人はパンのみに生きるにあらず                                 "Man shall not live by bread alone."    k’z(ケイズ)ブログ

カテゴリ:C A W (MULE)( 26 )

スパイ デリンジャー

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ぷぷっ!
あまりのバカらしさに我ながら笑ってしまい・・・ネタにしてしまった。
バカすぎる・・・が、出来ればストックも欲しかったか?
・・・が、あるわきゃないね(笑)
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昔、モデルガンチャレンジャーって素敵な雑誌で、バレルを幾つも繋いで伸ばして長~いデリンジャーを作るってレポを見た。

本末転倒だ!・・・と、当時は思ったが今思うに案外面白そうかもしれない!?

しかし、このスパイ デリはアンダーバレルをどうやって発砲するのか・・・まっ、触れちゃいけない疑問ってことで(笑)



by 1944-6-6 | 2017-12-09 20:00 | C A W (MULE) | Comments(4)

OLD COLT'S REVOLVERS by CAW

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未来のテッポーの後はずっと昔のリボルバーなどいかがだろうか。
コルトのM1849ポケットとM1851ネービーである。
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諸外国ではCap & Ballといった名称で呼ばれるパーカッションタイプのリボルバーだ。
思い起こせば中坊の時に見た「続・夕日のガンマン」のM1851ネービーが、それまでSAA一本やりだった僕に目を開かせた。
早速、MGCのネービーを手に入れるべく画策し始めたのだった(当時はすぐに買えるほど安い買い物ではなかったのだ)

しかし劇中のものはいわゆるコンバージョンのようでカート式・・・当時はこのギャップに悩まされたものだ。
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CAWの管打ち式回転拳銃はカチッとした出来で非常に大好きなのだ。
特に49ポケットはイイ!
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どちらも本物が日本でも買える・・・のだが僕には買えない。
我が家には ”諭吉” が居つかないのだ(笑)

このところハートフォードからコルトM1860アーミーのコンバージョンモデルを出した。
欲しいぃー!・・・が余裕はない!

先日買ったデリンジャーを売却して買っちゃうかなぁ・・・(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-27 20:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

M31 アルミリム by MULE

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長年の酷使でカートのリムがボロボロになってしまったMGCのショット・シェル。
MULEからアルミ削り出しのリムが出たので補充として購入しておいた。
しかし・・・これはプラになったM-31のキャップ専用タイプだったのである。

手持ちのMGC ウィンチェスターM-97には使えなかったんだぁ!
以前も同じことをしてしまっっている。
学習能力がゼロである!
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装填すると写真のように閉鎖不良でハンマーも落ちない。
また以前行ったようにキャップ火薬の保持部分を削り取らなければならない・・・

これが結構面倒な作業なのだ(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-18 22:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

Remington U.M.C. Double Barrel Derringer (U.S. PRORERTY) Part 2

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やっぱ気になっちゃいますか!・・・って事で”ハンマー”弄ってしまった。
トリガーとかトリガーガードの形状と言えば弄らずにはおけないケイズ君だが・・・
ハンマーもその範疇にあるのだ!
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ということでサルっと弄ってみた。
Webで資料を探したのだがいろいろ形状のバリエがあるようだが、ホーン部のチェッカーの写真が驚くほど無い。
取りあえず見っけたU.M.C.の個体を参考にしてそれらしい形状にしてみた。
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昔っぽいチェッカーがイイ感じだ(歳取ると自画自賛が多くなるね・・・うぜぇ!ってか)
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分解ついでにフリクションの出そうなところを磨いておいた。
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ラチェットはワイヤーカットなのか非常にシャープでチト嬉しい!
こういったところに見たことのない本物のニオイを感じちゃうんのだ。
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ハンマースタラップ・ピンは左から右に抜かないと泣きを見る。
ピンに緩み止めのロレット加工がされているからだ。
トリガーピンにも同様の加工が見られる。
CAW(MULE)に多く見られる加工だ。

