人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:C A W( 20 )

ボーチャード・ピストル C-93 by CAW

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このボーチャードは出品中です。
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/kz_gunshop



by 1944-6-6 | 2016-11-10 22:15 | C A W | Comments(2)

C-93 木製ストック

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やはりストックを付けたい!
CAWのボーチャードを手に入れてからそう思っていたのだが・・・
純正は期待できない今、HWSのモノを改良して付けてみることとした。
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何とも言えないクラシカルな感じは今までにない感触だ。
長物でもなくピストルでもない。
構えてみると何か不思議だが小銃っぽい感覚だ。
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木と鉄のコントラスト。
19世紀の匂いがする絵柄だ。
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到底本物を手に入れることは現世では不可能だろう(笑)
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取付は簡単だ。
ネジを締めるだけで固定できる。
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何処か機関車の様なフォルムである。
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セミオートの7.65㎜ピストル弾だからこの華奢なデザインのジョイントでもOKなのだろうが・・・
でも何処か子供心をそそるのである。
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本当にカマボコ板の様な真っ平らなストックだ。
もう少し丸みを持たせてもイイだろう・・・と思うが。
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やはりストックと一緒だとC-93も絵になる。ストックにはホルスターが取り付けられるが、HWSのホルスターにはCAWのテッポーは入るのだろうか?入れられるのなら付けたいところだ。
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ずっと小物入れだと思っていたのだが・・・チークパッドだった(笑)
収納ケースに入れる際はワンタッチで取り外し可能だ。
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実物では木部が直接銃に接触するようだ。
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このストックはヤフオク出品中。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g190841731



by 1944-6-6 | 2016-10-13 20:00 | C A W | Comments(2)

Remington Model 1875 3rd Cal.44-40 by CAW

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中坊の頃、このレミントンの存在を知った。
既にピーメは機能的にも理解していたのだが、資料がない為にこのテッポーはメカが不明だった。

ハンマーやトリガーなどの内部は何となく判ったが・・・シリンダー軸とエジェクターの構造が全く不明だった。
それだけに妙に憧れていたのだ。

CAWがモデルガンを発表した時は、「遂に来たか・・・」と感激したものである。
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CAW製品のクオリティは十分満足できるものなのだが・・・当初の作動が硬いというかギコチ無い感じで楽しくなかった。
動きは完璧だが・・・

ということで、内部を研磨して非常にスムースに作動するテッポーにしたのであるが・・・
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結論から言えば、やはりピーメがイイってことだった。
レミントンはトリガーリーチが長いので、手のチンコイ僕にはどうも握り難い。

しかし、こう並べてみるとレミントンは非常にラインが上品な感じである。
S&Wとも異なるものだ。
現在のアルミやプラの銃にはない妙な人間臭い機械の感じがジジイには刺激的なのである。



by 1944-6-6 | 2016-03-03 22:45 | C A W | Comments(3)

Cut away M1911A1 by CAW

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以前からやってみたかったガバのカッタウェイ モデルを作ってみた。
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勿論しっかりと作動するのでジックリと見てみると非常に面白い。
すっかり解かっていた構造なのだが目の前で動くと感激だ。

イイ気になってパイソンをやってみようと思った。
シリンダーストップの調整が楽しくなりそうだ!



by 1944-6-6 | 2016-02-24 22:00 | C A W | Comments(6)

Walther PPK by CAW

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CAWのPPKにBWCのグリップを付けてマルシンのフラットボトムマガジンのベースを付けてみた。
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トリガーの気になる隙間は健在である。
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こちらマルシンにBWCのグリップを付けたモノ。
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どちらもワルサーバナーがあるのでスライドに何処か緊張感がある。
気になる隙間はない。



by 1944-6-6 | 2016-02-16 23:06 | C A W | Comments(0)

ディスプレイ・スタンドのすすめ Borchardt Pistole by CAW

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久しぶりにCAWのボーチャードを引っ張り出して整備した。
以前に作動を調整したまんま3年近くお目にかかっていなかったのだ。

久しぶりの再会にやや機嫌を損ねたようで、動きが硬くなっていた。
戯れに調整したらバッチリの作動になった。
そうなると今度は飾ってみたくなる。

ということでディスプレイ・スタンドをこさえてみた。
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基本的には前にガバで作ったのと同様だが、今回はオープンデバイスを兼ねている。
というのもボーチャードにはブリーチストッパーが無い。
オープンホールドができない銃なのが寂しい。
メンテ用に実物やHWSにはトグルストッパーなるもので止めることができるが、悲しいかなCAWでは販売していないのだ。

