人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:タ ナ カ( 29 )

Smith & Wesson Model-28 Highway patrolman .357Magnum

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製作中のS&W M-28 ハイパトである。
タナカのペガサスが基本のガスガンだ。

取りあえず大まかなカスタムは終わり、細部のディテールを進めていく。
しかしこれからが案外手間取る部分なのだ。
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ショボメのシリンダー前面がかわいい!
トリガーはグルーブのあるスタンダード、ハンマーはセミワイドにしている。

完成したらも一度お披露目したいと思う次第。
(ジジイはしつこいのだ(笑))


by 1944-6-6 | 2017-04-27 23:30 | タ ナ カ | Comments(4)

タナカ ペガサス Kフレーム ガスガンの調整

7~8年前だろうかタナカのガスガンの作動良さ・・・いや完璧に再現されたS&Wのフォルムとメカニズムそして精度の高い注型技術に衝撃を受けて買いまくったことがある。
それに呼応してS&Wオリジナルのグリップも買いあさり、タナカのテッポーに取り付けては悦に入っていたのだ。
その時にどうしても気になったのが大好物なKフレーム系の作動だった。
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この状態では矢印の部分に隙間はない。
それが引金を引き切った次の写真では・・・
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嫌な感触と共にフレームとサイドプレートとの間に隙間ができる。
引金を引き切った時だけに出来るのだ。
エイミングした状態だと引き切ったと当時にフロントサイトが左にかしむ。

う~ん?

ということで調べてみると・・・
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引金を引き切った時に引金に取り付けられたシリンダーハンドがサイドプレートの矢印部分にあたってプラスティックのフレームをひずませていたのだ。
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サイドプレートを見るとどれも擦れた跡があった。
これが原因だった!
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これを回避する手はいくつかあるが、今回はシリンダーハンドの背面を削ってサイドプレートに当たらないようにしてみた。
これで引金を引き切ってもフロントサイトがかしむことも無く、サイドプレートの隙間もできなくなった!

ミッション コンプリート!
ヨカッタ! ヨカッタ!

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タナカのS&W M19の2.5インチだ。
実に綺麗なラインをしている。
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作動も完璧で動きにも余裕が感じる。
確実に "チ・チ・バンッ” が出来る。
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購入から7~8年経つので今回のシリンダーハンドの問題は今では解消されているかも知れないので、あくまでも僕の調整の一環と思っていただきたい。
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因みにS&Wのワンポイント・ネタだが・・・
どのフレーム・サイズでも矢印の場所のネジは頭が平のものが使用されているようだ。

パーツリストでもほかのネジと部品番号が異なっている。
今回のM19のネジも頭を平らなフラット・タイプにしている。

グリップを付けてしまうと全く見えなくなるのだが・・・(笑)

このM19は2.5インチと4インチを出品中です。

by 1944-6-6 | 2017-04-07 23:00 | タ ナ カ | Comments(6)

タナカ S&W M13/65 357Magnum ガスガン

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タナカのガスガンを出品しました
購入したのは7~8年前ですが程度はイイ感じです。
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大きな傷もなく亜鉛の色もほとんど退色いしていません。
素材はABS樹脂製です。
勿論、作動はバッチリです。
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S&W M13 FBIスペシャルはM10ミリタリー&ポリスの357マグナム仕様です。
したがってシリンダーが若干長めなんです。
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こちらはステンレス仕様のM65です。
メッキがかかっている以外は先のM13と同じでABS樹脂製です。
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多少の擦れや小傷はありますがメッキの荒れはありません。
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実際に腰に吊って使用するならイイ感じのテッポーだと思います。
まぁ個人的には2インチ銃身の方が好きなんですが・・・



by 1944-6-6 | 2017-04-06 21:00 | タ ナ カ | Comments(8)

今日の試作 "S&W M28 Highway Patrolman" by TANAKA

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テーパード・バレルのM27を試作した時に、やはり.357のハイパトが欲しい!
出来ればMGCに無かった6インチで・・・

今回それを試作してみた。
土台は前回のM27だが銃身を6インチに付け替えたものだ。
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M29と同じ Nフレーム だが明らかに異なった印象だ。
どこかクラシカルなイメージが漂っている。

う~ん! 惚れた!