因みにハンマーとハンマー・スプリングをつなぐ部品をモデルガンではストラップ(Strap:紐の意)と呼ばれることが多いが、正確にはスタラップ(stirrup:鐙[あぶみ]の意)である。
日本語では発音が近いので混同されているのだと思う。
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ああああああぁぁぁーーー!カッコイイ!
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ハンマーのコバ部分にも機械加工っぽい感じを残す。
これが判んねぇヤツには傷とか未仕上げと感じるようだが・・・変態にはたまらんのだwww
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ちょっとハンマーを弄っただけで随分落ち着いた感じになった気がする・・・

ああぁーーーー、こうなるとしっかりとしたアクションと形状のウィンチェスターM1873も欲しいなぁ!



by 1944-6-6 | 2017-11-15 17:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

Remington U.M.C. Double Barrel Deringer (U.S. PRORERTY)

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僕のモデルガン遍歴の中で案外重要なのものにレミントン ダブル デリンジャーがある。
MGCの以外はおおかた手に入れてバコバコしている(MGCのはバレルロックのEリングが子供心にも「なんだかねぇ~」と思ってしまったのであった)。
特に印象に残っているのは小学生の時に手に入れたハドソン製で最も発火したモデルガンだ。
平玉火薬を5粒以上入れてのファイアリングは短い銃身(なぜかカートは長かったが)も相まってすごい迫力だった!

昔々、家でモデルガンを撃っていると
「BANG!」
そうするとお袋が
「こら~!なにやっているのぉ!」
しらばっくれて2発目を
「BANG!」
そしてまたお袋が
「そんなことばっかしていると、ろくな大人になれないよ!」・・・
40年後、お袋の言ったことは事実であった(笑)
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このデリンジャーはMULEの発売したものだ。
驚くくらい良く出来ている。
特にRemington U.M.C.でU.S. PROPERTYときては我慢が出来ず・・・Take Fiveでいってマッタ!
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早速、ナイロンバフでなんちゃって使用感を出してみた。
とりあえず軍用だし鉄っぽい感じが欲しかったのだ。
ブルーイングだとギャンブラーっぽいしね・・・って、ブルーイングといった高級技法が出来ないことは伏せておこう(笑)
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とにかくこのMULE製デリンジャーは重く感じる。
グリップを外すと大きな鉄製のウエイトに驚いたがなんと2枚で61gある。
全重量(285g)の21.5%が重りなのだ。
付属の発火カート6発分に相当する重量である。
モデルガンが重いことはイイことだ!
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バレルとフレームの精度は高くガタひとつ無い!
ハンマーも改良されたとかで心地よくコッキングが出来る。
ウ~ン、素晴らしい!CAW(MULE)らしさ爆発だ!

しかし・・・U.S. PROPERTYがイイ感じだねぇ~(笑)



by 1944-6-6 | 2017-11-14 21:30 | C A W (MULE) | Comments(8)

Colt 32Auto by CAW

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この32オートっていうのは僕の非常に好きなテッポーなのだ。
やはり日活コルトに似ているからだろうかMGCが40年前に出してすぐに購入した。
確かチャンバーに銀色シールが貼ってあって「なんだ子供だましだなぁ・・・」と子供心に思ったもんである(笑)
恐ろしいことに結構調子よくパンパン撃っていたら間もなくバレルがチャンバー前からもげて飛んで行ってしまった。