トグルを引いた状態でスタンドにセットするとオープン状態で固定される。
ようはマガジンスリットに入る支柱を2㎜ほど長くしているだけなのだ。
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トグルを閉鎖してセットすれば、やや浮いた感じになるがディスプレイされる。
実に単純だが効果は大きい。
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銃身が長くて”間が持たない”のでカートリッジもディスプレイ出来るようにした。
板に10㎜の穴を開け、裏面に両面テープを貼り固定。
カートも両面で止まっているので倒れたりはしない。
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こう見るとボーチャードはディスプレイが似合っていることに気づく。
クラシックでメカっぽいフォルムがイイ感じだ。
どこか蒸気機関車を連想させる。
ナカさんなどのブルーイング アーティストが染めたものなら更にオブジェ的で素晴らしいディスプレイになるのだろう。

そのうちに頼んでみっかな・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2016-01-24 22:00 | C A W | Comments(2)

SPRINGFIELD M1903A3 RIFLE by CAW

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昨日に続き、実物リアサイトの付いたCAWのM1903A3である。

実にレトロなボルトアクションの風情がいたく気に入り、恐縮ながら今回もお付き合いをお願いしたい。

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是非、CAWにはM1903A4も発売をお願いしたいものだ。
M73スコープはしっかりとしたフォルムを持っていればリプロでもダミーでも構わない。

純正の狙撃銃モデルガンが無いだけに何とかしてもらえれば嬉しいのだが・・・



by 1944-6-6 | 2015-11-29 23:17 | C A W | Comments(2)

実物のリアサイト CAW SPRINGFIELD M1903A3 RIFLE

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発売当初から気になっていたのがCAWのSPRINGFIELD M1903 RIFLEだ。

以前、海外で実物を操作した時に精度良く作動するロングストロークのボルトに非常に感激した。
Kar98やSMLEなんかも弄ったがモデルガンよりちょっとマシなくらいで結構左右にガタついていたのだ。
それに比べると非常にスムースで、これはいいテッポーに違いないと思いこんでしまった。

その後にオクでリアサイト欠のCAW製M1903A3が出品されていたので購入した。
若干安かったのと、どうせサイトは実物(もしくはCMCのM1カービン初期型)に付け替えたいと思っていたからだ。
ところが持っていたと思った実物サイトが見当たらない・・・必死に探したがない。売ってしまったのだろうか・・・
しかたがないのでオクやイベントで手ごろなモノを手に入れるしかなくなってしまった。

そう思って何年か・・・
やっとCMCカービンに付いていたとのモノをオクで落札した。
価格もメチャお手ごろだ!

早速、それの取り付けを開始した。
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比較的ポン付けでイケると思っていたのだが、若干の削り合わせが必要だった。
ヤスリでシコシコ削っていく。
慎重に削りすぎないように・・・だ。
ある程度キツメのところまで削っていったら、後はプラハンマーで叩きこむことにした。
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イイ感じで削れたらリブルーをしておく。
それほど見えるわけではないが、ここは気分の問題である。
ヤスリ痕も整えて染めてみた。
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リアサイトも完全分解したのちに錆や汚れを落とす。
まずはベースのみを叩きいれた。

おぉ~! これに憧れていたんだよ!
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こんな感じで作業は完了した。

カ・カッコイイなぁー。
ちょっと前まではボルトハンドルを造り変えてA4にしてしまおうかと企んでいた。
プライベートなんたらって映画の影響だ。

ユダヤのお祈りをしながら右手でボルト操作をする・・・なんかイイなぁ!
それ以外にも、あの映画はなんだか真似したくなるところが多いい。
DENIXのM1銃剣にガムで鏡を付けてみたり、250連のアモベルトを何本も巻き付けたり・・・タイガー戦車にガバで立ち向かったり。

いい歳して何やってんだか・・・反省!
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しかしCAWのA3はキッチリとしていて非常に素晴らしい!
実物よりエッジが立っているくらいだ。
薬莢長が63㎜という小銃の中では最も長いストロークのボルトもスムースに作動できる。
まぁ実物のスティールと亜鉛じゃあ滑りは違うがイイ感じだ。
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あえてストックを外したままだが、モデルガンとは思えない重厚さだ。
やっぱりボルトアクションはイイ!

