人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:ハ―トフォ―ド( 30 )

モーゼルHSc リアル刻印入マガジンボトム(マルゴーオリジナル商品)

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過ぎゆく夏・・・って言葉があるが、ある意味でHWSのHScの熱波も沈静化しつつあると思っていたのだが。
また、やられた・・・

マルゴーオリジナルの「HWS製HSC リアル刻印入マガジンボトム 」だ。

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マルゴーは先にスペーサーウエイトやグリップ/フレームのウエイトをオリジナル商品で販売している。
ケイズでもいくつか販売させてもらったが好評のうちに売り切れになってしまった。
それ以外にもスライドのモーゼルバナーやシリアル/バッフェンアムト等をレーザーでいれた刻印カスタムもある。
そして最後の締め括り(だろうと思う)が今回の マガジンボトム である。

取り付けた感じは厚みもバッチリだが、やっぱりモーゼルのバナーがあるだけでキリっと締って見える。
当たり前のことだが素晴らしい。

今回の製作もProducts ZEKEでおこなっているのだが、精度や仕上げもイイ感じだがタフトライド処理(焼き入れ)と黒染めで強度も確保している。
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とりあえず手持ちのマガジンにこのボトムを取り付けてみた。
グラつきや前後のガタもかなり解消される

MGCの金属モデルガンにはMGCバナーが入っていたと記憶しているが・・・
プレーンなボトムとは顔つきがガラッと変わってくる。
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取付は簡単、HWSのボトムを外して取り換えるだけだ。
入りずらい場合はマガジンスプリングの底側を曲げておくと入れ易くなる。
写真を参考にやや下側に広げればOKだ。
ペンチを使えば確実だが指でも簡単に曲げられるので難しくはないはずだ。
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ZEKEではこの刻印を金型を使って実物どおりに打刻している。
実際ZEKEでは実物を取材して刻印用の金型を作ったとのことで形状もサイズもバッチリだとか。
しかもレーザー刻印などとは明らかに異なる表面は滑らかで実物どおりだ。
カスタムショップなどでスライドやフレームに刻印を入れてもらっているHScマニアも多いと思うがマガジンボトムまでは難しい。
特に金属面へのレーザー刻印にはかなり高出力の設備が必要とかで、なかなかやってもらえるショップがないらしい。
そんな意味でもあり難いアイテムだ。
(因みに今回の商品は "ボトム・プレート" だけでマガジン全部ではないので注意)

マルゴー商店のWebサイトはこちらを参考に

さて、このリアル刻印入りマガジンボトムをケイズでも5個ばかり販売させてもらえるとのことになりました。
ケイズでの販売価格は¥5,800(税/普通郵便送料込)です。
必要な方はメールか電話にてご注文ください。

現在ケイズでの販売しておりません。
メール:kz_gunshop@yahoo.co.jp
Tell:03-6421-6029(18:00~22:00)




by 1944-6-6 | 2016-09-11 21:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(0)

505gの感動・・・ちょっと大袈裟か

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HScのウエイトを鉛で作ってみた。
鉛の比重は鉄の約1.5倍ある。
これで作れば・・・重くって楽しいかもってことだ。

早速やってみた。
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こんな感じで取付けてみた。
そこで早速、計量だ‼
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オオッ! 重い!
そこで、かつての金属製オートの重量を測ってみた。

・MGC ベレッタ    615g
・ハドソン 32オート  544g
・CMC ラーマ     565g
・CMC M1910     467g
・マルシン PP(HW)   440g
・HSc(ケイズカスタム)  505g

CMCのM1910(FN380)よりは重たいってことになった。

う~ん、 感動だ!

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まだ入手されていない御仁はこの機会に "重たいHSc" をどうぞ。
ベースはマルゴーの刻印カスタムなのでモーゼル・バナー/アムト/シリアル/ニトロ・プルーフの刻印が入っています。

出品しました。


「HWS モーゼルHsc 重量アップ モーゼルバナー付刻印カスタム 」



by 1944-6-6 | 2016-07-29 19:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(6)

ハートフォードのHSc with Mauser banner

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とある経緯からハートフォードのモーゼルHScのMauser banner付きの刻印カスタムを入手した。
例の重りも完売してしまったが、個人的に鉛で製作して組み込んでみたくなったのだ。
どう作るかは未定だが・・・飛葉ウッズマンよりは楽だろうと思う(笑)