これでフレームトップにチェッカーリングを入れればM27の6インチにもなるわけで、これからの作業でどちらにもなるのだ。
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フォーシング・コーン部分の大きな隙間がイイ感じである。
こう見るとKフレームの若々しさとは違って、どことなく熟年の落ち着きが感じられて古めのバスケット・タイプのホルスターとポリスベルトが似合いそうだ。
パックマイヤーあたりの古めなグリップ・アダプターも似合いそうだ。
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どちらも魅力的なフォルムでドキドキする。

先に試作したM27は取りあえずご依頼を受けたので、いずれにせよ近いうちにお披露目できるかもしれない。
こうご期待を!



by 1944-6-6 | 2017-04-05 22:00 | タ ナ カ | Comments(6)

Heckler & Koch P8 by TANAKA

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ずいぶん前にタナカのUSPを持っていた。
ガスガンだったがアルミスライド付きで売っていたのを買ったのだが軽快に作動してお気に入りだった・・・だったのである。
しかしある夜中にその蜜月は終わった。

当時のマグナ ブローバックには来るべき時が来たのだ。
マガジンからのガス漏れ・・・
所持していた2挺がほぼ同日にガス漏れを起こり始めた、恐ろしいほどの正確さでね。

まるでタイレル社で製造されたアンドロイドのようである(笑)
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これは友人がケイズに持ち込んだタナカのHk P-8だ。
箱にはエボリューション ハイ パフォーマンス モデル ガンとある。 
そのせいか なかなか良く出来ている・・・もちろんガスガンじゃないのでガス漏れなんかは考えられない。
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どうせすぐに手離すことになるので発火はさせたくないとのことで未発火。
当初の予定では久しぶりの動画で連射を考えていたのだが・・・そのうち個人的に手に入れて実現しよう。

いろいろなWebサイトで見る限り発火性能は良さそうだ。
ただ、MGC系のCPに比べるとキャップの装填がやや面倒くさそうに感じる。

しかし・・・相変わらずマグ・キャッチ操作の際、中指の付け根を挟んでしまい痛い思いをした。
そこのところは20年前と変わっていない。
本物もそうなのだろうか・・・知りたいところだ(笑)




by 1944-6-6 | 2017-03-16 22:00 | タ ナ カ | Comments(0)

今日の試作(失敗) ”.357 Magnumにしてみたが・・・”

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件の試作S&W M27のスィリンダーの.357化を進めてみた。
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シリンダーの穴を12㎜まで広げ、12㎜ΦのABSパイプを入れて穴を広げた。
それとなく見ると”らしい”が・・けっこう豪快にセンターがズレているじゃねぇか!

ちとショックだ!

もう少しズレないはずだったのだが・・・
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まぁ取り付けちゃうとそれらしいが、やはりやり直しなのである。
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カウンターボアもイイ感じでそれらしくは仕上がっているが・・・
カートの位置がバラバラで心までがバラバラになってもうた。

あ~ぁ・・・



by 1944-6-6 | 2017-02-23 22:00 | タ ナ カ | Comments(4)

" S&W M27/28 .357Magnum " by Tanaka

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M27(28)の大枠が出来上がった。
前回はモックアップだったが今回は正常に作動する。
トップフレームなどのチェッカリングがまだなのでこの時点ではM28なのだ。

残る問題は.357口径のチャンバー加工だ。
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まぁ、どうやるか・・・そんなことを考えていると実に楽しい。

だから僕の場合、出来上がると急に執着がなくなってしまう。



by 1944-6-6 | 2017-02-13 23:30 | タ ナ カ | Comments(13)

今日の試作 "S&W M27" by Tanaka

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本日の試作は S&W M27 だ。
テーパードバレルとトップフレームのチェッカーが魅力。
イメージはできたがシリンダーをどうやって.357MAGNUMにするかだ。

まだまだこれからだが・・・ボチボチやるべ!




by 1944-6-6 | 2017-01-20 23:50 | タ ナ カ | Comments(7)