CAWのM1903のA1も欲しくなってしまっている自分が危険である。



by 1944-6-6 | 2015-11-28 21:11 | C A W | Comments(4)

Colt M1911A1 Military Model by CAW(1st version)

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昔から「畳と女房は新しいほうが良い」なぁ~んてことを言いますが・・・

どうもガバもそういうことなのか、ニューカマーをアップしていてCAWのM1911A1を紹介したことが無かった。
けっして無碍(むげ)にしていたわけではなく、個人的には寸法的に最もお勧めのガバなのだ。

遅ればせながらCAWのM1911A1のファーストロッドを紹介しよう。
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ファーストロッドはシアSPとプランジャーSPが強いモノが使われていたので、調整無しでは作動がままならず問題があった。
まぁ、僕の場合は調整が楽しみなんで歯ごたえのあるモデルガン(というより調整術訓練用)だったのだが・・・

実物のバネ類は非常に強い。
以前、1911系のバネ・セットを手に入れたがプラスティック製のモデルガンにはとてもじゃないが使えない。
なんといっても.45口径なのだ。
でも、ホンモノの手ごたえを味わいたい・・・
この辺がCAWの当時の社長の拘りだったようで、どこか共感出来る好きな感じだ。

ただ・・・バレルの自然崩壊的破損だけはお話にならない。
僕の場合、ある日チャンバーの前あたりに小さな亀裂を発見。
日に日に成長する明日葉のような亀裂は、ある日銃口にまで達した。
ここで遂に僕は切れたね。
バレルをバキバキにして憂さを晴らし、勢いついでにCAWにバレルを注文した。
なんと対策済みのニューバレルを無償で送ってくれるとのこと、ただしバキバキにした残骸でもいいから送ってほしいとのことだった。
冷静になってみたら大人げなくバキバキにしたバレルを送るのは、非常に忸怩たるものを感じてしまうのであった。

まぁ、そんなこんなで快調なCAWのガバになったのである。

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ファーストロットにはこんなところにシリアルが入っていたのだ。
確かセカンドロット以降は入っていないようだ。

実はここに刻印があるのを知らずにFPリテンナープレートを
外した時にはニヤッとしてしまった。
スゴク昔に渋谷のアルバンで見た洋書の写真を思い出してしまったからだ。
「ホンモンは、こないな所にまで刻印があるんだなぁ」
興奮した中坊の僕は感心しつつ勃起してしまったのだ。

そんな甘酸っぱい少年の頃を思い出す刻印なのである。
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バランスの取れた骨太のガバである。
実に軍用銃を感じさせてくれる。
これでエラン並みの重量があったら堪らないのだが、価格的に1/6だから仕方ないか・・・

写真のグリップはマルイのガスガンM1911のモノだ。
マルイ製は重量が左右で163gもあるのだ。
(CAWは左右で69g、実物は40g)
ディテールもイイ感じだし・・・若干、スクリューブッシングに加工が必要だが重量アップには最高だ。




by 1944-6-6 | 2015-09-29 17:42 | C A W | Comments(3)

アニキ! 届きやしたぜ!!  チャーターアームズ ブルドック .44SP by CAW

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一年半前に何を思ったか予約してしまったブルドックが来た。

チャーターアームズ ブルドック .44SP

オヤジー達にとってブルドッグというとカナマルの不思議な仕組みのエアガンが連想され、何とも複雑な思い出があるはずだ。
僕的にも不思議なテッポーだった。
弾倉を開けて弾倉を入れる…まぁ、いいか。
過渡期にはいろいろとある --- この頃はエアガン界のカンブリア紀のだったのである。
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なんとも野暮ったいフォルムだ。
丸っころいオーバーサイズのグリップは握りやすいと言われているが、僕的には握りやすさはどうでも引き金が引きにくい。
どこか落ち着かない感じなのだ。
指の短い僕にはサービスサイズのほうが扱いやすかったかもしれない。
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でも、このサイズで44SPとは・・・
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このブルドッグはブレードランナーのブラスターの本体になっている。
今回のCAWのモノもその副産物だ。
実は数年前にリリースさせた留之助ブラスターにも良くできたブルドッグが入っていたのだ。
写真のモノがそうだが製造はマルシンということだった。
僕は絶対にマルシンが44ブルドッグを出すものと信じていたのに・・・やられた!
どちらも非常に良くできている。
そっくりだがフルートのイメージがやや異なった。
CAWのものは、やや長くてスマート、留ブラはちょっと寸詰りな感じ。
実物の写真を見ているとどちらのタイプもあるように見える。
製造時期の違いかもしれない。
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左が留ブラで、右がCAW。
シリンダーを受ける部分が全く同じなのだが・・・
なにか大人の事情があるのだろうか?
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お約束の大きさ比べだ。
しかし、大きさ云々よりもS&Wの洗練されたデザインを強調しただけのようだ。

そういえば、女性はよく自分より綺麗な娘を友人に選ばないと聞いたが・・・これだったのだな。



by 1944-6-6 | 2015-09-05 20:00 | C A W | Comments(2)