どうせならと刻印付きのHScをベースにすることにした。
なぜなら・・・ケイズの商品として販売予定だからカッコイイほうがイイ。

因みにグリップは軽く艶出してステインで色を整えてみた。
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こんな感じのスライドになっている。
やはり、有るものが有るべきところに有ると・・・イイね!
スライド側面にはヘアラインを入れてみようかと思っている。
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グリップ前面にはシリアル・ナンバー。
左側のトリガー・ガードのフレーム側付け根にはバッフェン・アムトが入っている。
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右側の付け根にはニトロ・プルーフ刻印が入っている。
のっぺりとしていたHScが引き締まった感じである。

ただし・・・ナチに疎い米軍マニアの僕には真意のほどはドーでもいいってことをカミングアウトしておく。
ある意味、それらしくてカッコよきゃOKなのである(笑)



by 1944-6-6 | 2016-07-27 20:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(6)

ネジ止め

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ZEKEのグリップウエイトの取付を依頼されたのでやってみる。
グリップの凸部を削り落とすのは結構厄介だが、時間をかけてゆっくり行えば難しくはないはずだ。

今回は依頼品ということで気張ってネジ止めとした。

う~ん、イイね!



by 1944-6-6 | 2016-07-05 22:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(2)

HWS モーゼルHsc のウエイトを売る

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先日レポした "HWS モーゼルHsc グリップ剛性アップ スペーサー" で、ZEKEさんが「レーザーで鉄板を切り抜くから K'zで売りますか?」とのコメントを頂いた。

その後、企画k'z(ケイズ)/製作ZEKEそして販売をマルゴー商店さんがマルゴーブランドで行うという夢のようなコラボが進み、本当に出来上がってしまった。
マルゴーさんでは限定30個の販売となる予定らしいが、特別にケイズでも 3 個ばかりを販売させていただくことになった。

本日に製作が完了したとのことで現時点では現物は見ていないが、3.2㎜の鉄製で重量は左右で40g弱ということである。
3次元測定で作られているのでかなりの精度で仕上がっているようだ。
必要な方は直ぐにメールでお申し込みいただきたい。
ケイズ価格はレターパックライトの送料込みで¥4,200(税込)。

(販売終了 現在庫無)

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その後にZEKEさんができたての商品を届けてくれた。
全くもって有難たいことだ。
ちゅーことで早速ハメ撮りてみる!
当たり前だが恐ろしいくらいにピッタリだ!
これが3次元測定機に威力なのである・・・負けた(笑)

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昨日お伝えしたフレーム前部のスペーサーも材料のあったので3個ばかり製作。
こちらはヤフオクで出品中だ。
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厚さ6㎜の真鍮板で重量26g(付属のダミーカートが1発10gなので3発分弱)だ。
ちょっとシャレでk'zの刻印を入れてみた。
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取付は接着剤を付けて押し込めば完了だ。
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箱出しのサラピン状態で重量は320g。
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今回ケイズで作ったフレーム前部&グリップ内の真鍮ウエイトとZEKE製のスペーサーウエイトの3点を装着すると・・・
429g・・・100g以上も重量アップだ!
自分の体重だったら心が折れるが、Hscだと100gでも重量アップは嬉しい!
ダミーカートをフル装填すれば500gを超える。
確かに銃を持った瞬間、「あっ!こりゃあ確かに重い!」と感じる手ごたえだ。

少しでも重いHscを・・・と、思われるマニアの方はどうぞ宜しく!



by 1944-6-6 | 2016-06-24 20:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(10)

HWS モーゼルHsc のウエイトを作る

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軽いのが気になるHscのウエイトを作ってみた。
3㎜厚の真鍮板をグリップ内の凸部に合わせてカットして強力な両面テープで張り付けた。
かなり強力なのでまず剥がれることは無いはずだ。
ネジ止めも考えたが手間がかかるだけで、強度的には両面テープとそう変わらないと判断したのだった。
まぁ、ネジ止めはいつでもできる。
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グリップ内の凸部より厚めだが問題はないうえ、ホントに若干でも重量を稼げる。
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ウエイトの入る部分を削る。
今回はノミを使って彫っていった。
木質が素直で非常に気持ちよくサクサクと削れる。
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特にこの様な隅を削るには最適だ。
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おおかた削ったら最後はヤスリで均して平らにする。
平櫛田中先生のような偉大な彫刻家なら、ノミだけでも真っ平らに仕上げることが出来ようが・・・僕は凡人なのだ(苦笑)
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もう一手間かけてみる。
トリガーガード前部の肉抜きに6㎜の真鍮板でウエイトを入れた。
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こんな感じでスポッと入る。
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形状は単純だ。
完全な三角形でもよいのだが、手持ちの材料が20㎜幅だったので一部が欠けた形になってしまった。
まぁ、見えないしOKとしよう。
取り付けは接着でも外れることは無いだろう。
このウエイトのおかげで前後の重量バランスが良くなった。