Colt police Positive Special .38 by TANAKA

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久しぶりにコルトのリヴォルバーのご紹介。

ディテクティブは非常にメジャーな存在だがこのポリスポジティブはどこかオマケの感がある。
特にモデルガンではそれは顕著で「ディテクティブを作ったからバリエで出してやっか!」的な匂いがする。
チーフの3インチなどもそんな鬼っ子かもしれない。
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でも広い世の中にはいろいろな嗜好の輩が多い。
特にヲタクとかマニアにはそんな変質的な輩が軒を連ねているのだ。
かく言う僕もそんな変態チックな一人だ。
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タナカのポリスポジティブは御多分にもれずディテクティブよろしくラウンドバットしか発売されていない。
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スナブノーズならいざ知らず4インチバレルではラウンドバットはどこか貧乏くさい。
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ということで今回はグリップ下面を切り取り実物のスクエアーバットのグリップを取り付けた。
ニッケルメッキと相まって実銃と見まごう雰囲気だ。
実にゴージャスな1挺になった。
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バレルとグリップのバランスも取れて力強さすら感じてしまう。
ホントに銃はグリップ一つで変わるものだ。
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かねがねタナカはメッキの技術(拘り)が実に優れていると思っている。
他の製品でもプラ部分と金属部分でメッキの色がほとんど変わらないからだ。
このポリスポジティブでも其れは非常に大きなファクターなのだ。
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こんな感じでグリップ下面をバッサリとやった。
コルトはこの仕様にしたことでラウンドバット/スクエアーバットの選択をグリップ自体で可能にした。
個人的にはあまり好きじゃないが・・・まぁこの場合は許してやろう(笑)
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グリップを着ければわからないので下面の追加部分は無塗装のABS丸出しだ。
グリップの位置決のピンを打たねばならないが、これが案外大変な作業なのだ。
ちゃんと位置出しをして正確に穴を開けていかなければならない。
怠惰な僕にはこういう作業はチト辛いのが正直なところ。

う~ん、そのうちやるべ!
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グリップカットによってこのタイプのグリップパネルを付けることもできる。
ディテクティブだと何処かいやらしいがポリス ポジティブだと非常に品格がある。
たかだか銃身が5センチ異なるだけなのだが。
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このグリップは案外握り易くエイミングしやすくなる。
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バレルにシュラウドの着いたタイプもカッコイイ。
以前、バイパーを製作されている方のブログを見たがカッコよかった!
技術があれば挑戦してみたい1挺である。

しかし、たまにはコルトもイイなぁ(笑)

メーカー様へのお願い!
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上記写真の 突き出しピン の痕を消してから出荷していただけたらと思います。
特にメッキや特殊な仕上げの場合修正が効きません。
ダミーカートの装填という妄想の中でマニアにとっては非常に萎える部分なだけにご検討いただければと思います。



by 1944-6-6 | 2016-12-10 22:00 | タ ナ カ | Comments(2)

出品中! タナカ M29 Zincフレーム

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タナカのM29にZEKEの亜鉛外装を取り付けたものを出品中。
しっかりと法律を順守した仕様なので安心だ。
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銃身は真鍮棒でバッチリ閉塞している。
そのおかげか重量が1,396g!
Wikipediaで見たら実物のM29と同量なのは驚いた。
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銃身を閉塞したのでエアガンとしてはお役御免の憂き目にあってしまった。
ならばということでシリンダーの穴を拡げて迫力を付けてみた。
ややオーバー気味だがイイ感じだ。
1㎜のABS板が入っているのでダミー弾頭でも取り付ければさらにカッコよくなるだろう・・・かも(笑)
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ZEKE外装の良いところはフレームの剛性アップの為サイドプレートの合いが非常に綺麗だ。
モデルガンより素晴らしい!
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これで俺もキャリー・ハラハン刑事だ(笑)
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しっかりと閉塞されたフォーシングコーン部。
不用意に抜けることは無いようにした。
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元々銃口径が細いので広げている。
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しかしタナカのM29は良いフォルムをしている。
しかも作動も良いし重さもバッチリ!
ガスガンゆえのスプリングの弱いのがたまに傷だ。

ZEKEのこの外装は改造等防止の為にフレーム強度を落としている。
特にグリップ部は落下事故には耐えられないので気を付けたい。
実物の木製グリップを装着し左右から締め付けてプロテクトすれば多少の強度アップが望めるかもしれない。

ヤフオク出品中!



by 1944-6-6 | 2016-11-28 20:30 | タ ナ カ | Comments(4)