思春期の僕にはあまりの衝撃でその後修理した記憶がないくらいだ。
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その後、MGCのものは手に入れなかったがCAWがバレルを新設してリニューアルしてくれた時はなんとも嬉しかった!
早速購入はしたが・・・トラウマからか発火に関してはする気になれないのが本心である。
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このホルスターは日本製のRODY製32オート用だ。
造りもガッチリ出来ていてなかなかイイ感じだ。
なんといってもMGCの32オートはファットマンなので実物用では入らないのである。
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木製グリップもCAW製だがレーザーで彫ったチェッカリングが気に入らずDEM-BARTのチェッカリング・ツールで追彫りしている。
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やはりMGCがぴったり入る。
同じような造りでローマン用を友人が持っていたような記憶がある。
うろ覚えだがこのRODYあたりから日本製のホルスターもずいぶん品質が良くなった。
やはりこの時期だった気がするがコウサイ製ホルスターもオモチャ用とはおもえないクオリティになっている。



by 1944-6-6 | 2017-07-18 23:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

ボーチャード・ピストル C-93 by CAW

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このボーチャードは出品中です。
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/kz_gunshop



by 1944-6-6 | 2016-11-10 22:15 | C A W (MULE) | Comments(2)

C-93 木製ストック

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やはりストックを付けたい!
CAWのボーチャードを手に入れてからそう思っていたのだが・・・
純正は期待できない今、HWSのモノを改良して付けてみることとした。
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何とも言えないクラシカルな感じは今までにない感触だ。
長物でもなくピストルでもない。
構えてみると何か不思議だが小銃っぽい感覚だ。
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木と鉄のコントラスト。
19世紀の匂いがする絵柄だ。
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到底本物を手に入れることは現世では不可能だろう(笑)
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取付は簡単だ。
ネジを締めるだけで固定できる。
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何処か機関車の様なフォルムである。
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セミオートの7.65㎜ピストル弾だからこの華奢なデザインのジョイントでもOKなのだろうが・・・
でも何処か子供心をそそるのである。
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本当にカマボコ板の様な真っ平らなストックだ。
もう少し丸みを持たせてもイイだろう・・・と思うが。
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やはりストックと一緒だとC-93も絵になる。ストックにはホルスターが取り付けられるが、HWSのホルスターにはCAWのテッポーは入るのだろうか?入れられるのなら付けたいところだ。
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ずっと小物入れだと思っていたのだが・・・チークパッドだった(笑)
収納ケースに入れる際はワンタッチで取り外し可能だ。
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実物では木部が直接銃に接触するようだ。
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このストックはヤフオク出品中。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g190841731



by 1944-6-6 | 2016-10-13 20:00 | C A W (MULE) | Comments(2)

Remington Model 1875 3rd Cal.44-40 by CAW

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中坊の頃、このレミントンの存在を知った。
既にピーメは機能的にも理解していたのだが、資料がない為にこのテッポーはメカが不明だった。

ハンマーやトリガーなどの内部は何となく判ったが・・・シリンダー軸とエジェクターの構造が全く不明だった。
それだけに妙に憧れていたのだ。

CAWがモデルガンを発表した時は、「遂に来たか・・・」と感激したものである。
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CAW製品のクオリティは十分満足できるものなのだが・・・当初の作動が硬いというかギコチ無い感じで楽しくなかった。
動きは完璧だが・・・

ということで、内部を研磨して非常にスムースに作動するテッポーにしたのであるが・・・
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結論から言えば、やはりピーメがイイってことだった。
レミントンはトリガーリーチが長いので、手のチンコイ僕にはどうも握り難い。

しかし、こう並べてみるとレミントンは非常にラインが上品な感じである。
S&Wとも異なるものだ。
現在のアルミやプラの銃にはない妙な人間臭い機械の感じがジジイには刺激的なのである。



by 1944-6-6 | 2016-03-03 22:45 | C A W (MULE) | Comments(3)

Cut away M1911A1 by CAW

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以前からやってみたかったガバのカッタウェイ モデルを作ってみた。
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勿論しっかりと作動するのでジックリと見てみると非常に面白い。
すっかり解かっていた構造なのだが目の前で動くと感激だ。

イイ気になってパイソンをやってみようと思った。
シリンダーストップの調整が楽しくなりそうだ!



by 1944-6-6 | 2016-02-24 22:00 | C A W (MULE) | Comments(6)