今回作った3点で75gの重量アップで396g(カート無)になっている。
暇な人はパクって作ってみよう。



by 1944-6-6 | 2016-06-23 22:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(2)

HWSの "モーゼルHsc" をアップグレードする

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オヤジー達には好評のようなHWSのモーゼルHsc。
確かにメカ的にも面白くディテールや工作精度などマニア的には嬉しさはイッパイのモデルガンだ。

ただ、個人的に気になったことがある。
あまりに実銃をトレースした結果、フレーム(グリップ部)の剛性が犠牲になっている。
その為、そんなに強く握りこまなくてもバックストラップ部分がやや凹む感じだ。
最初は気にならないのだが・・・

しかし・・・ あぁーーー! ペコペコするぅーーー!

我慢ならねぇーーー!

ちゅーことでケイズ特製のスペーサーを作った。
これをグリップに両面テープで張り付ければもう安心なのだ!
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取り付けるとこんな感じになる。
実に簡単な仕組みである。
でも効果はバッチリなのだ!
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今回は2㎜のABS板で製作したが、3㎜厚くらいの真鍮板で作れば重量アップにもつながるので好都合だろう。
その際はもう少し上下に長くしてネジ止めかな。

工業力があれば数を作ってマニアに喜ばれそうなんだが・・・
まっ、ドッカがパクって作ってくれるかな(笑)


思い付きでヤフオクに出品しました。
ご希望の方はどうぞ!
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e190764204



by 1944-6-6 | 2016-06-20 20:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(8)

Mauser Hsc 見参! by HWS

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とうとう待っていたものが来た!
ケイズにやって来た!

常連さんに頼まれてケイズも1挺のみ仕入れたHWSの モーゼル Hsc。
オーナーのご承諾の上に早速のご紹介だ。

取急ぎってことで写真だけでもお届けだぁーい!(文章は順次入れていくので宜しく!)

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HW材で製作されていて、大きなヒケやダレもなく合わせもキツイぐらいでカチッとした印象だ。
しかし、その操作は慣れないと非常に戸惑うのは確かだ。
弾が入っていない限り(マガジンフォロアーが下がっていない限り)スライドを引くとオープンホールド状態で止まる・・・止まってしまうのだ。
マガジンが入っていようといまいと関係ない。
スライドリリースするにはマガジンを抜き(2~3㎝引き出すだけでもOK)、再度マガジン(カートの有無に関係なく)を叩きこむしかないのだ。

言葉で聞くと「なぁ~んだ」と思うが、自分で操作してみると時として「ウキィーー!」となってしまう。
20~30分遊んで馴染むとイライラも解消だ。
とにかく今までのテッポーとはなんか違うのだ。
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サイズ的にはPPKとほぼ同じだ。
思ったよりもチンコイがグリップのボリュームは結構あってマルマルとしている。
お尻の大きなポチャなドイツ娘って感じだ?!
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標準装備の木製グリップは非常にイイ出来だ!
曲線の処理やラインが綺麗である。
好みでオイルやステインを擦り込めばより「らしさ」を出すことができる。
付属のダミーカートは.32ACP(7.65mmブローニング)。
セミ リムド タイプを正確に表現している。
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PPKと比べると長さ的には変わらない。
しかしグリップはポチャだ。
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完璧に実物の機構を再現している!
素晴らしい!!
何度見てもドキドキするフレーム内部だ。

機能についてはHWSのホームページにアニメで解説されている。

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この薄いフレームをHW材で再現したHWSには賛美の言葉しかない!
これならP.08もHWで出来そうだ。
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同社のHPによるとチャンバー部分は手加工で磨いていて色味を付けている。
泣けるじゃないか!
マカロフのように小さい排莢口にキラッと光るのはエロっぽい絵柄だ。
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セフティを掛けると撃針(ダミーだが)が上部に移動してハンマーの打撃面からずれる。
ハンマーがコック状態でもデコッキングはしない。
引金を引くとハンマーは落ちるが撃針にヒットしないだけだ。
その後はトリガーがロックされる。
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マガジンはPPKとほぼ同じだが装弾数が1発多い。
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非常にシンプルなマガジンである。
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右が付属のHWS製で左はRight製だ。
どちらもセミ リムド タイプで共用できないことは無い。
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銃本体の重量は321gだ。
カート込みで408g。
因みにマルシンPPKのHWが324g(カート無)なのでほとんど変わらない。
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久しぶりHscにふれてみたが、MGCの記憶が40年前なので簡単に比較はできない(笑)

