人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:マ ル シ ン( 55 )

PP PPK/S PPK

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これまた気が付くと幾つも出てきたマルシンのWalther PP/PPKシリーズ。
自分でも「何個あんだよ!」って、ツッコミを入れてしまう。
こんなに買った気もせんのだがなぁ・・・

まぁ、そんなわけで貴兄たちの押し入れにも同じような状況が繰り広げられている・・・ハズだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-12 21:00 | マ ル シ ン | Comments(0)

なんとかならんものか?

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マニアなら一度は考えること。
モデルガンのM36(写真ではコクサイ)をマルシンのポリスリボルバーに組込む/合体できないものか・・・ってなことを。

最近ずっと考えているのだが、基本的な数値が近いだけに悶えてしまうのだ。
正に「似て非なるもの・・・」なのである。
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シリンダーはマルシンが直径36㎜Φでコクサイが33㎜Φだ。
シリンダーをマルシンから流用するとしてもヨークの高さが微妙に異なる(1.5㎜程)
このくらいの微妙な数字が案外面倒くさい。
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コッキングしたところはなんとも悲しすぎる!
去勢というか竿をチョン切られておるではないか!
ウウゥ、男としてなんとかしてあげたいところだ!

もう少し考えてみるか。
「♪知恵をめぐらせ 頭を使え
   悩み抜け抜け 男なら~」・・・ってね(笑)



by 1944-6-6 | 2017-09-24 21:00 | マ ル シ ン | Comments(10)

マルシン XM-177E2

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中坊の頃からM16(というかベトナム戦争の)が好きだった僕にとって、マルシンがM16をリメイクしてくれた時は嬉しかった。
元ネタの国際製を買ってその重さに「ありえへん!ありえへん!」と呪っていただけにアルミ製のレシーバーは大いなる福音だったのだ。
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実際に発売され手にしてみると、かなり軽くなっているうえに刻印やマガジンガードもイイ感じでM16していた。
今のように実物と見まごうエアガンや無可動銃の無い時代は、実物のグリップやハンドガード/ストックやマガジンを付けて悦に入っていたのだ。

あれから30数年経っているがベトナム装備にマルシンのM16A1を持ってCレーションを食っていた黒過去を思い出して恥ずかしくなる。

しかしながら、あの頃から大きく変わっていないのが現在の僕なのであった(笑)



by 1944-6-6 | 2017-09-02 23:30 | マ ル シ ン | Comments(12)

ソードカトラスのモデルガン

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ブラックラグーンのソードカトラスをモデルガンでやろうと思っている。(写真は想像図)



by 1944-6-6 | 2017-08-28 23:55 | マ ル シ ン | Comments(6)

マルシン S&W M586

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個人的にS&WのLフレームっていうのは好みではないのだが、マルシンのM586シリーズは実に良く出来たS&Wのモデルガンだと思っている。
形状的(特にトリガーガードがイイ!)にもメカニズム的にも全くS&Wなのだ。

上の写真はマルシンのM586 6インチとマルシンをカスタムしたM581 4インチである。
M581はリア・サイトがフィクスド(固定式)になったモデルで、Kフレームで言えばM19コンバットマグナムとM10ミリタリー&ポリスの関係と同じだ。
今回それらのパーツを見ていたら同じマルシンのM586にはシリアル違いがあるのを気が付いた。
一つが”AAE3891”でもう一つが”AAF1990”である。
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サイドプレート内側にシリアルがある。
左がAAE3891だが素材がABS製で、AAF1990の方がHW材で出来ている。
HWのAAE3891が存在するのかは不明だ。
また、ABSの方がS&Wのモノグラムが完全だが、HWの方は言っちゃあ悪いがカッコ悪すぎだ(笑)
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上のエジェクターロッドが初期のもので、下のロレット加工がいい加減になったのが後期だ。
他が良く出来たモデルガンだけに惜しい省略だ。
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ヨークにもシリアルが入っている。
シリンダーを受ける部分の厚みが後期の方が薄くなっているが理由は不明だ
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グリップのインナーフレーム(部品名インサート)にもシリアル変更がされている。
AAE3891のパーツは無着色なのでキット・モデルのものかもしれない。
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シリンダーはABSとHWで造りが違う。
それとよく見るとエキストラクター軸の回転防止用の突起の数が異なる。
ABSが初期タイプとするとそれのエキストラクターは後期のシリンダーには使えないってことだ。
確か初期のものはユックリ作動させるとシリンダーが回りきらないのを、パーツに修正をしてしっかり回るように改良したと聞いた。
僕はハンドだけを改良したと思っていたのだが、エキストラクターもどこか変更されたようだ。
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ハンドも先端部に若干の形状変更がある。
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LフレームのグリップはKフレームと共用だ。

S&Wも最近は実用的観点からかラバー・グリップが付いているが、写真のようなゴンガロの縦縞はやはりイイ感じだ。
特に70年代80年代にGun誌を愛読していたジジイには堪らないアイテムなのである。



by 1944-6-6 | 2017-07-21 21:00 | マ ル シ ン | Comments(6)

”S&Wリボルバーのシリンダーハンド” のピン

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昔からこのピンが何のためにあるのかが疑問だった。
もしかしたら雑誌やWebで説明されているかも知れないが・・・個人的に推測してみた。
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S&Wのリボルバーの組立時にサムピースを引いておかないとハンマーが入らない。
この時にサムピースを後ろに引きトリガーを引ききっておくと、ハンドのピンがボルトをブロックしてハンマーを入れやすくするのだ。
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この矢印の間にハンドのピンが入るのである。
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そうするとハンマーがスポっと入る。
このためのピンだったようだ。

しかし、これが機能するモデルガンはマルシンのM586とタナカのNフレーム系くらいだが・・・
はたして僕の推論は当たっているのだろうか(笑)



by 1944-6-6 | 2017-07-20 22:00 | マ ル シ ン | Comments(6)

Walther PP Sport by MARUSHIN

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なにげに気に入っているのがこのマルシンのワルサーPPスポーツなんである。
だいぶ前からリアサイトの位置を下げてみたり面出しをしたりして楽しんでいるのだ。
チト軽いのが玉に瑕だ。
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軽いのが気になるならHWのPPを利用して・・・と、考えてみたのだが通常のPPのスライドに手を入れたものではなかった。
リブの先端まで波型の加工がされていて、単にフロントサイトを切取っただけではなく金型が異なっているのである。
それがゆえに簡単にHWのスライドは使えないのであった訳だ。
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リアサイトの取付位置を下げたのでだいぶカッコ良くなった・・・と、勝手に自負している。
金属パーツの面出しも終わったのでそろそろ仕上げに入ろうと思っている。

さて、どんな感じにすっかなぁー(笑)



by 1944-6-6 | 2017-07-10 22:00 | マ ル シ ン | Comments(2)

Browning Hi-power Mk-Ⅲ

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友人のマルシン製ブローニング ハイパワー Mk-Ⅲである。
あちこちをカスタムされているようでだが非常に丁寧に仕上げられていて気持ちがイイ!
カスタムされた人のセンスが感じられる。
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こういった仕上げに気を使った作品を見ると人生にやる気のなくなったジジイでもパワーが湧いてくるのだ。
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以前に実物を握った時にモデルガンとは全く異なった感じがした。
どうやらモデルガンはフレームのグリップ前面が四角すぎるようでややゴツイ感じなのだ。
なのでマルシンよりタナカの方が実物に近い感触だ。
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実をいうと個人的にスパーハンマーでエキストが外付けのハイパワーはどうもイカンのである。
といいつつ家の何処かにはJACのMk-Ⅲが埋もれているはずなのだが・・・

タナカがフィクスサイトのブローニングハイパワー M1935 ビジランティだけでもモデルガン化してくれることを願うのみだ!



by 1944-6-6 | 2017-04-24 22:00 | マ ル シ ン | Comments(4)

