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カテゴリ:ハ―トフォ―ド( 26 )

きれいなS&Wは、好きですか・・・・ブルーイング HWSヴィクトリー.38

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僕もモデラーの端くれだ。
作る、削る、磨く・・・は、当然だが出来る。

しかし・・・・・気力と根性が生まれながらに欠落しているのだ。

モデルガンのHWをブルーイングするやり方は知っている。
何度か試したこともある・・・が
全く集中力が続かない!
つまり、言いにくいがダメ野郎なのである。

しかし、きれいなS&Wは好きだ・・・
ちゅーことでポチってしまった。



おおっ、美しい!

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タナカのS&W系はフォルムも構造もパフォーマンスも最高なのだが・・・
サイドプレートが亜鉛なので、どこか色合いが異なってしまう。
S&Wのサイドプレートは水も漏らさぬくらいの精度で嵌まっていてなくてはならない(と、思うが)
HWSのヴィクトリーモデルはハンマーや細部形状に不満はあるが取敢えず及第点という感じだ。
サイドプレートがフレームなどと同様のHW樹脂なので色合いや合わせも良い感じになっている。

という事で、ヤフオクでHWSのS&W系のブルーイング仕上げのモデルガンを狙っていた。
今回のモノは我愚ブログにコメントも頂いている無駄遣いじーじ氏製作の逸品である。

氏の作品は平面の仕上げが綺麗で以前よりブログなどで注目していたのだ。
カチッとした仕上げの戦前のリボルバー等にはマッチしている。
サイドプレートのS&WモノグラムやMADE IN USAの刻印は打ち直しである。

基本的に僕はエッジの無いテッポウは嫌いである!

一枚目の縦構図写真はスティールの油じみを撮ったつもりである。
これが実際に見ると真に鋼鉄っぽくてイイ感じなのだ。


これを見ていると、カチッと綺麗にブルーイングの決まったColtのリボルバーも手に入れたいという煩悩が頭をもたげはじめている・・・・イカン!






by 1944-6-6 | 2014-10-22 01:34 | ハ―トフォ―ド | Comments(6)

二十六年式拳銃

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ひょんな事から二十六年式を手に入れた。
非常に良く出来た…丁寧に作ったハートフォードには最大限の敬意を表したい!
フォルム、構造、注型等どれも素晴らしい!
まさに立体模型である。

しかし購入してすぐに分解した時、気になる部分が何点かあったのも事実だ。
実物のスティール製ならどうでも亜鉛じゃ強度がもたないだろう・・・
そんな予想が的中したようだ。
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エジェクターの軸を止めているピンがオリジナルどおりなのか太い為に軸の強度がほとんど無いに等しい。
しかも作動させると強力なバネのテンションがこの部分に一気にかかる。これでは、ひとたまりもない。
見た時からヤバいなと思っていたが10回か15回ほどエジェクターを作動してみたら、写真のような有様になった。
ピンの孔開けの際にストレスがたまっていたことも考えられる。
いずれにせよピンを半分くらいの太さにしてスプリングの強さを弱めれば、かなり強度は上がるものと思われるのだが。
もしくは材質の変更だが、これはかなりの大事だ。
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もう一か所、危惧していたのがハンマー・スプリング。
木製グリップを付けるべく外そうとしたら「パキッ!」って音がして¥800の部品が割れた。
そういえば、先のエジェクターも¥800だった。
合計¥1,600プラス送料で治るっていえばそうなのだが・・・遊べないモデルガンは楽しくない!
どうしたもんだろう・・・

by 1944-6-6 | 2012-01-19 01:42 | ハ―トフォ―ド | Comments(4)

チョウさんの鉄砲

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この写真でピン!ときた人・・・

オヤジーです。



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天才大友克洋作の「童夢」の扉にあったイラストをパクッたのだ。
1980年代初頭の傑作だ。
とにかく書き込みが凄い!!!

思うに大友克洋氏は憎ったらしぃーガキを書かせたら天下一品だと思う!



鉄砲はハートフォード製S&Wビクトリー・モデル。
オリジナル・グリップを付けた。

僕のもっと好きなリヴォルバーである。





by 1944-6-6 | 2011-03-18 22:20 | ハ―トフォ―ド | Comments(4)

オハ~!九四式自動拳銃だよー!

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友人の九四式だがパーティングラインを取ったり削り合わせをさせて欲しくて借りてきた。
ついでに引金ネジと撃鉄ネジを沈頭させてみた。
友人曰く、頭の出っ張った引金等のネジは見たこと無いと・・・

まぁ真偽はどうでもへっ込ませたる!

と、軽い気持ちで始めたがこれが結構大変だったんだな。

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by 1944-6-6 | 2010-12-22 00:27 | ハ―トフォ―ド | Comments(2)

S&W Model 19 Combat Magnum

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by 1944-6-6 | 2009-09-10 02:09 | ハ―トフォ―ド | Comments(0)

S&W M19 2.5in Combat Magnum

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何年も前にブルーイングに憧れて面出しをして研磨途中で弄ばれているハートフォードのコンバット・マグナム。
CMC時代には製作されなかった2.5in。なんかカッコいいんだよね、不細工で・・・。

やっぱ磨きこんでブルーかけてやっかなぁ。
by 1944-6-6 | 2009-07-10 02:13 | ハ―トフォ―ド | Comments(0)