個人的にはお勧めの "新作モデルガン" だ。

 

by 1944-6-6 | 2016-06-16 22:30 | ハ―トフォ―ド | Comments(4)

「私は見た! 確かにHscだ。」

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友人と連れ立って広尾のハートフォードに行ってきた。
勿論、次回発売の "モーゼル Hsc" を見るためだ。

ほとんど製品版と変わらない見本を、手に取って見せてくれたのには感謝感激だ。
残念ながら調整が出来ていないとのことで、ハンマーリリースはできなかったが独特のスライドストップやスライドリリース、マガジンセフティなどの作動はしっかり確認できた。
面白いメカニズムだ!
型の精度も良く部品の合いも綺麗でスライドの平面部もカチッとしていて気持ちイイ。 
しかし恐縮ことにHscの写真は、同社のHPから勝手にお借りしたものなのだ。
おマヌケなことにカメラを持参するのを忘れてしまったのである。

手に取ってみたのではっきり言えるが、非常に素敵なモデルガンだ。
重量的に軽そうな気がしていたのだが、正直あまり感じなかった。
とにかく僕的にはお勧めの逸品だ。

それともう一つは、ハートフォードのお店の応対が古き良き時代からのモデルガンショップを感じさせてくれて、あっという間に時間が過ぎてしまった。
前回もそうだったが楽しい会話で時間が過ぎてゆく。
すべからず趣味のお店っていうのは、ああであって欲しい・・・とジジイは思う。
昨今、サラリーマン的店員ばかりで楽しみというものを教えてくれるような、名物店員が非常に少なくなってしまった(面白い店も消えていってしまったが)
昔のモデルガン屋には多かれ少なかれ素敵なチョイ悪店員がいたもんだが・・・

あとで何も購入もせずに帰途についたことを本当に申し訳なく思ってしまった。


Hscは来月の中くらいには発売されるようだ・・・あぁ、ホスイ!ホスイなぁ!
しかし・・・お金が無い!無さすぎる!
うぅ、こうなりゃあ週末の日本ダービーにでも賭けてみるか!・・・って、馬券の買い方も知らないのだが(笑)


次回作は、な・なんと "ナガン M1895 リボルバー" ということで、粉体成型品と思われるサンプルが置いてあったのだ・・・これまた期待大大大である!



by 1944-6-6 | 2016-05-26 22:00 | ハ―トフォ―ド | Comments(10)

米軍用じゃない米国製 FP-45 Liberator by HWS

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解放者の名を持つアメリカ製の武器がこのFP-45の正式名だ。

このテッポーほど自分の中でモデルガン化が考えられなかったモノも少ない。
というか、その形態からガレキはあるだろうと思ったが(僕も一時考えたことがある)マスプロのモデルガンでリリースされるとは想像もしなかったのだ。
勿論、僕のような人間には非常に嬉しい・・・かも・・・しれないアイテムだということは間違いないだろう。
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製造はあのゼネラルモータースでおこなわれ、100万丁も製造されたようだ。
実際モデルガンを手にするまでは分からなかったが、これでいて結構デカい。
グリップ内に45ACP弾を10発仕舞えるのを考えれば納得もいくが・・・う~ん、9mmならもっとコンパクトにできたろうに。
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作動は単発式でコッキングノブ(ハンマーを兼ねる)を引いて左右どちらかに倒し、リアサイトを兼ねたカートストッパーなるパーツを上に持ち上げ45ACPを装填する。
後はその逆の手順でコッキングノブを戻す。
ノブは撃針がついていて戻した際に雷管の数ミリ手前で止まっている。
引金を引いていくとコッキングノブが後ろに下がっていってある時点で解放されスプリングの力で雷管を叩くって訳だ。

ある意味、現在のGlockの撃発システムに似ているようにも思えるカラクリである。
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撃発後は装填と同じようにして前から木の棒で空薬莢を押し出す。
これを繰り返していくのだ。

ライフリングは省略されていて無い!・・・って、滑空砲かい!おい!

どうもアメリカっちゅー国は、ライフリングを減らしていくのが好きなようでM1903A3ライフルでは4条から2条にされてしまっている。
それでも精度が変わらないというが・・・初めから精度が良くなかったのだろうか?


by 1944-6-6 | 2015-10-17 20:29 | ハ―トフォ―ド | Comments(2)