Mauser M712 Schnellfeuer ダミーカート化計画 by MARUSHIN

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友人が御徒町のTake Fiveを応援すべくモデルガンを買ってきた。
素敵なことだ!
写真のマルシンのモーゼル M712 シュネルフォイヤーがそれである。
「徳国製」刻印入りだが彼的にはない方がよかったそうだが、今はこれしか在庫がなかったとのことで納得の上で購入してきた。
まぁ、いろいろお世話になった旧マルゴースタッフへの彼なりのエールなのだから、アイテム的にはどうでも良かったのかも知れないが・・・
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ブローバック仕様だったがダミーカートのほうがイイとのことでケイズでカスタムしてみた。
使用したダミーカートはお馴染みのライト社製。
これまた良く出来た逸品だ。
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これが実弾のスペックである。
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左がマルシン製の発火用カート、リム部の直径は9.5㎜で溝部の直径は7.3㎜。
中がライト製のダミーカート、リム部の直径は10㎜で溝部の直径は8.5㎜。
右が実物のカート、リム部の直径は9.8㎜で溝部の直径は8.3㎜。
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ライト製のダミカはリム溝部分の直径がマルシン製より1.2㎜ばかり太いことからマルシン製のクリップは使えない。
レールの内側を削ってライト製が入るようにした。
案外と面倒くさい作業だった(笑)
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エキストラクターも先端形状をダミカに合わせる。
ブリーチフェイスもライト製のヘッド直径に合わせてやや広げた。
発火はさせるつもりが無いので撃発用ストライカーの先端をカットしている。
やる気があれば砲底面を3㎜ほどかさ上げすると良いようだ。
まぁ今回はやっていないが・・・(笑)
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チャンバー内部のチャンバー・ピン(前撃針)を外す。
そしてチャンバー内にスペーサーを入れるのだが、お手軽にティッシュペーパーを丸めて入れておいた。
これで十分役に立つのである(笑)

ボルトを引いてショートリコイルした際にエキストラクターが出っ張ってクリップがセットできないのでエキストラクターの先端をカットした。
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と、ここまでやってみたがどうやってもマガジンに10発は入らないのだ・・・
ちょっとフォロアーを削ったりしてみたのだが、リム径が1発あたり0.5㎜も太いのだから弾数が増えれば全面的に弄っていかないと無理である。

う~ん?

ということで今回は忘れよう(笑)
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しかしなかなか良く出来たモデルガンだ。
仕上げも丁寧だし金型のヘタリもあまり見られない。
惜しむらくは・・・M712ってことだけだ。

このクォリティでC-96の金属モデルが欲しいと思うのは僕だけではあるまい!
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MGCのモデルガンからモーゼル・ミリタリーを知ったジジイなので、やはりグリップに "9" の文字が入っている方が好きだ。
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ちょっとマガジンが浮いた感じになっているのが気になるが、作動といいフォルムといい非常に優秀なモデルガンである。

マルシンのモーゼルM712は発売からかなりの時間が経っているが、個人的にはプラ製のモデルガンしか持っていなかった。
今回じっくりと手に取って遊んでいたら1挺欲しくなってなってしまった。
やはりテッポーは金属製がエエやね!(笑)



by 1944-6-6 | 2017-03-19 21:30 | マ ル シ ン | Comments(4)

S&W M581 357MAGNUM by Marusin Custam

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M581が形になってきた。
フロントサイトとリアサイトを新設している。
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取りあえず仮止めしたフロントサイト。
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グリップは実物中古品を合わせているが、グリップには若干の傷やニスの剝がれがあったので一旦全面的に磨いた。
その後にTru-Oilで仕上げる予定だ。
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若干加工傷が残るリアサイト部分。
これから最後の修正をすれば完了となる。
セミワイドだったハンマーも左右を落としてすっきりとしている。
真鍮製の撃針は短くし実物っぽく削り込んでシャープにしてから染めてみた。
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フロント/リアのサイトを変更しただけでM586のゴツサが消えて僕好みのフォルムになった。
まぁ、ミリポリっぽくなったわけだ。

あともう少しで完成する。



by 1944-6-6 | 2017-02-10 23:45 | マ ル シ ン | Comments(0)