人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:タ ナ カ( 33 )

ガントレット の S&W M66

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かなり昔のことだが、クリント・イーストウッド主演の ”ガントレット” で何気に目立っているのがS&W M66の2.5インチバレルだが、スクエアー・バットのグリップが物凄く気になった。
その頃はいくら探しても資料は無くほとほと諦めていたのだ。
最近はWebのおかげで写真も多く、おかげで永年の胸のつかえが降りた思いだ。
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やっとタナカのM66でスクエアー・バットの2.5インチを手にできた。
あとはアップ サイド ダウン・タイプのビアンキ#9R・・・と思いきやなかなか手に入らない。

最近になってやっとイイ程度のモノを手に入れたので早速銃と合わせてみた。
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ずいぶん時間がかかったがやっと念願がかなった。

ただ・・・モデルガンじゃないことが若干気になると言えなくもないが(笑)



by 1944-6-6 | 2017-07-05 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

今日の試作 "Colt Diamondback .38 special CTG"

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いつまで待ってもタナカは出してくれそうもない。
となると・・・作るしかないってことか。
ちゅーことでイヤイヤ造り始めた!
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全体には今までいろいろな方々がやっている方法と変わらない。
まぁ、選択肢は少ないのだ。
エジェクターロッドはパイソンのものを削ってネジを切り直し製作している。
ハンマーはこのダイアモンドバックの大きな特徴だ。
ここがネックでずっと手を付けなかったが、先にレポしたパイソン改オフィシャルポリスのようにアルミの削りだしを考えている。
何気にコルト系のハンマーは最後の調整がS&Wに比べると楽チンなのだ。
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まだまだモックアップ状態だが作動は完璧だ。
しかし2.5インチにして「ダーティハリー3」のムーア刑事を偲ぶのもいいかもしれない。

う~ん、その時は2挺造ってもいいってことか(笑)



by 1944-6-6 | 2017-06-27 21:00 | タ ナ カ | Comments(4)

S&W Model 28 highway patrolman .357Magnum by TANAKA Custom Gas Gun

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タナカのM29をカスタムしていたS&W M28 ハイウェイパトロールマンが完成した。
途中、入院などという思いがけないアクシデントでだいぶ遅くなってしまった。

「ご依頼者の方にはご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした!」
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基本的にはタナカのM29にタナカのM1917のシリンダーを付けて、バレルはコクサイのM28から・・・とメチャ楽ちんと考えていた。
ところがそう簡単には問屋が卸してくれない。

まず、M29とM1917ではインナーバレルの取付け基部が全く異なる。
同じタナカのNフレなのに・・・ダ。
お気軽にフォーシングコーンを伸ばせばOKと思っていた僕は「やられた!」と思った。
おまけにシリンダー前面BB弾パッキンの周りには455口径をイメージするヘコミが再現されている。
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エジェクターロッドくらいは交換性があると思いきや・・・もはや長さもネジ径も異なっているじゃないか!
しゃあー無いので旋盤で段差を加工して、ネジはダイスを使って切りなおしている。

なんだかシリンダー関係だけでお手軽どころか「ギャアー!」と叫びたくなった・・・ギャアー(薄笑)
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コクサイのM28のバレルをぶった切って形状を整えてM29に取りつくようにする。
これもなんだかんだで試練が待つ。
まぁ、この辺は予想範囲内なので現場合わせで進めていく。
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トリガーはスタンダードタイプなのでワイド部分を削り落とし形状も整える。
ハンマーはスパー部分を小型化するのだが、
なんかピシッとしまってイイ感じだ。
どちらもケースハードニング風にブルーイングした。
現時点では色が濃いいのでウニウニ感が見えにくいが・・・

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コクサイのロッキングボルトは前から入れたインチキだが、これも実物同様に加工している。
後方からロッキングボルトとスプリングを入れサイドからピンでとめる形式だ。
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シリンダーは.357マグナムのリム部をバラして接着止めした。
シリンダー後面に1.5㎜のABS板をネジ止めしてカウンターボアを再現している。
やや小ネジが多くて邪魔臭いがガスガンゆえに分解時に外すためだ。
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ガスチャージ用のバルブ部分も目立たないように加工している。
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バレルはこんな感じで取り外しできる。
よほど荒く使用しない限り破損はないと思うが・・・
アウターバレル固定用のイモネジは3㎜から4㎜に大きくして強度アップを図った。

