずませていたのだ。
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サイドプレートを見るとどれも擦れた跡があった。
これが原因だった!
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これを回避する手はいくつかあるが、今回はシリンダーハンドの背面を削ってサイドプレートに当たらないようにしてみた。
これで引金を引き切ってもフロントサイトがかしむことも無く、サイドプレートの隙間もできなくなった!

ミッション コンプリート!
ヨカッタ! ヨカッタ!

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タナカのS&W M19の2.5インチだ。
実に綺麗なラインをしている。
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作動も完璧で動きにも余裕が感じる。
確実に "チ・チ・バンッ” が出来る。
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購入から7~8年経つので今回のシリンダーハンドの問題は今では解消されているかも知れないので、あくまでも僕の調整の一環と思っていただきたい。
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因みにS&Wのワンポイント・ネタだが・・・
どのフレーム・サイズでも矢印の場所のネジは頭が平のものが使用されているようだ。

パーツリストでもほかのネジと部品番号が異なっている。
今回のM19のネジも頭を平らなフラット・タイプにしている。

グリップを付けてしまうと全く見えなくなるのだが・・・(笑)

このM19は2.5インチと4インチを出品中です。

by 1944-6-6 | 2017-04-07 23:00 | タ ナ カ | Comments(6)