こんな感じで仕上がった・・・命中率は全く分からない。
元々、射撃センスに乏しい僕には、前に弾が飛ぶだけで取りあえずOKなのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-06-18 18:30 | タ ナ カ | Comments(2)

S&W Performance center M36 by TANAKA

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パフォーマンスというと反射的に 東京パフォーマンスドール っていうのを思い出してしまう。
ずいぶんと若い頃に耳にしたオネーチャンのアイドルグループだ。
かといって何をしていたグループなのか知らないのだが・・・

因みにS&WのPerformance Centerを知ったのはずいぶん後だ。
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トイガン的にはバレル、トリガー、ハンマー、サムピースが通常のチーフとは異なるようだが、実物の場合は内部のチューンアップがされているのだろう。
しかし、S&W Performance Centerのモノグラムは威風堂々としてカッコイイねぇ!
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サイドの面取りされたバレルがこれまたカッコいいのだ!
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ただし、モデルガン的にはアクセントになるが、実物はこの時期のチーフにバレルピンは無いだろうと思うが・・・
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ショルダーホルスターは旧コクサイ製だ。
No 528 B380と打刻されている。
勝手にS&W Jフレーム用と思っているがもしかしたらオート用かも知れない・・・が、出来はなかなかイイ。
造りもしっかりしているし革も厚く、その実物っぽさに非常に感心した記憶がある。



by 1944-6-6 | 2017-06-08 22:00 | タ ナ カ | Comments(2)

Smith & Wesson Model-28 Highway patrolman .357Magnum

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製作中のS&W M-28 ハイパトである。
タナカのペガサスが基本のガスガンだ。

取りあえず大まかなカスタムは終わり、細部のディテールを進めていく。
しかしこれからが案外手間取る部分なのだ。
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ショボメのシリンダー前面がかわいい!
トリガーはグルーブのあるスタンダード、ハンマーはセミワイドにしている。

完成したらも一度お披露目したいと思う次第。
(ジジイはしつこいのだ(笑))


by 1944-6-6 | 2017-04-27 23:30 | タ ナ カ | Comments(4)

タナカ ペガサス Kフレーム ガスガンの調整

7~8年前だろうかタナカのガスガンの作動良さ・・・いや完璧に再現されたS&Wのフォルムとメカニズムそして精度の高い注型技術に衝撃を受けて買いまくったことがある。
それに呼応してS&Wオリジナルのグリップも買いあさり、タナカのテッポーに取り付けては悦に入っていたのだ。
その時にどうしても気になったのが大好物なKフレーム系の作動だった。
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この状態では矢印の部分に隙間はない。
それが引金を引き切った次の写真では・・・
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嫌な感触と共にフレームとサイドプレートとの間に隙間ができる。
引金を引き切った時だけに出来るのだ。
エイミングした状態だと引き切ったと当時にフロントサイトが左にかしむ。

う~ん?

ということで調べてみると・・・
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引金を引き切った時に引金に取り付けられたシリンダーハンドがサイドプレートの矢印部分にあたってプラスティックのフレームをひずませていたのだ。
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サイドプレートを見るとどれも擦れた跡があった。
これが原因だった!
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これを回避する手はいくつかあるが、今回はシリンダーハンドの背面を削ってサイドプレートに当たらないようにしてみた。
これで引金を引き切ってもフロントサイトがかしむことも無く、サイドプレートの隙間もできなくなった!

ミッション コンプリート!
ヨカッタ! ヨカッタ!

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タナカのS&W M19の2.5インチだ。
実に綺麗なラインをしている。
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作動も完璧で動きにも余裕が感じる。
確実に "チ・チ・バンッ” が出来る。
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購入から7~8年経つので今回のシリンダーハンドの問題は今では解消されているかも知れないので、あくまでも僕の調整の一環と思っていただきたい。
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因みにS&Wのワンポイント・ネタだが・・・
どのフレーム・サイズでも矢印の場所のネジは頭が平のものが使用されているようだ。

パーツリストでもほかのネジと部品番号が異なっている。
今回のM19のネジも頭を平らなフラット・タイプにしている。

グリップを付けてしまうと全く見えなくなるのだが・・・(笑)

このM19は2.5インチと4インチを出品中です。

by 1944-6-6 | 2017-04-07 23:00 | タ ナ カ | Comments(6)

タナカ S&W M13/65 357Magnum ガスガン

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タナカのガスガンを出品しました
購入したのは7~8年前ですが程度はイイ感じです。
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大きな傷もなく亜鉛の色もほとんど退色いしていません。
素材はABS樹脂製です。
勿論、作動はバッチリです。
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S&W M13 FBIスペシャルはM10ミリタリー&ポリスの357マグナム仕様です。
したがってシリンダーが若干長めなんです。
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こちらはステンレス仕様のM65です。
メッキがかかっている以外は先のM13と同じでABS樹脂製です。
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多少の擦れや小傷はありますがメッキの荒れはありません。
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実際に腰に吊って使用するならイイ感じのテッポーだと思います。
まぁ個人的には2インチ銃身の方が好きなんですが・・・



by 1944-6-6 | 2017-04-06 21:00 | タ ナ カ | Comments(8)

今日の試作 "S&W M28 Highway Patrolman" by TANAKA

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テーパード・バレルのM27を試作した時に、やはり.357のハイパトが欲しい!
出来ればMGCに無かった6インチで・・・

今回それを試作してみた。
土台は前回のM27だが銃身を6インチに付け替えたものだ。
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M29と同じ Nフレーム だが明らかに異なった印象だ。
どこかクラシカルなイメージが漂っている。

う~ん! 惚れた!

これでフレームトップにチェッカーリングを入れればM27の6インチにもなるわけで、これからの作業でどちらにもなるのだ。
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フォーシング・コーン部分の大きな隙間がイイ感じである。
こう見るとKフレームの若々しさとは違って、どことなく熟年の落ち着きが感じられて古めのバスケット・タイプのホルスターとポリスベルトが似合いそうだ。
パックマイヤーあたりの古めなグリップ・アダプターも似合いそうだ。
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どちらも魅力的なフォルムでドキドキする。

先に試作したM27は取りあえずご依頼を受けたので、いずれにせよ近いうちにお披露目できるかもしれない。
こうご期待を!



by 1944-6-6 | 2017-04-05 22:00 | タ ナ カ | Comments(6)

Heckler & Koch P8 by TANAKA

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ずいぶん前にタナカのUSPを持っていた。
ガスガンだったがアルミスライド付きで売っていたのを買ったのだが軽快に作動してお気に入りだった・・・だったのである。
しかしある夜中にその蜜月は終わった。

当時のマグナ ブローバックには来るべき時が来たのだ。
マガジンからのガス漏れ・・・
所持していた2挺がほぼ同日にガス漏れを起こり始めた、恐ろしいほどの正確さでね。

まるでタイレル社で製造されたアンドロイドのようである(笑)
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これは友人がケイズに持ち込んだタナカのHk P-8だ。
箱にはエボリューション ハイ パフォーマンス モデル ガンとある。 
そのせいか なかなか良く出来ている・・・もちろんガスガンじゃないのでガス漏れなんかは考えられない。
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どうせすぐに手離すことになるので発火はさせたくないとのことで未発火。
当初の予定では久しぶりの動画で連射を考えていたのだが・・・そのうち個人的に手に入れて実現しよう。

いろいろなWebサイトで見る限り発火性能は良さそうだ。
ただ、MGC系のCPに比べるとキャップの装填がやや面倒くさそうに感じる。

しかし・・・相変わらずマグ・キャッチ操作の際、中指の付け根を挟んでしまい痛い思いをした。
そこのところは20年前と変わっていない。
本物もそうなのだろうか・・・知りたいところだ(笑)




by 1944-6-6 | 2017-03-16 22:00 | タ ナ カ | Comments(0)

今日の試作(失敗) ”.357 Magnumにしてみたが・・・”

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件の試作S&W M27のスィリンダーの.357化を進めてみた。
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シリンダーの穴を12㎜まで広げ、12㎜ΦのABSパイプを入れて穴を広げた。
それとなく見ると”らしい”が・・けっこう豪快にセンターがズレているじゃねぇか!

ちとショックだ!

もう少しズレないはずだったのだが・・・
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まぁ取り付けちゃうとそれらしいが、やはりやり直しなのである。
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カウンターボアもイイ感じでそれらしくは仕上がっているが・・・
カートの位置がバラバラで心までがバラバラになってもうた。

あ~ぁ・・・



by 1944-6-6 | 2017-02-23 22:00 | タ ナ カ | Comments(4)